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2010.10.23

【第27節 磐田戦】

オフィシャルより

10.10.23
Jリーグ第27節vsジュビロ磐田
23日(土)にエコパスタジアムにて行なわれました、Jリーグ第27節vsジュビロ磐田の試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第27節 
ジュビロ磐田vs浦和レッズ 
2010年10月23日(土)14:03キックオフ・エコパスタジアム
試合結果
ジュビロ磐田2-1(前半0-0)浦和レッズ 
得点者:56分エジミウソン、62分ジウシーニョ(磐田)、71分那須(磐田)
入場者数:18,301人
試合速報


「ウィークポイント」

ピッチの芝が深いせいか、思うようにパススピードが上がらなかったが、時折ロングボールを織り交ぜる事で攻撃が展開された。貴重な先制点も、そんな流れから生まれたものだったが、皮肉な事に6分後の同点ゴールは失点の形は違うにせよ、同じようにロングボールを起点にされてしまった。

試合全体の流れは悪くなく崩された印象も少なかっただけに、ロングボールとセットプレーからの失点は悔やまれる。しかし敵将はそんなレッズのウィークポイントをしっかり分析した上で臨み、見事に嵌められたのだから、敗戦は致し方ない。

久々の敗戦を振り返る上で、改めてケガ人の多さから駒不足は否めなったが、そういう状況下であっても、ここまでしっかり勝点を積み上げる事ができたのは大きい。それだけチームの伸びしろがあったという事だろう。

幸い磐田とは、今季もう1度だけ対戦の機会がある。リベンジはそこで果たせばいい。そして今は次へ向けてキモチを切り替える事が大事だと思う。

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2010.10.22

第27節 磐田戦プレビュー

リーグ戦も残り8試合。明日はアウェーエコパスタジアムにのりこみ、ジュビロ磐田と対戦する。

磐田は現在、9勝8分9敗の勝点35で第11位。前節はナビスコカップ決勝戦の相手となる広島とアウェーで対戦。開始早々に先制点を許してしまい追う展開となったが、相手は中2日という事もあり前線からしっかりプレスを掛けることでチャンスを伺う状況が続いた。

それが功を奏したのか、後半13分に交代で投入されたばかりの菅沼からのパスを前田が決めて同点。その後は一進一退の攻防が続いたが、結局1-1の引き分けに終わった。
 
特に前節はFWジウシーニョが出場停止だったが、何とかドローで切り抜けた。日本代表FWの前田とのコンビはさらなる攻撃力のアップとなるが、それをサポートする西や那須。そしてDF古賀らのベテラン勢のテクニックのあるプレーにも気をつけたい。やはり磐田はカップ戦ファイナルへ向けて順位以上の勢いを感じる。

一方のレッズは、前節はホームでセレッソ大阪と対戦。攻撃力抜群の相手に対し、起点となるボランチのマルチネスの動きを封じることに前線の選手達は奮闘した。また、相手の懐深いところまでボールを追うことで何度かチャンスを作ることができ、それが得点に繋がったと思う。

前半は高橋の執拗な守備からボール奪い、エジミウソンのゴールを生み出した。また後半は柏木が相手を自らに引きつける事で原口のシュートコースを作り出しゴールが決まった。結局2-0で勝利し、これで公式戦10試合負けなしとなった。

共に春先から結果が出ずに苦しみながら、ここに来て調子を上げてきている。今季2度磐田と対戦した頃は、まさにそんな状況下だった。あれから半年近く経ち、レッズを取り巻くサッカースタイルは試合を重ねるごとに成長を感じる。やはりケガ人が多い事は気になるが、それを埋めようとする原口や高橋らの若い世代の選手達の活躍が目覚しいのが大きい。

明日は、昨年から2分1敗と3戦未勝利のエコパでの試合。しっかりと勝点3を持ち帰るためにも、選手達と共に闘っていきたい。

☆今季対戦
ナビスコ予選第1節(埼スタ) 浦和1-1磐田 【浦和】【磐田
リーグ第8節(埼スタ) 浦和0-1磐田 【浦和】【磐田

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第26節 (対C大阪 ○2-0)
【磐田】 Jリーグ第26節 (対広島 △1-1)

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2010.10.21

JFLへの道

JFL昇格への最後の砦となる「全国地域サッカーリーグ決勝大会」の概要が発表されました。

1次ラウンド(11/21~23)と決勝ラウンド(12/3~5)はそれぞれ3日間連続での試合。その厳しい日程を戦いぬいてこそJFL、そしてその先のJリーグへの道が開けるだけに、毎年いろんなドラマが展開されます。

今年はどのクラブがJFLへの切符を掴むのでしょうか。

「全国地域サッカーリーグ決勝大会」大会概要(JFAオフィシャル)

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2010.10.20

動機

なぜ、数字を操作させる必要があったのか・・・。

そしてなぜ、トップを始め誰も知らなかったのか・・・。

レポートを見る限り、そこに書かれているのが全てだという事。

他クラブの事なので、これ以上は深く語らないが、如何せんややこしくもあり難しい問題だと思う。

公式入場者数発表についてのお詫び
ホームゲーム開催時の入場者数に関する調査結果等のご報告
「ホームゲーム開催時の入場者数に関する調査結果等のご報告」記者会見レポート(いずれも大宮オフィシャル)

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2010.10.19

10.19

もう22年経つんですね・・・。

「10月19日」、「ロッテ」といえば、あの近鉄の話ですが、当時ロッテの選手としてセカンドを守っていた西村監督が22年後の今日、監督としてクライマックスシリーズを制覇し、史上初リーグ3位での日本シリーズ進出を決めました。

ロッテとしては5年ぶりの日本シリーズ。楽しみですね~。

クライマックスシリーズ(スポーツナビ)

「1988年 運命の10.19」 vol.1
「1988年 運命の10.19」 vol.2
「1988年 運命の10.19」 vol.3
「1988年 運命の10.19」 vol.4(いずれも千葉ロッテオフィシャル)

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2010.10.18

企画力

FC東京と川崎が凌ぎを削る「多摩川クラシコ」。

味スタでの対戦が11月20日にあるそうですが、今回川崎側が徒歩で乗り込む・・・という企画を出してきました。

過去には、陸・川・空とあらゆる手段を使ってツアーを企画して味スタへ乗り込んでたそうですが、これには驚きというかもうお手上げ…(笑)

川崎さんの企画力には、敵クラブ以上にある意味尊敬しますね~。


味スタに歩いて乗り込め!多摩川取水 二ヶ領用水400周年記念
11/20 FC東京「多摩川クラシコアウェイWALKツアー」参加者募集のお知らせ
(川崎オフィシャル)

多摩川クラシコ2010

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2010.10.17

鬼門

今日はJ1第26節の残り2試合が開催。首位名古屋は、アウェー東北電力ビックスワンスタジアムで新潟と対戦しました。

新潟が先制した直後に名古屋が同点に追いつくも、その後立て続けに新潟が得点。さらに後半に追加点をあげ、結局4-1と大差で新潟が勝利しました。

調べると名古屋はビックスワンでは、2004年6月のカップ戦以来勝利がなく、リーグ戦では未勝利との事ですが、勝負事に鬼門はつきもの。

今節終了し、名古屋は2位に勝点8差であるものの、この敗戦がどう響くかそれとも切り替えられるか次節に注目ですね。

≪参考≫
2004 06/05 新潟●0-1○名古屋(カップ戦)
2004 09/12 新潟△0-0△名古屋(リーグ戦)
2005 07/17 新潟○3-0●名古屋(リーグ戦)
2006 04/15 新潟○2-1●名古屋(リーグ戦)
2007 05/23 新潟△0-0△名古屋(カップ戦)
2007 08/15 新潟○4-0●名古屋(リーグ戦)
2008 07/05 新潟○2-1●名古屋(リーグ戦)
2009 06/28 新潟○2-1●名古屋(リーグ戦)
2010 10/17 新潟○4-1●名古屋(リーグ戦)

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