« 2010年4月11日 - 2010年4月17日 | トップページ | 2010年4月25日 - 2010年5月1日 »

2010.04.24

【第8節 磐田戦】

オフィシャルより

10.04.24
Jリーグ第8節vsジュビロ磐田
4月24日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第8節vsジュビロ磐田の試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第8節 
浦和レッズvsジュビロ磐田 
2010年4月24日(土)16:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-1(前半0-0)ジュビロ磐田
得点者:55分西(磐田)
入場者数:37,116人
試合速報


「突破口」

ほぼ1ヶ月前にカップ戦で戦った相手は、その手応えを基に作戦を練り、したたかにそれを忠実に実行した結果が表れた試合だった。

まずは守備から。人数を掛けて、まさにゴール前に鍵を掛ける相手に、なかなか縦に仕掛けることができずに苦労した。むしろ横にパスが流れるだけだったら、守るのは楽だったのかもしれない。

耐えに耐えて、あとはカウンター。西のゴールはその典型的なパターン。ただレッズは人数は揃っていただけに、あの位置から放った技術を褒めるべきだと思う。

引いた相手に対して、どう攻めるか・・・。それは今に始まったわけではない永遠のテーマだけに、その答えは簡単には出てこないだろう。

しかし、その中で1つでも突破口を見出してさらに攻めきって、最低でも引き分けに持ち込んでこそ、チーム力の向上が見えてくるのではないかと思う。

快勝の次に陥った穴から這い上がれるのか・・・。まずは割り切って切り替えることが大切だろう。

Img_1170 Img_1178 Img_1181

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.04.23

第8節 磐田戦プレビュー

明日は4月最後の試合。ホーム埼玉スタジアムにジュビロ磐田をむかえ対戦する。

磐田は現在、1勝3分3敗の勝点6で第15位。前節はホームで大宮アルディージャと対戦。共に下位で苦しんでいるチーム同士の対戦となったが、内容もお互いの成績が示すようにやや低調。

前半40分にゴール前の混戦から先制を許すが、後半14分に前田のゴールで同点に持ち込んだ。そこからは、お互い牽制しあうも結局1-1で引き分け。共に勝点を分け合った。

相手のプレスにラインが下がり、攻撃がロングボールだけの単調に終わった・・・と監督がコメントしているように、なかなか攻撃のリズムが組み立てられない様子だった。しかし、先月にナビスコカップで対戦したときにもわかるように、駒野、パクチュホの両サイドの出来が生命線になっていると思う。もちろん前田、イグノの得点感覚が優れているストライカーには、十分な注意をしなければならないのはもちろんである。

一方のレッズは、前節はホームで川崎と対戦。ここ数年、ホームでは辛酸を嘗められてただけに、苦戦が予想されたが、開始7分の細貝のミドルシュートを皮切りに、直後に達也のドリブルから放ったシュートが決まり、あっという間に2点のアドバンテージが生まれた。

その後は川崎に流れが移った時間帯もあったが、守備陣の奮闘をはじめ、オフサイドや川崎のPK失敗にも助けられ難を逃れた。それに耐え切った御褒美ではないだろうが、後半27分にゴール前の混戦から、堀之内が猛然と駆け上がりシュート。決定的な3点目を奪い試合を決めた。結局3-0で勝利し、川崎相手に埼スタで久々に勝利した。

ただ、点差以上に川崎との力の差は感じられず、むしろ川崎の前評判どおりの多彩な攻撃に、何度か陥る場面があった。しかしながら、レッズの選手達の高い集中力と、最後まで攻守のバランスを崩す事がなかったのが勝利への要因だったと思われる。

明日も強力なFWを要するチームとの対戦で、1点を奪うまでがとても重要になってくるだろう。首位に立ったとはいえ、まだこの時期では何も参考にならない。今は1つ1つ試合をこなし勝点を積み上げる中で、選手達の惜しみない動きに注目しなければならない。

明日もホーム埼スタでの試合。再びスタジアムが一体となって、勝点3を奪うために彼等と共に闘っていきたい。

☆前節の結果
【浦和】 Jリーグ第7節 (対川崎 ○3-0)
【磐田】 Jリーグ第7節 (対大宮 △1-1)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.04.21

好事魔多し

第4節延期分
広島1-0名古屋(Jリーグオフィシャル)

やはり、サッカーは何が起こるかわからないもの。

ちなみに名古屋は、前節(第7節)でも残りわずかという時間で追いつかれ、勝点2を失っているわけで・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.04.18

【第7節 川崎戦】

オフィシャルより

10.04.18
Jリーグ第7節vs川崎フロンターレ 4月18日(日)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第7節vs川崎フロンターレの試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第7節 
浦和レッズvs川崎フロンターレ 
2010年4月18日(日)16:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-0(前半2-0)川崎フロンターレ
得点者:7分細貝、8分達也、72分堀之内
入場者数:46,313人
試合速報


「ウラワを魅せる」

3-0。久々の快勝というよりも、川崎相手にホーム埼スタで勝った喜びの方が何倍も大きかった。

ここ何年も苦渋を味わされた相手。それだけに試合前の雰囲気も良かったが、開始早々の2ゴールがスタジアムの熱気の導火線に一気に火をつけた。

細貝や達也のゴールは、偶発的な見方があるかもしれない。だけど彼らは自信を持って、目の前のボールを一気に振りぬいたのだから狙っていたのだろう。ゴールを突き刺さしたネットの揺れを見れば、そのシュートは計り知れないぐらい“重い”。

選手達は終始決して力を緩めることなく、相手を執拗に追いそして囲み込んでボールを奪った。ただ、それは闇雲ではなく、しっかりと相手を見据えて動いていたのだから、これこそ努力の賜物だと思うし、まさに“魅せる”サッカーそのものだった。

試金石と言われたこの試合。結果を出したのだから、昨年からここまで歩んできた道程は間違っていないだろう。ただ、1試合良くても次がダメなら全く意味がなく、培ってきた事をさらに次へ繋げる事ができるかが今後への課題となる。

とは言っても、今日は見事な試合運びだった。とりあえず数日間は、その喜びをじっくり噛みしめてもいいだろう。

Img_1090 Img_1107 Img_1118

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年4月11日 - 2010年4月17日 | トップページ | 2010年4月25日 - 2010年5月1日 »