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2010.12.31

12月31日

本年最後の日記となります。

今年の日記を遡りながらレッズはどんな1年だったのか・・・と振り返ると、個々思うところは色々あるかもしれませんが、いろんな事象に振り回されたような感じだったでしょうか。

チームの進むべき方向性は悪くなかったのですが、いかんせんフロント、現場、サポーター、ファンの方向性が一体となっておらず、そこに報道というエッセンスも加わり、あらぬ方角に蛇行し続けた1年間だったような気がしました。

来年は新たな監督、スタッフを向かえ、チームがどう変わるのか。そしてこれまで2年間積み上げてきたといわれるフィンケの財産がどう生かされるのか、楽しみ半分そして不安半分と言ったところでしょうが、やはりこれもフロントの方向性次第と言えるかもしれません・・・。

まあ何だかんだ言いつつも、またレッズと共に歩む1年になりそうです。

今年も弊ブログをご覧になった皆様ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

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2010.12.30

君はうーつくしーいー♪

ということで、お正月恒例の高校サッカーが開幕。

開幕戦は、国立で東京の駒澤大学高校と熊本の大津高校との対戦でした。

特に今大会はJリーグクラブへの内定選手が多く、注目の大会になりそうです。

そういえば、NACKスタのブラバン問題ってどうなったんでしょうかね。

第89回全国高校サッカー選手権大会(スポーツナビ)(日本テレビ
高校サッカー異例通達!大宮開催6試合で“応援禁止令”(スポーツ報知)

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2010.12.29

天皇杯準決勝

年末年始休みに入り、毎年29日は恒例の天皇杯準決勝。13時から2試合テレビで観どおしでした。

第1試合は「清水-G大阪」。遠藤や中澤不在のガンバでしたが、試合が始まると清水に圧倒されっぱなし。結局3-0で清水が勝ち、5大会ぶりの決勝進出を果たしました。

そして15時キックオフの「鹿島-FC東京」は終始鹿島のペース。1-1の同点のまま延長に突入。FC東京に退場者が出てこのままPK戦か・・・と思ったラストプレーで鹿島本山を起点に興梠が決め、こちらは3大会ぶりの決勝進出となりました。

これで元日の決勝戦は「鹿島-清水」。このカードは実に10大会ぶり。このときは鹿島が勝って3冠と達成したのを記憶しています。

90回目の賜杯はどちらの手に渡るのでしょうか。

第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会
清水-G大阪】【鹿島-FC東京】(JFAオフィシャル(PDFファイル))

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2010.12.28

総括

うーん・・・。「総括」と示されたところで、どれもこれもすでに明らかになっている事だから、何をいまさら感がたっぷりなんですよね。

だからこそ、これから何をすべきなのかというのは後ほどお示しします・・・というのは、いささか“逃げ”姿勢だと思われても致し方ないような気がする。


2010シーズン終了にあたっての総括(レッズオフィシャル)

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2010.12.27

決断

27日、細貝のレバークーゼンへの移籍会見が行われました。

夏過ぎにオファーがあったとの事で、ずっと悩みに悩み抜いて出した答え。

海外でプレーしたいという想いとは裏腹に、レッズでいい結果を残せなかったというのが心残りというのは、何とも彼らしいなと・・・。

自ら決断したのだから、今以上に精一杯努力してドイツで認められるような選手になって、さらに上を目指せるように頑張ってほしいです。


細貝萌、バイエル・レバークーゼンに完全移籍
細貝 萌、大粒の涙でレッズへの思い、ドイツでの決意を語る(いずれもレッズオフィシャル)

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2010.12.26

大阪万博遠征あれこれ(天皇杯編)

今年最後の遠征となってしまった、大阪万博遠征を振り返ります~。

【1日目(12/25(土)】
試合開始が13時という事もあり、早々に出発。まだ闇の中の新鎌ヶ谷駅から出発。
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5:04発東武野田線船橋行きに乗車。
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5:16船橋駅着。5:21発総武線快速に乗り換え。
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5:44東京駅着。開店前のグランスタを通り、新幹線乗り換え口へ。冬休みに入るせいか結構人が多かったですね。
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6:00発「のぞみ1号」に乗車。新聞読んだり、ゲームやったりしているうちに睡魔に襲われ、気がついたら富士山見逃していた・・・(泣)
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8:11京都駅着。出発したときより寒かった・・・。
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改札を出てとりあえず買い出し。八条口すぐにある京都で有名なパン屋の「志津屋」で諸々購入。
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東海道線へ乗り換え。8:29発新快速播州赤穂行きに乗車。
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8:42高槻駅着。8:45発快速姫路行きに乗り換え。
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8:51茨木駅着。
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路線バスに乗り、9:15頃万博着。ヒンヤリどころか極寒でした。
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並びのそばには「くくる」の屋台が。寒いせいか朝から大繁盛(笑)
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11時開場。時折白いものが舞い散ってるな・・・と思ったら雪でした。そして場内BGMは、ずっと「AKB48」。不可思議だ・・・。
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お昼は前出の京都駅「志津屋」で買った「オムレツサンド」。関西地方のたまごサンドはオムレツ風だという話を聞いてさっそく購入。美味しゅうございました。
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試合はまあそういう事で・・・。
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帰りは、万博記念公園駅までダラダラと移動。モノレールで千里中央駅へ移動。
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北大阪急行→地下鉄御堂筋線で難波へ。難波から千日前線で谷町九丁目へ。
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今宵はここで宿泊。チェックインを済ませて、夕食を兼ねて再度外出。以前の大阪遠征でも立ち寄った谷町六丁目にある「春菜」で、ハイボールと共におでんやらうどんを食しました。美味しゅうございました。
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食後は、この日まで行われていた「OSAKA 光のルネサンス」を観に中心部へ移動。
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天満橋から淀屋橋へ徒歩で移動。かなりの人出でした~。
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【2日目(12/26)】
朝食は上本町駅から歩いて15分ほどの所にある「kotikaze」で「蒸パンセット」を食しました。
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その後、ホテルをチェックアウトした後、梅田へ移動し、「ゆかり」で定番のお好み焼き。
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新大阪駅13:07発、「のぞみ350号」に乗車。
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気がついたらウトウト・・・そして目が覚めると雪を纏った富士山がギリギリ見えました(笑)
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そして見慣れた風景が見えてくると、もうすぐ現実社会へ逆戻り。
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15:43東京駅着。
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15:54発総武線快速に乗り換え、16:22船橋駅着。16:34発東武野田線に乗換え、16:46新鎌ヶ谷駅着。
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というわけで俺お疲れ。そして年末の中、極寒の大阪へ行かれた皆様お疲れ様でした。


そして、この遠征をもって今シーズンの「遠征あれこれ」は終了。また来シーズンもできる限りアウェーにも参戦して行ってレポできたらいいなぁと思います。ありがとうございました。

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2010.12.25

【天皇杯準々決勝 G大阪戦】

オフィシャルより

10.12.25
第90回天皇杯、準々決勝vsガンバ大阪 25日(土)に万博記念競技場にて行なわれました、第90回天皇杯、準々決勝vsガンバ大阪の試合結果をお知らせいたします。

第90回天皇杯全日本サッカー選手権、準々決勝
ガンバ大阪vs浦和レッズ 
2010年12月25日(土)13:04キックオフ・万博記念競技場
試合結果
ガンバ大阪2-1(前後半1-1 延長1-0)浦和レッズ
得点者:72分遠藤(G大阪)、81分宇賀神、103分宇佐美(G大阪)
試合速報
公式記録】(JFAオフィシャル(PDF))


「財産」

風雪舞い散る極寒の万博での闘い。

1度は追いつき延長に望みを託したが、チームを去るルーカスと、将来の日本代表を担うであろう若きエース宇佐美に見事に崩され、最後のタイトルへ挑戦は北摂の地で断たれた。

決して互角の戦いと言い切れない内容。前半から仕掛けてくるガンバに対し、ギリギリで守りきる時間帯が続き、なかなか攻撃への糸口が見えない。特にFWと2列目の間が中途半端で、これまで良いときに魅せてきたパスワークからの流れが相手に寸断されゴールが遠かった。

ガンバとはこれまで1点勝負の試合が多いが、やはり「決め手」を多く持っているチームは多彩で、レッズにはそれがなかったということだろう。

これでチームフィンケの2年間にわたる航海が終わることになるが、決してムダだったということはない。タイトルには無縁だったが、一から積み上げてきたもの、そしてこれまで造りあげてきた財産は貴重でとても大きなものだったと思う。

フロント、現場、サポーターと同じ方向を向かなければ、最良の結果はついてこないのだと実感した2年間。だからこそ、浦和レッズというクラブはこの財産をどう生かすのかはっきりと姿勢を見せてほしいと思う。

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2010.12.24

天皇杯準々決勝 G大阪戦プレビュー

元日決勝へ向けて天皇杯が再開。明日は万博記念競技場でガンバ大阪と対戦する。

ガンバはリーグ戦では18勝8分8敗の勝点62の第2位で終了。優勝には届かなかったものの、4年連続でACL出場権を獲得した。しかし未踏である3大会連続での天皇杯制覇へ向け、手綱は一切緩めていない。

戦力ではルーカスの退団が発表されたものの、今季最後の万博での試合という事もあり、モチベーションは高い。もちろん個々の能力しかり戦術ではやはり完成度は高い。それだけに中心となるであろう遠藤がキーポイントなるだけに、彼をどう抑えるかが勝負の分かれ目になるかもしれない。

また、前回埼スタでの対戦時では、ガンバが比較的スロースタートで臨んできて相手の出方を伺っていた。レッズは前半でのチャンスを決め切れずに徐々に体力を奪われ、後半一気に失点を喫した事は痛恨ともいえるだけに、試合の流れの見極めが重要になってくる。

一方のレッズは、リーグ戦は14勝6分14敗の勝点48の第10位で終了。フィンケ監督は契約を更新することなくレッズを去る事が決まった。またロビーの退団は周知の事実であったが、サヌのレンタル終了、そして細貝のレバークーゼンへの移籍が発表され、にわかにチームの雰囲気が変わってきた。

シーズン終了が近づくにつれ、ケガ人が戦列に復帰してきたことは喜ばしいが、その反面メンバー構成に苦慮してしまう。調子がいいが長く戦列から離れた選手を起用するかどうかは、最終的には指揮官の判断に委ねられる。

今シーズンは、結果的にリーグ戦は中位に沈んでしまったゆえ、指揮官は最後のタイトルとなる天皇杯制覇へ向け大きな意欲を口にしている。それだけにこの2年間で積み上げてきた方向性が間違っていなかったか指し示す大きなチャンスでもある。

リーグ戦最終節はホームであまりにも不甲斐ない結果で終わってしまっただけに、このままでは終われない・・・という想いもあるだろう。

それだけに、ガンバという今季2敗を喫した相手と万博で試合をできる事はいろんな意味で大きいと思う。万博では5ヶ月前のリーグ戦で、再開直後から1度もボールを奪えぬまま決勝点を奪われ、スルリと勝点がこぼれてしまったのは鮮明に記憶に残っている。

一発勝負のトーナメント戦ゆえ何が起こってもおかしくない。もう1度キモチ切り替えて、選手等と共に元日へそしてACLへ歩を進めたい。


☆今季対戦
リーグ第13節(万博) G大阪3-2浦和 【G大阪】【浦和
リーグ第31節(埼スタ) 浦和0-2G大阪 【浦和】【G大阪

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第34節 (対神戸 ●0-4)
【G大阪】 Jリーグ第34節 (対清水 ○3-0)

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2010.12.22

宿題

今週末は、天皇杯準々決勝G大阪戦。

大阪遠征の予定ですが、その前に1つ仕上げなければならない“宿題”をようやく仕上げました。

広島遠征あれこれ

もうかれこれ1ヶ月前の遠征記をようやくアップしました。これで心置きなく(?)大阪、そしてその先にあるであろうエコパ、さらに国立まで行くことができます(笑)

大変お待たせしました~。

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2010.12.21

年間日程

Jリーグから来季の試合日程が発表されました。開幕戦は、3月5日(土)か6日(日)となります。

そして、対戦カード等は例年通りならば1月末か2月上旬に発表になるようです。

とりあえず、手帳やカレンダーに書いて、スケジュールだけは押さておきましょう(笑)

2011Jリーグ J1リーグ戦/J2リーグ戦 大会方式および試合方式について
2011Jリーグヤマザキナビスコカップ 大会方式および試合方式について
スーパーカップ冠スポンサーに富士ゼロックス株式会社
2011Jリーグ年間日程(いずれもJリーグオフィシャル)
2011シーズンの試合日程が決定!(レッズオフィシャル)

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2010.12.20

封印と仕分け

まあ、「水増し」だけが要因とは思えないけど、ありえない話ではないな・・・と思っているわけで。

2年前のNACKでのダービーは、やれ赤い服着るなとか、別の意味であちらさんがピリピリしていましたからね(笑)

“水増し”から出直し 埼スタ使用封印…大宮(スポーツ報知)


それと、「さいたまシティカップ」の件ですが、確かさいたま市の事業仕分けで、一度は仕分けられたような気がしたのですが、ダービー開催で矛を収めるんでしょうか・・・。

記事には「ちばぎんカップ」をモデルに・・・と書いていますが、世界三大カップの1つと一部サッカーフリークの間で言われる「ちばぎんカップ」を甘く見ちゃいかんですよ(笑)

浦和もろ刃のダービー、大宮とプレマッチ(日刊スポーツ)

「さいたまシティカップ」開催危機、民主党市議事業仕分けの判定で「不要」、欧州クラブの日本素通りも欧州サッカー日本素通り?シティカップ開催危機(2chまとめサイト)

ちばぎんカップ(ウィキペディア)

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2010.12.19

CWC2010閉幕

10日からUAEで行われていた「FIFAクラブワールドカップ2010」は、18日の決勝戦でインテルが優勝を果たし、合計8試合の熱戦を終え、無事閉幕しました。

2009年から2年間はUAEでの開催。いずれもAFC代表として日本のクラブの参加がなく、また時差の関係もあり、どちらかというと関心薄でしたが、来年から2年間は再び日本開催となるので、楽しみが増えますね。

本音を言えば、レッズがその舞台に再び出られたらいいんですがね・・・。

FIFAクラブワールドカップ2010決勝戦
マゼンベ(CAF)0-3インテル(UEFA)(日テレ大会特設サイト)

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2010.12.18

シーチケイベントに行ってきた

今日行ってきました。

初めてのイベントという事で、どうなるだろうかと思っていましたが、想像以上の混雑と混乱で何とも言えなかったですね・・・。

企画しかりスタッフの意気込みは十分に感じられたのですが、如何せん準備不足の感があり、選手とのふれあいも長蛇の列ということで、むしろ選手達の疲労度が心配かなぁと思ったわけで・・・。

更新手続きのアナウンスもいまひとつで、結局書類は持ち帰って郵送で送ることにしました。まあ、明日は少し導線が変更されるようですが。

こういう企画自体は悪くないです。ただ開催時期もそうですが、試合がない埼スタまで来て良かった・・・と思えるようにしなければ、何も意味がないと思うんですよね。

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2010.12.17

初企画

明日、明後日とシーズンチケット購入者を対象に、イベントを行うということで、我が家にもお知らせが来てました。

で、本日クラブより参加選手の内訳がリリースされました。

さて自分はどちらに行こうか・・・というわけではなく、事情で明日行くことにします。

初めての企画という事で、どんな雰囲気になるか分かりませんが、それなりに楽しんでこようかと思います。

シーズンチケットホルダー限定イベントについて(レッズオフィシャル)

◆イベント参加選手
12月18日(土)山岸、坪井、山田暢久、梅崎、柏木、平川、高崎、エジミウソン、加藤、堀之内、宇賀神
12月19日(日)スピラノビッチ、達也、啓太、エスクデロ、原口、濱田、大谷、岡本、高橋、山田直輝
*コンディション等の状況により、急遽変更となる場合もございます。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

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2010.12.15

関係者

ここ毎日、スポーツ新聞を広げると、移籍話で花咲くこの時期。

昨今、浦和の記事が新聞紙上を騒がせているけど、GM曰く「公式から出た情報が全て」と言い切っている。しかし、これまでの公式情報は、ほとんど事前に紙上でもたらされていたもの。

情報の出元を「関係者」という一言に留め、信憑性あるなしにも関わらず、記事が紙上に踊ると、読んでいる側は一時の喜びも不安も同時にやってくる。

クラブとしては、否定すべきところはしっかり否定し、漏れる情報はしっかりと調査すべきだと思うけど、今の体質では到底期待はできない。選手達がどんなに頑張っても、最後はクラブの体質がものを言うと思う。

クラブ全体やそのトップに立つ人間がしっかりとファン、サポーターに発信できない限り、離れたお客様は帰ってこないままになるかもしれないわけで・・・。

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2010.12.12

スカパーAGSPLUS

シーズンオフ企画として始まったスカパーの「アフターゲームショーPLUS」。

栄えある第1回のゲストとして、セルが生出演。トークも上手くてなかなか面白かったですね。

彼といえばやはり怪我がつきものですが、それを克服できれば将来のレッズを担う立派な選手に成長できると思います。まずは天皇杯へ向けて頑張って欲しいですね。

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2010.12.10

CWC2010

やはりUAEでの開催だと、あまり興味が沸かないせいか、気がついたらもう水曜日の夜中から開幕してたんですね・・・(笑)

今回は6月のW杯ほど、遅くまで生中継で観るつもりはあまりないので、とりあえず録画して後でじっくり観ようかと思います。


TOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップ UAE2010
スポーツナビ)(日本テレビ

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2010.12.09

ACL2011

7日にアジアサッカー連盟本部があるマレーシアのクアラルンプールで来年のアジアチャンピオンズリーグの抽選会が行われました。

日本からは、リーグ優勝の名古屋を筆頭に、2位のG大阪、3位のC大阪が出場。4枠目は天皇杯優勝クラブですが、名古屋及びガンバが優勝した場合はリーグ4位の鹿島が繰り上がりで出場となります。

注目は名古屋が入ったグループF。韓国リーグ王者のFCソウルと同組となり、さらにプレーオフを勝ち上がるクラブによってはグループステージから中東での試合をこなさなければならないという、ある意味厳しいグループに入ったようです。

上位2位までがラウンド16に進出。やはりホームアドバンテージを望むなら、1位通過は必須のようです。日程は来年3月に開幕。グループステージはリーグ戦と平行で5月まで行います。

ちなみにレッズが天皇杯を制すれば、ACLはグループH。4年ぶりにシドニーFCや上海申花と再戦になりますね。


AFCチャンピオンズリーグ2011 グループステージ 組み合わせ決定(JFA)

<東アジア>
【グループE】
①済州ユナイテッド(韓国)、②メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)、③ガンバ大阪(日本)、④天津泰達(中国)
【グループF】
①杭州緑城(中国)、②FCソウル(韓国)、③プレーオフ勝者(東地区)、④名古屋グランパス(日本)
【グループG】
①セレッソ大阪(日本)、②山東魯能(中国)、③全北現代モータース(韓国)、④アレマ・インドネシア(インドネシア)
【グループH】
①シドニーFC(オーストラリア)、②第90回天皇杯優勝チーム(日本)、③上海申花(中国)、④水原三星ブルーウィングス(韓国)

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2010.12.08

シーズンチケット

昨日の新体制発表に引き続いて、今日も大きな動きがあったようですが、現体制で天皇杯へ向けて再び動き出したので、選手動向などはまた別の機会に・・・。

ということで、今日はわが家に来季のシーズンチケットの更新のお知らせが到着。

シーチケ所有は今年で13年。どうやら今年は、所有者限定のイベントやらプレゼントもあるようですが、これも営業努力の賜物。これまでは黙っていてもチケットが売れ、スタジアムがほぼ満員近くまで埋まっていた至福の時は崩れ、今は観客動員も右肩下がりとなっています。

しかしこれは成績だけではなく、日本経済の低下さらにクラブのホスピタリティにも問題があったかと思います。そこを1つ1つずつ問題点を洗い出して改善することが、今後へ向けて大切ではないかと考えます。

そのためにも、このシーズンチケット更新は大事な一歩。やはり何だかんだ言って浦和レッズは好きなので、また更新してクラブをサポートしていきたいですね。

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2010.12.07

新体制発表

本日、レッズから2011シーズンの新体制が発表されました。

監督には1997シーズン後半から2000シーズン前半まで在籍していた、ゼリコ・ペトロヴィッチ氏。ひと昔前からのサポーターにとって彼の熱血漢がとても懐かしい限りでもあります。

手腕としては、ヨーロッパのクラブでのアシスタントコーチなどでの指導実績があるだけに、さらなるキャリアアップを目指し、日本で監督として実績を積み上げていく・・・という感じでしょうか。

コーチ陣も明らかになりましたが、やはり外国人監督の場合、「通訳」というのが大きなポイントになるかと思います。通訳は監督と一心同体とも言いますが、監督の想いをそのまま伝えるという事がどれだけ難しいか、他のクラブの通訳の方々を見るとその苦労がよく分かります。発表はないのかもしれませんが、しっかり人選して欲しいと思います。

まだ公式戦が残っている段階で、今年の総括はまだなされていませんが、何が良くて何が悪かったのかをしっかりGMやフロントで分析し、次のペトロ体制へ引き継いでもらいたいですね。

そしてペトロといえば、この言葉でしょう。

「もし、レッズのためにプレーするなら、レッズを愛さなければならない。そして、もし、レッズを愛するなら、100%ファイトしなければならない」

新監督にゼリコ・ペトロヴィッチ氏
2011シーズンの体制について
勝利への飽くなき執念を持つ男が帰還(いずれもレッズオフィシャル)

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2010.12.06

Jリーグアウォーズ

今夜はJリーグの年間表彰式となる「Jリーグアウォーズ」が開催されました。

レッズからは、エジミウソンが優秀選手賞に選ばれましたが。ベストイレブンの受賞には至りませんでした。まあしょうがないですかね。

ちなみにベストイレブンは、優勝した名古屋からは5人選ばれ、MVPは楢崎選手が受賞ということでまあ妥当な結果でしょう。

また、フェアプレー個人賞に広島の槙野選手が選ばれましたが、全試合出場してDFにも関わらず「警告0」という素晴らしい成績を残していたんですね。いやはやビックリしました。

これでJリーグとしての全日程は終了。天皇杯も残っていますが、これから移籍やら契約やらオフシーズンがさらに騒がしくなりそうです。

Jリーグアウォーズにレッズから4名が出席(レッズオフィシャル)

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2010.12.05

降格昇格出場権諸々

土曜日のJ1及びJ2最終節をもって、今季の昇格及び降格、そしてACL出場クラブが決まりました。

【アジアチャンピオンズリーグ】
名古屋、G大阪、C大阪

セレッソは初出場。来年は関西から2クラブが参戦しますね。あと1クラブは天皇杯優勝チーム。しかし名古屋及びG大阪が優勝した場合は、リーグ4位の鹿島が出場権を得ることになります。


【J2降格】
FC東京、京都、湘南

早々に京都と湘南が脱落し、あと1枠を巡って神戸、FC東京、仙台による壮絶な争いでしたが、浦和や京都のアシスト?もあり、FC東京が逆転で降格。2000年シーズン以来のJ2リーグ参戦となりました。


【J1昇格】
柏、甲府、福岡

いずれも復帰組。柏は1年での復活。甲府は4年ぶり、福岡は5年ぶりのJ1リーグとなります。


【Jリーグ加入、J2昇格】
ガイナーレ鳥取

先日の日記にも書きましたが、Jリーグ準会員だった鳥取は、JFLを優勝し成績面でもクリアし、山陰地方からの悲願のJリーグ入りが決まりました。

【JFL昇格】
カマタマーレ讃岐AC長野パルセイロ

12/3より3日間、市原で「全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝ラウンド」が行われ、成績上位2位までの「カマタマーレ讃岐」と「AC長野パルセイロ」がJFL昇格を決めました。ちなみに3位の三洋電機洲本はJFL17位だったアルテ高崎と入れ替え戦を行います。(JFL最下位の流通経済大学FCは地域リーグ(関東サッカーリーグ)へ自動降格)

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2010.12.04

【第34節 神戸戦】

オフィシャルより

10.12.04
Jリーグ第34節vsヴィッセル神戸
4日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第34節vsヴィッセル神戸の試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第34節 
浦和レッズvsヴィッセル神戸 
2010年12月4日(土)15:34キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-4(前半0-1)ヴィッセル神戸
得点者:31・52(PK)分吉田(神戸)、59分朴(神戸)、90+3分小川(神戸)
入場者数:45,941人
試合速報


「助演」

4度の歓喜に沸いたスタンドの一角を占めたアウェー席。それ以外のおよそ340度を占める赤い援軍はその光景をどう感じだろうか・・・。この日のレッズは、「絆」という残留へのドラマの主役となった神戸の“助演”を最後まで演じきった。

リーグ戦最終節、さらに埼スタでのラスト試合に見せ付けられた惨敗劇。フィンケ体制2年間での締めくくりがこういう試合になろうとは思いもしなかった。

振り返るならば、監督が発していた濱田を起用した事だけが要因ではない。神戸の選手、サポーターが放つ目指すべき残留への熱い想いがスタジアムを包み込み、その異様な緊張感に浮き足立ってしまったのがレッズの選手達だったという事だろう。

本来のパスサッカーがまるで出来ず、ボールホルダーに対してフォローも少なく、さらにゴール前に走りこむ選手も最小限でまるで2年前のサッカーを見ているようだった。

とにかくボールへの出だしが相手より遅く、さらにレッズのウィークポイントでもある相手の早いプレスに対し、何も対処できなかった。また退団するロビーのため、さらに得点王を目指すエジミウソンのために花を添えるようボールを集めたのだろうが、完全に相手に読まれており、前半の決定的なチャンスが潰えてからは、最後まで神戸のペースだった。

もちろん神戸が残留できたその驚異的な力には敬意を表さなければならない。ただそれ以上に久々に4万5千人以上集った人たちに対し、4失点完封という手も足もでない自らのチームの完敗劇にガッカリしてしまった。

しかし、レッズにはまだ天皇杯へのチャンスが残っている。こういう敗戦で立て直せるのだろうかいささか不安であるが、もう終わった事なのだからしっかり切り替えなければタイトルなど夢のまた夢の話だ。

天皇杯制覇まであと3試合。悔いのない采配、そして悔いのないプレーに徹して、最後のタイトルへ挑んで欲しい。

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2010.12.03

第34節 神戸戦プレビュー

3月から始まったリーグ戦もいよいよ最後。明日はホーム埼玉スタジアムに、ヴィッセル神戸をむかえ対戦する。

神戸は現在、8勝11分14敗の勝点35で第16位。前節はホームで清水と対戦。負ければ降格の可能性大という崖っぷちの状況下で試合開始。

前半こそ清水のパワーある攻撃に手を焼いたものの、スコアレスで終えた。後半も押され気味の中、30分に田中が2枚目の警告で退場。土壇場で1人欠いてしまう状況に陥ってしまう。

しかしそれが逆効果になったのか、10人とは思えないぐらい前ががりの展開となり、ついに38分に待望の先制点を挙げた。放ったシュートは24本。最後まで貴重な1点を守りきって勝点3を奪い、最終節まで残留への望みを繋げた。

一方のレッズは、前節はアウェーで川崎と対戦。開始わずか30秒で先制点を許してしまう、幸先の悪い立ち上がりとなった。それ以降も川崎の猛攻に水際で防ぐのがいっぱいいっぱいで、いつ崩壊してもおかしくなかったが何とか1失点のみで前半を終えた。

後半はボランチに細貝が起用されると流れが一変。前への推進力が上がり、ようやく30分にロビーのパスをエスクデロがGK頭上へ鮮やかなシュートを放ち、同点に追いついた。それ以降は次々とチャンスを作るも、ゴールまでには至らず結局1-1のドローに終わった。

今週月曜日にフィンケ監督の退任が発表された。改革を掲げて2年間チームを率いたものの、クラブとの考え方の相違からチームを去ることになった。そして、それ以上に忘れてならないのは、ロブソン・ポンテの退団である。もちろん天皇杯も控えているが、ホーム埼スタでは最後の試合となる。有終の美を飾りたいところではあろうが、やはり相手の状況もある。

もちろん神戸にとっては残留への強い想いがある、他チームの結果如何とはいえ、まずは勝たなければいけない状況において、アウェーでの試合はハードルが高いがそれは関係ない。ここ6試合で3勝3分で追い上げてきたのは決してフロックではないだろう。

レッズにとって、ここ3年間は勝利から見放されている最終節の試合。ただ、明日はいろいろな想いを含ませながらの特別に濃ゆい90分間になると思う。

やはりまずは勝点3。明日も選手達と共に闘ってリーグ戦を締めくくり、その先の天皇杯に勢いをつけたい。


☆今季対戦
ナビスコ予選第2節(ホムスタ) 神戸1-3浦和 【神戸】【浦和
リーグ第17節(ホムスタ) 神戸1-0浦和 【神戸】【浦和

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第33節 (対川崎 △1-1)
【神戸】 Jリーグ第33節 (対清水 ○1-0)

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2018&2022

およそ20分押しで始まった、スイスチューリヒでのFIFAの会見。

その場で、2018年はロシア。さらに日本が立候補してた2022年はカタールにそれぞれ開催地が決まりました。

うーん意外といえば意外だったかな。でも詳細をみるとどちらも最初の投票からトップだったのね・・・と納得。

なぜ日本が立候補したの?という意見もあちらこちらと聞かれるわけですが、勝算があったかというと微妙なところ。そもそも“その先”を見据えたものだったのかもしれません。

そんな中、JFAにとって誤算だったのは2022大会がカタールになった事。つまり同じ連盟で開催されると2大会は立候補できないので、早くても次回日本が立候補できるのは2034年大会となるわけ。

そうなると日韓大会から32年。まあ当初の目標は2050年までには・・・という事だから、生きてるうちにはもう1度W杯を日本で観れるかも?しれないですね。

2022年ワールドカップ日本招致へのご支援、誠にありがとうございました(JFA)

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2010.12.01

鳥取

去る11月29日に行われたJリーグの臨時理事会で、JFL優勝を果たしたガイナーレ鳥取のJリーグ参入が決まりました。

鳥取といえば、元レッズの岡野が在籍するクラブ。昨年、一昨年と成績面であと一歩及ばず涙を呑んでいましたが、ようやく念願かなって、山陰地方初のJクラブ誕生となりました。

これで来季のJ2は1クラブ増え、全20クラブとなります。むしろこれだけ増えると、リーグ戦だけでは下位クラブのモチベーション維持が難しくなりそうですね。


ガイナーレ鳥取のJリーグ入会が決定(Jリーグオフィシャル)
J昇格決定のご挨拶(ガイナーレ鳥取オフィシャル)
ガイナーレ鳥取J2加盟正式決定 山陰から初(日本海新聞)


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