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2011.03.29

チカラをひとつに

キモチそしてチカラをひとつにして闘ったチャリティーマッチ。

そんな中、真剣勝負で魅せてくれた3ゴール。

プレーする選手達の想いは、被災されている方々の心にきっと届いたはずだと思います。


「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」
日本代表2-1Jリーグ選抜(スポーツナビ)

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2011.03.25

笑顔

スーパーアリーナで避難生活をしている福島県双葉町の子供達と共に、サッカーを楽しむイベントが昨日今日と企画されました。

その成果は、子供たちの笑顔が全てを物語っていると思います。少しでも元気になってくれたらいいですね。

エンジョイサッカー in さいたまスーパーアリーナ
避難中の子供たちをレッズランドに招待(いずれもレッズオフィシャル)

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2011.03.23

TEAM AS ONE

昨日、29日に長居で行われる「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ 」のJリーグ選抜「TEAM AS ONE」の出場選手の発表がありました。

レッズからは原口が選出。試合に出場できるかはわかりませんが、ある意味、選出されたメンバーを見る限り日本代表よりも得るものがあるかもしれませんね。

なお代表には柏木が選出。そして海外組では元レッズの長谷部、阿部、細貝が揃い踏みのようなので、いい試合が期待できそうです。


東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!
開催日時: 2011年3月29日(火) 19:20(予定)
会場: 大阪長居スタジアム
対戦カード: SAMURAI BLUE(日本代表) vs JリーグTEAM AS ONE

SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー(JFAオフィシャル)
Jリーグ TEAM AS ONE 出場選手(Jリーグオフィシャル)

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2011.03.22

4.23

再開の日程が正式に発表され、4月23日となりました。

4月中のデーゲーム開催は周知の事。そうなると、再開試合となる「第7節名古屋戦(埼スタ)」は、当初は16時キックオフでしたが、おそらく早い時間に変更される事でしょう。

ナビスコカップも日程の都合上、大会方式を見直すとの事。

スタジアムなどが被災した仙台や鹿島、そして水戸の状況なども踏まえ、詳細な日程はこれから決まるようです。

2011Jリーグ ディビジョン1 第4節~第6節、ディビジョン2 第5節~第7節Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ第3節~第4節 中止のお知らせ(Jリーグオフィシャル)

今後の公式戦日程について(レッズオフィシャル)

オフィシャルより
<再開後、最初の試合>    
4月24日(日)Jリーグ第7節vs名古屋グランパス(キックオフ時刻調整中・埼玉スタジアム)
*当初のキックオフ時刻は16時でしたが、電力事情により変更となります。キックオフ時刻は、改めてお知らせいたします

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2011.03.21

鵜呑み

昨日日程の話を書いたら、翌日の新聞に「4.29再開」という記事が…。

どちらにしても、明日何らかの動きはありそうですね。

まあ新聞報道だけを鵜呑みにできませんし、皆様もいろんな情報に惑わされないように気をつけましょう。

Jリーグは4・29再開 東京・東北電力管内はデーゲーム変更へ(スポーツ報知)

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2011.03.20

J再開への道程

今日は、レッズの選手、スタッフがボルテージで大震災の募金活動を行ったようです。

その際に「RP」の取材に際し、柱谷GMがJ再開の予定を4月16日頃ではないか・・・と答えたようです。

本格的には、連休明けの22日に予定されているJリーグの実行委員会等で協議されるようでまだわかりませんが、ようやく再開へ向けて動き始めたようです。

ただそこにたどり着くまでには、選手達や観客の身の安全、計画停電等に伴う昼夜の開催有無や交通インフラの状況等、高きハードルを超えなければいけないのが現状です。

どのタイミングで再開への道程とするのか。それは繊細でかつ難しい問題だと思います。


選手、スタッフがレッドボルテージで募金活動(レッズオフィシャル)
Jリーグ再開メド立たず、再開しても課題山積(産経新聞)

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2011.03.19

微妙なズレ

何かと騒がれているプロ野球の開催問題。

先日、パ・リーグは来月12日に開幕を延期、そしてセ・リーグは予定通り25日開幕で発表しましたが、多方面から反発を受け、今日修正案を発表した模様です。

で、その修正案は4日間だけの延期で29日の開幕。

もちろん“興業”という意味もわからなくはないですし、それはJリーグをはじめとしたプロスポーツチームとしては避けては通れない問題。

ただ、こういう災害事情を最大限考慮するならば、この修正案も中途半端なような気もしますが、これで「被災者を勇気づける」事ができるのか、それは開催に携わる方々しか分かりません・・・。


セ・リーグは29日に開幕延期 4月3日までデーゲーム(日刊スポーツ)


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2011.03.18

1週間

お久しぶりです。


あの大地震から今日で1週間が経ちました。

地震で被災された皆さまにお見舞い申し上げます。


自分は元気ですが、あの日からなかなか自分の中でブログを更新するタイミングを計る事ができず今日までに至ってしまいました。

そんな中、Jリーグ、そしてサッカー界ではいろんな動きがありました。


Jリーグはしばしの延期になってしまいましたが、それは承知の上の事。そして代表戦はJリーグ選抜とのチャリティーマッチに変更されました。また、海外で活躍する選手達が被災された方々へメッセージを送ってくれました。それはとても頼もしいものでした。


サッカーのない生活はやはり寂しいですが、被災された方々や計画停電の現状を考えると、先はまだまだかと思います。

またサッカーで喜怒哀楽が味わえるそんな当たり前の日々が復興と共に戻る事を祈って、また明日から更新したいと思います。

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2011.03.10

サッカー批評

3ヶ月ごとに発行される季刊誌「サッカー批評」が発売。

いつも、Jリーグが直面する問題を正面から問題提起していますが、今回その中で気になるのはレッズの記事。

「浦和レッズは覇権を奪回できるか?」というお題目。

社長やGMへのインタビュー記事が大半。フロントの話はこれまで聞き漏れてくる内容と大筋では変わっていないですね。まあ、聞き手によっては受け取り方がかなり違ってくるのかなぁ・・・と感じました。

「サッカー批評」自体、週刊誌と違ってとても読みごたえがあるので、とても好きですね。

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2011.03.09

紅白戦

この日行なわれた紅白戦(12分×3本)で、主力組が控え組に0-3で敗れたとの事。

笑い話で終わらないのが今のレッズ。紅白戦とはいえど、控え組に圧倒されるとはね・・・。

自分では、今のメンバーがベストだとは思っていないので、今はとりあえず1つ勝てれば、流れが変わってくるのではないかと、それなり?に期待しています。

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2011.03.07

神戸遠征あれこれ

リーグ開幕戦、神戸遠征を振り返ります~。


久々となる関東圏外の開幕戦。13時試合開始ということで早々に出発します。いつもの新鎌ヶ谷駅から、5:04発野田線船橋行きに乗車。
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続きを読む "神戸遠征あれこれ"

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2011.03.06

【第1節 神戸戦】

オフィシャルより

11.03.06
Jリーグ第1節vsヴィッセル神戸
3月6日(日)にホームズスタジアム神戸にてなわれました、Jリーグ第1節vsヴィッセル神戸の試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグ・ディビジョン1 第1節 
ヴィッセル神戸vs浦和レッズ 
2011年3月6日(日)13:05キックオフ・ホームズスタジアム神戸
試合結果
ヴィッセル神戸1-0(前半0-0)浦和レッズ
得点者:76分ポポ (神戸)
入場者数:19,913人
試合速報


「返り討ち」

昨年の最終節の借りを返すべく、アウェーに乗り込んだものの、啓太の退場というアクシデントと1本のFKに沈み、見事に返り討ちに遭ってしまった。

先週のPSM栃木戦での内容の悪さが印象に残っていたせいか、今日は選手間の距離がコンパクトにまとまり、決して悪い流れではなかったと思う。

ただ、中途半端なパスミスが目立ったのも事実だし、それが起因して退場を招いてしまったのも事実。

攻撃において思うのは、手詰まりとは感じないものの、むしろバリエーションの低さが多少なりとも気になるところ。これまで積み上げてきたパスを主体とした連動したサッカーが、ここまであまり生かされていないと感じるのは、自分だけか・・・。ただそれも指揮官の考え方一つだろう。

まだ1試合。それゆえまだ楽観もしてないし、悲観もしていない。しかしもう少し我慢の時間が必要だと思う。

次節はホーム開幕。相手は難儀ではあるが、まずは切り替えて試合に臨んでほしい。

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2011.03.05

第1節 神戸戦プレビュー

19年目のJリーグがいよいよ開幕。

明日はアウェー、ホームズスタジアム神戸にのりこみ、ヴィッセル神戸と対戦する。


神戸は昨シーズンはリーグ戦第15位。わずか3ヶ月前、埼スタでレッズを相手に「奇跡の残留」を果たした記憶はまだ新しい。今季は目立つ補強は少なく、堅守速攻を持ち味とした現有戦力の上積みに留めた。

あの試合は特別・・・という見方もあるかもしれないが、一瞬のボール奪取からワイドに展開するカウンターには気をつけたいところ。ケガから復帰したエース大久保や吉田、さらにボッティらテクニシャンが前線に揃い、和田監督の下、チームワークは全く崩れていない。


一方のレッズは、指揮官が変わり昨年までのパスサッカーをベースに…と謳っているものの、これまで3試合行われたPSMでは、その雰囲気を感じる事は少なかった。

DFラインに長身の永田を据え、守備に安定感が出てきたが、司令塔にマルシオ・リシャルデスを擁した攻撃陣はチグハグさが拭えないまま、開幕を迎える事になった。

特にエジミウソンの1トップは昨年と変わらないものの、その様相は全く異なり孤立のエースとなりつつある。その苦境を打開すべく、柏木を中心に幾度となく解決策を模索しているようだ。

攻撃のスタイルが変わるのだから、壁にぶち当たるのは当たり前だと思う。あとはその状況をどう打ち破るかが問題になるが、個々のパフォーマンスは高いのだから、こればかりは1試合1試合の積み上げが大事になると思う。


開幕戦こそどうしても敗戦の印象が強いが、新たな“URAWA”のサッカーへの期待を込め、さらに弾みをつけるために、選手達と共に闘い勝点3を持ち帰りたい。

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2011.03.04

4.5

2014年、ブラジルW杯のアジア連盟からの出場枠が、南アフリカ大会同様、「4.5」枠に決定したとの事。

まあ、日本にとっては朗報と言えるのではないでしょうか。

でも油断は禁物ですな・・・。

W杯出場枠、アジアは4.5を維持(ロイター)

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2011.03.02

ACL2011 Match1

いよいよACL2011が開幕。

特にクラブワールドカップが再び日本開催となり、スポンサードとなるTOYOTA関係、つまり名古屋の動向には要注目ですね。

火曜日、水曜日に行なわれた結果、そして順位表は以下の通りです。

注目のJ王者名古屋、そして鹿島が共に中国勢にアウェーで未勝利に終わった事が、後々のJリーグやグループステージにどう響くでしょうか。

Match2は、15日(火)、16日(水)にそれぞれ行なわれます。


グループE G大阪5-1メルボルン・ビクトリー
グループF 杭州緑城2-0名古屋
グループG C大阪2-1アレマ・インドネシア
グループH 上海申花0-0鹿島

ACL順位表(スポーツナビ)

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