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2010.06.05

シュミレート

レッズにとって今週の土日はお休み。どうも奇数チーム編成でどこかお休みが入ると調子が狂いますね・・・。

さて、現在2連敗で決勝トーナメント進出へ向けて厳しい状況ですが、まあまだ諦めていないぞ!という事で、今節試合がない状況でどうなるかシュミレートしてみましょう。

グループBの順位はこちら

1位 磐田 勝点10 得失点差+4 得点7 残2
2位 清水 勝点08 得失点差+1 得点4 残1
3位 横浜 勝点07 得失点差+3 得点5 残2
4位 山形 勝点07 得失点差+2 得点3 残2
5位 浦和 勝点07 得失点差+0 得点6 残1
6位 神戸 勝点03 得失点差-3 得点4 残2
7位 湘南 勝点00 得失点差-7 得点2 残2

で、今日明日に行われる第6節のカードはこちら

06/05(土)
神戸-横浜(14:00 ホームズ)
山形-湘南(16:00 NDスタ)
06/06(日)
清水-磐田(13:00 アウスタ)


浦和の最大勝点は「10」。今節清水と磐田が対戦し、どちらか必ず勝点11になるので、もう1位通過はありません。

さらに、清水○山形○の場合、それぞれ勝点が清水「11」山形「10」となります。最終節は【磐田-山形】の対戦で、最低でもどちらかが勝点「11」となるので、今節そのパターンのみ、最終節を待たずにレッズの予選リーグ敗退が決まります。

他力本願といえばそうですが、やはり最後まで夢は繋ぎたいもの。ノープレッシャーで最終節は観て見たい・・・という想いもありますが、結果はやってみないとわからないですから、もうちょっとだけ待ってみますかね~。

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2010.06.03

“通向け”トークライブ

昨夜、新宿のNaked Loftにて、サッカーについてディープなトークライブがありました。

「河野太郎トークライブVOL.2『河野太郎とJリーグ各クラブの若手社長達』」

河野太郎氏は、御存知の方もいるかと思いますが、現在自民党の衆議院議員。とてもサッカーに精通しており、2000年から2005年まで地元である湘南ベルマーレの取締役会長を務められました。

今回の趣旨は、Jリーグの若手社長が集いJリーグの活性化や経営危機に陥っている問題点を議論していこうというまさに“通向け”な話題だったようです。

USTRAMでライブ配信されていたので、自分もそれでちょこちょこと見ていました。興味のある方はぜひどうぞ。

総理が辞めた夜(河野太郎オフィシャルブログ)

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2010.05.30

【ナビスコカップ予選L第5節 清水戦】

オフィシャルより

10.05.30
ヤマザキナビスコカップvs清水エスパルス
5月30日(日)に埼玉スタジアムで行なわれました、ヤマザキナビスコカップ・予選リーグ、第5節vs清水エスパルスの試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグヤマザキナビスコカップ、予選リーグBグループ第5節 
浦和レッズvs清水エスパルス 
2010年5月30日(日)15:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0−1(前半0−0)清水エスパルス
得点者:87分原(清水)
入場者数:34,040人
試合速報


「メッセージ」

またしてもゴールが遠かった。

チャンスを何度となく作っていたのは間違いない。だが、あれだけゴール前をしっかり固められては、サイドからのクロスだけでは難しい。

清水の守備陣を褒めるのもそうだが、レッズの攻撃パターンが単調で、すでにスカウティングの時点で織り込み済だったのかもしれない。

清水は終盤に原、大前とFWを立て続けに投入し、“勝ちきる”選択をした。指揮官からのメッセージを汲んだ選手達がしっかり応え得点に結び付けた。

一方のレッズは、達也の負傷交代はエクスキューズとしても、選手交代には指揮官から明確なメッセージがあっただろうか・・・。

これまでエジミウソンを軸にするも彼だけでは限界がある。攻撃におけるオプションがあっても、それを明確に表すメッセージが発せれない限り、抜けた選手の穴をただ埋めるだけに過ぎない。

こうも得点から見放されては、ぎりぎりまで踏ん張っている守備陣に対して失点は責められない。

なぜ得点できないか・・・のではなく、得点するために何をすべきか・・・。もう一度指揮官は考えるべきではなかろうか。選手達だけで解決させるには、今は難しい局面にあると思う。

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