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2011.08.30

TalkonTogether開催

>ファン・サポーターの方々とクラブの取り組みやチーム作り等について語り合う会

うむ。しっかり語り合ってもらおうじゃないですか。

クラブにはしっかりと堂々と答えてほしいですね。特にGMさんにはね(笑)

第2回TalkonTogether開催のお知らせ(レッズオフィシャル)

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2011.08.29

大阪長居遠征あれこれ(リーグ戦編)

8月最後の遠征となる長居遠征を振り返ります~。

今回も2週間前の新潟遠征に続いて、往路は18きっぷを使用することに。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅から。5:28発野田線船橋行きに乗車。
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5:41船橋駅着。5:50発総武線快速に乗換。
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ここから長旅になるので、ひとまず携帯で「Suicaグリーン券」を熱海まで購入。これで750円は安い!
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2011.08.28

【第24節 C大阪戦】

オフィシャルより

11.08.28
Jリーグ第24節vsセレッソ大阪 8月28日(日)に長居スタジアムで行なわれました、Jリーグ第24節vsセレッソ大阪の試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグ・ディビジョン1 第24節 
セレッソ大阪vs浦和レッズ 
2011年8月28日(日)18:04キックオフ・長居スタジアム
試合結果
セレッソ大阪3-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:48分 山口螢(C大阪)、78分 高崎寛之、87分 扇原貴宏(C大阪)、90+1分 倉田秋(C大阪)
入場者数:26,248人
試合速報


「難解な宿題」

言い訳しようのない完敗。

前半こそスコアレスで切り抜けたものの、後半開始早々に右サイドを起点にあっさり崩され決壊。

前線の面子を代えて、何とかシュートのこぼれ玉を押し込んで同点に追いついたものの、後にも先にもチャンスらしいチャンスはこの場面だけ。

縦にパスが入らない展開は相手にとっては容易く、アタッカー勝負となればあっさり体を張られて負けてしまうのだから、得点機会が遠くなってしまうのは必然だった。

とかくこの日、相手との差を痛烈に感じたのはボランチの展開力。攻守の繋ぎ役の力量差が如実に露呈されてしまい、レッズは小島を投入してから彼を起点に同点に追いついたが、すでに手遅れだった。

最後の10分間。指揮官の指示がピッチに届いていたのか、そうでなかったのかわからないが、選手達はあくまで勝点3にこだわったのに対し、指揮官は勝点1を選択していたのも、結果が出ないゆえお互いの溝を感じざろう得ない。

先月までは安定したかに見えた守備もいまや崩壊気味。それが攻め手のバランスさえも崩してしまい、なおかつ指揮官の采配も奮わずに今では毎度毎度同じような形からピンチを迎え、攻め倦むヤキモキした展開が続く。それが延いては選手達の自信を失いかけているような気がする。

もはや、基礎を忘れて応用問題が解けない状態に陥ってしまったレッズ。わずかな中断で立て直せるのか、夏の終わりに難解な宿題を突き付けられたような想いだ・・・。

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2011.08.27

第24節 C大阪戦プレビュー

リーグ戦中断前の最後の試合。明日はアウェー長居スタジアムにのりこみ、セレッソ大阪と対戦する。

セレッソは現在、6勝8分9敗の勝点26で第14位。前節はアウェーで横浜FMと対戦。

開始早々こそ流れを掴みかけたが、15分にパス交換から右サイドを突破され、鮮やかに先制点を許してしまう。以降もなかなかリズムを作る事ができず、前半終了直前にもゴール前のクリアボールを拾われ、追加点を許してしまった。

後半は一転してセレッソのペース。途中から出場した杉本がプロ初ゴールを決め、反撃の狼煙をあげる。しかし清武の負傷交代も響いてかあと1点が遠く、結局1-2で敗戦を喫した。

セレッソは来月からACL決勝トーナメントを控えているが、乾、ピンパォン、マルチネス、キムボギョンらと相次いで攻撃的な選手がチームを離れたり、怪我で離脱している。しかし敵将クルピ監督の若手選手の積極的な起用が功を奏し、杉本や清武、さらに扇原ら将来の日の丸を背負うであろう選手達がスタメンに名を連ねている。

もちろんベテラン陣も負けておらず茂庭がスタメンを張り、リザーブに播戸が控えて決して順位相当ほど侮ってはいけない。


一方のレッズは前節はホームで広島と対戦。

相手の流動性あるシステムに対し、指揮官はまず6人で守りを固めることに着手したが、その約束事までは決まっていないのか選手達が混乱し、2列目から飛び出してくる相手をオフサイドで切りぬけるのが精一杯だった。

後半に入り、54分に原口の鮮やかなゴールで先制したのは良かったが、そのわずか4分後に左サイドからクロスを簡単に放り込まれ、後方から待ち構えていた李に決められ同点。

その後、マゾーラ、マルシオを投入したものの、アタッカーに対してしっかり人数を掛けて対応する相手に対し成す術がなく、チャンスはさらに激減。アディショナルタイムに大ピンチを迎えたものの、加藤の好セーブでなんとか1-1のドローで終えるのが精一杯。これで引き分けも10試合目となった。


今のレッズは、攻守のバランスもそうだが選手のコンディションも良くない。それは指揮官の采配もそうだが、あまりにも原口や直輝、柏木に頼り過ぎている面も影響しているだろう。

そして明日は、その直輝と柏木が出場停止。いわば心臓といわれる2人を欠く正念場を迎える。前へ推進できる選手がいない中で、どのように試合の流れを掴むことができるかが勝負処になるだろう。もちろんマルシオや原口ら攻撃的な選手に期待するのはもちろんだが、それ以上に自信を失いかけている守備陣の奮闘、特にボランチに望みを託したいところだ。

共に順位が近い同士の降格圏を見据えてのサバイバルな一戦。これまで歯痒い内容が続いているが、まずは結果を出すことが大事。アウェーでの試合ながらしっかり勝点3を奪って、原口、柏木を代表に送り出し、しばしの休息に入りたい。


☆今季対戦
5/15 リーグ第11節(埼スタ) 
浦和1-1C大阪 【浦和】【C大阪

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第23節 (対広島 △1-1)
【C大阪】 Jリーグ第23節 (対横浜FM ●1-2)

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2011.08.25

原口A代表へ

直輝も選ばれ、ゆくゆくは原口も・・・と思っていましたが、このタイミングで招集とはビックリしました。

怪我を抱えている中、試合出場は難しいかもしれませんが、ザッケローニ監督も期待している以上、W杯予選という舞台で何かきっかけを掴んできてほしいですね。

日本代表&U-22日本代表候補(レッズオフィシャル)

2014FIFAワールドカップ、アジア3次予選、第1戦vs朝鮮民主主義人民共和国・第2戦vsウズベキズタン、日本代表メンバーに柏木陽介、原口元気が選出されました。
また、U-22日本代表候補トレーニングキャンプメンバーに、濱田水輝、高橋峻希、山田直輝が選出されました。

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2011.08.24

【第23節 広島戦】

オフィシャルより

11.08.24
Jリーグ第23節vsサンフレッチェ広島 8月24日(水)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第23節vsサンフレッチェ広島の試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグ・ディビジョン1 第23節 
浦和レッズvsサンフレッチェ広島 
2011年8月24日(水)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-1(前半0-0)サンフレッチェ広島
得点者:54分 原口元気、58分 李忠成 (広島)
入場者数:27,947人
※本日の広島戦で、J1・J2リーグ戦、ホームゲーム通算入場者数、950万人を突破しました。
試合速報


「兆しなきドロー」

妥当な結果。むしろ、アディショナルタイムに逆転弾を防いだ加藤のプレーに助けられた。

試合の流れに応じて変化する広島のシステムに対し、指揮官は6バックで守り、前線の4人にはエリアをケアしつつ打開しなさいという指示を出していたようだ。

だが、ピッチには勢いは感じられず、むしろ無難に仕事をこなした上での勝点1はそれなりの結果だった。特に2枚代えを敢行してからはさらに停滞。ボールをキープできても、縦への楔が全く入らずもどかしい時間が過ぎていくだけだった。

そして終盤はお互いカウンターの応酬になったが、走力溢れた選手を投入したところで、それを活かす術をもたなければただの博打に終わってしまう。

良く言えば相手に合わせたサッカー。悪く言えばその場限りの場当たり的なサッカー。どちらにしても自分達でコントロールできないのだから、今日の結果は今の力を推し量る上では、妥当なものだったと言える。

これで10試合目の引き分け。もうすぐシーズンの2/3を迎えようかという今、1試合1試合勝点を積み上げるための単発な戦術を淡々とこなしている様は先への兆しが見えず、それはすでにもどかしさそして歯痒さを越えている。

そんなレッズに秋風を感じてしまうのは、早計なのだろうか。

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2011.08.23

第23節 広島戦プレビュー

夏場の連戦もいよいよ佳境。明日はホーム埼玉スタジアムにサンフレッチェ広島をむかえ対戦する。

広島は現在、9勝5分8敗の勝点32で第6位。前節はアウェーで鹿島と対戦。

連戦中の相手に対し、日程的にアドバンテージがあったが、セットプレーなど局面では相手を凌駕できず結局0-2で敗れ、2試合連続完封負けを喫した。

一方のレッズは前節はアウェーながら国立で甲府と対戦。

指揮官が変わったばかりの甲府に対し、局面でのチェックに苦しみ、ことごとく中盤でのボールロストを起点に攻め立てられた。1点を返したものの、前半での3失点は重くのしかかった。

後半は選手を替え2トップで臨むものの、守備に人数を割いてくる相手に対し、如何せんごり押しのドリブル一辺倒ではなかなか打開できず、結局2-3で敗戦。残留争いから抜け出すには、痛恨の1敗を喫した。

今のレッズは、いい試合と悪い試合と両極端でなかなか安定した試合運びができない。前節も相手の攻撃陣に最警戒をはかっていたものの、守備の手法がチームとして曖昧なのか、何度か受け渡しができずルーズになってしまう場面があり、相手はそのミスを見逃さずにゴールを割らせてしまっていた。

前回広島と対戦したときは、アウェーというせいもあったがほぼ守勢にまわり、スコアレスドローに終わった。もちろん佐藤寿人や李、ミキッチら広島の誇る切れ味鋭い攻撃は脅威だ。連戦が続き集中力の持続が難しいかもしれないが、それは相手も同じ条件。指揮官は1対1の局面での攻撃を好むだろうが、相手はそこに全力を注いでミスを誘い、反撃の起点を作り出す。

だからこそ、もう一度守備の再構築を行って相対すべきだと思う。相手は上位。それゆえ失点を喫しなければ勝点は拾えるのだから、まずはホーム埼スタで出直して残留という現実の目標達成へ向けて歩を進めてほしい。


☆今季対戦
6/15 リーグ第15節(広島ビッグアーチ) 
広島0-0浦和 【広島】【浦和

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第22節 (対甲府 ●2-3)
【広島】 Jリーグ第22節 (対鹿島 ●0-2)

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2011.08.20

【第22節 甲府戦】

オフィシャルより

11.08.20
Jリーグ第22節vsヴァンフォーレ甲府
8月20日(土)に国立競技場で行なわれました、Jリーグ第22節vsヴァンフォーレ甲府の試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグ・ディビジョン1 第22節 
ヴァンフォーレ甲府vs浦和レッズ 
2011年8月20日(土)18:03キックオフ・国立競技場
試合結果
ヴァンフォーレ3-2(前半3-1)浦和レッズ
得点者:13分・43分 パウリーニョ(甲府)、19分 ハーフナー マイク(甲府)、23分 柏木陽介、83分 エスクデロ セルヒオ
入場者数:21,589人
試合速報


「意識とベンチワーク」

前半から痛烈な3失点。

残留への強い思いを期する相手に、中盤を制圧されて守備が後手後手に回り、何度となく決定的な仕事をされてしまった。2点を返したものの時すでに遅く、自ら浮上のチャンスを手放す痛い1敗を喫した。

失点のリスクを回避すべく、もちろんベタベタのマンマークも悪くはないが、今回のように相手に突き放された時のリスクマネージメントが皆無で、受け渡しの確認しかり約束事しかり、もちろん選手達の意識も問題があろうかと思うが、ただそれだけでは片付けられないものもあると思う。

もちろんそれは攻撃にも言え、後半開始から直輝からマゾーラに代えた所で、ボールを捌ける選手が柏木のみになってしまい、逆に前線にアタッカーだけ揃えても、1対1よろしく中盤のフォローがなく、相手はそれを完全に見抜いた上で労せず局面に人数を割いていた。で、結果的に2点目を奪ったのは捌けるマルシオを投入した後なのだから、対策を施しきれていないベンチワークに甚だ疑問が残る。

残り試合が少なくなりつつ中、未だに好不調の波が激しいのは観てて徒労感漂うが、再び泥沼へ片足が浸からないためにも、もう1度切り替えてミッドウィークの連戦に臨んでほしい。

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2011.08.19

第22節 甲府戦プレビュー

明日は国立競技場にアウェーとしてのりこみ、ヴァンフォーレ甲府と対戦する。

甲府は現在、4勝5分12敗の勝点17で第16位。前節はアウェーで山形と対戦。

三浦前監督の辞任を受け、佐久間新監督就任の初陣。これまでのハーフナーマイクを中心とした攻撃陣にさらにダヴィ、片桐と攻め手を揃え勢いを持ってパウリーニョが先制点を奪うものの、その5分後には同点に追いつかれて前半を終了。

後半も長身のハーフナーを起点にゴールを目指すものの、開始10分となる55分に逆転を許してしまう。その後はシステムを変え徐々に押し込み、2列目からの飛び出すプレーで魅せるものの、相手の粘り強い守備に手を焼いて、なかなかゴールに結びつかない。

そして終了間際にも失点を喫し、結局1-3で敗れ新監督の初陣を飾ることができなかった。


一方のレッズは、前節はアウェーで新潟と対戦。

マルシオ・リシャルデスを出場停止で欠き、U-22親善試合帰りの山田直輝がトップ下で先発。期待に答えるべく、絶えず選手間の距離を保ちつつボールを展開。原口との絶妙なパス交換を繰り広げ早々に先制点を奪った。

さらに柏木のFKから相手GKのこぼれ玉に反応した永田が、古巣のゴールに押し込み追加点をあげ前半を終えた。

しかし2点リードというのは非常に危なく、54分にPKで1点を返される。その後は徐々に新潟にペースを握られるものの、61分に達也の低いクロスを直輝がGKをかわすように押し込み追加点。

その後、指揮官は2人替えを敢行し試合を締めにかかるが、攻めるのか守るのか曖昧だったゆえ、前線と守備陣が間延びしてしまう。それゆえクリアしてもことごとく相手ボールとなり、守備に強いる時間が長くなってしまった。それが直接の起因ではなかったものの、アディショナルタイムに永田がPA内でハンドの反則でPKを与えてしまい、1点差に迫られたものの結局3-2で勝利し、アウェーで貴重な勝点3を奪った。


甲府とはわずか1ヶ月前に対戦。その時は加藤の一発退場というアクシデントにも関わらず、平川のドリブル、そして柏木の個人技あふれる2ゴールで相手を突き放した。

一方守備は、加藤が退場になる起因となった裏への飛び出しに対応しきれず、幾度となくピンチを迎えたものの、相手のミスに助けられたのは記憶に新しいところだ。

俊足と高さを兼ね備える甲府のアタッカー陣から、アグレッシプにプレッシャーをかけられた時にどのように対処すべきなのか・・・。前節のように自分たちのペースに持ち込めればさして心配することはないかもしれないが、一瞬の判断ミスが失点に繋がりかねず油断は禁物である。そして攻撃陣は、マルシオが出場停止明けとなるゆえ、誰がランコの下に名を連ねるのかわからないが、直輝の好調さは目を見張るだけに期待したいところである。ただ前日会見した指揮官の曖昧な表現がとても気になるところだ・・・。

指揮官は、前節新潟に完勝したことでコメントも余裕を持っているようだが、まだまだ危険域を脱していないのが現状。再びその降格圏内にとどまっている相手との対戦ゆえ、しっかりと結果を出すことが大事だ。しかも中位が混戦ゆえ1つでも多く勝つことで一気に上を狙えるチャンスもある。

明日はアウェーとはいいながら、試合会場が小瀬ではなく国立だというのはメンタル面からいっても大きいアドバンテージ。それだけに「地の利」を生かして勝点3を奪ってほしい。


☆今季対戦
7/23 リーグ第6節(埼スタ) 
浦和2-0甲府 【浦和】【甲府

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第21節 (対新潟 ○3-2)
【甲府】 Jリーグ第21節 (対山形 ●1-3)

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2011.08.18

プレーオフ

これまでチラホラと報道されていた、「昇格プレーオフ」の導入が来シーズンから正式に理事会で決まったようで、本日Jリーグより概要がリリースされました。

それによると、1発勝負のトーナメントであるものの、リーグ戦の上位の優位性を保つ大会方式でもあります。

5位や6位のクラブは、2試合連続で90分で勝ちきらなければならない、という厳しさもありますが、逆手にとれば3位、4位のクラブは90分守りきればそれでOKという考え方もできますね。

ともかく来シーズンからは6位までに入れば、再び昇格のチャンスが生まれるわけですから、プレーオフに向けてどういう戦い方を繰り広げるのか興味深いですね。


J1昇格プレーオフ(仮称)2012シーズンより導入および大会方式の決定について (Jリーグ)

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2011.08.17

未消化

今宵は、ACLに出場していた4チームによる、リーグ戦未消化である第9節の対戦。

「G大阪-名古屋」の首位決定戦は2-2の引き分けで名古屋が首位を堅持。「鹿島-C大阪」は、前半に退場者を出したものの先制したセレッソが最後まで守り切れず、鹿島が逆転勝ち。4連勝で6位に浮上しました。

この試合をもって、J1全ての試合消化数が21試合と揃い「暫定順位」はなくなりました。

リーグ戦は残り13試合。もう3分の2を過ぎるんですね~。

【J1第9節延期分】
鹿島-C大阪(カシマ)
G大阪-名古屋(万博)

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2011.08.16

昇格

来季、レッズユースから2名の昇格が内定。

将来のレッズを支えてくれるであろう、2人の今後の活躍に期待したいですね。

レッズユース 野崎雅也選手、矢島慎也選手、来季トップチームへの昇格内定(レッズオフィシャル)

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2011.08.15

新潟遠征あれこれ

お盆真っ最中の新潟遠征を振り返ります~。

そもそも18きっぷを使おうかと計画していましたが、数日前に新潟を中心とした集中豪雨の影響で上越線が運休。どうしようかと思いましたが、この日から復旧ということで行程を若干変更した上で新潟へ向かいました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。5:17発の北総線羽田空港行きに乗車。
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5:23東松戸駅着。ここから18きっぷの使用開始。そして5:28発武蔵野線に乗り換え。千葉マリンでのサマーソニック帰りでそれなりに座席が埋まってましたね。
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6:05武蔵浦和駅着。6:12発埼京線に乗り換え。
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2011.08.14

【第21節 新潟戦】

オフィシャルより

11.08.14
Jリーグ第21節vsアルビレックス新潟 8月14日(日)に東北電力ビックスワンスタジアムで行なわれました、Jリーグ第21節vsアルビレックス新潟の試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグ・ディビジョン1 第21節 
アルビレックス新潟vs浦和レッズ 
2011年8月14日(日)18:03キックオフ・東北電力ビックスワンスタジアム
試合結果
アルビレックス新潟2-3(前半0-2)浦和レッズ
得点者:8分 原口元気、38分 永田充、54分 ミシェウ(新潟)、61分 山田直輝、90+4分 ブルーノ ロペス
入場者数:37,375人
試合速報
試合ダイジェスト】(ひかりTV)


「意思疎通」

相手に対し2本のPKを与えてしまうというのも珍しいが、さらにレッズにとって2試合連続でアディショナルタイムのPKというのは、いくらこの日リードしているとはいえ心地よくないものだった。

2本目のPKの起因となった永田のハンドは、90分を経過しようかとする中でさらに攻めるのかそれとも締めるのか曖昧なまま前線の選手達の守備を緩慢にしてしまい、それを衝いた相手がボールをゴール前に供給しその処理にもたつく間に犯してしまったものであった。

試合後の柏木のコメントにあったように、守備の時間帯に味方が帰らず彼自身が奮闘せざろう得なかった状況というのは、勝ったから良かったということだけで論じてしまうと、後々大きな綻びとなりうる。

最後の時間帯はバックラインでクリアしても前線が帰陣していない分、セカンドボールを次々と拾われてゴール前に襲いかけられたのだから、彼の想いも十分にわかる。それだけに意思疎通を欠いてきっちり終えることができなかった事は次への反省材料と言えるだろう。

しかし、代表選手たちの疲労もあったろうが、今日は前節の難しい敗戦を払拭してアウェーで勝点3を奪ったことは大きい。また残留争いという観点から見ても、めまぐるしく変わる中下位は1試合の結果で順位が大きく作用してしまうゆえ、しっかり結果を残すことができたのは良かったと思う。

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2011.08.13

第21節 新潟戦プレビュー

ミッドウィークに代表戦をこなし、再びリーグ戦再開。明日は東北電力ビッグスワンスタジアムにのりこみ、アルビレックス新潟と対戦する。

新潟は現在、7勝6分7敗の勝点27で第9位。前節はホームで清水と対戦。

2試合連続で4失点を喫し自信をなくしている相手に対し、今シーズン初の3連勝を狙う新潟が襲いかかる。特に外国人トリオが機能しており、先制点はブルーノ・ロペスの右サイドからのクロスに対し、チョ・ヨンチョルが繋ぎ最後がミシェウが決める。その3人に田中が加わり、流動的にポジションを変えていた。

やはり新潟の武器は速攻カウンター。77分の追加点もミシェウがフリーでエリア内へ走ってボールを呼び込んで奪った1点だった。さらにアディショナルタイムには、新外国人のアンデルソンのCKからダメ押しの4点目。結局4-0で勝利し、3連勝を飾り波に乗ってきた。


一方のレッズは、前節はホームで神戸との対戦。

リーグ戦連勝と徐々に悪い流れから脱したかと思われたが、この日は開始早々から神戸FW陣にプレッシャーを掛けられ、なかなかビルドアップができない。そんな中ミスを誘発され、立て続けにレッズ戦を得意とするFW吉田に決められ、前半から2点のビハインドを追ってしまう。

後半開始から、指揮官はマゾーラ、達也を投入し早々にスクランブル体制を敷く。相手守備陣が落ち着く前に1点を返し、その勢いを持って77分に同点に追いついたまでは良かったが、前へ傾斜するあまり中盤が空きボールが奪えなくなってしまい、その後は何度もピンチを招いてしまった。

そしてアディショナルタイムに痛恨のPKを奪われそれが決勝点となり、結局2-3で敗れ連勝は2で止まった。

しかしこの試合は最後のPKうんぬんより、前半の2失点が全て。自らのミスで失ったのだからこればかりは采配以前の問題といっても過言ではないだろう。しかし指揮官も後半こそ博打的采配が当たったかのように思えるが、試合開始から2列目に山田直輝を右、マルシオを真ん中にに配しこれがあまり功を奏さなかったことはいささか不満でもある。

レッズとしては立ち上がりから出鼻を挫かれ、それが最後まで尾を引いてしまった。守備もようやく安定してきたかと思われただけに厳しい結果だった。

次節は、これまで攻撃の要を担っていたマルシオ・リシャルデスが警告の累積で出場停止。その穴を埋めるべく山田直輝の出場に期待が懸かるが、過度は禁物。柏木や峻希と共に疲労の蓄積が心配のタネである。


明日はお互い順位が近いゆえ、残留を懸けた厳しい闘いでもある。そんな中、アウェーとはいえどしっかり勝点3を奪って、前節の難しい敗戦を払拭して順位を1つでも上げていってほしい。


☆今季対戦
5/28 リーグ第13節(埼スタ) 
浦和1-1新潟 【浦和】【新潟

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第20節 (対神戸 ●2-3)
【新潟】 Jリーグ第20節 (対清水 ○4-0)

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2011.08.12

4連覇

年代別の大会というのは、毎年メンバーが入れ替わるので、その力を持続させるというのは難しい事。その中での4連覇はまさに偉業ですね。

そして、なでしこJAPANが注目されている中での大会。この中から将来の代表を担う選手たちが出てきてほしいですね。

真夏の厳しい暑さの中、お疲れさまでした。そしておめでとう!!


レディースジュニアユース、全日本女子(U-15 )優勝!(レッズオフィシャル)
第16回全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会(JFA)

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2011.08.10

エジプト戦&韓国戦

今日は札幌ドームで,U-22とA代表の親善試合ダブルヘッダー。

U-22は追加招集された我らが山田直輝が、1ゴール1アシストと活躍したようですね。

リアルタイムで見られなかっただけに残念ですが、どうやらトップ下で起用されたようで、浦和とどっちがプレーしやすかったですね~(笑)

こちらは来月からアジア最終予選。中東での厳しい闘いも待っていますが、ロンドンへの切符を掴むために頑張ってほしいですね。


で、A代表は韓国を圧倒。3得点での勝利は37年ぶりだとか・・・。

出来すぎというか、むしろ海外組の選手達がシーズン開幕して調子が上がってきたのが好調の要因かもしれません。

A代表も来月からアジア3次予選。難しい相手が揃いますが、今日の結果でさらに自信を深めたようなので、しっかり臨んでほしいですね。

国際親善試合
U-22日本 2-1 U-22エジプト

キリンチャレンジカップ2011
日本 3-0 韓国
(いずれもスポーツナビ)


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2011.08.08

追加招集

原口の招集見送りは致し方なしですなぁ。先週の代表候補合宿でも別メニューでしたしね。

こないだの神戸戦も怪我の影響からか、パフォーマンス不足は否めなかったので、まずはしっかり治して再び呼ばれるようになってほしいものです。

そして直輝は、レッズで戦列に復帰してからまだまだ結果が出ていないので、しっかりアピールしてまずは代表定着を狙ってほしいですね。


U-22日本代表、直輝が選出(レッズオフィシャル)
国際親善試合vsU-22エジプト代表、U-22日本代表メンバーに召集されていた原口元気がケガのため召集が見送られ、山田直輝が選出されました。

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2011.08.06

【第20節 神戸戦】

オフィシャルより

11.08.06
Jリーグ第20節vsヴィッセル神戸
8月6日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第20節vsヴィッセル神戸の試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグ・ディビジョン1 第20節 
浦和レッズvsヴィッセル神戸 
2011年8月6日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-3(前半0-2)ヴィッセル神戸
得点者:14分・19分 吉田孝行 (神戸)、47分 田中達也、77分 マゾーラ、90+3分 大久保嘉人
入場者数:32,231人
試合速報


「連鎖」

終了間際のPKを決められて敗戦。

ただ、今日はPK以前の問題。前半早々のミスの連鎖で失点を招いたのがすべてだったと思う。

レッズがやろうとしていたバックラインを下げるための放り込みを逆に仕掛けられてしまい、そこに前線の選手がかき回す事でさらにプレッシャーを掛けられ、ミスを誘発された。

下げられたバックラインは、警戒するあまりなかなか上げられず、それが攻撃にも帰結しまい失点以降はチャンスらしいチャンスがなかなか生まれなかった。

指揮官は後半開始から攻撃よろしく、中盤を省略しFW4人を並べて博打のようなサッカーを仕掛けた。その結果、同点に追いつきあたかも采配が的中したかのような雰囲気だったが、それも諸刃の剣。

敵将は決して慌てず大久保や森岡を投入し、攻撃には攻撃というサインを出し、ぽっかり空いたレッズの中盤を衝いてボールを展開され、足元から揺さぶられた。

リスクを負うのだから致し方ないという見方もあろうが、残りの時間を考えても後半開始から力技だけでは限界がある。

ただ今日は失点の要因は明らかなのだから、同じミスを繰り返すことがないよう、確認し修正して次へ臨むことが大切だと思う。

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2011.08.05

第20節 神戸戦プレビュー

8月に入って最初の試合。明日はホーム埼玉スタジアムにヴィッセル神戸をむかえ対戦する。

神戸は現在、6勝4分9敗の勝点22の第13位。前節はホームで甲府と対戦。

以前神戸で指揮していた三浦監督を取り巻く因縁めいた試合であったが、前線から連動した守備が功を奏してか主導権を握り、開始早々の11分に先制点を奪う。さらに24分にベテランの吉田が追加点を決め前半を終える。

後半も早々から神戸のペース。49分にも得点を奪い3-0としてほぼ勝負は決したかに見えたが、甲府が直後の52分、58分に立て続けにゴールを奪い、一気に反撃ムードになり窮地に立たされたが、82分に田中英雄がゴールを奪い結局4-2で勝利し、ホーム連勝を飾った。

ここ4試合は10得点と攻撃力が上がっており、特に開始15分で先制ゴールを奪うことで勢いがつき、勝点3を手繰り寄せている。またベテラン吉田が好調で相方のポポ、ボッティ、そしてパクとの組み合わせは決して侮れない。


一方のレッズは、前節はアウェーで川崎と対戦。

開始早々から攻め手豊富な川崎が主導権を握るも、10分に柏木からのロングパスからマルシオが猛然と前線に走り相手DFプレッシャーを掛けることでオウンゴールを誘発し、先制点が転がり込んだ。その後は終始川崎の猛攻に耐えながら90分間守り切り1-0で勝利し、今シーズンリーグ戦初の連勝とアウェー戦初勝利なった。

2列目の真ん中に山田直輝を起用することで、特にマルシオや柏木との相性が良く、小気味よくパスを繋いで押されている展開の中でも何度かチャンスを作る機会があった。また、新FWデスポトビッチも、相手選手と競り合う場面は多かったが、それに屈さず味方のフォローを待って、攻撃を展開していた。

2点目を決めきれないという不安要素もあるが、逆に守備陣は試合を重ねるごとにつまらないミスが減りつつあり、最後に敗戦を喫した6月中旬のホームでの清水戦以降、公式戦9試合で5勝4分、特に失点が「4」と、夏場の連戦をいう事情を踏まえても、しっかりと結果に表れ始めたと思う。

ただ如何せん、序盤に勝点を落とし過ぎであり、それゆえようやくエンジンがかかり始めたという印象は強い。上とは到底離れつつあるが、次節からの対戦は、目下勝点が近い同志との対戦ゆえ、簡単に落とすわけにはいかない。


ようやく指揮官が求めていた布陣に、ピースが揃い始めた。あとは選手間で連動して、試合の主導権を握れるかがポイントになるだろう。

神戸との対戦といえば、今年の開幕戦というのもあるが、むしろ昨年の埼スタでの最終節の方がインパクトが強い。あの時のスタジアムの雰囲気は今でも忘れないし、もうあのような無様な試合は見たくない。ここまで半年間で積み上げてきたレッズの力、そして結果がフロックでなければ、明日はそれなりの内容と結果に期待したい。


☆今季対戦
3/6 リーグ第1節(ホームズ) 
神戸1-0浦和 【神戸】【浦和

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第19節 (対川崎 ○1-0)
【神戸】 Jリーグ第19節 (対甲府 ○4-2)

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2011.08.04

訃報

いつもマリノスと対戦する時は、憎き守りの壁だった。

だけど、その裏には熱いキモチを持ったサッカー大好きな男。

それが松田直樹だった。


昨年12月の最終戦でサポーターを前に言った言葉が忘れられない。

「俺、サッカーマジ好きなんすよ!」

本当に本当にお疲れさま。御冥福をお祈りいたします。

松田直樹選手逝去のお知らせ(松本山雅FCオフィシャル)
松田直樹選手の訃報に接して(横浜F・マリノスオフィシャル)


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2011.08.03

王座決定戦

今宵はエコパで「スルガ銀行チャンピオンシップ」がやってたんですね。

中継がないかと思ったら、「BS12」で生中継をやっていたとの事。完全に見逃してました・・・。

結果は90分で決着がつかず、PK戦にもつれ込んで結局磐田が勝利。昨年のFC東京に続いて日本勢が優勝カップを奪いました。

地味な大会とはいってもこれで4回目。ナビスコカップ同様、継続は力なりというところでしょうか。とりあえずスポンサー様に感謝ですね。


スルガ銀行チャンピオンシップ 2011 SHIZUOKA
Jリーグヤマザキナビスコカップ / コパ・スダメリカーナ王者決定戦

ジュビロ磐田2(PK4-2)2インデペンディエンテ(アルゼンチン)
磐田オフィシャル】【Jリーグオフィシャル

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2011.08.02

後半日程発表

本日、Jリーグより9月からの第25節以降最終節までの試合開始時刻などの詳細の発表になりました。

レッズ絡みですと、9月の連休初日にあたる第26節のエコパが14時KOだということにはややビックリ。

しかし、それ以上にこの第26節からカップ戦を含めてアウェー4連戦+αというのは、今後を見据える意味でとても重要なポイントになるでしょう。

とりあえずまた遠征計画でも立てましょうかね~。

Jリーグ、第25節~最終節(9月~12月)日程発表
浦和レッズ試合日程(いずれもレッズオフィシャル)

2011Jリーグ 後半日程発表
J1リーグ日程
J2リーグ日程(いずれもJリーグオフィシャル)

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