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2011.08.28

【第24節 C大阪戦】

オフィシャルより

11.08.28
Jリーグ第24節vsセレッソ大阪 8月28日(日)に長居スタジアムで行なわれました、Jリーグ第24節vsセレッソ大阪の試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグ・ディビジョン1 第24節 
セレッソ大阪vs浦和レッズ 
2011年8月28日(日)18:04キックオフ・長居スタジアム
試合結果
セレッソ大阪3-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:48分 山口螢(C大阪)、78分 高崎寛之、87分 扇原貴宏(C大阪)、90+1分 倉田秋(C大阪)
入場者数:26,248人
試合速報


「難解な宿題」

言い訳しようのない完敗。

前半こそスコアレスで切り抜けたものの、後半開始早々に右サイドを起点にあっさり崩され決壊。

前線の面子を代えて、何とかシュートのこぼれ玉を押し込んで同点に追いついたものの、後にも先にもチャンスらしいチャンスはこの場面だけ。

縦にパスが入らない展開は相手にとっては容易く、アタッカー勝負となればあっさり体を張られて負けてしまうのだから、得点機会が遠くなってしまうのは必然だった。

とかくこの日、相手との差を痛烈に感じたのはボランチの展開力。攻守の繋ぎ役の力量差が如実に露呈されてしまい、レッズは小島を投入してから彼を起点に同点に追いついたが、すでに手遅れだった。

最後の10分間。指揮官の指示がピッチに届いていたのか、そうでなかったのかわからないが、選手達はあくまで勝点3にこだわったのに対し、指揮官は勝点1を選択していたのも、結果が出ないゆえお互いの溝を感じざろう得ない。

先月までは安定したかに見えた守備もいまや崩壊気味。それが攻め手のバランスさえも崩してしまい、なおかつ指揮官の采配も奮わずに今では毎度毎度同じような形からピンチを迎え、攻め倦むヤキモキした展開が続く。それが延いては選手達の自信を失いかけているような気がする。

もはや、基礎を忘れて応用問題が解けない状態に陥ってしまったレッズ。わずかな中断で立て直せるのか、夏の終わりに難解な宿題を突き付けられたような想いだ・・・。

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