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2011.06.29

移籍

かねてから話のあった、エジミウソンのアルガラファへの移籍が正式に発表されました。

2008年、新潟から移籍して3シーズン半。レッズのエースストライカーとして、なかなか結果には結びつかなかった時期もありましたが、大きなケガもなくコンスタントに得点を重ねて、レッズを支えてくれました。

先週、移籍報道があった直後は、「レッズに残りたい」という発言もあり、今回の移籍の真意はわかりません。

ただ、この移籍がエジミウソン自身や彼の家族にとって、幸せなものになるよう願うばかりです。

エジミウソン、アルガラファに完全移籍(レッズオフィシャル)

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2011.06.28

女子W杯開幕

いよいよ女子W杯が開幕。

開始早々から点の獲りあいになるかと思いましたが、最後は宮間のFKが決勝点。
初戦をモノにして、好発進しました。

第2戦はメキシコ戦。日本時間で金曜日の夜に行われます。

グループリーグ第1戦
日本2-1ニュージーランド
ハイライト映像(FIFA)

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2011.06.26

名古屋遠征あれこれ

名古屋というか豊田遠征を振り返ります~。


今回は、試合がナイターということで、少しゆっくりの出発。

最寄の新鎌ヶ谷駅9:21発の野田線に乗車。
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9:33船橋駅着。9:41発総武線快速に乗り換え。
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10:07東京駅着。グランスタを通って新幹線改札口へ。
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2011.06.25

【第18節 名古屋戦】

オフィシャルより

11.06.25
Jリーグ第18節vs名古屋グランパス
6月25日(土)に豊田スタジアムで行なわれました、Jリーグ第18節vs名古屋グランパスの試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグ・ディビジョン1 第18節 
名古屋グランパスvs浦和レッズ 
2011年6月25日(土)19:00キックオフ・豊田スタジアム
試合結果
名古屋グランパス1-1(前半1-0)浦和レッズ
得点者:45+1分 磯村亮太(名古屋)、90+8分 マゾーラ
入場者数:28,515人
試合速報


「闘った証」

高温多湿で風が吹かない屋内での試合。共に消耗戦の様相を呈した試合は、最後の最後にドラマチックというか異様な結末が待っていた。

終了まで残りわずか。スピラノビッチを最前線に上げてパワープレーを仕掛け、さらに2列目にドリブラーを並べ、ボランチに下がった直輝を基点に攻め上がる。

決めきれずにもはやこれまでか…と思った中で獲得したPK。キッカーを担ったマゾーラが落ち着いて決めて、前年王者から勝点1を奪った。

前半終了間際に動き出した試合。あっさりとケネディの懐にボールを収めてしまい、その返しを果敢に飛び出した磯村に綺麗に崩され、先制点を許してしまう。

しかし全体的には、名古屋の変則3バックに若干戸惑いがあったものの、キーとなったボランチの闘莉王の対応に注視し、かつGK加藤の好セーブもあって先制点のみに留める事ができた。それだけにそのシーンの対応がルーズになってしまったのは残念なところだ。


前年王者から勝点を奪ったものの、未だ勝点は12。厳しい状況には変わりはない。そしてそこにはもはや指揮官の推し並べるサッカーは見られない。

そんな中で、戦術はないと言われればそうかもしれないが、今日の内容と彼らの奮闘を振り返れば、結果はドローであったが、高温多湿の中全力で闘った証は十分に感じられた。

この結果が今後のレッズを左右するターニングポイントになるうるのか・・・。それは来月からの再び訪れる熱き連戦に懸かっている。

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2011.06.24

第18節 名古屋戦プレビュー

今節でミッドウィークを挟んだ5連戦が終了。明日はアウェー豊田スタジアムにのりこみ、名古屋グランパスと対戦する。

名古屋は現在、5勝4分2敗の勝点19で第6位。ACLの関係で他チームより1試合少ない。

前節はアウェーでセレッソ大阪と対戦。ホームのセレッソにやや押し込まれる展開の中、前半14分にセットプレーからのこぼれを磯村が2試合連続のゴールを決め先制する。その後も主導権を握れないまま時間が流れるが、43分に同点に追いつかれる。しかし直後に再び勝ち越して前半を終えた。

後半に入ると、名古屋も徐々にペースを握る中、PKを獲得し追加点。しかし終了間際に乾に決められ1点差に追い上げられるも結局3-2で勝利し、これで6試合負けなしとなった。


一方のレッズは、前節はホームで福岡と対戦。惨敗を喫した清水戦から、先発を4人代えるという荒療治を施したが、そこで繰り広げられたサッカーはこれまでとは違った展開だった。

やはり待ち望んでいたのは山田直輝の復帰であろう。彼が自ら動くことで、ボールも人も動き出しが良くなり、流れるようなパスが展開されていく。これまでポジションの束縛があったゆえに、2次3次の攻撃が著しく弱かったが、今回はそれが解消され、53分の啓太の先制ゴールにつながった。

その後、途中から起用されたエジミウソンの絶妙なクロスから、マルシオのゴール。さらに柏木の突破からエジミウソンのゴールが決まり、結局3-0で久々のリーグ戦2勝目を飾った。

いずれもゴールも、指揮官の言葉を借りれば「自由」を与えたことから生まれたものだと思う。また、ボランチで今季初先発となった小島は、攻守に渡り無難に90分間プレーし、今後のさらなる成長が楽しみになった。

しかし、快勝した裏では指揮官が標榜するオランダサッカーの根幹がすでに崩れているというを再認識しなければならない。これまで停滞していたサッカーから違う形で得点を奪い、勝利を得た事で指揮官は何を思うのだろうか・・・。


相手との力量差を考えるならば、福岡戦の勝利は必然だったかもしれない。それゆえ今節からは相手が強化されるため、とても大事なものとなる。名古屋戦といえば、2ヶ月前のリーグ戦再開試合の相手。カウンターが炸裂しACLで疲弊した相手に圧勝した。しかし、あれからお互いのチーム状況は変わっているし、名古屋にすると同じ相手に2度負けるわけにはいかないだろう。

レッズとしては、前節の試合の流れがベストだと思う。しかし中2日での試合。さらに梅雨独特の暑さを考慮すると、同じような展開は予想しにくい。さらにFWエジミウソンが中東への移籍のため明日は欠場が決まっている。そんな状況こそチームマネジメントが重要になってくる。

順位では降格争いから抜け出したものの、未だ危機は脱していない。圧勝直後の油断こそ敗戦への引き金になる。強力な戦力を有するチャンピオンチームを相手に、これまでとは異なるサッカーで勝点3を手繰り寄せることができるのか。一戦必勝の想いで明日を迎えたい。


☆今季対戦
4/24 リーグ第7節(埼スタ) 
浦和3-0名古屋 【浦和】【名古屋

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第17節 (対福岡 ○3-0)
【名古屋】 Jリーグ第17節 (対C大阪 ○3-2)

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ロンドン五輪予選 クウェート戦(アウェー)

試合には敗れたものの、2戦合計の得失点差で最終予選進出決定という微妙な結果・・・。

でも、灼熱の地でよく頑張ったと思います。今後は最終予選へ向けて建て直しですね。


ロンドン五輪 アジア2次予選第2戦
クウェート2-1日本
(スポーツナビ)

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2011.06.22

【第17節 福岡戦】

オフィシャルより

11.06.22
Jリーグ第17節vsアビスパ福岡 6月22日(水)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第17節vsアビスパ福岡の試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグ・ディビジョン1 第17節 
浦和レッズvsアビスパ福岡 
2011年6月22日(水)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-0(前半0-0)アビスパ福岡
得点者:53分 鈴木啓太、73分 マルシオ リシャルデス、90+1分 エジミウソン
入場者数:20,240人
試合速報


「自由」

ホーム埼スタで、およそ2ヶ月ぶりのリーグ戦2勝目。

指揮官は、前節清水戦から公言通りスタメンを4人代え試合に臨んだ。

彼は、今季初スタメンとなる山田直輝と小島秀仁の2人に「自由」を与えてピッチに送ったとのこと。その言葉通り、直輝はピッチを縦横無尽に動き回りパスを供給し、小島はボランチとして常に相手の攻撃の芽を摘んだ。

相手との力量差もあったが、小気味良くパスがまわると、他の選手達の動きもそれに呼応し動き出しが良くなり、シュートチャンスがいくつか見られた。さらに途中から起用されたエジミウソン、柏木も競争力に火がついたのか、これまでの不調がうその様に躍動感あふれる動きを魅せてくれた。

何かが変わるというのは、ごく簡単なものかもしれない。少し手法やアプローチを変えるだけで雰囲気がガラッと変わってしまう。今日は先制点を奪うまでに時間がかかったが、これまでの重苦しい雰囲気はなかったはずだ。

今日の勝利でそして内容で指揮官は何を感じただろうか・・・。今後、再び選手達に「自由」が与えられるかどうかはわからないが、スタジアムに集った人々はそれとなく“風向き”が変わったと肌で感じたと思う。

しかし、この勝利はあくまで通過点であり、危機を脱したとは到底言えない。まだまだ厳しい闘いが続く事に変わりはないということを胸に刻んで、週末へ向けて気持ちを切り替えたい。

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2011.06.21

第17節 福岡戦プレビュー

2週連続でのミッドウィーク開催。明日はホーム埼玉スタジアムに、アビスパ福岡をむかえ対戦する。

福岡は現在、1分11敗の勝点1で第18位。前節はホームで柏と対戦。試合開始から攻撃陣が積極的にプレスを掛け、柏の自由を奪っていたが、前半39分に先制点を許してしまう。後半も攻撃的な選手を次々と投入するも、失点を恐れるリスクからなかなか攻撃まで展開する事ができず防戦一方になってしまう。

その後、終了間際に失点を喫し結局0-2で敗戦。なお、ここまでカップ戦を含めた4試合連続で無得点が続いている。


一方のレッズは、前節はホームで清水と対戦。前々節の広島戦同様にまずは守備からの姿勢で試合に臨むものの、前半24分に清水がファールからチャンスを得て、ボスナーの強烈なFKが決まり先制を許す。

まだ1点。追い上げる時間は十分にあったが、指揮官は何を焦ったのかDFの坪井からFW原を投入し、一気に攻めモードに切り替えた。ただ、指揮官の意図が唐突過ぎたのか、なかなか選手達に伝わることなく前半を終える。

後半も攻守にバランスを欠きつつも、時折カウンターからチャンスをつかむが、最後まで攻めきれない現実に対処できず、逆にカウンターから高原に鮮やかにヘディングシュートを決められ追加点を奪われる。

その後、80分に梅崎の久々のゴールで1点を返したが、追い上げムードが漂い始めた86分に再びボスナーのFKで追加点を喫し結局1-3で敗戦。これで5敗目となり、いよいよ取り返しがつかない位置まで落ちてきた。


今のレッズは攻守の切り替えがうまくいかず、試合運びも全くリードできない。ただ広島戦からは、まずは守備の再構築を目指し、一定の効果はあったと思った。しかし、この日はわずかなミスと焦りから指揮官自ら守備陣形を崩し、大きくバランスを欠いた。まさにチームマネジメントでは完敗だった。

もちろんこれまでの結果ゆえ精彩を欠いている選手達もいる。そんな中、指揮官は喋り過ぎという感もあるが、報道陣へ向け、明日の試合へ向けて選手の入れ替えを示唆している。

誰が起用されるかはわからないが、これまでのプレースタイルのままだとすれば何も変わらない。控えの立場でこれまで歯がゆい状況で見てきた彼らにとって、どん底のチームを救えるのか期待したいところである。


明日の試合は一部では「裏天王山」と言われている。まだリーグ戦の3分の1を消化した時点で、こういう危機感あふれる状況まで陥った事は予測し得なかった。もちろん下位同士の試合のだから、生き残りを賭けた試合でもある。

選手個々の力では分があるかもしれないが、組織力となると全く自信がない。それだけチームのプレースタイルがブレまくっている。ただ、明日はレッズにとって落とすことができない試合であることは百も承知だ。総力で闘う事、全力で闘う事も大事だが、気持ちが焦っていては何も始まらない。

まずは勝点3。結果重視で試合に臨んでほしい。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第16節 (対清水 ●1-3)
【福岡】 Jリーグ第16節 (対柏 ●0-2)

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2011.06.19

ロンドン五輪予選 クウェート戦

H&Aの初戦でまずは先勝。

濱田が渾身のヘッドで追加点。原口は途中出場でしたが、結果まではあとわずかでしたね。

第2戦となるクウェートでのアウェー戦は、木曜日の深夜。2点差あるとはいえ油断は禁物。頑張ってほしいですね。

ロンドン五輪 アジア2次予選第1戦
日本3-1クウェート
(スポーツナビ)

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2011.06.18

【第16節 清水戦】

オフィシャルより

11.06.18
Jリーグ第16節vs清水エスパルス
6月18日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第16節vs清水エスパルスの試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグ・ディビジョン1 第16節 
浦和レッズvs清水エスパルス 
2011年6月18日(土)18:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-3(前半0-1)清水エスパルス
得点者:24分 ボスナー(清水)、64分 高原(清水)、80分 梅崎、86分 ボスナー(清水)
入場者数:31,921人
試合速報


「焦り」

前半24分。ボスナーの強烈なFKがゴールに突き刺さり、先制点を許す。

しかしまだ時間は十分にある。試合の入りは悪くなかっただけに、まだまだチャンスはあると思っていたが、その10分後に指揮官はDF坪井を下げ原を投入し、早々にスクランブル体制を敷いた。

原を投入すること自体は問題ない。ただ、DFを1枚切って攻撃的な選手を投入しなければならないほど、切羽詰っていたかというとそうは感じなかったが、試合後の指揮官の弁明は今一つ理解できなかった。

明らかに焦りによるこの交代策が選手達の動きにも伝播し、徐々に守りがルーズになっていく。暢久をDFに下げたことで広島戦で功を奏した守備陣系は崩れ始めた。

今のレッズは攻めの選手、特にFWの枚数を増やしたところで、出し手が限られるゆえ前線が渋滞してしまう。圧力を掛けて攻めているようでも、人ばかりが目立ち決定的な仕事には関与できていない。

また縦への楔のパスが入れられず、サイドからの攻撃に徹しているが、囮のプレーもできないゆえ単調で、相手にしてみたら十分守りやすいと思う。

失点シーンにおいては、選手達の責任はあるかもしれないが、ゲームマネジメントという面では明らかに指揮官のミスである。これまで勝てないことが負の連鎖となりなかなか立て直せない。

おおよそリーグ戦の3分の1を消化したが、あまりにも勝点が足りなく正直厳しい。こんな雰囲気ゆえ、今まで通り続けたほうがいいのか、何かを替えたほうがいいのかとても難しいと思う。

ただ、嘆くだけは何も始まらない。今シーズンは中断期間がないゆえ今は目標を切り替えて、危機感を背に1戦1戦闘うことがとても重要になってくる。

もちろんレッズもここまで全て手を出し尽くしたわけではないだろう。まだまだ期待を懸ける選手達がたくさんいるはずだ。

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2011.06.17

第16節 清水戦プレビュー

前節から中2日。明日はホーム埼玉スタジアムに、清水エスパルスをむかえ対戦する。

清水は現在、3勝4分3敗の勝点13で第10位。前節はホームで山形と対戦。開始から勝利に執念を燃やす山形がペースを握り、前半終了間際にPKを獲得し、1度はゴールを決めるもやり直しを指示され、2度目は失敗。これが試合の流れを変えてしまった。

後半も山形のペースだったが、途中から起用された枝村を起点に高原がゴールを決め先制。しかし終了間際に再びPKの判定から同点にされてしまう。これで終了か思われたアディショナルタイムにまたもやPKを獲得。これをアレックスが決め、ジャッジに振り回された試合は結局2-1で清水が勝利し、リーグ戦4試合負けなしとなった。

要注意はやはり元レッズの高原、伸二のコンビ。とくにチームのトップスコアラーである高原は、試合をこなすごとに調子を上げ、彼本来のキレが徐々に戻ってきたように感しる。そこに伸二の絶妙なパスが配給される事でゴールが生まれる。やはり出何処をしっかり押さえる事が重要だろう。

一方のレッズは、前節はアウェーで広島と対戦。佐藤、李と裏をとるのが得意なFWに対し、まずは守備に重きを置き、相手のストロングポイントを抑える選手配置となった。それゆえ攻撃に掛ける人数は必然的に少なく結果的に個の力に頼ることなってしまい、シュート数は多かったものの、決定的なチャンスは少なかったように思えた。

ただ、これまで繰り返されたつまらないミスは激減し、試合に集中できるようになったという収穫はある。それゆえあとは攻守の繋がりをどのように維持していくか、そして前後分断を防ぐためには中盤の選手起用がとても大事になる。また、DFの要であるスピラノビッチが累積警告による出場停止となるだけに、永田の相方として誰を起用するのかも注目される。

連戦が続くなかで、指揮官は疲労を考慮した上で新たな選手を起用するのだろうか。しかし彼の描くべきものが不明瞭である限り、ピッチに立つ選手達に迷いを生じ続け、ますますトンネルの出口が遠のいてしまう。


明日対戦する清水も今シーズンから指揮官が変わった。そして就任前に大量に主力選手が移籍してしまうというかなりのハンディを負って開幕を迎えた。しかし代表監督経験豊かなゴトビ氏の粘り強い指導のせいか、ここまで4試合負けがなく結果がついてきた。それとなくレッズと同じ状況下ではあるが、こちらはこれまで1度しか勝点3にめぐりあっておらず5試合連続でドローが続いている。

前節広島戦は、無失点に抑える事ができそれなりの光明が見えてきた。守り切る事ができたのだから、あとはゴールのみだ。攻守のムラを抑えバランス良く試合の主導権が握る事ができれば、おのずと結果がついてくるであろうと信じたい。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第15節 (対広島 △0-0)
【清水】 Jリーグ第15節 (対山形 ○2-1)

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2011.06.16

広島遠征あれこれ

久々の遠距離となる広島遠征を振り返ります~。


平日ナイターでしかも広島。このシチュエーションは一昨年春のナビスコカップ以来。とりあえず日程を調整するものの、翌日は朝には戻らなければならないという厳しい状況で行程を組んでいざ出発。

午前中に仕事を終えて、東京駅へ。駅近の大丸地下で昼食を調達して、13:10発「のぞみ37号」に乗車。
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弁当を頬張りながら、景色を望むものの、富士山はどんより曇り空で拝めず。
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2011.06.15

【第15節 広島戦】

オフィシャルより

11.06.15
Jリーグ第15節vsサンフレッチェ広島 6月15日(水)に広島ビックアーチにて行なわれました、Jリーグ第15節vsサンフレッチェ広島の試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグ・ディビジョン1 第15節 
サンフレッチェ広島vs浦和レッズ 
2011年6月15日(水)19:04キックオフ・広島ビックアーチ
試合結果
サンフレッチェ広島0-0(前半0-0)浦和レッズ
入場者数:13,707人
試合速報


「もやもやな納得」

またも足止め。

これで5試合連続ドローとなったが、今日は守備の意識を注いだせいか、ピンチらしいピンチはなかった。しかし、そこに傾斜したゆえ逆に中盤から前は、ポジション束縛もある中、結果的に個の力に頼る形になってしまい、ゴールが遠くなった。なかなか攻守のバランスを均等にできないところに、チーム力が浮揚しない要因が感じられる。

ただ、アウェーでの試合。そして相手はリーグ2位の強豪という事を踏まえるならば、相手を完封した上での「勝点1」は良しとしなければならないと思う。

そしてこれまでお約束だった、つまらないミスが減って90分間集中できたのだから、勝点3は奪えずもやもや感は残り不満ではあるが、今日はあえて前向きに捉えて納得させたい。

これでリーグ戦10試合を終えた。まだまだ降格圏に片足を浸しているが、この「勝点1」が今後の連戦をこなす中で、次へつながるものと信じて週末を迎えたい。

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2011.06.14

第15節 広島戦プレビュー

連戦のさなかでのミッドウィークの試合。明日はアウェー広島ビッグアーチにのりこみ、サンフレッチェ広島と対戦する。

広島は現在、5勝3分1敗の勝点18で第2位。前節はアウェーで新潟と対戦。DF森脇が出場停止、森崎浩司が体調不良と主力を欠く中、終始新潟に攻め込まれる時間帯が続いた。しかし後半、相手の足が止まってくると徐々に押し込む展開となり、終了間際となる89分に、スルーパスから佐藤寿人が抜け出しシュートを決めこれが決勝点。結局1-0で勝利し連勝を飾った。

一方のレッズは前節はアウェーで大宮と対戦。試合の入り方は決して悪くなかったものの、ミスが多く自らチャンスを逃す展開が続く中で、自陣左サイドからのクロスに、山田暢久がラファエルに振り切られ先制点を喫してしまう。後半も早々にセットプレーから、またも暢久が深谷にマークを振り切られ追加点。これまでのレッズの攻め手の内容から鑑みれば、もはやこれまでか・・・と思ったが、ここから怒涛の反撃が始まる。

狼煙をあげたのはマルシオのPK獲得。これをエジミウソンが決め1点差。特に後半から投入された田中達也が相手のマークを外す動きを展開し、徐々にレッズのペースが上がっていく。そして圧巻だったのが原口のドリブルからの同点ゴール。ここから一気にボルテージが上がったが、逆に大宮のカウンターを浴びることも多々あり、一進一退の攻防が続いたが、結局2-2の引き分け。これでリーグ戦4試合連続ドローでまたも勝点3が遠のいた。

今のレッズは、システム以前に選手の個々の力で現状打破を目指しているように感じる。そこにはシステムというものがあるやなしやという状況である。そんな中で、トップスコアラーの原口が五輪代表に選出され、今節からチームを離れた。

勝ちきれない状況下で早々に正念場を迎えるが、むしろこれまでレギュラーが固定化された中で、控えに甘んじていた選手達にとってみれば、この連戦は大きなチャンスでもある。特に2列目の選手が多い中で、山田直輝や原、そして梅崎にその期待が懸かる。もちろん前節動き回ってチャンスメイクした達也、そして古巣相手となる柏木にも注目したい。

自在に戦術を操る事ができ、佐藤寿人をはじめ李、そして高萩など多彩な選手が揃う広島に対し、キーマンを欠く浦和は誰がアピールしチームを救うことができるのか。今こそ勝点3という結果が求められる。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第14節 (対大宮 △2-2)
【広島】 Jリーグ第14節 (対新潟 ○1-0)

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2011.06.13

初ナイター

記事を見て初めて気づいたんですが、土曜日のナクスタは東京電力管内初のナイトゲームだったんですね。

試合の照明自体は影響がなかったようですが、通路とかはいつもより減灯していたようです。

東電管内のナイトゲーム再開 節電に努力(毎日新聞)

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2011.06.11

【第14節 大宮戦】

オフィシャルより

11.06.11
Jリーグ第14節vs大宮アルディージャ
6月11日(土)にNACK5スタジアム大宮にて行なわれました、Jリーグ第14節vs大宮アルディージャの試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグ・ディビジョン1 第14節 
大宮アルディージャvs浦和レッズ 
2011年6月11日(土)19:03キックオフ・NACK5スタジアム大宮
試合結果
大宮アルディージャ2-2(前半1-0)浦和レッズ
得点者:37分 ラファエル(大宮)、53分 深谷(大宮)、56分 エジミウソン、78分 原口
入場者数:12,221人
試合速報


「執念と無念と光明と」

3年ぶりのナクスタでのダービーマッチ。2点ビハインドから、PKで1点を返し、その後原口のドリブルで大宮守備陣を切り裂き同点に追いつくも勝ち越せず2-2のドロー。

傍から見れば、手に汗握る面白い試合であろうが、レッズから見ればまさに助けられた「渡りに船」の内容。後半こそ何度かチャンスがあったが、前半はミスが続き、自らチャンスを逃す展開だった。

2トップに変わったとはいえ攻め手の薄さは変わらず、未だに選手間の距離が長いため、フォローも遠くボールを動かす動きも少なく、一旦間をおいてしまう。

後半達也が投入されてから、ようやく連動しボールが繋がりだしたが、やはり彼のような常にターゲットの周りでプレーできるような異なるタイプの選手が入るだけで攻撃は活性化できる。ポジションを束縛されボールを待ち続けるような展開だけでは得点には程遠いと思う。

そんな中、原口の同点ゴールにはすさまじい執念を感じた。ジュニアユースから浦和で育ったダイヤの原石は、得点を挙げしっかり答えを出したが、無念のドロー。その悔しさは五輪予選へ向け晴らしてほしい。

今節から15日間で5試合の連戦に入った。次節からキーマンとなる原口を欠くことになるが、今日の後半に見られた執念は光明に値すると思いたい。これまで9試合でわずか勝点7と危機感漂う位置ではあるが、このまま終わるわけにはいかない。この連戦こそレッズにとってターニングポイントとなってほしい。

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2011.06.10

第14節 大宮戦プレビュー

カップ戦を挟んで再びリーグ戦再開。明日はアウェーNACK5スタジアムにのりこみ、大宮アルディージャとの対戦となる。

大宮は現在、3勝3分2敗の勝点12で第9位。先週のカップ戦はシードで試合がなく、先々週のリーグ戦はアウェーでセレッソ大阪と対戦。

大雨でピッチに多量の水が含んでボール捌きがとても難しい中、前半14分に1本のロングフィードから東、そしてラファエルと繋がり、角度の難しい位置からのシュートが決まり先制。その後もセレッソゴールを脅かすものの追加点が奪えない。

後半は逆にセレッソのペース。ホームでの相性の良さもあってか、リズム良く攻め込まれ何度もピンチを迎えるものの、DFラインが耐え続け結局1-0で勝利し、3勝目を果たした。

大宮は攻撃陣にラファエル、イチョンス、そして五輪代表の東を擁し、昨年よりひと味もふた味も攻撃のエッセンスが濃く手駒が強い。またボランチの上田、青木も試合ごとにプレーの精度を高めており、決して侮れない。また先週は試合がなく万全の状態で明日を迎えることになる。


一方のレッズは前の試合はナビスコカップ1回戦で、ホーム埼スタに山形をむかえ対戦。4-4-2にシステムを変更し、さらにカップ戦ゆえメンバーを数人変更して臨んだ。

相手の力量差もあったが、特にDFはベテラン山田暢久がセンターバックに入り、永田とコンビを組んだが、うまくラインを統率し、そつなく守備をこなしたように感じる。またこれまで何度となく後半の半ばに訪れるパワーダウンも途中から起用された達也が相手にプレッシャーをかけ続けることで、ピンチを最小限に抑えることができたと思う。

もちろんシステムを変えたことですべてが丸く収まったということはない。まだまだ連携不足によるピンチもあるし、これまで3トップで持ち味を十分に発揮してきた原口、そして未だもがき苦しんできる柏木の居場所が気になる。

これまでのポジションの束縛という中で、周りの選手達がしっかりとスペースを作り出すことができるかが1つのポイントになるかもしれない。今まではそういう制約が彼らの動き、ボールの動きを止めていたように思える。まずは選手間の距離をコンパクトに保つ事がとても重要になるだろう。


明日は3年ぶりとなるナクスタでのさいたまダービー。2月のシティカップでは調子の差から大敗。この日を迎えるにあたり、対戦成績は上回ってても、現在の順位は大宮のほうが上。順位は関係ないと言いつつもこれまでの内容を考えるならば、浦和は挑戦者の気持ちで臨まなければならないだろう。

浦和から一番近い相手の庭で、選手達が示した2トップで答えは出るのか・・・。ただ形に拘り過ぎる必要はない。ダービーなのだから、なりふり構わず相手のゴールを目指して動き回りシュートを放ち、そして自分達のゴールに鍵をかけて守りきり、勝点3を浦和に持ち帰ってほしい。


☆前試合の結果
【浦和】 ナビスコカップ1回戦第1戦 (対山形 ○2-0)
【大宮】 Jリーグ第13節 (対C大阪 ○1-0)

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2011.06.08

アマチュア契約

以前に書いた記事の続報ですが、アマチュア契約とは驚きました。

それは故郷のクラブを思うゆえ、そして自分が再び現役としてチャレンジできるゆえなんでしょうか。

柱谷監督のもと、頑張ってほしいですね。


鈴木 隆行選手 加入記者会見におけるコメント(水戸オフィシャル)
【水戸:鈴木隆行選手加入会見】出席者のコメント(Jsゴール)

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2011.06.07

キリンカップ2011 チェコ戦

またもスコアレスドローでしたか。

3-4-3も、最初はぎこちなかったものの、時間が経つにつれそれなりに機能していた感じでしたね。

新しい試みもそれなりに対応できたのは、選ばれた選手達の能力しかり、指揮官の強い信念しかりなんでしょうかね・・・。

それにしても今年のキリンカップは3試合ともスコアレスドロー。日本、ペルー、チェコ3カ国優勝とは珍しいものですな。

キリンカップサッカー2011
日本0-0チェコ
(スポーツナビ)

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2011.06.05

【ナビスコカップ1回戦第1戦 山形戦】

オフィシャルより

11.06.05
ヤマザキナビスコカップ1回戦vsモンテディオ山形 6月5日(日)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグヤマザキナビスコカップ1回戦第1戦vsモンテディオ山形の試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ 1回戦、第1戦 
浦和レッズvsモンテディオ山形 
2011年6月5日(日)15:00キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-0(前半1-0)モンテディオ山形
得点者:45分 エジミウソン、89分 原口
入場者数:23,275人
試合速報


「模索と反芻」

4月24日以来、公式戦7試合ぶりの勝利。カップ戦とはいえ、ホーム埼スタ4連戦の最後でしっかり結果を出して締めくくった。

ただ内容は相手の力量にも助けられたものが多く、選手達自ら望んだ新たなシステムに攻守戸惑いつつも、なんとか勝ち切った。

懸案である後半半ばに訪れたパワーダウンも、久々に復帰した達也や途中からポジションを下げたマルシオが労を惜しまず相手にプレッシャーを掛け続けた事で、リスクを最小限に抑える事ができたと思う。

カップ戦としては2得点、さらに完封というアドバンテージを引っ提げて、アウェーに乗り込めるのはとても大きい。


今できうる最良のスタイルとは何か。まだまだ模索し続ける事になろうかと思う。本来指揮官が目指すスタイルとは裏腹に結果が出た事は、彼にとっていささか複雑かもしれない。

もちろん結果を追い求めることは必要。そしてその結果を次に繋げなければ、その意義が薄くなる。今日も修正すべき点は多様あっただけに、その反芻は必要だ。

厳しい闘いはまだまだ続くが、この勝利が今後へ向けて何よりの良薬となってくれればと切に思う。

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2011.06.04

ナビスコ杯1回戦第1戦 山形戦プレビュー

明日から「ヤマザキナビスコカップ」が開幕。東日本大震災の影響でレギュレーションが変更となり、予選リーグ方式からトーナメント方式に変更となった。

H&Aの1回戦、その初戦としてホーム埼玉スタジアムに、モンテディオ山形をむかえ対戦する。

山形は、リーグ戦では1勝2分5敗の勝点5の第17位。前節はアウェーで甲府と対戦。開始から優位に試合を進めるも、21分に中盤でボール奪われてカウンターを浴び失点。しかし、5分後にスローインからの流れで今季初スタメンとなった伊東が同点ゴールを決めた。

後半も雨が降り続く中、一進一退の攻防が続いたが、お互い決め手に欠き結局1-1の引き分けに終わった。

昨年まで田代、増田とチームを支えていた中堅がレンタル終了に伴いチームを離れ、大幅な戦力ダウンとなったが、昨シーズン苦しめられた組織力は健在である。長身FWの長谷川を中心に、古橋や廣瀬といった2列目の選手を掴まえられるかがポイントになるだろう。

一方のレッズは、前節はホームで新潟と対戦。システムを4-4-2に変更し、前線の窮屈さは少しながら解消されたように見え、待望のセットプレーからの先制点もあった。しかし、システムを変えようが元々の戦術であったポジション固定の弊害からか、時間を追うごとに動きが鈍くなり、後半セットプレーから相手をあっさりフリーにしてしまい失点。その後も何度もカウンターを浴びながらも、ギリギリで凌ぎ切り結局1-1の引き分け。ホーム3連戦というアドバンテージにわずか3引分け、勝点3という如何ともしがたい厳しい結果となった。

決してこれまでの4-3-3が悪いとは思わないし、4-4-2も絶対的にいいとは思えない。流動的に動けないからボールが回らないし、選手間の距離が長くなってしまう。ただ、そこに指揮官の考えが全く反映されてこないのが不安でたまらない。ピッチで躍動すべき選手達にとっても指揮官にとっても、戦術向上には難しい道程である。


明日はGKに加藤順大が起用されることが明言されている。カップ戦ゆえ若手の活躍の場と言いたいところだが、どうやら今のレッズにはそんな余裕が見られない。実力のある主力を起用し続けることで、タイトル奪還へ向け一気呵成に行く心積もりなのであろう。

スタートダッシュに失敗したレッズにとって、まずは勝利が欲しいところ。しかし忘れてならないのは、リーグ戦とは異なりH&Aゆえ、「アウェーゴール」が重要なポイントになる。攻撃重視も大事だが、まずはつまらない失点を減らして、次へ繋げていきたいところだ。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第13節 (対新潟 △1-1)
【山形】 Jリーグ第13節 (対甲府 △1-1)

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2011.06.03

アメリカ経由水戸行き

元鹿島でかつ日立市出身なので、まあ違和感はないけど、ちょっとびっくりしましたね。

鈴木 隆行選手 加入のお知らせ(水戸オフィシャル)

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2011.06.02

聖杯

震災の影響により、大会方式が全く変更になった「ヤマザキナビスコカップ」が5日に開幕。

トーナメント方式になり、H&A180分の戦い方、そしてアウェーゴール数が勝敗を分ける重要なファクターになりそうです。

今年のナビスコカップのキャッチコピーは、


「この国に、聖杯を超える強さの証明はない。」


リーグ戦や天皇杯に比べると、地味と言えば地味なカップ戦ですが、やはりJリーグを語る上では大事なタイトルの1つでしょうね。

大会メインビジュアル/デザインコンセプト(Jリーグオフィシャル)

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2011.06.01

キリンカップ2011 ペルー戦

久々の国際Aマッチとなる「キリンカップサッカー2011」の初戦。新潟は雨だったようですね。

新しい3-4-3のシステムは、観てて興味はありましたが、いかんせん攻守の繋がりが悪くてなかなか得点に結びつかず。

後半は本田が入って、従来の4-2-3-1にシステムを戻しましたが、コンディションが悪いせいか結局スコアレス。最後は逆襲をくらってヒヤヒヤしましたが・・・。

南米選手権を辞退したことで、W杯予選までの代表戦はあと2試合。来週火曜日のチェコ戦でさらにパフォーマンスが上がることを期待したいですね。

キリンカップサッカー2011
日本0-0ペルー
(スポーツナビ)

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