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2010.09.11

第22節 FC東京戦プレビュー

代表戦も終わり、リーグ戦が再開。明日はアウェー味の素スタジアムにのりこみ、FC東京と対戦する。

FC東京は現在、4勝9分8敗の勝点21で第13位。水曜日にはナビスコカップで清水とアウェーで対戦。第1戦が1-1での引き分けだっただけに、何としても点を奪いたかったが、16本のシュートを放ってもゴールは遠く、0-0のスコアレスドロー。結局アウェーゴール差で敗退を喫した。

一方のレッズは、先週は天皇杯2回戦で東京国際大学と対戦。代表召集やケガ人が多く、当日はリザーブメンバーがわずか5人と厳しいメンバー構成となったが、開始5分で先制すると立て続けに得点を奪い、結局7-0で圧勝し3回戦へ駒を進めた。

この試合では高橋、濱田をはじめ、途中から高崎、林、永田などなかなか試合出場に恵まれなかった選手達が起用され、しっかり試合に入り込めたのではないかと思う。明日もケガ人の状況は変わらないことから、こういった若い選手達の力がとても重要になってくる。リーグ戦でこそ本来の力を発揮して欲しいところだ。

明日は相手が降格圏内に片足を突っ込んでおり、難しい試合になるかと思う。また残暑厳しいだけに暑さも大敵だろうが、それゆえ戦い方が1つのポイントになってくると思う。

共に順位を落としてるとは中で、勝点3は是が非でも欲しいところ。その後押しをするために明日も選手達と共に闘っていきたい。

☆今季対戦
第2節(埼スタ) 浦和1-0FC東京 【浦和】【FC東京

☆前試合の結果
【浦和】 天皇杯2回戦 (対東京国際大学 ○7-0)
【FC東京】 ナビスコカップ準々決勝第2戦 (対清水 △0-0)

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2010.09.09

ナビスコカップ QF-2ndLeg

昨日8日に、ナビスコカップ準々決勝第2戦の4試合が行われました。

情勢優位と思われていた、鹿島、G大阪が逆転を喫し敗退。これで川崎、磐田、広島、清水の4チームが準決勝進出を決めました。

準決勝は9/29と10/10。リーグ戦、天皇杯との連戦をどうこなしていくか注目ですね。

【ナビスコカップ準々決勝第2戦】
仙台0-0磐田(TOTAL 仙台1-2磐田)
川崎3-1鹿島(TOTAL 川崎4-3鹿島)
清水0-0F東京(TOTAL 清水1-1F東京※AWAYGOAL数で清水)
G大阪1-2広島(TOTAL G大阪2-2広島※AWAYGOAL数で広島)

【ナビスコカップ準決勝日程】
09/29(水) 磐田-川崎F 広島-清水
10/10(日) 川崎F-磐田 清水-広島

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2010.09.07

代表2連戦

暫定とは言われても、とりあえず「原ジャパン」で2連勝。まあ幸先のいいスタートと言われればそうでしょうなぁ~。

これからはザッケローニ新監督が引き継ぐわけで、来月の代表戦へ向けて、選手の選考しかり楽しみになってきますね。

それにしても細貝は2試合ともフル出場でよく頑張ったと思います。お疲れさまでした。

9/4 日本1-0パラグアイ
9/7 日本2-1グアテマラ(いずれもスポーツナビ)

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2010.09.05

【天皇杯2回戦 東京国際大学戦】

オフィシャルより

10.09.05
天皇杯2回戦vs東京国際大学
5日(日)駒場スタジアムで行なわれました、天皇杯2回戦、浦和レッズvs東京国際大の試合結果をお知らせいたします。

第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦
マッチナンバー【53】
浦和レッドダイヤモンズvs東京国際大学
2010年9月5日(日)17:04キックオフ・さいたま市駒場スタジアム
試合結果
浦和レッドダイヤモンズ7-0(前半4-0)東京国際大学
得点者:5分エジミウソン、30(PK)・45+1分ポンテ、39分セルヒオ、48・88分原口、72分高崎
入場者数:9,701人
試合速報
試合結果】(JFAオフィシャル)


「プライド」

プロと大学生との対戦。相手は酷暑の1回戦から中1日という厳しい条件。しかし、レッズも怪我人が多く、何とリザーブメンバーはユースから急遽呼んだ矢島を含め5人というギリギリの構成だった。

もちろん当然ながら力の差がそこにはあるが、レッズには昨年の初戦敗退という重い十字架が架せられていた。今年はその十字架を外すべく、現状でのベストメンバーで試合に臨み、7-0と圧勝した。

そこには「プロ」としての意地とプライドが見えたような感じがする。“大人気ない”という声があるかもしれないが、それは公式戦。裏を返せば元日決勝、そして来季のACL出場へ向けての強い意気込みと捉えても悪くない。

異なるカデゴリーのチームと試合をするのが難しいというのは、今まで何度も経験してきた事。それだけにしっかりと結果も内容も出してくれたのは素直に嬉しい。この勝利がリーグ戦へ弾みをつけて繋げていってほしいと思う。

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