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2010.03.20

<第3節 山形戦プレビュー>

明日はアウェー、NDソフトスタジアムにのりこみ、モンテディオ山形と対戦する。

山形は現在1分1敗の勝点1で第16位。前節はアウェーで清水と対戦。開始から主導権を相手に握られたまま前半13分に先制点を許した。相手のプレッシャーが厳しくなかなか攻撃に転ずる事ができないまま前半を終えたが、エース長谷川が負傷で交代を余儀なくされた。後半も流れを変えようと動くものの、なかなか攻守がかみ合わず終了間際に相次いで失点を許し、結局0-3で敗れた。

山形は今シーズン鹿島から田代、増田と相次いで補強し攻撃力を上げたが、ここまでチーム全体のバランスが機能せず苦しんでいる。長谷川が負傷欠場により、明日は古橋が前線に上がり、田代と2トップを組むことが予想される。流れを相手に渡さないためにも、しっかりとプレスをかけボールを奪う事が大切であろう。

一方のレッズは、前節はホームでFC東京と対戦。得点はPKのみの1点だけであったが、宇賀神のプレーが呼び水となり、縦へ突破する動きが数多く見られた。欲を言うならもう1~2点獲れていたかもしれない流れだったが、そこでしっかりと奪うことこそ今後への課題かもしれない。また。相手の退場による布陣変更で何度かマークをつききれない所もあったが、ミスはなるべく減らしたいところ。山形のカウンターにも十分気をつけたいところだ。

明日は、山形にとって3試合目にして待望にホーム開幕戦となる。それだけに普段以上の雰囲気の変化を十分読み取って試合に臨まなければならないだろう。昨年も山形に勝ったとはいえ、苦しい試合だった。今年も天気予報を見る限り天候の変化が目まぐるしいと予想される。だからこそ内容より結果を重視して、選手達と共に闘って勝点3を奪って持ち帰りたい。

☆前節の結果
【浦和】 Jリーグ第2節 (対FC東京 ○1-0)
【山形】 Jリーグ第2節 (対清水 ●0-3)

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2010.03.19

炎のカリーパン

今年はエビ(赤)とクリームチーズ(白)とは考えましたな。

名物「炎のカリーパン」値下げ…山形(スポーツ報知)
モンテディオ山形のホーム戦での名物「炎のカリーパン」が、21日のホーム開幕戦・浦和戦で当初より20円値段を下げて280円で売られることになった。このパンを販売する明友社の西塚副社長は、「ゴールシーンをぜひ見たい。これを食べて熱く応援してくれればいい」と値下げの意図を説明。当日は午前9時から限定800個を販売する。
このカリーパンは対戦チームの名産品を具として入れ、「相手を食ってかかる」という狙いで07年からNDスタジアムで売り始められた。今回は浦和の赤と白のユニホームをイメージしてエビ(赤)とクリームチーズ(白)を具材にする。試合にはレッズサポーターが大挙して押しかける。日本一ともいわれるその迫力に負けないためにも、モンテサポはカリーパンを食べて赤い悪魔を“食ってかかる”。


去年はなんだったけなぁ・・・って写真を見直したら、4種類用意していただいて、そしたら次の磐田戦のネタがなくなって急遽募集なんて事がありましたね~。ちなみに食べたのは「うなぎ」でした。
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2010.03.18

早春の雨

今週末のアウェー山形戦。当初は「雪」の予報でしたが、近づくにつれ気象状況が明らかになり、どうやら試合当日は、雨模様のようです。

まあ、雪は回避できたとはいえ、雨もなぁ・・・と考えてしまいます。

ちなみに最高気温予想は天童で10℃。それでも、開幕戦のカシマでの風雨に比べると、まだいいのかなぁ~。

天童駅周辺気象予報(ウェザーニュース)

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2010.03.16

radiko

15日から、ネットでもラジオが聴ける「radiko」の試験運用が始まりました。

我が家は千葉で対象範囲に入っているので、現在お試し中。

ノイズの影響が全くないので音がクリアですし、ネットをしながら聴けるので、BGM変わりに使えますね。元々自分自身ラジオ人間だったので、こういうのはいいですね~。

昨今、ラジオ離れが続いているようですが、「radiko」が起爆剤になるのか注目ですね。

ネットはラジオを救うか(産経新聞)

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2010.03.14

【第2節 FC東京戦】

オフィシャルより

10.03.14
Jリーグ第2節vsFC東京 3月14日(日)に埼玉スタジアムにて行なわれたホームゲーム開幕戦、FC東京戦の試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ ディビジョン1 第2節 
浦和レッズvsFC東京 
2010年3月14日(日)14:02キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-0(前半1-0)FC東京
得点者:19分ポンテ(PK)
入場者数:50,096人
試合速報


「呼び水」

今までは、ゴール前までボールを運んでも、確率を重視かの如く横に流し、むしろチャンスの芽を自ら断っていた。だが、この日は縦へ進む動きが多く、数多くのチャンスが生まれたように思う。

その呼び水となったのは、左サイドで起用されている宇賀神の「勝負するプレー」だった。人によっては、勝負する事は無謀と称するかもしれないが、そういう空気は微塵も感じられなかった。

ただ、闇雲に縦へ突破するだけではなく、周りの状況も把握してプレーしており、まだまだ荒削りな部分があっても、とても頼もしく感じた。

そんな彼が掴み取ったPKは、ベテランのロビーがきっちり決め、そこからしばらくはレッズの選手達全体がよく動いていたように思える。

前半途中から10人となったFC東京に対して、後半は何度かのシステム変更にマークが付ききれずシュートまで持ちこまれ苦しんだが、何とか虎の子の1点を守った。

今シーズン初勝利。内容は別にしてもまずは貴重な勝点3を奪った。また次節からはキモチ切り替えて、前を向いて勝負できるサッカーをもっと見てみたい。

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