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2010.11.23

【第32節 横浜FM戦】

オフィシャルより

10.11.23
Jリーグ第32節vs横浜F・マリノス
23日(火・祝)に日産スタジアムにて行なわれました、Jリーグ第32節vs横浜F・マリノスの試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第32節 
横浜F・マリノスvs浦和レッズ 
2010年11月23日(火・祝)14:03キックオフ・日産スタジアム
試合結果
横浜F・マリノス1-4(前半1-2)浦和レッズ
得点者:3・44分ポンテ、45+1分兵藤(横浜)、50分サヌ、53分エジミウソン
入場者数:29,691人
試合速報


「生命線」

久々の4得点での快勝。相手守備力の低下もあったものの、丁寧にパスを繋いで主導権を握る中で、時折高速カウンターを発動して相手ゴールに迫っていく機会が多く、懸念されていた得点力不足はこの日ばかりは胸を撫で下ろした。

もちろんロビーの2本のミドルシュートも良かったが、それ以上に、得点に繋げるべく前へ推進する力を後押しした細貝や高橋の若き力は何よりも大きかった。

やはり攻撃の起点となるキーマンは動きまわることが大切だ。彼らが動くことで全体の動きのスイッチが入り、押し上げが図かれるゆえ、その任はとても重要だ。攻め込まれるリスクもあるが、それ以上に思い切って前線へパスを供給することで、より一層の攻撃の活性化となる。

パスを丁寧に繋げるのも、結果的にカウンターになろうとも、攻撃への推進力なくして語れない。だからこそ中盤の選手達の動きは、今のレッズのサッカーを支えてる生命線なのだと思う。

そのレッズの生命線を担うのは若き選手達であるが、彼等以上にベテランの啓太や堀之内も共に奮闘している姿を観るのはとても頼もしい限りである。

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