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2010.11.27

【第33節 川崎戦】

オフィシャルより

10.11.27
Jリーグ第33節vs川崎フロンターレ
27日(土)に等々力陸上競技場にて行なわれました、Jリーグ第33節vs川崎フロンターレの試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第33節 
川崎フロンターレvs浦和レッズ 
2010年11月27日(土)14:04キックオフ・等々力陸上競技場
試合結果
川崎フロンターレ1-1(前半1-0)浦和レッズ
得点者:1分矢島(川崎)、75分セルヒオ
入場者数:19,411人
試合速報


「勝点3への渇望」

激しい試合だった。

開始わずか30秒で失点を喫してからは、終始相手のペース。だが何とか1失点で前半を切り抜けた。

後半、堀之内に代わり細貝が入ると流れが一変。川崎の動きが止まりつつあるのもあったが、中盤から前へ前へ押し上げる力が猛然と働き、一気にチャンスを呼び込んだ。

30分に同点に追いつきさらに逆転を狙ったが、ダウン寸前の川崎を仕留めずに至らなかったのは、現在のレッズの力の限界だと思う。

ただ、懸命に90分間闘い抜いた選手達の姿から、勝点3への強い渇望が見えた。もしかしたらこのドローがこれから先の残りわずかな闘いへ向けてのターニングポイントになるかもしれないと、試合後に大きな拍手で彼等を迎えた等々力の地で感じた。

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2010.11.26

第33節 川崎戦プレビュー

リーグ戦もあと2試合。明日はアウェー等々力陸上競技場にのりこみ、川崎フロンターレと対戦する。

川崎は現在15勝7分10敗の勝点52で第6位。前節はホームでセレッソ大阪と対戦。

ACL出場圏内進出へ向け落とせない一戦。共に攻撃的なチームであったが、ラストパスやフィニッシュの精度に欠けゴールが遠い。前半こそスコアレスで折り返すものの、後半は12分にサイドからのクロスに頭で決められ先制を喫してしまう。さらにカウンターで追加点を許すが、35分に1点を返し反撃を試みるも万事休す。結局1-2で敗れ痛恨の黒星を喫してしまった。

一方のレッズはアウェーで横浜F・マリノスと対戦。

相手の主力CBを欠く中、空いたスペースを狙い前線から攻め立てた。それが功を奏し、ロビーの鮮やかな2ゴールが生まれた。前半終了間際に1点を失うも、後半も素早い切り替えからボールを奪いパスを繋げて得点に結び付けた。特に、サイドからの展開が秀逸。右サイドの高橋からの攻めが嵌った。もちろんパスに反応したエジミウソンやサヌ、そして起点となったロビーの動きもマンオブザマッチに値する動きだった。

引いて守る相手に対し攻め手を欠いてしまう事が多い中、前節の横浜のように、ニュートラルに攻守を使い分けるチームに対しては、結果は別としても善戦していると思う。川崎は夏に主力が相次いで移籍しても得点能力は落ちず、これまで高い攻撃力を維持してきた。しかし守備面に対しては不安視する部分があり、勝負所で星を逸してしまうのは未だに変わっていない。

明日は、川崎にとってホーム最終戦であるが、ここ数試合勝ちきれない状況を踏まえるならば、勝機は十分あると思う。

レッズもようやくケガ人が戻ってきて、試合でも攻守に幅が出てきた。この流れを途切れさせない為にも、明日も選手達と共に闘い、勝点3を奪って浦和に持ち帰りたい。


☆今季対戦
リーグ第7節(埼スタ) 浦和3-0川崎 【浦和】【川崎

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第32節 (対横浜 ○4-1)
【川崎】 Jリーグ第32節 (対C大阪 ●1-2)

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2010.11.25

金メダル

ロンドン五輪を目指す中で、メンバー構成が難しかったこのアジア大会。関塚体制の下、短い期間でチームをまとめあげ、大会初の金メダルを獲得しました。

おめでとうございます~。

アジア大会2010 男子サッカー決勝
UAE0-1日本(スポーツナビ)

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2010.11.24

横浜遠征あれこれ

6月のカップ戦以来の横浜遠征。簡単ですが振り返ります~。

<往路>
新鎌ヶ谷(東武野田線)船橋
船橋(総武線快速)東京
東京(新幹線「のぞみ201号」)新横浜

往路は諸般の事情で新幹線を利用(笑)。
紅葉の時期もあってか、この時間帯の指定席はほぼ満席で、東京駅は混雑してましたね~。

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スタジアムに着くと、それとなくあからさまな試合結果が・・・。
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開場すると青空が広がってきてました。
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試合は4-1で快勝。昨年3月のカップ戦以来の日産スタジアムの勝利でした。
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試合後はダラダラと新横浜駅へ移動。
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<復路>
新横浜(市営地下鉄)横浜
横浜(横須賀線/総武線快速)船橋
船橋(東武野田線)新鎌ヶ谷

横浜駅で、定番の崎陽軒のシウマイを手土産に、18:26新鎌ヶ谷着で遠征終了。というわけで皆さまお疲れさまでした。

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☆「エコパ遠征あれこれ(磐田戦編)」、「広島遠征あれこれ」は現在、鋭意執筆中です。もうしばらくお待ちください~。

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2010.11.23

【第32節 横浜FM戦】

オフィシャルより

10.11.23
Jリーグ第32節vs横浜F・マリノス
23日(火・祝)に日産スタジアムにて行なわれました、Jリーグ第32節vs横浜F・マリノスの試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第32節 
横浜F・マリノスvs浦和レッズ 
2010年11月23日(火・祝)14:03キックオフ・日産スタジアム
試合結果
横浜F・マリノス1-4(前半1-2)浦和レッズ
得点者:3・44分ポンテ、45+1分兵藤(横浜)、50分サヌ、53分エジミウソン
入場者数:29,691人
試合速報


「生命線」

久々の4得点での快勝。相手守備力の低下もあったものの、丁寧にパスを繋いで主導権を握る中で、時折高速カウンターを発動して相手ゴールに迫っていく機会が多く、懸念されていた得点力不足はこの日ばかりは胸を撫で下ろした。

もちろんロビーの2本のミドルシュートも良かったが、それ以上に、得点に繋げるべく前へ推進する力を後押しした細貝や高橋の若き力は何よりも大きかった。

やはり攻撃の起点となるキーマンは動きまわることが大切だ。彼らが動くことで全体の動きのスイッチが入り、押し上げが図かれるゆえ、その任はとても重要だ。攻め込まれるリスクもあるが、それ以上に思い切って前線へパスを供給することで、より一層の攻撃の活性化となる。

パスを丁寧に繋げるのも、結果的にカウンターになろうとも、攻撃への推進力なくして語れない。だからこそ中盤の選手達の動きは、今のレッズのサッカーを支えてる生命線なのだと思う。

そのレッズの生命線を担うのは若き選手達であるが、彼等以上にベテランの啓太や堀之内も共に奮闘している姿を観るのはとても頼もしい限りである。

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2010.11.22

第32節 横浜戦プレビュー

リーグ戦も残り3試合。明日はアウェー日産スタジアムにのりこみ、横浜F・マリノスと対戦する。

横浜が現在、14勝6分11敗の勝点48で第8位。前節はアウェーでC大阪と対戦。前半はマリノスが主導権を握り何度かチャンスがあったが、決めきれず逆にオウンゴールという形で先制点を献上してしまう。後半も選手を入れ替え得点を目指すも、追加点を奪われ万事休す。GK飯倉の奮闘もあったが、結局0-2で敗れた。

一方のレッズは前節はホームでガンバ大阪と対戦。スローな立ち上がりの相手に対し、前半こそチャンスが何度があったが、懸念の決定力不足がここでも露呈してしまい得点が遠い展開となる。後半も攻めの姿勢を見せるも、芸術的なパスしかりセットプレーしかりで2点を奪われ万事休す。結局0-2で敗れ、リーグ戦3位以内という目標が潰えてしまった。

お互い目標設定を失った状況下、かつ前節から中2日と厳しい日程の中で、どうメンタルを立て直してくるかがポイントになるだろう。

ケガ人の状況が深刻なのはレッズも相手も一緒。しかも相手は中澤、栗原のCB、さらに狩野、小椋と主力級が相次ぐ怪我や出場停止で欠き、戦力として計算できないのが痛い限り。前節も急造のCB陣が不慣れな中でもボールをキープするも、ハイボールで応戦されてしまい、まんまと術中に嵌ってしまっていた。

ただ相手守備陣の盲点を突けたとしても、攻撃陣はベテランの山瀬をはじめ、現在売り出し中の小野のスピード、そして中村のセットプレーが随所に発揮されるだけに注意したいところだ。

リーグ戦の後に見据える先には天皇杯が控えている。そしてここにきて離脱していたケガ人も徐々に戻ってくる。だからこそ今一度、キモチを切り替えて勝点3を奪うために、明日も選手達と共に闘っていきたいと思う。


☆今季対戦
リーグ第11節(埼スタ) 浦和2-3横浜 【浦和】【横浜
ナビスコ予選第7節(日産) 横浜0-0浦和 【横浜】【浦和


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第31節 (対G大阪 ●0-2)
【横浜】 Jリーグ第31節 (対C大阪 ●0-2)

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2010.11.21

グランパス優勝!

3試合を残しての優勝は、Jリーグが発足してから最短の記録だとか。

2位以下のチームに引き分けが多いという事は、この日のカシマもそうですが、取りこぼしが多かったという印象が多かったでしょうか・・・。

ともかく名古屋関係者、ファン、サポーターの皆様、「Jリーグチャンピオン」おめでとうございます~。

☆写真をみると、トヨタ自動車の豊田社長が至る所に・・・(笑)

名古屋グランパスオフィシャル

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