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2011.06.22

【第17節 福岡戦】

オフィシャルより

11.06.22
Jリーグ第17節vsアビスパ福岡 6月22日(水)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第17節vsアビスパ福岡の試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグ・ディビジョン1 第17節 
浦和レッズvsアビスパ福岡 
2011年6月22日(水)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-0(前半0-0)アビスパ福岡
得点者:53分 鈴木啓太、73分 マルシオ リシャルデス、90+1分 エジミウソン
入場者数:20,240人
試合速報


「自由」

ホーム埼スタで、およそ2ヶ月ぶりのリーグ戦2勝目。

指揮官は、前節清水戦から公言通りスタメンを4人代え試合に臨んだ。

彼は、今季初スタメンとなる山田直輝と小島秀仁の2人に「自由」を与えてピッチに送ったとのこと。その言葉通り、直輝はピッチを縦横無尽に動き回りパスを供給し、小島はボランチとして常に相手の攻撃の芽を摘んだ。

相手との力量差もあったが、小気味良くパスがまわると、他の選手達の動きもそれに呼応し動き出しが良くなり、シュートチャンスがいくつか見られた。さらに途中から起用されたエジミウソン、柏木も競争力に火がついたのか、これまでの不調がうその様に躍動感あふれる動きを魅せてくれた。

何かが変わるというのは、ごく簡単なものかもしれない。少し手法やアプローチを変えるだけで雰囲気がガラッと変わってしまう。今日は先制点を奪うまでに時間がかかったが、これまでの重苦しい雰囲気はなかったはずだ。

今日の勝利でそして内容で指揮官は何を感じただろうか・・・。今後、再び選手達に「自由」が与えられるかどうかはわからないが、スタジアムに集った人々はそれとなく“風向き”が変わったと肌で感じたと思う。

しかし、この勝利はあくまで通過点であり、危機を脱したとは到底言えない。まだまだ厳しい闘いが続く事に変わりはないということを胸に刻んで、週末へ向けて気持ちを切り替えたい。

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