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2010.11.07

【第29節 広島戦】

オフィシャルより

10.11.07
Jリーグ第29節vsサンフレッチェ広島
7日(日)に広島ビッグアーチにて行なわれました、Jリーグ第29節vsサンフレッチェ広島の試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第29節 
サンフレッチェ広島vs浦和レッズ 
2010年11月7日(日)13:05キックオフ・広島ビッグアーチ
試合結果
サンフレッチェ広島2-1(前半0-1)浦和レッズ
得点者:31分エジミウソン、51分李忠成(広島)、90+1分佐藤(広島)
入場者数:21,725人
試合速報


「広島を見て想う事」

痛恨の3連敗。

前半に先制点を奪えたのは大きかったが、主導権を握ってたか・・・と問われると程遠い内容。後半から広島が怪我明けのFW佐藤寿人を投入すると流れが一変。開始直後に同点に追いつかれ、さらに終了間際に逆転されるという後味悪い試合になってしまった。

広島の省エネかつピッチをワイドに使った攻守に全体の動きが縮小され、攻撃の幅が狭められてしまったのが大きい。それゆえレッズの舵取り役となる柏木や細貝が奮闘したところでその後が続かず途切れてしまい、もどかしい時間が過ぎていった。

しかしそんな中、岡本、高橋、原口らの若い選手達の動きにわずかな光を見出せたように思う。後半に高橋がPA内で潰れ役となり、岡本が彼とのパス交換からGKと1対1となった場面。結果はわずかにゴールを外してしまったが、1対1を決めきれないFWよりはるかに高い可能性を感じた。
 
好不調の波が激しく、リーグ戦終盤での連敗は辛いものがある。しかしACL圏内も厳しく降格圏内から遠ざかっている状況において、このような若い選手達の頑張りが数年後のレッズを支えるであろう原動力になりつつある。高橋も怪我明けからようやく90分間闘える体力もついてきた。

若返っただけではチームは成長しない。彼等を試合に起用し失敗と成功を繰り返すことで、選手やチームは大きく成長する。そんな想いを同じピッチで闘う広島の選手達をみて強く感じた。

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コメント

こんにちは。参戦お疲れ様でした!
若手の頑張りについては仰るとおりです。
原口、峻希、岡本と途中出場の濱田に怪我の直輝を含めて
将来のチームの中心になるべき選手です。

若いチームなので好不調に波があるのは仕方ないと思います。
だからと言って、相手によってスタイルを変えてほしくないですし
練習を見てても、監督も選手も「自分たちのスタイルで勝ちに行く」という意識を感じるので
たとえ結果が出なくても、そこだけはブレないでほしいと思ってます。

投稿: たま | 2010.11.08 14:31

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