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2011.08.20

【第22節 甲府戦】

オフィシャルより

11.08.20
Jリーグ第22節vsヴァンフォーレ甲府
8月20日(土)に国立競技場で行なわれました、Jリーグ第22節vsヴァンフォーレ甲府の試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグ・ディビジョン1 第22節 
ヴァンフォーレ甲府vs浦和レッズ 
2011年8月20日(土)18:03キックオフ・国立競技場
試合結果
ヴァンフォーレ3-2(前半3-1)浦和レッズ
得点者:13分・43分 パウリーニョ(甲府)、19分 ハーフナー マイク(甲府)、23分 柏木陽介、83分 エスクデロ セルヒオ
入場者数:21,589人
試合速報


「意識とベンチワーク」

前半から痛烈な3失点。

残留への強い思いを期する相手に、中盤を制圧されて守備が後手後手に回り、何度となく決定的な仕事をされてしまった。2点を返したものの時すでに遅く、自ら浮上のチャンスを手放す痛い1敗を喫した。

失点のリスクを回避すべく、もちろんベタベタのマンマークも悪くはないが、今回のように相手に突き放された時のリスクマネージメントが皆無で、受け渡しの確認しかり約束事しかり、もちろん選手達の意識も問題があろうかと思うが、ただそれだけでは片付けられないものもあると思う。

もちろんそれは攻撃にも言え、後半開始から直輝からマゾーラに代えた所で、ボールを捌ける選手が柏木のみになってしまい、逆に前線にアタッカーだけ揃えても、1対1よろしく中盤のフォローがなく、相手はそれを完全に見抜いた上で労せず局面に人数を割いていた。で、結果的に2点目を奪ったのは捌けるマルシオを投入した後なのだから、対策を施しきれていないベンチワークに甚だ疑問が残る。

残り試合が少なくなりつつ中、未だに好不調の波が激しいのは観てて徒労感漂うが、再び泥沼へ片足が浸からないためにも、もう1度切り替えてミッドウィークの連戦に臨んでほしい。

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