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2011.08.14

【第21節 新潟戦】

オフィシャルより

11.08.14
Jリーグ第21節vsアルビレックス新潟 8月14日(日)に東北電力ビックスワンスタジアムで行なわれました、Jリーグ第21節vsアルビレックス新潟の試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグ・ディビジョン1 第21節 
アルビレックス新潟vs浦和レッズ 
2011年8月14日(日)18:03キックオフ・東北電力ビックスワンスタジアム
試合結果
アルビレックス新潟2-3(前半0-2)浦和レッズ
得点者:8分 原口元気、38分 永田充、54分 ミシェウ(新潟)、61分 山田直輝、90+4分 ブルーノ ロペス
入場者数:37,375人
試合速報
試合ダイジェスト】(ひかりTV)


「意思疎通」

相手に対し2本のPKを与えてしまうというのも珍しいが、さらにレッズにとって2試合連続でアディショナルタイムのPKというのは、いくらこの日リードしているとはいえ心地よくないものだった。

2本目のPKの起因となった永田のハンドは、90分を経過しようかとする中でさらに攻めるのかそれとも締めるのか曖昧なまま前線の選手達の守備を緩慢にしてしまい、それを衝いた相手がボールをゴール前に供給しその処理にもたつく間に犯してしまったものであった。

試合後の柏木のコメントにあったように、守備の時間帯に味方が帰らず彼自身が奮闘せざろう得なかった状況というのは、勝ったから良かったということだけで論じてしまうと、後々大きな綻びとなりうる。

最後の時間帯はバックラインでクリアしても前線が帰陣していない分、セカンドボールを次々と拾われてゴール前に襲いかけられたのだから、彼の想いも十分にわかる。それだけに意思疎通を欠いてきっちり終えることができなかった事は次への反省材料と言えるだろう。

しかし、代表選手たちの疲労もあったろうが、今日は前節の難しい敗戦を払拭してアウェーで勝点3を奪ったことは大きい。また残留争いという観点から見ても、めまぐるしく変わる中下位は1試合の結果で順位が大きく作用してしまうゆえ、しっかり結果を残すことができたのは良かったと思う。

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