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2011.07.27

【ナビスコ杯1回戦第2戦 山形戦】

オフィシャルより

11.07.27

ヤマザキナビスコカップ1回戦、第2戦vsモンテディオ山形
7月27日(水)にNDソフトスタジアム山形で行なわれました、Jリーグヤマザキナビスコカップ1回戦 第2戦vsモンテディオ山形の試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグヤマザキナビスコカップ1回戦 第2戦 
モンテディオ山形vs浦和レッズ 
2011年7月27日(水)19:00キックオフ・NDソフトスタジアム山形
試合結果
モンテディオ山形1-2(前半1-0)浦和レッズ
得点者:25分 川島大地(山形)、48分 柏木陽介、74分 デスポトビッチ
入場者数:5,012人
*第1戦、第2戦の合計スコア、浦和レッズ4-1モンテディオ山形で、浦和レッズが2回戦進出
試合速報


「勝利とは裏腹に・・・」

前半はまるで3週間前のVTRを見ているかのような展開。相手の人数を掛けたプレッシャーにラインの押し上げができず、それに輪をかけたようなパスミスのオンパレード。ボールも縦に入らず、単騎突破を図ろうものなら、まんまと相手の罠にはまってしまう。

そんなヤキモキした中で、バイタルエリアから鮮やかなミドルを放たれ失点。決して偶然ではなく、山形は幾度となくミドルからのチャンスを伺っていたゆえ、それをケアできなかった必然の失点だった。

業を煮やした指揮官は、後半開始からマルシオを投入すると、ようやくボールが回り始め、相手のマークがずれてくると、FKを得た柏木が左足で一撃。待望の飛び道具で同点に追いついた。

その後、セルヒオの突破から、ランコのJ初ゴールが生まれ逆転。後半から降り出した激しい雷雨がピッチを叩きつける中、引き分けでも良かったこのラウンドを勝利で飾り、2回戦進出を果たした。そして今季初の公式戦連勝、さらにアウェーでの公式戦今季初勝利となった。

だが、勝利とは裏腹に3週間前と同様、やはり引いた相手にはかなり難儀のようだ。前半から様子見なのはいいが、守備のルールがおざなりなのか、ルーズになってしまうと、いとも簡単にピンチに陥ってしまう。

攻撃にはランコという飛び道具を手にしたが、守備は結果的に最終ラインの永田やスピラに頼らざろう得ない部分も多い。今日もGK山岸のビックセーブがなければ、大失態を演じる所だった。

この日の天候同様、まだまだ攻守に不安定なレッズ。勝った事で良しとできない現状を抱えていることに、まだまだ不安が残る。

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