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2010.07.31

【第16節 大宮戦】

オフィシャルより

10.07.31
Jリーグ第16節vs大宮アルディージャ
31日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第16節vs大宮アルディージャの試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第16節 
浦和レッズvs大宮アルディージャ
2010年7月31日(土)18:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-1(前半0-1)大宮アルディージャ
得点者:28分ラファエル(大宮)
入場者数:40,326人
試合速報


「意地と意図」

やはり前節の大勝は一過性だったのだろうか・・・。

前半終了間際に相手が1人少なくなってからは、終始レッズのペース。しかし、崩しても放り込んでもシュートを放ってもゴールを割れなかった。

相手の守備陣を讃えるのはもちろんなのだか、交代で入った選手達の動きを観ている限り、力でねじ伏せなければならないのに、指揮官の意図はどこにあったのか理解しがたい所もあった。

後半開始直後からの15分で追いついていれば、一気に着火できたのかもしれないが、こればかりは結果論にすぎない。

ダービーの敗戦を「実践できた」、「努力している」との言葉で片付けるのは遺憾ともしがたい。大宮の意地に敗れたのだから、それを上回る気力が失せていたのだろう。

とかく、ホームで黒星を積み重ねてる限りは、“成長”というには程遠い。それはスタジアムを見渡せばわかる事だ。

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2010.07.30

第16節 大宮戦プレビュー

明日は今季最初のダービー。ホーム埼玉スタジアムに大宮アルディージャをむかえ対戦する。

大宮は現在、2勝5分8敗の勝点11で第17位。前節はホームで横浜と対戦。終始支配の主導権を相手に握られるも、何とか最終ラインで凌ぎきり前半をスコアレスで終わる。

後半も相手ペースだったが、終了間際の41分に先制。しかしそのまま逃げ切りを図るも、ロスタイムに追いつかれ万事休す。結局1-1の引き分けに終わり、リーグ戦6試合勝ちなしとなった。

一方のレッズは、前節はアウェーで京都と対戦。細貝、山田暢久を出場停止で欠いて苦しい試合展開が予想された。前半こそ攻撃がなかなか結びつかずスコアレスだったが、後半は相手のペースが落ちたのも影響してか、試合の主導権を握るようになる。

サヌの先制点を皮切りに、人とボールの流れが良くなり、2人目3人目の動きが活発。そんな中で相手のミスを誘いさらに加点。最後は宇賀神の初ゴールもあり、結局4-0で勝利。久々の得点ラッシュとなった。

お互い真夏の最中での中2日の試合。体力勝負が予想される。しかしそれ以上に「ダービー」というプライドを懸けた演出が試合をヒートアップさせるかもしれない。

レッズとしては前節勝ったことでモチベーションは上がっているだろう。リーグ戦34分の1とはいえ相手は大宮。昨年は全く勝てずに苦汁をなめただけに、明日はしっかりと結果をださなければならないだろう。

ここで勝つ事は勝点3以上の価値がある。だからこそ明日も選手達と共に闘っていきたい。

☆前節の結果
【浦和】 Jリーグ第15節 (対京都 ○4-0)
【大宮】 Jリーグ第15節 (対横浜 △1-1)

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2010.07.29

京都遠征あれこれ

真夏の遠征第2弾となる京都遠征を振り返ります~。

万博でのガンバ戦からわずか10日。今回の京都は平日ナイターという事で、往路は18きっぷを使っての移動です。
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出発はいつもの新鎌ケ谷駅ですが、ちょうど通勤ラッシュ直前。野田線に乗り、船橋駅で乗り換え、7:29東京駅着。

7:40発東海道線熱海行きに乗車。
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通勤時間帯のせいか、しばし混雑が続きます。車内が空いてきたのは小1時間過ぎた平塚駅あたりから・・・。
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9:31熱海駅着。9:37発島田行きに乗り換え。
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10:35興津駅着。10:42発、始発列車となる浜松行きに乗り換え。
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12:14浜松駅着。12:19発豊橋行きに乗り換え。
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浜名湖を眺めつつ、まだまだ西へ移動します。
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12:55豊橋駅着。13:03快速大垣行きに乗り換え。
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名古屋駅を過ぎ、14:31大垣駅着。
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ここまで東京駅から410km。ずいぶん移動しましたがまだまだ。大垣駅発14:40発米原行きに乗り換え。
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15:17米原駅着。15:19発新快速播州赤穂行きに乗り換え。
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16:12京都駅着。新鎌ケ谷から約9時間半かかりました~。
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駅近くのホテルにチェックインして身支度を整えて、スタジアムへ向かいます。
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スタジアムでは「サンガドリンク」なるものをいただきます。うーむぶどう味か?
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試合は4-0で大勝。久々ですね。
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試合後は友人と烏丸で祝勝会。でも徐々に話の内容が反省会っぽい雰囲気に(笑)
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日付が変わる頃にホテルへ戻ってそのままバッタリ・・・。
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翌朝は早めに起床し、6時にはチェックアウト。6:17発「のぞみ202号」に乗車。
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今回はEX予約でたまったポイントを使ってグリーン車を使いました。
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見慣れた景色が見えてきたら、8:30東京駅着。そしてそのまま出勤しました。
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というわけで俺お疲れ。そして平日ナイターにも関わらず参戦した皆様、お疲れさまでした~。

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2010.07.28

【第15節 京都戦】

オフィシャルより

10.07.28
Jリーグ第15節vs京都サンガF.C.
28日(水)に西京極総合運動公園陸上競技場にて行なわれました、Jリーグ第15節vs京都サンガF.C.の試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第15節 
京都サンガF.C.vs浦和レッズ 
2010年7月28日(水)19:04キックオフ・京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
試合結果
京都サンガF.C. 0-4(前半0-0)浦和レッズ
得点者:53分サヌ、64分ポンテ、75分エジミウソン、88分宇賀神
入場者数:10,530人
試合速報


「着火点」

前半はやきもきした内容だった。

後方でボールを回し、相手の出方を伺っているとしても、その次の動きが全くなく、それまでの内容と全然変わらずいつものような停滞を感じざろう得なかった。

しかし後半にサヌの鮮やかなミドルシュートが決まり先制。それを皮切りにチームが激変した。京都のモチベーションが下がった影響もあるが、2人目3人目の動きが活発になり攻撃に厚みが増した。

2点目、3点目は相手のミスを誘った結果。もちろんそこまで相手を追い込んだエジミウソンの功績は大きいと思うし、チームとして攻守の切り替えが素早かったのも良かったと思う。

今のレッズは、なかなか攻撃の芯に点火させるのが難しい。今日のように1つのプレーが着火点になれば勢いが増す。なぜ最初からそれができないのかが疑問でもあり、相手の出方次第では不完全燃焼に終わってしまう事もあるだけに、たまたま今日は京都の出来次第で“はまった”という印象もある。

それゆえ、その勢いを証明させるには次のダービーが重要なポイントになるのは間違いない。たまたま偶然だったのかその真価が問われる。

とにもかくにも、5月のカップ戦以来の勝利なのだから、ひとまず今日だけはほっと胸をなでおろし、勝利の余韻に浸って、次へのモチベーションに変えていきたい。

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2010.07.27

第15節 京都戦プレビュー

久々のミッドウィークのリーグ戦。明日はアウェー西京極陸上競技場にのりこみ、京都サンガFCと対戦する。

京都は現在、2勝4分8敗の勝点10で第18位。前節はアウェーで川崎と対戦。

システムを4バックから3バックに変更して、両サイドを下げたむしろ5バックのような守備的な布陣で試合に臨んだ。暑さにも関わらずよく動いたことで相手の攻撃を封じ、逆にカウンターを狙っていたが不発。

その後、後半から起用されたジュニーニョに決勝弾を浴びせられ、結局0-1で敗れリーグ戦10試合勝ちなしとなってしまった。

一方のレッズは、前節はホームで広島と対戦。山田暢久が出場停止でスピラノビッチと坪井がCBを組むことになった。DFラインの裏を狙い続ける相手に何度か肝を冷やされるも、レッズは如何せん攻撃の手数が少なく、相変わらずパスが回っていても、くさびとなる縦パスが通らず攻撃スピードが落ちていた。

広島はそこを見逃さずじっくりマイペースで試合を進め、後半27分に後方から走り込んできたDF槙野に決められてしまう。その後も攻撃的な選手を投入するも、チーム全体がチグハグな状態のまま試合終了。結局0-1で敗れリーグ戦4試合勝ちなしとなってしまった。

チームバランスを欠いている状態だと、攻守の切り替えもままならず、試合の主導権を握る事ができない。特に今節は山田暢久に加え、これまでボランチで要となっていた細貝も出場停止で、中3日と厳しい日程の中で正念場を迎える。

そんな中、京都は今日加藤監督を解任し、秋田コーチを昇格させる人事を発表した。さっそく明日から新たな体制で試合の指揮を振るう事になる。チームの環境が変わると、それまでの流れから一変する可能性もあり、特に立ち上がりには気をつけなければならないだろう。

今はチーム戦術と持久力の壁にぶつかっている状態。さらにうまくいかないもどかしさも加わっているのかもしれない。そういう状況を打破するには、まずは選手間でしっかりサポートして意思統一することが大切である。そして相手に負けないぐらい競い動くことも重要だ。

貴重な勝点3をアウェーの地から持ち帰るために、明日も彼等と共に闘っていきたい。

☆前節の結果
【浦和】 Jリーグ第14節 (対広島 ●0-1)
【京都】 Jリーグ第14節 (対川崎 ●0-1)

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2010.07.25

高原移籍に思う

もっとプレーが観たかった・・・というのが率直な感想。

彼なりに黙々と練習をこなし、努力していたのは皆が知るところ。だからこそ先発として最初から観たかったけど、指揮官が判断したのだから何も言えません。

新たな舞台は韓国。水原三星はACLでベスト8に進出してますし、再びプレーで輝き放って欲しいと思います。

高原直泰、水原三星ブルーウィングスに完全移籍(レッズオフィシャル)
水原、高原を獲得して攻撃を強化 (AFCオフィシャル)

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