« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011.09.29

Jリーグ発CWC直行

ACL準々決勝で唯一日本勢で残っていたC大阪が敗戦。

これで今年のCWCは、初めて日本チームが開催国枠での出場が決まりました。

開催国枠は、今シーズンのJリーグ優勝クラブが参戦。ある意味ごほうび的なものになりそうですね。

そしてCWCのドローを見ると、バルセロナとの対戦は遠いですな・・・。


FIFAクラブワールドカップ2011(日テレ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.09.28

【ナビスコ杯2回戦第2戦 大宮戦】

オフィシャルより

11.09.28
ヤマザキナビスコカップ2回戦、第2戦vs大宮アルディージャ
9月28日(水)にNACK5スタジアム大宮で行なわれました、ヤマザキナビスコカップ・2回戦、第2戦vs大宮アルディージャの試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ2回戦、第2戦
大宮アルディージャvs浦和レッズ 
2011年9月28日(水)19:00キックオフ・NACK5スタジアム大宮
試合結果
大宮アルディージャ1-2(前半0-2)浦和レッズ
得点者:6分・23分 デスポトビッチ 、73分 金澤 慎(大宮)
入場者数:8,982人
※2戦合計(浦和レッズ4-1大宮アルディージャ)で浦和レッズが準々決勝進出
試合速報


「二面性」

2-1で勝利し、トータルスコア4-1で準々決勝進出。

開始早々に先制し、終始安定した試合運びをしたかのようにみえたが、お互いリーグ戦を控えているゆえ、メンバー規定との絡みから、まさに手の内を探るような状況だったといってもおかしくない90分間だった。

ただそんな中でも、前半は相手の攻撃をそつなくいなし、マンマークからゾーンに変えたことで、ある程度の守備の余裕を感じ取ることができた。また攻め手においても、指揮官の掲げる常に主導権を握るサッカーから、これまであまりなかった懐深いところからの手数を掛けないカウンターでゴールに向かう姿勢が何度か見られた。

しかし後半にメンバーを代えると内容が一変。なかなかボールを奪うことができなくなり、ズルズルとラインが間延びし、結果的に73分に金澤にミドルシュートを決められた要因にもなった。特に前半途中に原口から代わったマゾーラの守備意識が低く、結果的に他の選手達の動きに影響を及ぼしていたといっても過言ではない。

今後、代表や出場停止などで主力メンバーが欠場する機会が多くなるゆえ、彼のような控え選手にチャンスが回ることがあろうかと思うが、守備への共有意識を保てない限り、逆に失点への引き金を引きかねない恐れもある。

ただ、もちろんこれは今に始まったことではなく、練習において主力とそれ以外のメンバーを分けて練習させ、共有意識を希薄させてしまった指揮官の責任も大きいと思う。

今日はある意味二面性で両極端なサッカーを見せられた試合。それは相手が大宮だったから・・・という見方もできる。しかしカップ戦ベスト8は結果の証ゆえ素晴らしいことで、今後に向けては、メンタル面でいえばポジディブに捉えていいだろうが、内容を凝視すれば手放しで喜ぶには程遠い。

今後は過密日程との睨みあいになる。選手を入れ替えてそつなく試合をこなせればいいのだが、そんな余裕は指揮官にはないだろう。現状ではまだまだ不安の方が上である。

Cimg6214 Cimg6222 Cimg6236

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.09.27

ナビスコ杯2回戦第2戦 大宮戦プレビュー

リーグ戦の狭間で試合で行われるナビスコカップ。明日はアウェーNACK5スタジアムにのりこみ、大宮アルディージャと対戦する。


大宮は前の試合はアウェーで柏と対戦。

独特の雰囲気が漂う日立台であるが、開始5分にCKから先制すると、勢いを持続したまま首位を虎視眈々と狙う柏を相手に主導権を握る。後半に相手が布陣を変えるもののさらに追加点を上げボルテージが上がる。

その後1点を返され、さらにPKを献上するもGK北野が止め、最後は77分にカウンターからとどめの3点目を奪って試合終了。残留へ向けて大きな勝点3を奪った。


一方のレッズは前の試合はアウェーで鹿島と対戦。

開始から勢い良く相手ゴールへ迫るものの、それも最初だけ。終始鹿島の猛攻に耐え切った印象で、チャンスらしいチャンスがあったのは前半終了間際の小島のプレーのみだったといっても過言ではない。

選手達で決めたのかどうかは別として、守備をマンツーマンからゾーンに変えたことで、攻守の切り替えはそれなりにうまくいっても守備の受け渡しは曖昧で、何度も相手をフリーにさせてしまったプレーが見られた。

攻撃も個に頼らざろう得ない状況は変わらず、元気や直輝に期待が掛かったが、五輪代表からのコンディション不良が目立ち、なかなか攻撃の形が作れずゴールが遠い。

そんな中、最後まで守り通し、結局試合はスコアレスで終了。何とか勝点1を奪った。


今のレッズは、攻守が噛み合わないもちろんだが、残留争いの窮地に立たされているプレッシャーを指揮官ではなく、若い世代の選手達が真正面から受けている状況が何とも歯がゆい。

だからこそ彼らにとって結果が欲しいところだろうが、指揮官の打つ手さえも功を奏しない中で、選手達は己の力でこの低迷を打破していかなければならない。ただ鹿島戦では「まずは守備」というコンセプトで臨んだゆえの結果が出ただけにその価値はあったと思う。

そんな中での明日のカップ戦。選手起用の予想は難しいところである。ただ総力を注ぐのは週末のガンバ戦ゆえ、第1戦で奪った2点のリードをどのように起用に生かすのか注目されるが、果たして指揮官はどういう決断を下すのか・・・。

いろんな意味で難しい試合ではあるが、週末を見据えた上での戦い方に注目したい。


☆今季対戦
6/11 リーグ第14節(NACK) 
大宮2-2浦和 【大宮】【浦和
9/14 ナビスコカップ2回戦第1戦(埼スタ)
浦和2-0大宮 【浦和】【大宮

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第27節 (対鹿島 △0-0)
【大宮】 Jリーグ第27節 (対柏 ○3-1)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.09.25

鹿島遠征あれこれ

先週のエコパに続いてアウェー連戦。さっそく振り返ります~。

鹿島の遠征といえば、ここ数年は18きっぷの時期でしたが、今回は9月末。限られたルートの中から、興味のあるルートを見つけてさっそく準備をしていざ出発。

北総線の千葉ニュータウン中央駅まで相方に車で送ってもらい出発。
Cimg6058 Cimg6060

8:12発アクセス特急成田空港行きに乗車。やってきたのは京急ステンレス車両。
Cimg6062 Cimg6064 Cimg6067

印旛沼の先に見える筑波山を眺めつつ、8:32空港第2ビル駅着。
Cimg6073 Cimg6074 Cimg6075


続きを読む "鹿島遠征あれこれ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.09.24

【第27節 鹿島戦】

オフィシャルより

11.09.24
Jリーグ第27節vs鹿島アントラーズ
9月24日(土)に県立カシマサッカースタジアムで行なわれました、Jリーグ第27節vs鹿島アントラーズの試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグ・ディビジョン1 第27節
鹿島アントラーズvs浦和レッズ 
2011年9月24日(土)16:04キックオフ・カシマスタジアム
試合結果
鹿島アントラーズ0-0(前半0-0)浦和レッズ
入場者数:25,061人
【試合速報】


「もどかしくも勝点1」

試合の入りこそ悪くはなかったが、時間が経つごとに鹿島がペースを掴んできた。

何度も決定機を作られただけに、そこで体を張って無失点に抑えたことは大きいと思う。もちろん得点を奪えればなおさら良かったのだが、今日の攻め手については、相手DFの壁を破るには力足らずであったことは否めないだろう。

この状況下での勝点1は評価が難しいところ。ただし、内容しかり力量差なりを踏まえるならば、今日の結果はポジティブに捉えるべきだと思う。

リーグ戦は残り7試合。もちろん下位の勢いの怖さもあるだろうが、今は勝点を積み上げるためにしっかりコンセプトを掲げて試合に臨むことが大事である。

まだまだ危険水域にいることには変わりない。今はもどかしくとも、この勝点1は次への布石として貴重なものと思いたい。

Cimg6150 Cimg6154 Cimg6159

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.09.23

第27節 鹿島戦プレビュー

明日はアウェーカシマスタジアムにのりこみ、鹿島アントラーズと対戦する。

鹿島は、現在11勝7分8敗の勝点40で第6位。前節はホームで名古屋と対戦。

序盤から攻勢を強め相手ゴールに迫るも、なかなかゴールが割れず前半を終える。後半に入っても攻め続けついに77分にCKから先制点を奪う。しかしその5分後にCKのこぼれ玉から失点を喫し、同点に追いつかれてしまう。

アディショナルタイムにもFKからのチャンスがあったが、水際で防がれ結局1-1の引き分けに終わった。


一方のレッズは前節はアウェーで清水と対戦。

原口元気、山田直輝を五輪予選で欠く中、マゾーラを1トップに据え臨んだものの、思うようにボールが収まらず、なおかつ何度かあったビックチャンスを決めきれず、流れが相手に傾いてしまう。

しかし水際で防いで何とか凌ぎきっていたが、63分にわずか5分前に交代で入ったばかりの宇賀神の左サイドを簡単に破られ失点。結局これが決勝点となり、0-1で敗戦を喫しリーグ戦3連敗となった。

明日は五輪代表組が戻ってくるが、コンディションの状況次第によってはメンバー構成も変わるかもしれない。チームのトップスコアラーである原口に頼らざろう得ない状況はとても厳しいが、結果が出ない限りこの危機的な状況を脱するには難しい。

また、指揮官の采配もあくまで理想を追い求めるのか、確実に勝点を奪うべく守勢に回るのか決断を迫られる状況でもある。残り8試合となって理想を追い求めるばかり、逆にバランスを崩し失点を喫してしまう事こそ、より厳しいものになる。


強敵鹿島相手という状況下で、結果を出すことができるのだろうか。選手間でのミーティングしかりここで全体で一枚岩にならない限りそれはついてこない。

アウェーでの試合が続くが、臆することなく前を向いて闘いに挑んでほしいと思う。


☆今季対戦
5/21 リーグ第12節(埼スタ) 
浦和2-2鹿島 【浦和】【鹿島

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第26節 (対清水 ●0-1)
【鹿島】 Jリーグ第26節 (対名古屋 △1-1)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.09.21

五輪アジア最終予選 マレーシア戦

女子に続いて男子も、ロンドン五輪アジア最終予選が開幕。

初戦は鳥栖スタ(ベアスタ)でマレーシア戦。何度か得点のチャンスがあった中で2-0のスコアで勝利。

追加点のチャンスも何度かありましたが、最終予選の出だしは無難なスタートだと思います。

最終予選は来年3月までの長丁場。まだまだ始まったばかりです。

☆この試合、直輝の出番は無かったけれど、元気や水輝が先発出場。レッズと違ってノビノビとプレーしているように見えたのは自分だけでしょうか・・・(笑)


ロンドン五輪アジア最終予選
日本2-0マレーシア(JFA)(スポーツナビ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミーティング

昨日は、選手達でミーティングを敢行したとの事。

もちろん選手達が、一致結束して新たに気持ちを切り替えて試合に臨むのはいい事だと思います。

ただ、あえて言うなら、指揮官の采配もそうですが、チームが結束されていないからこそ、ここまで苦戦しているわけであって・・・。

本当にチームとしてそしてクラブとして一丸になれるのか、残り8試合全てに懸かってといっても過言ではないと思います。


ポジティブに結束!浦和、降格阻止へ緊急ミーティング
浦和 柏木「あいつらに温度差を感じさせないようにしないと」(いずれもスポーツニッポン)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.09.18

エコパ遠征あれこれ(清水戦編)

7月の磐田戦に引き続いてのエコパ遠征。さっそく振り返ります~。

14時試合開始なので、やや早めの出発。

いつもの新鎌ヶ谷駅から5:28発の野田線に乗車。
Cimg5954_2 Cimg5956_2 Cimg5957_2

5:41船橋駅着。5:50発総武線快速に乗換。
Cimg5959_2 Cimg5960_2

6:14東京駅着。開店前のグランスタを通って新幹線乗換口へ。
Cimg5962_2 Cimg5963_2


続きを読む "エコパ遠征あれこれ(清水戦編)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.09.17

【第26節 清水戦】

オフィシャルより

11.09.17
Jリーグ第26節vs清水エスパルス
9月17日(土)にエコパスタジアムで行なわれました、Jリーグ第26節vs清水エスパルスの試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグ・ディビジョン1 第26節 
清水エスパルスvs浦和レッズ 
2011年9月17日(土)14:04キックオフ・エコパスタジアム
試合結果
清水エスパルス1-0(前半0-0)浦和レッズ
得点者:63分 大前元紀(清水)
入場者数:21,524人
試合速報


「茨の道」

アウェー4連戦の出端を挫かれた痛い敗戦。これでリーグ戦3連敗。

荒れたピッチを考慮したのかは別として、指揮官はスカウティングの結果、マゾーラを1トップの頂点に据え、カウンターでスピード勝負という選択をした。

ただ、ボールスピードが生かされないピッチに、お互い四苦八苦するなか、マゾーラが3度のビックチャンスを決め切れずに、徐々にバランスを欠いていく事になってしまった。

前線からのアタックが乏しくなり、その結果自由に後方からボールを放り込まれると、一気にラインが下がってしまい、相手の飛び出しにも対処せねばならず、結果的に幾度となく決定機を与えてしまった。

今日はミスがミスを呼んだ敗戦だと思う。ミステイクな先発布陣、失点の起因となってしまった軽い守備。そしてパワープレーにもかかわらず、上がっているスピラが自らクロスボールを入れるという、乏しき戦術・・・。

指揮官曰く、「勝点1が妥当」、「この難局を乗り切れば明るい未来が待っている」と切々と説いたようだが、ならばその方策はあるのだろうか。チャンスがあった、良かっただけでは勝点は全く転がりこんでこない。

大宮戦での良い流れをチーム自ら寸断させてしまった厳しい敗戦。自分達もそうだか、クラブも相当の覚悟を持たないと、この先も茨の道である。

Cimg6014 Cimg6019 Cimg6025

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.09.16

第26節 清水戦プレビュー

ナビスコカップから中2日。明日はアウェーエコパスタジアムにのりこみ、清水エスパルスと対戦する。

清水は現在、8勝9分8敗の勝点33で第10位。前の試合は、ナビスコカップでホームに新潟をむかえ対戦。

開始早々、体調不良で欠場したボスナーに代わり、岩下と平岡のCBコンビの裏を衝かれ、先制ゴールを許してしまう。しかしここから敵将曰くバックラインを高めに保ち、シンプルにボールを繋ぐようになり、失点からわずか10分後に高木のクロスから大前が決めて同点に追いついた。

後半は一進一退の攻防が続くも、新加入のユングベリが投入されると、中盤からの押し上げに迫力が増し、74分にそのユングベリのパスからアレックスが決めて逆転。それが決勝点となり結局2-1で勝利し、公式戦5試合ぶりの勝利を飾った。

清水は、ゴトビ監督が就任してから若手、中堅、ベテランの選手起用のバランスが良いがなかなか突出した結果が出ていない。そして後半戦への巻き返しを期すべく大型補強を敢行したが、カップ戦以前の10試合は、3試合連続4失点を含む3勝3分4敗と決して調子が上がっているとは言い難い。ただ前回対戦時にはセットプレーで失点を喫している以上、油断することはできない。


一方のレッズは、前の試合はナビスコカップでホームに大宮をむかえてのさいたまダービー。

その前の山形戦の敗戦がよほどだったのか、この日は選手間の距離がコンパクトでかつ自らしっかりとアピールをしながらボールを要求してピッチ内を動きまわる事で、パスが効果的に働き、何度かチャンスが生まれた。

しかし最後のシュートチャンスが今一つで、なかなか即得点に結びつくことはなかったが、しかしPKとセットプレーから2点を奪い、5試合ぶりの公式戦勝利を飾った。

この日のポイントとしては、もちろん選手達が連動ある動きを魅せたというのもあったが、セルヒオの1トップと小島のボランチ起用が新たな流れを生んだと思う。しかし指揮官としては、これがリーグ戦を見据えたターンオーバーなのか、単純に惨敗からの流れを変えたかったのか、明確な意図が読みきれないところがある。それゆえ原口と山田直輝、そして濱田を欠く中で、果たして誰を起用するのか期待と不安が入り混じる。

大宮戦のようなサッカーが果たして指揮官の理想だったのかは別として、そのまま空いたポジションに単純に選手を当てはめるというのは、コンセプトが定まらない今の状況下ではある意味危険な賭けと言える。また重要なポジションにベテランを起用させるのも、もちろん大事かもしれないが、逆にそれがウィークポイントを相手に晒してしまうという危険もある。

レッズにとって、明日からカップ戦を含めてアウェー4連戦が始まる。しかもカップ戦を除けば、すべて前半戦では勝っていないチームとの対戦ゆえ、最も厳しい闘いが予想される。残り9試合となり、今後さらに降格圏に近づくのも離れるのも、選手達の力をはじめ指揮官の手腕が問われる。

まだ危機は脱していない。貪欲にそして時には冷静にプレーに徹する事が大事だと思う。


☆今季対戦
6/18 リーグ第16節(埼スタ) 
浦和1-3清水 【浦和】【清水

☆前試合の結果
【浦和】 ナビスコカップ2回戦第1戦 (対大宮 ○2-0)
【清水】 ナビスコカップ2回戦第1戦 (対新潟 ○2-1)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.09.15

日程&カップ戦改革

“分かりやすい仕組みにする”という主張はそれとなく分かります。ただ、そうなる事でこれまでスタジアムに行けなくなってしまう層もいるかと思うので、日程改革と同時にテレビやラジオ、そしてネットを駆使した中継の充実をこれまで以上に図ってほしいと思いますね。

一方ナビスコカップは、その後の記事で、昨日のJ1実行委員会で大半のクラブが試合数減少を理由に反対意見が多く継続審議となったとのこと。

確かにJ1ではホーム開催は、リーグ17試合+カップ戦最低1試合の計18試合。これまでは、予選リーグで3試合は確保され最低20試合でしたから、そういう意見が出るのも納得。ただ、来季は原則土曜開催になるので、2試合分の穴埋めは、クラブの努力次第ということになるんでしょうね。

J2を含めたトーナメントは、これまで99年から3シーズンだけ行われていましたが、個人的にはこちらの方がカップ戦らしくていいですね。そして同様のトーナメント戦となる「天皇杯」との差別化を図るために、たとえば組合せ抽選をテレビで公開するとか、それなりのショーアップは必要かと思います。


J1、土曜日開催へ=J2日曜、ナビスコ杯は水曜-来季日程
J1の土曜開催了承=ナビスコ杯は継続審議―実行委(いずれも時事通信)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.09.14

【ナビスコ杯2回戦第1戦 大宮戦】

オフィシャルより

11.09.14
ヤマザキナビスコカップ2回戦、第1戦vs大宮アルディージャ
9月14日(水)に埼玉スタジアムで行なわれました、ヤマザキナビスコカップ・2回戦、第1戦vs大宮アルディージャの試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ・2回戦、第1戦 
浦和レッズvs大宮アルディージャ 
2011年9月14日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-0(前半0-0)大宮アルディージャ
得点者:52分 マルシオ リシャルデス、65分 原口元気
入場者数:13,036人
試合速報


「意識の変化」

日曜日の惨敗劇から3日後。レッズはメンバーを入れ替え、大宮相手に2点を奪い第1戦に先勝した。

レッズは、特別何かを仕掛けた訳ではないと思う。これまで出来た事が出来なくなってしまっただけなのだから、曖昧だった意識を一旦リセットして、柏木を中心に自由に動き回りスペースを作る事で、シンプルかつワイドに効果的なパスが展開され、何度かチャンスを生んだ。

しかし、得点に結び付いたのはPKとセットプレーのみ。バイタルエリアを崩してのチャンスメイクの数としては相手の方が多く、水際で加藤の好セーブに助けられた事は忘れてはならない。それに、効果的なパス回しが出来ても、フィニィッシュが決まらなければ元の木阿弥。それは今だけに限らない積年の課題でもある。

今日は、セルヒオが1トップで体を張ってボールを収められたのは大きい。これには2列目の選手達はだいぶ助けられたのではないか。トップで競り負けて奪いに行くのと、収めたくれたボールを繋ぎに行くのでは意識が全然異なる。それだけに、次に向けてしっかりとコンセプトがあればいいのだが、定まらないまま選手が入れ替わる事で、パッタリとそれが実践できなくなってしまうのが、今のレッズの不安要素でもある。

それゆえ、最悪からは脱したかのように見えるがまだまだ。ただカップ戦としては、しっかり結果を残して前半90分を折り返す事ができたのは大きいと思う。

Cimg5924 Cimg5932 Cimg5945

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.09.13

ナビスコ杯2回戦第1戦 大宮戦プレビュー

リーグ戦から中2日。明日はナビスコカップ2回戦が開催。第1戦はホーム埼玉スタジアムに大宮アルディージャをむかえ対戦する。

大宮は1回戦はシードでカップ戦としては初戦。リーグ戦前節はアウェーでG大阪と対戦。

コンディションが整わない相手に対し、チャンスもあったが前半終了間際に先制点を許してしまう。後半も決して圧倒的に攻められていたわけではなかったが、確実にチャンスを仕留められ結局0-2で敗戦を喫した。

ただ、この日はボランチの上田が出場停止で欠場。決してベストメンバーでなかったという点に注意したい。


一方のレッズは、リーグ戦前節はホームで山形と対戦。

開始わずか2分で、ロングボールから競り合いに敗れ、そこから繋がれたボールに要警戒だった山崎に決められあっさり先制点を許す。その後、守備シフト敷いてきた相手に対し、なかなかパスが縦に入らず横に繋ぐ場面が多くなってくる。またポジション固定で選手同士の距離がそれなりに離れているせいか、ショートパスもサイドチェンジも安易で、最後まで攻め切ってるという雰囲気は全くもって感じられなかった。

その自信のなさがプレーの質の低下を生み、さらに指揮官の戦術の引き出しの少なさも相まって、ますます相手の守りやすい展開になり、そのまま時間が過ぎていき結局0-1で敗戦。降格争いから抜け出すことができず、不安要素を抱えたままカップ戦を迎えることになった。

試合後の選手個々のコメントは一様に複雑な心境を吐露していた。まずチームとして何をコンセプトに戦うのかはっきりしていない以上、ますます混迷を極めるだけだ。ある選手は守備からと説き、指揮官は攻撃的にと説くのだから、何とも言い難しである・・・。


リーグ戦14位と15位の対戦。お互いそのような状況下において、カップ戦に対する意識というのは複雑であろうと思う。ただそんな中でも「ダービーマッチ」という事で、あえてそこを踏み台にしてなんとか“勝ち癖”をつけて週末のリーグ戦へ弾みをつけたいのは双方同じ想いだと思う。

そして、原口や直輝はこの試合を最後に五輪予選へ向け一時チームを離れる。もちろん彼等も調子が上がらない中、チームに還元したい想いは十分に伝わるだけに結果が欲しいところだろう。


明日は、カップ戦ゆえ「アウェーゴール」を見据えるならば、安易な失点は避けたいところ。ただ今のままでは単純に“立て直せ”と言うだけでは難しい。果たして指揮官は戦い方を変えてくるのかどうかは不明だ。

ならば、前述したように選手達が守備からと説いているのだから、理想を一旦置いてでもまずは失点を防ぐというコンセプトを決めたほうが試合に臨みやすいと思うのだが、あくまでタイトルにそして勝利にこだわり過ぎると、ますます墓穴を掘ってしまいそうで、そこだけが心配である。


☆今季対戦
6/11 リーグ第14節(NACK) 
大宮2-2浦和 【大宮】【浦和

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第25節 (対山形 ●0-1)
【大宮】 Jリーグ第25節 (対G大阪 ●0-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.09.12

GM解任

山形戦後の深夜にネット記事などで伝えられた「柱谷GM解任」の一報。

そもそも橋本代表がGM解任を決めたのは、試合前だということで、結果にかかわらず決めていたみたいですね。

ただ、タイミングが微妙だし、当の柱谷氏本人もなぜ解任されたか良くわからないという状況。

しかし、解任自体は現に結果が出でいない訳ですから、それは当然の結果だと思います。

でも、“トカゲの尻尾切り”ではないですが、もしクラブがこれで幕引きを企てているのならば、ますます不信感は拭いきれない訳ですよ・・・。


山道守彦の強化部長就任について
浦和レッズが輝くために仕事をしていきたい(山道強化部長)(いずれもレッズオフィシャル)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無敗突破

地元中国との試合。すでに五輪出場を決めリザーブ中心のメンバーで臨みましたが、見事に結果を出して勝利。特にこの中国戦は力量差以上に、アウェーの雰囲気に飲まれないかやや不安でしたが、それはまったく心配なかったようです。

これで"4勝1分”でアジア最終予選を突破。お疲れさまでした。


ロンドン五輪アジア最終予選
日本1-0中国(JFA)(スポーツナビ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.09.11

【第25節 山形戦】

オフィシャルより

11.09.11
Jリーグ第25節vsモンテディオ山形 9月11日(日)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第25節vsモンテディオ山形の試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグ・ディビジョン1 第25節 
浦和レッズvsモンテディオ山形 
2011年9月11日(日)18:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-1(前半0-1)モンテディオ山形
得点者:2分 山崎雅人 (山形)
入場者数:27,709人
試合速報


「危機意識」

開始わずか2分での失点。

ハイボールを競ったあと、警戒していた山崎にあっさり決められてしまうのだから、集中を欠いていたと言われても致し方ない失点だったが、これが最後まで尾を引いてしまった。

アグレッシブに主導権を握ると指揮官もGMも話していたが、実際はボールを持たされ、ポジション固定に伴うエリア張りつきと相まって遅攻となり、攻撃に転ずる時にはすでに相手の網が張り巡らされている・・・という悪循環に陥った現状がピッチに表れていた。

早々の達也の負傷交代というアクシデントもあったが、その後もボールを繋ぐ事ができなかったのは、そういうオプショナルに対応できる戦術を兼ね備えていない指揮官の手法の無さもあるが、それ以上に試合後の選手個々のコメントを見る限り、ポジションによって主張している内容がバラバラゆえ、これで勝点3を奪おうというのは虫の良すぎる話であったのではないかと思う。

危機意識の欠如は、誰かがどこかで感じていても、それがプレーにそして結果に現れない限り、ズルズルと落ちていくだけだ。むしろ山形の方が降格への危機感を背にこれまで以上に努力を惜しまずにプレーに徹したゆえ、それなりの結果がついてきたのだろう。

同じやり方を続けることで、どこかで戦術が結実するだろう・・・と見守ると、気が付けばリーグ戦終盤に突入。指揮官は「まだ9試合ある」とコメントしていたが、“まだ”ではなく“あと”9試合しかないのだ。

今週は水曜日にカップ戦を挟む日程。クラブがタイトルに固執するのであっても、この雰囲気のままでは勝てないだろう。ならば思い切ってメンツを変えるのも一考かもしれない。指揮官の言うコンディションが100%の選手を起用しても、力を発揮できないのであれば全く意味がないのだから。

Cimg5906 Cimg5913 Cimg5917

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.09.10

第25節 山形戦プレビュー

W杯予選による2週間のインターバルを挟んで、Jリーグが再開。明日はホーム埼玉スタジアムにモンテディオ山形をむかえ対戦する。

山形は現在、4勝5分15敗の勝点17で第17位。

前節はアウェーで仙台との東北ダービー。開始早々に先制点を奪われてから、12分にもPKで失点を重ねてしまう。その後は山形が主導権を握り30分にPKで1点を返す。

しかし後半は、守備を整備し直した相手に攻撃が停滞してしまい、リズムがつかめないまま逃げ切られてしまい試合終了。結局1-2で敗れた。


一方のレッズは前節はアウェーでC大阪と対戦。

前半こそスコアレスで切り抜けたが、後半は開始早々から相手のサイドからの崩しについていけず、先制点を奪われると、主導権が握れなくなってしまう。

またバックラインを上げようにも、中途半端なせいかあっさり裏を取られてしまう場面もあり、攻守にわたり不安定な時間帯が続いていた。

ようやく小島を投入し、果敢にボールを縦に入れるようになってから同点に追いついたが、終了間際に立て続けに失点を重ねて自滅。結局1-3で敗れた。

この試合では、レッズを率いてきた柏木、山田直輝が出場停止だったということもあったが、それを差し引いても内容に乏しいものであり、それは指揮官の目指すものと実際の引き出しの無さ、そして選手達の考え方がいずれもバラバラで勝点3を奪うには到底足りないものであった。

そして今節は高橋峻希が出場停止。おそらく平川がその穴を埋め、宇賀神が左サイドを務めると思われる。


前節のレビューではこの敗戦を振り返り『難題な宿題』と説いたが、2週間が経ちレッズは何かが変わるのだろうか。ただ「意識の差」、そして「一歩の差」だけでも流れが変わることもある。

今週はナビスコを挟んで、いよいよアウェー連戦の強行軍が始まる。まずは残留争いからの脱出を確実に目指すことで、目の前の試合、特に渦中のチームとの対戦は勝点3が絶対である。

逆に山形にとってはすぐ上の相手ゆえ、アウェーといえども勝ちにくるはずだ。ただ落ち着いて往なすほど今のレッズには余裕は無い。選手達個々の集中力、そして攻守の切り替えがポイントになるだろう。

まずは勝点3。残り10試合となるラストスパートの出だしを、良い結果で切りたいところだ。


☆今季対戦
6/5 ナビスコカップ1回戦第1戦(埼スタ) 
浦和2-0山形 【浦和】【山形
7/6 リーグ第3節(NDスタ)
山形0-0浦和 【山形】【浦和
7/27 ナビスコカップ1回戦第2戦(NDスタ) 
山形1-2浦和 【山形】【浦和

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第24節 (対C大阪 ●1-3)
【山形】 Jリーグ第24節 (対仙台 ●1-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.09.09

なでしこ五輪出場決定!

北朝鮮戦は事前評通り、とても厳しかった相手。先制点を決めて、あとわずかということで同点に追いつかれ、この日の自力での突破はできませんでしたが、その後行われた中国-豪州戦で中国が敗れ、日本が2位以上を確保しロンドン五輪出場を決めました。

しかし彼女達にとってみれば、この予選突破は通過点だと思いますが、さらなるステップへ向けて頑張ってほしいと思います。


ロンドン五輪アジア最終予選
北朝鮮1-1日本(JFA)(スポーツナビ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.09.08

天皇杯タブー

毎年元日の恒例だった「天皇杯決勝戦」が今大会を最後に日程を年内に移行するとの事。

日程の問題というのは、年々言われ続けてきた問題であり、特にJリーグが終わってからの天皇杯への軽視傾向。さらに年明けの代表日程との絡みもあり、選手のオフ確保という難題に協会が立ち上がり、元日開催というタブーを廃しようやく目途がついたようです。

そもそも天皇杯の日程を年内に移行するということは、その末端にあたる都道府県の大会を前倒しなければならないということで、ある意味日本サッカー全体のカレンダーを変える一大事な出来事となる訳です。

Jサポ的見地としても、12月にCWC開催の影響で半月以上も試合日程が空き、さらに選手契約の関係上、クビになってしまう選手達を起用せざろうえない中で、翌年のACL出場権をかけて戦うという中途半端な大会になってしまったのも事実。

とかく「元日国立決勝戦」という伝統はなくなっても、JFA所属のプロアマ問わないチームNo.1を決める日本最大のトーナメント戦には変わりはないようなので、来年以降サッカーカレンダーと共に天皇杯がどう変わるのか、期待したいですね。

天皇杯、来年度から年内決勝へ…「元日の風物詩」今季限り(スポーツ報知)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.09.07

W杯3次予選 ウズベキスタン戦

久々に中央アジアでのアウェーを感じた試合。早々に先制点を許して、スタジアムのボルテージが最高潮になる中、何とか奪った岡崎の同点ゴールは貴重なもの。

それゆえ負けなかったことは大きく、勝点1は大きかったと思います。

力の差はあっても、やはりW敗予選は難しいですね。

2014年W杯アジア3次予選
ウズベキスタン1-1日本(JFA)(スポーツナビ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.09.05

五輪アジア最終予選 豪州戦

3連勝で、ほぼ王手といったところですかね。

身長差、体格差のあるオーストラリア相手に、チャンスを伺いながらの展開でしたが、むしろいくつかあったチャンスをなかなか決められなかったのは厳しいところ。

でも後半しっかり決めて守り切れたのは大きかったですね。

やはり中1日の日程は、試合をこなすごとにパフォーマンスが落ちているのが、それとなくわかります。選手起用や交代のタイミングが、今後の勝負の行方を左右しそうですね。


ロンドン五輪アジア最終予選
日本1-0オーストラリア(JFA)(スポーツナビ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.09.04

ヒートアップJ2 第4節

J1は代表戦でお休み。そんな中でも、J2は試合が行われています。

今週末は木曜日から日曜日にかけて、大震災で日程が変更された「第4節」の試合が行われました。

注目は「FC東京対栃木」との首位攻防戦。結果はお互い譲らずスコアレスドローでしたが、それなりに見ごたえがありました。

なかなか一歩抜け出すチームがなく、上位6チームが勝点3以内にひしめき合うという混戦状態。

J2は残り15試合。まだまだわかりませんね。

順位は以下の通りです。

1位 F東京 勝点42 得失差18 総得点32
2位 栃木 勝点42 得失差12 総得点31
3位 徳島 勝点41 得失差11 総得点33
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
4位 千葉 勝点40 得失差09 総得点34
5位 札幌 勝点40 得失差08 総得点26
6位 鳥栖 勝点39 得失差15 総得点33

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.09.03

五輪アジア最終予選 韓国戦

韓国に辛勝。

序盤こそ圧倒的でしたが、同点にされた時間帯から一気に韓国ペースになり、試合を難しくしてしまったような感じでした。でも、前半終了間際に勝ち越したのが大きかったですね。

後半も相手に押されっぱなしで、中盤が間延びしてしまい、なかなか攻撃のリズムがつかめなかったような気がします。

勝点3を獲得しましたが、次は最大の山場となるオーストラリア戦。日程は厳しいのはお互い同じ条件ゆえ頑張ってほしいですね。


ロンドン五輪アジア最終予選
韓国1-2日本(JFA)(スポーツナビ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.09.02

W杯3次予選 北朝鮮戦

やはり初戦は難しいもの。

アディショナルタイムに入ってようやく決まった吉田麻也のゴールは、歓喜と安堵が入り混じっていたのが正直な想いでしたね~。

とにもかくにも、まずは勝点3を獲れた事は大きいわけで。

次戦は中3日でアウェーでのウズベキスタン戦。移動の疲労もあるかと思いますが、最低でも勝点を持ち帰ってほしいですね。

2014年W杯アジア3次予選
日本1-0北朝鮮(JFA)(スポーツナビ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.09.01

五輪アジア最終予選 タイ戦

女子サッカーのアジア最終予選が中国で開幕。

初戦はメンバーを入れ替えながらも、タイに3得点で白星発進。

11日間で5試合という厳しい日程。W杯女王ゆえ厳しいマークが予想されますが、まずは五輪出場へ向けて前進してほしいですね。


ロンドン五輪アジア最終予選
日本3-0タイ(JFA)(スポーツナビ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »