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2010.11.30

11月30日

この日はJリーグの選手契約について、翌年契約を更新しない選手に対し、クラブから通知される日とされています。

リーグ最終戦を待たずして、クラブや新聞などで「戦力外」「構想外」と公表されるのは、どういう気持ちなんでしょうか。おそらく通知するクラブも、通知される選手も居たたまれない想いなのかもしれません。

でも、保有できる人数が限られてる以上、入ってくる選手もいれば出て行く選手もいます。それをファン、サポーターは毎年毎年色々な想いを巡らすわけです。

そして、またこの悲喜こもごもする時期がやってきました・・・。

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2010.11.29

契約満了

オフィシャルより

10.11.29
フィンケ監督との契約について

浦和レッズとフォルカー フィンケ監督は、契約満了に伴う話し合いの結果、2011シーズンの契約を更新しないことになりましたのでお知らせ致します。
また、フィンケ監督と共にチームを築いたコーチングスタッフであるカルステン ナイチェル、イブラヒム タンコ、福田正博、大槻毅、モラス雅輝の5人のコーチも契約満了に伴い、2011シーズンの契約を更新しないことになりましたので併せてお知らせ致します。
なお、2011シーズンの新体制は、決まり次第お知らせ致します。
(以下略)


何だかんだ周りが騒がしいまま決まってしまいました。個々いろんな意見があろうかと思いますが、自分の気持ちとしては、もう1年やってほしかったというか、指揮させてあげたかったというのが本音でしょうか。

もちろんこの騒動は、チームの成績だけでは計れない大きな要因もあったはず・・・。ただ今週末にリーグ最終節が控えているので、機会をみて改めて書いてみたいと思います。

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2010.11.28

武蔵小杉遠征あれこれ

新横浜遠征から4日後。今度は同じ神奈川県内の武蔵小杉遠征でした。簡単ですが振り返ります~。

<往路>
新鎌ヶ谷(北総線/京成線/都営浅草線)泉岳寺
泉岳寺(都営浅草線)西馬込
西馬込(徒歩)等々力陸上競技場

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。京急線直通の羽田空港行きに乗車。乗ったらひたすら寝てました・・・。
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泉岳寺で乗り換えて、行き着いたのは都営浅草線の終着となる西馬込駅。
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なぜここから徒歩なのか・・・。
以前に何となく地図をぼんやり見ていたら、距離的に行けるかも・・・と思って今回チャレンジすることに。ということで西馬込駅を出発。
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駅前の国道1号から脇道にそれてからはほぼ道なり。住宅街の中を歩くので車の量も少なく歩きやすかったですね。
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東急池上線、環七を越え住所は田園調布に。至る家の車のランクが上がりましたね(笑)
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東海道新幹線を越え、福山雅治の「桜坂」のモデルとなった「さくら坂」のすぐそばを通り、中原街道へ。
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中原街道に出るとすぐに多摩川。いよいよ県境越え。
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こういう看板見ると、やっぱりわくわくするのは自分だけですかね(笑)
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多摩川を越えるともう武蔵小杉周辺。あとはスタジアムまではほぼ一直線。ということで西馬込駅から約5.5km。およそ1時間かかりました。
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そして開場。久々の秋晴れに恵まれましたね~。
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試合は惜しくもドロー。
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<復路>
武蔵小杉(横須賀線/総武線快速)船橋
船橋(東武野田線)新鎌ヶ谷

試合後はだらだらと武蔵小杉駅へ移動。この3月に開業した横須賀線ホームへ向かいましたが、結構遠かったですね。
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16:49発、総武線直通成田空港行きに乗車し、17:35船橋駅着。
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駅近くのチケットぴあで天皇杯のチケットを購入し、17:54発東武野田線に乗車。
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18:06新鎌ヶ谷駅着。というわけで武蔵小杉遠征も無事終了。皆様お疲れさまでした。
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2010.11.27

【第33節 川崎戦】

オフィシャルより

10.11.27
Jリーグ第33節vs川崎フロンターレ
27日(土)に等々力陸上競技場にて行なわれました、Jリーグ第33節vs川崎フロンターレの試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第33節 
川崎フロンターレvs浦和レッズ 
2010年11月27日(土)14:04キックオフ・等々力陸上競技場
試合結果
川崎フロンターレ1-1(前半1-0)浦和レッズ
得点者:1分矢島(川崎)、75分セルヒオ
入場者数:19,411人
試合速報


「勝点3への渇望」

激しい試合だった。

開始わずか30秒で失点を喫してからは、終始相手のペース。だが何とか1失点で前半を切り抜けた。

後半、堀之内に代わり細貝が入ると流れが一変。川崎の動きが止まりつつあるのもあったが、中盤から前へ前へ押し上げる力が猛然と働き、一気にチャンスを呼び込んだ。

30分に同点に追いつきさらに逆転を狙ったが、ダウン寸前の川崎を仕留めずに至らなかったのは、現在のレッズの力の限界だと思う。

ただ、懸命に90分間闘い抜いた選手達の姿から、勝点3への強い渇望が見えた。もしかしたらこのドローがこれから先の残りわずかな闘いへ向けてのターニングポイントになるかもしれないと、試合後に大きな拍手で彼等を迎えた等々力の地で感じた。

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2010.11.26

第33節 川崎戦プレビュー

リーグ戦もあと2試合。明日はアウェー等々力陸上競技場にのりこみ、川崎フロンターレと対戦する。

川崎は現在15勝7分10敗の勝点52で第6位。前節はホームでセレッソ大阪と対戦。

ACL出場圏内進出へ向け落とせない一戦。共に攻撃的なチームであったが、ラストパスやフィニッシュの精度に欠けゴールが遠い。前半こそスコアレスで折り返すものの、後半は12分にサイドからのクロスに頭で決められ先制を喫してしまう。さらにカウンターで追加点を許すが、35分に1点を返し反撃を試みるも万事休す。結局1-2で敗れ痛恨の黒星を喫してしまった。

一方のレッズはアウェーで横浜F・マリノスと対戦。

相手の主力CBを欠く中、空いたスペースを狙い前線から攻め立てた。それが功を奏し、ロビーの鮮やかな2ゴールが生まれた。前半終了間際に1点を失うも、後半も素早い切り替えからボールを奪いパスを繋げて得点に結び付けた。特に、サイドからの展開が秀逸。右サイドの高橋からの攻めが嵌った。もちろんパスに反応したエジミウソンやサヌ、そして起点となったロビーの動きもマンオブザマッチに値する動きだった。

引いて守る相手に対し攻め手を欠いてしまう事が多い中、前節の横浜のように、ニュートラルに攻守を使い分けるチームに対しては、結果は別としても善戦していると思う。川崎は夏に主力が相次いで移籍しても得点能力は落ちず、これまで高い攻撃力を維持してきた。しかし守備面に対しては不安視する部分があり、勝負所で星を逸してしまうのは未だに変わっていない。

明日は、川崎にとってホーム最終戦であるが、ここ数試合勝ちきれない状況を踏まえるならば、勝機は十分あると思う。

レッズもようやくケガ人が戻ってきて、試合でも攻守に幅が出てきた。この流れを途切れさせない為にも、明日も選手達と共に闘い、勝点3を奪って浦和に持ち帰りたい。


☆今季対戦
リーグ第7節(埼スタ) 浦和3-0川崎 【浦和】【川崎

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第32節 (対横浜 ○4-1)
【川崎】 Jリーグ第32節 (対C大阪 ●1-2)

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2010.11.25

金メダル

ロンドン五輪を目指す中で、メンバー構成が難しかったこのアジア大会。関塚体制の下、短い期間でチームをまとめあげ、大会初の金メダルを獲得しました。

おめでとうございます~。

アジア大会2010 男子サッカー決勝
UAE0-1日本(スポーツナビ)

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2010.11.24

横浜遠征あれこれ

6月のカップ戦以来の横浜遠征。簡単ですが振り返ります~。

<往路>
新鎌ヶ谷(東武野田線)船橋
船橋(総武線快速)東京
東京(新幹線「のぞみ201号」)新横浜

往路は諸般の事情で新幹線を利用(笑)。
紅葉の時期もあってか、この時間帯の指定席はほぼ満席で、東京駅は混雑してましたね~。

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スタジアムに着くと、それとなくあからさまな試合結果が・・・。
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開場すると青空が広がってきてました。
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試合は4-1で快勝。昨年3月のカップ戦以来の日産スタジアムの勝利でした。
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試合後はダラダラと新横浜駅へ移動。
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<復路>
新横浜(市営地下鉄)横浜
横浜(横須賀線/総武線快速)船橋
船橋(東武野田線)新鎌ヶ谷

横浜駅で、定番の崎陽軒のシウマイを手土産に、18:26新鎌ヶ谷着で遠征終了。というわけで皆さまお疲れさまでした。

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☆「エコパ遠征あれこれ(磐田戦編)」、「広島遠征あれこれ」は現在、鋭意執筆中です。もうしばらくお待ちください~。

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2010.11.23

【第32節 横浜FM戦】

オフィシャルより

10.11.23
Jリーグ第32節vs横浜F・マリノス
23日(火・祝)に日産スタジアムにて行なわれました、Jリーグ第32節vs横浜F・マリノスの試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第32節 
横浜F・マリノスvs浦和レッズ 
2010年11月23日(火・祝)14:03キックオフ・日産スタジアム
試合結果
横浜F・マリノス1-4(前半1-2)浦和レッズ
得点者:3・44分ポンテ、45+1分兵藤(横浜)、50分サヌ、53分エジミウソン
入場者数:29,691人
試合速報


「生命線」

久々の4得点での快勝。相手守備力の低下もあったものの、丁寧にパスを繋いで主導権を握る中で、時折高速カウンターを発動して相手ゴールに迫っていく機会が多く、懸念されていた得点力不足はこの日ばかりは胸を撫で下ろした。

もちろんロビーの2本のミドルシュートも良かったが、それ以上に、得点に繋げるべく前へ推進する力を後押しした細貝や高橋の若き力は何よりも大きかった。

やはり攻撃の起点となるキーマンは動きまわることが大切だ。彼らが動くことで全体の動きのスイッチが入り、押し上げが図かれるゆえ、その任はとても重要だ。攻め込まれるリスクもあるが、それ以上に思い切って前線へパスを供給することで、より一層の攻撃の活性化となる。

パスを丁寧に繋げるのも、結果的にカウンターになろうとも、攻撃への推進力なくして語れない。だからこそ中盤の選手達の動きは、今のレッズのサッカーを支えてる生命線なのだと思う。

そのレッズの生命線を担うのは若き選手達であるが、彼等以上にベテランの啓太や堀之内も共に奮闘している姿を観るのはとても頼もしい限りである。

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2010.11.22

第32節 横浜戦プレビュー

リーグ戦も残り3試合。明日はアウェー日産スタジアムにのりこみ、横浜F・マリノスと対戦する。

横浜が現在、14勝6分11敗の勝点48で第8位。前節はアウェーでC大阪と対戦。前半はマリノスが主導権を握り何度かチャンスがあったが、決めきれず逆にオウンゴールという形で先制点を献上してしまう。後半も選手を入れ替え得点を目指すも、追加点を奪われ万事休す。GK飯倉の奮闘もあったが、結局0-2で敗れた。

一方のレッズは前節はホームでガンバ大阪と対戦。スローな立ち上がりの相手に対し、前半こそチャンスが何度があったが、懸念の決定力不足がここでも露呈してしまい得点が遠い展開となる。後半も攻めの姿勢を見せるも、芸術的なパスしかりセットプレーしかりで2点を奪われ万事休す。結局0-2で敗れ、リーグ戦3位以内という目標が潰えてしまった。

お互い目標設定を失った状況下、かつ前節から中2日と厳しい日程の中で、どうメンタルを立て直してくるかがポイントになるだろう。

ケガ人の状況が深刻なのはレッズも相手も一緒。しかも相手は中澤、栗原のCB、さらに狩野、小椋と主力級が相次ぐ怪我や出場停止で欠き、戦力として計算できないのが痛い限り。前節も急造のCB陣が不慣れな中でもボールをキープするも、ハイボールで応戦されてしまい、まんまと術中に嵌ってしまっていた。

ただ相手守備陣の盲点を突けたとしても、攻撃陣はベテランの山瀬をはじめ、現在売り出し中の小野のスピード、そして中村のセットプレーが随所に発揮されるだけに注意したいところだ。

リーグ戦の後に見据える先には天皇杯が控えている。そしてここにきて離脱していたケガ人も徐々に戻ってくる。だからこそ今一度、キモチを切り替えて勝点3を奪うために、明日も選手達と共に闘っていきたいと思う。


☆今季対戦
リーグ第11節(埼スタ) 浦和2-3横浜 【浦和】【横浜
ナビスコ予選第7節(日産) 横浜0-0浦和 【横浜】【浦和


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第31節 (対G大阪 ●0-2)
【横浜】 Jリーグ第31節 (対C大阪 ●0-2)

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2010.11.21

グランパス優勝!

3試合を残しての優勝は、Jリーグが発足してから最短の記録だとか。

2位以下のチームに引き分けが多いという事は、この日のカシマもそうですが、取りこぼしが多かったという印象が多かったでしょうか・・・。

ともかく名古屋関係者、ファン、サポーターの皆様、「Jリーグチャンピオン」おめでとうございます~。

☆写真をみると、トヨタ自動車の豊田社長が至る所に・・・(笑)

名古屋グランパスオフィシャル

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2010.11.20

【第31節 G大阪戦】

オフィシャルより

10.11.20
Jリーグ第31節vsガンバ大阪
20日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第31節vsガンバ大阪の試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第31節 
浦和レッズvsガンバ大阪 
2010年11月20日(土)14:03キックオフ・埼玉スタジアム
『SPORTS FOR PEACE!DAY』
試合結果
浦和レッズ0-2(前半0-0)ガンバ大阪
得点者:53分遠藤(G大阪)、83分ルーカス(G大阪)
入場者数:40,071人
試合速報


「現在地」

スロースターターであるガンバに対し、前半からチャンスをつくり、ゴールに迫るもののフィニッシュが決まらない。前半で体力を消耗してしまわないか危惧していたが、後半に入ると徐々にガンバがギアを上げて迫ってくるのを感じた。

共に天皇杯から中2日の試合。しかも相手は120分間試合をこなしている状況を踏まえるならば、前半が勝負どころでもあったが、決めきれなかったのは今シーズンのレッズを象徴するシーンの1つでもあった。

巧みなパスワークから先制点を許してしまってからは、一気に攻撃への勢いが萎み、ミスが続いてしまったのも見慣れた光景。ミスを恐れるばかりで慎重になってしまい、パスをまわす回数だけが増えてしまうのは、相手にしてみたら何も怖くない。

そんなレッズを、ガンバは時間が刻々と進む中でしたたかに見抜いてゆき、決してフルパワーに上げることなく、2点目はCKから奪い、一気に試合を決めた。

この敗戦でリーグ戦3位以内という目標を失った。悔しい限りだが、それ以上に今のレッズのサッカーの現在地も見えたような気がする。

リーグ戦も残り3試合。ケガ人が多い中でよくやったと評価するにはまだまだ納得しがたい部分もある。外野の喧騒もあるだろうが、さらなる伸びしろがあるのか最後まで見守りたい。

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2010.11.19

第31節 G大阪戦プレビュー

埼スタ3連戦もいよいよ最後。明日はホーム埼玉スタジアムにガンバ大阪をむかえ対戦する。

ガンバは現在、15勝8分7敗の勝点53で第3位。前試合は一昨日の水曜日に天皇杯4回戦でJ2の柏と万博で対戦。

試合の主導権は握っていたものの、前半はゴールまで遠く得点が奪えず、逆に後半5分に先制点を許してしまう。その直後、攻撃の大きな切り札となるルーカス、宇佐美を投入すると流れは一変し、残り10分を切った所でようやく同点に追いついた。延長に入るとPK獲得や相手選手の退場もあり、試合を優位に進め3得点を奪い、結局4-1で勝利し、準々決勝へ駒を進めた。

一方のレッズも、前試合は一昨日の水曜日に天皇杯4回戦で磐田と埼スタで対戦。

これまでレッズの不動のボランチを築いていた柏木が怪我で離脱し、この日は啓太、堀之内でボランチを形成。最初こそぎこちない感じであったが、これまで培ってきた経験が生きたのか、徐々に周りの選手達と絶妙な距離を保ち、潤滑油のように攻守を繋ぐようになった。特に右サイドバックの岡本や、前線で起用されているサヌとの連動は興味深かった。

磐田の前線からのプレスに苦慮していたが、彼らの攻守を繋ぐ動きが功を奏し、前半42分に高橋のグラウンダーのパスからエジミウソンのゴールが生まれ、貴重な先制点を奪う。後半こそ押される展開もあったが、久々に手堅い守備で抑え込み、結局1-0で勝利し2006年以来のベスト8進出を決めた。

共に中2日という厳しい日程の中、レッズは移動なしでホーム埼スタで試合が出来るというのはとても大きいアドバンテージだ。そんな中、難しい試合をこなして連勝を飾りいい形で明日を迎えることができるのは、さらにモチベーションが上がる。

特にガンバとはここ数年は苦汁を飲まされる結果が続き、7月にアウェーで対戦したときはロスタイムに追いつきながらも、直後に勝ち越され敗れてしまった事は、記憶に新しいところだ。

リーグ戦3位以内への目標が厳しいとされる中、現在3位とACL圏に最も近いライバルを引きずり降ろすことができるのか。中2日が続く厳しい日程と照らし合わせるなら、今こそ強い精神力が必要とされるだろう。

明日も難しい試合が予想されるが、勝点3を奪うべく選手達と共に闘っていきたい。


☆今季対戦
リーグ第13節(万博) G大阪3-2浦和 【G大阪】【浦和

☆前試合の結果
【浦和】 天皇杯4回戦 (対磐田 ○1-0)
【G大阪】 天皇杯4回戦 (対柏 ○4-1(延長))

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2010.11.18

天皇杯4回戦徒然

そもそもACLとCWC、さらにリーグ戦を考慮すると、この日しかなかったという天皇杯4回戦の日程。

全然日本勢が絡まないと、なせこの日?という疑問しか沸かない、ミッドウィークのカップ戦になってしまった訳で・・・。

8試合のうち、1万人越えを果たしたのは埼スタだけ。そう思うと浦和レッズと言うクラブはつくづく幸せだなと思いますよ。その見返りは今のところあまりないですが・・・(笑)

話は戻って、リーグ戦から中2日という連戦が試合内容にも影響したのか、8試合中半分の4試合が残業と言う名の延長戦に入り、さらに3試合がPK戦という激戦になりました。その結果、3チーム残っていたJ2クラブから唯一福岡が大宮を破り、準々決勝進出を果たしました。

準々決勝はだいぶ先の12月25日。リーグ戦最終節から3週間後の決戦がチーム調整にどう影響がでるのでしょうか。


天皇杯4回戦
73 鹿島2-1C大阪
74 名古屋1-1(PK5-4) 新潟
75 大宮2-2(PK3-4)福岡
76 F東京2-0千葉
77 川崎3-3(PK4-5)山形
78 横浜FM0-3清水
79 G大阪4-1(延長)柏
80 浦和1-0磐田

天皇杯準々決勝(12月25日)
81 鹿島-名古屋
82 福岡-F東京
83 山形-清水
84 G大阪-浦和

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2010.11.17

【天皇杯4回戦 磐田戦】

オフィシャルより

10.11.17
第90回天皇杯、4回戦vsジュビロ磐田
17日(水)に埼玉スタジアムで行なわれました、第90回天皇杯、4回戦vsジュビロ磐田の試合結果をお知らせいたします。

第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会
マッチナンバー【80】
浦和レッズvsジュビロ磐田
2010年11月17日(水)19:02・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-0(前半1-0)ジュビロ磐田
得点者:42分エジミウソン
入場者数:11,129人
試合速報


「勝利への手法」

わずか1ヶ月前のエコパでの対戦は、痛恨の逆転負け。簡単なミスが起因となって失点に結びついてしまい、悔むに悔やみきれない試合だったが、その中でも山田暢久はその敗戦を十分に理解していた。

その試合でしたたかにやられてしまったFW前田に対し、この日の暢久は体を張って守りきり、ほとんど彼に仕事させなかった。もちろん暢久だけではない。CBを組んだ坪井をはじめ、ここ数試合は欠かせない存在になってきた岡本も相手攻撃陣の目を摘んで抑えきった。

また、前回対戦時と同様に相手の早いプレスに苦しみ、パスを繰り出すタイミングが難しかったが、今回は決して無理せず、むしろ機を見てスピードを上げ下げしながらチャンスを伺い、それが42分の貴重な先制点に繋がったと思う。

指揮官曰く、「今日のような形では、試合に臨んでいなかったにもかかわらず、勝利という結果を残すことができた。確かに内容に関しましては批判されるべき部分もあった。」と語り、決してパスを繋げるスタイルで試合の主導権を握っていたわけではない。ただ負けたら終わりのトーナメント戦ゆえ、より勝利へ近づくために異なる手法で闘うこともとても重要だと思う。

これで2006年以来4年ぶりのベスト8。リーグ戦が終わってもまだまだレッズと共に闘える日程が開かれ、元日へそしてACLへの道がようやく見えてきた。

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2010.11.16

天皇杯4回戦 磐田戦プレビュー

リーグ戦が終盤を迎える中、ミッドウィークのカップ戦。明日は埼玉スタジアムでジュビロ磐田と対戦する。

磐田はリーグ戦では、10勝10分10敗の勝点40で第11位。前試合はリーグ戦第30節。アウェーで仙台を対戦。

開始から一進一退の攻防が続いたが、前半36分に右サイドを起点に中原に決められ先制を許す。その後41分にもCKから失点を喫し前半を終える。後半に入り開始から選手を入れ替え反撃を試みるも、引き気味の相手になかなか得点のチャンスが生まれず、逆に前ががりになったところから再び右サイドから失点を喫してしまい万事休す。結局0-3で敗れ久々の敗戦となった。

一方のレッズは、前試合はホームに京都をむかえ対戦。降格危機の相手に対し、何度かチャンスを作るもののゴールが遠かったが、前半にエジミウソンのゴールで先制。後半は相手の勢いに中盤でボールが奪えず苦慮していたが、途中から起用されたポンテが、アディショナルタイムに芸術的なゴールで貴重な追加点をあげ、結局2-0で勝利し、連敗を3で止めた。

磐田とは今季4度目の対戦となるが、1分2敗と全く相性が良くない。つい先月に対戦したエコパでのリーグ戦はレッズが先制するも、その後ミスが相次ぎ逆転負けを喫している。

前節は仙台相手に完敗するも、やはり前田、ジウシーニョの強力FW陣は侮れない。また、前回対戦時での前線からの早いプレスに、レッズはビルドアップがままならず、攻撃の組み立てに苦慮したのは記憶に新しいところだ。

レッズはケガ人が相次いでいるのは毎回の事。しかしこれまで攻撃の起点を担っていた柏木が負傷で明日は欠場との話がある。それゆえポンテの先発起用も予想されるが、メンバー構成からみても厳しい状況には変わらない。

天皇杯はトーナメント一発勝負でありながら、ホーム埼スタで試合が出来るアドバンテージは何よりも大きい。それゆえ、日程が窮屈とはいえケガ人に代わって新たに起用されるであろう選手達がどういうパフォーマンスを魅せてくれるか、期待したいところだ。

「ACL出場」という目的を果たすため、明日も選手達と共に闘っていきたい。


☆今季対戦
ナビスコ予選第1節(埼スタ) 浦和1-1磐田 【浦和】【磐田
リーグ第8節(埼スタ) 浦和0-1磐田 【浦和】【磐田
リーグ第27節(エコパ) 磐田2-1浦和 【磐田】【浦和

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第30節 (対京都 ○2-0)
【磐田】 Jリーグ第30節 (対仙台 ●0-3)

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2010.11.14

【第30節 京都戦】

オフィシャルより

10.11.14
Jリーグ第30節vs京都サンガF.C.
14日(日)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第30節vs京都サンガF.C.の試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第30節 
浦和レッズvs京都サンガF.C. 
2010年11月14日(日)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-0(前半1-0)京都サンガF.C.
得点者:25分エジミウソン、90+1分ポンテ
入場者数:32,398人
◆リーグ戦、通算入場者数900万人突破
試合速報


「必殺の一撃」

点差はわずか1点。京都の鬼気迫る攻撃にレッズは堀之内を投入し3ボランチで対応するが、なかなか中盤でボールを奪えることができず押し込まれる時間帯が長かった。

チャンスは何度かあった。後半開始直後に相次いだ高橋のシュートが決まっていれば、もっと楽に試合運びができたのかもしれない。しかし相手GKの攻守もあり、ますますゴールが遠くなり、気がつくと自陣に引きこもる時間帯が長くなっていた。

だが、そんなどんよりとした空気を吹き飛ばしたのがロビーのゴールだった。それは試合を決める一撃である以上に、京都の一縷の望みでもあったJ1残留さえも打ち砕く必殺の一撃だった。

試合後の彼の涙の訳については、考え方によって人それぞれ。ただそれは彼だけにしかわからないものだと思う。しかし途中出場してから、短時間で仕事を成し遂げた彼のプロフェッショナルな姿勢は、若手だけに限らず大いに見習うべきであろう。それだけ彼がレッズに残してきた功績は大きいのだから・・・。

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2010.11.13

第30節 京都戦プレビュー

リーグ戦も残りあと5試合。明日は、ホーム埼玉スタジアムに京都サンガFCをむかえ対戦する。

京都は現在、3勝7分19敗の勝点16で第17位。前節はホームで川崎と対戦。前半16分に先制点を許すも同点に追いつき前半を終えた。

後半は守備が安定していたが、終盤近くになりお互い得点の応酬。再度同点に追いつくも結局3-4で敗れた。シーズン途中から秋田監督に代わるものの、なかなか結果が出ずにもどかしいところであり、いよいよ次節となる明日、敗れてしまうとJ2降格が決定する崖っぷちに追い込まれてしまった。

一方のレッズは前節はアウェーで広島と対戦。前半、なかなか試合の組み立てが難しい中、前線からの激しいプレスからボールを奪い、それが起点となってエジミウソンの先制ゴールが生まれた。

後半に入り、広島が佐藤寿人を切り札で投入してから早々に同点に追いつく。その後も相手が主導権を握る中で、レッズが何度かビックチャンスがあったものの決めきれず、流れを引き寄せることができない。それが後々響いてしまい終了直前のアディショナルタイムに佐藤の技ありのシュートを決められ万事休す。結局1-2で破れ3連敗を喫してしまった。

終了直前の失点も今に始まったことではないが、やはり決めるべきチャンスを決めきれなかった事が全てだったと思う。それがFWならばなおさらの話である。

明日は、降格寸前の京都にとっても、3連敗中のレッズにとっても、お互い大事な大事な一戦になるだろう。レッズとしてはケガ人が多い中でもさらに上位へ進出するため、そして水曜日に行われる天皇杯へ向けて結果を残したいところ。特に今週は天皇杯も含め、埼スタ3連戦というこれ以上ないアドバンテージの元で闘う事ができる。

そのチャンスは絶対に生かさなければならないだろう。


☆今季対戦
リーグ第15節(西京極) 京都0-4浦和 【京都】【浦和

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第29節 (対広島 ●1-2)
【京都】 Jリーグ第29節 (対川崎 ●3-4)

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2010.11.12

浦和の太陽

先週の広島戦で、柏木のチャントがお披露目されました。

新チャントは概ねアウェーでお披露目される事が多いですが、特に広島発が結構多いような・・・(笑)

今度こそは勝って歌いたいですね。

アレアレー柏木
ララララーラララララー
浦和の太陽 俺達の柏木陽介

ちなみに原曲はこちらのようです。

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2010.11.10

崖っぷち

今夜は、台風の影響で延期されていた第28節の「湘南-大宮」の試合が行われました。

試合は前半から2点をリードした大宮が後半にさらに追加点を加え、結局3-1で大宮が勝ちました。

これで湘南の勝点は、京都と共に「16」のまま。14日(日)に行われる第30節で敗戦を喫するとJ2への降格が決定します。つまりそれだけ崖っぷちの状況まで来ているという事・・・。

湘南はアウェーで清水と対戦。そして京都はアウェーでレッズと対戦します。難しい試合になるかもしれませんが、当方もいろいろ事情を抱えているので(!?)、“情は無用”で臨んでほしいものです。

J1第28節延期分 湘南1-3大宮

J1順位表


☆この試合を最後にジャーン選手が退団とのこと。日本ではFC東京、湘南とあわせて9年在籍していました。記憶に残る選手でしたね。お疲れさまでした。

ジャーン選手退団のお知らせ(湘南オフィシャル)

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2010.11.09

アジア大会 中国戦

ロンドン五輪へ向けた、U-21世代が臨む「アジア大会」が中国広州で始まり、昨夜は中国戦が行われました。

政治的事情でピッチ外ではピリピリしてましたが、試合は別。圧倒的な強さで3-0と快勝しました。雰囲気はまさに超アウェー。そんな中、冷静に戦って特に完封勝ちしたのは大きいと思います。

中国での開催という事で、どんないい試合をしてもアウェーな雰囲気は変わらないでしょうが、優勝へ向けて頑張ってほしいですね。


広州アジア大会2010 男子サッカー
中国0-3日本(スポーツナビ)

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2010.11.08

広島遠征あれこれ

1泊2日の広島遠征を振り返ります~。

今年のアウェー広島戦は、日曜日の13時KO。相方と泊まりで行く事は決めていたのですが、前日入り1泊にするか、当日入り1泊にするか悩みましたが、結局前日出発に決めてプランを立てました。


【11/6(土)】
どうせ行くなら、広島を満喫するか・・・という事で、いつもの新鎌ヶ谷駅から東武野田線5:04発船橋行きに乗車。
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5:16船橋駅着。5:21発総武線快速に乗換。
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5:44東京駅着。開店前のグランスタを通り、新幹線乗換口へ。
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6:00発「のぞみ1号」に乗車。紅葉シーズンが始まるせいか結構混んでましたね。
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1時間もすると綺麗な富士山が。
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それからすっかり夢の中状態が続き(笑)、9:52広島駅着。
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ここから観光開始。9:58呉線の快速列車広行きに乗換。
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車窓に瀬戸内の海が広がります。波穏やかでいい景色です。
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10:30呉駅着。まずは海方向へ10分ほど歩いて「大和ミュージアム」をちら見(笑)
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その後山側へ進み、「れんがどおり商店街」へ。
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ちょうどお祭りが行われたようで、盛り上がってましたね。
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混雑を抜け、向かったのは「いせ屋」。呉は海軍の街という事で、この店が”肉じゃが”発祥の店とも言われています。
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という事で、早めのお昼。肉じゃがとお店特製の“かつ丼”を食しました。
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店を出て呉駅へ移動。高速バスで広島市内へ移動し、ホテルへチェックイン。
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その後、再び広島を散策。
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市電で向かったのは宮島口。
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宮島と言えばあなご。「うえの」で夕食です。
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“あなご飯”と“白焼き”。そして冷酒で締めます。
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帰りは宮島口駅からJRに乗車し広島駅へ。そしてホテルで1泊。
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【11/7(日)】
翌朝、広島駅のコインロッカーに荷物を預けて、横川駅へ移動。パス待ちの列の多さにビックリしつつ乗車。
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20分ほどでビッグアーチ到着。
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試合はまあそういう事で・・・。
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試合後は再び横川駅行きのパスに乗車。帰りは30分ほどで到着。
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JRに乗り、広島駅に到着。お土産などを物色しつつ、やはり名物ということで駅ビルにある「よっちゃん」でお好み焼き。美味しゅうございました。
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18:06発「のぞみ56号」に乗車。
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N700系なので、新大阪から無線LANを楽しみ、さらに新幹線名物のカチコチアイスを食し・・・
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22:13東京駅着。
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22:30発、総武線快速千葉行きに乗車。
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22:53船橋駅着。23:13発東武野田線に乗り換えて、23:25新鎌ヶ谷着。
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というわけで、1泊2日の遠征が無事終了。俺お疲れ。そして遠征された皆様、お疲れさまでした。

あとは、勝点3のお土産があれば良かったんだけどなぁ・・・。

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2010.11.07

【第29節 広島戦】

オフィシャルより

10.11.07
Jリーグ第29節vsサンフレッチェ広島
7日(日)に広島ビッグアーチにて行なわれました、Jリーグ第29節vsサンフレッチェ広島の試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第29節 
サンフレッチェ広島vs浦和レッズ 
2010年11月7日(日)13:05キックオフ・広島ビッグアーチ
試合結果
サンフレッチェ広島2-1(前半0-1)浦和レッズ
得点者:31分エジミウソン、51分李忠成(広島)、90+1分佐藤(広島)
入場者数:21,725人
試合速報


「広島を見て想う事」

痛恨の3連敗。

前半に先制点を奪えたのは大きかったが、主導権を握ってたか・・・と問われると程遠い内容。後半から広島が怪我明けのFW佐藤寿人を投入すると流れが一変。開始直後に同点に追いつかれ、さらに終了間際に逆転されるという後味悪い試合になってしまった。

広島の省エネかつピッチをワイドに使った攻守に全体の動きが縮小され、攻撃の幅が狭められてしまったのが大きい。それゆえレッズの舵取り役となる柏木や細貝が奮闘したところでその後が続かず途切れてしまい、もどかしい時間が過ぎていった。

しかしそんな中、岡本、高橋、原口らの若い選手達の動きにわずかな光を見出せたように思う。後半に高橋がPA内で潰れ役となり、岡本が彼とのパス交換からGKと1対1となった場面。結果はわずかにゴールを外してしまったが、1対1を決めきれないFWよりはるかに高い可能性を感じた。
 
好不調の波が激しく、リーグ戦終盤での連敗は辛いものがある。しかしACL圏内も厳しく降格圏内から遠ざかっている状況において、このような若い選手達の頑張りが数年後のレッズを支えるであろう原動力になりつつある。高橋も怪我明けからようやく90分間闘える体力もついてきた。

若返っただけではチームは成長しない。彼等を試合に起用し失敗と成功を繰り返すことで、選手やチームは大きく成長する。そんな想いを同じピッチで闘う広島の選手達をみて強く感じた。

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2010.11.06

第29節 広島戦プレビュー

11月に入りいよいよ残り6試合。明日はアウェー広島ビッグアーチにのりこみ、サンフレッチェ広島と対戦する。

広島は今週水曜日に、ナビスコカップ決勝戦でジュビロ磐田と国立競技場で対戦。前半から磐田の早いプレスに苦しみ本来のサッカーが発揮できないまま前半36分に先制点を許してしまう。しかしミキッチのドリブル突破を起点に同点に追いつき前半を終える。

そして後半開始早々の3分にロングボールから抜け出した山岸が落ち着いて決めて逆転。その後は一進一退の攻防が続き、後は時間が経つのを待つだけだったが、アディショナルタイムに入る直前にCKから前田に決められ土壇場で同点に追いつかれ延長に入った。

延長に入ってからは、開始早々にビックチャンスを迎えるもクロスバーに嫌われてから、徐々に磐田に流れが傾き相次いで失点を許してしまう。前半終了間際にFKから1点返すも、後半に前田に決められ万事休す。結局3-5で敗れ、ステージ優勝以来のタイトル獲得の夢が散ってしまった。

一方のレッズは、前節はホームで山形と対戦。台風が近づき雨が降り続く中、パスを繋いでゴールに迫るも相手の枚数を掛けた守備に手こずり、なかなかゴールが遠い。そんな中、後半36分にセットプレーから田代に決められ先制を許してしまう。シュート22本を放つも攻め急ぐ場面が多々見られ、結局0-1で敗戦を喫し連敗となった。

選手の駒が足りない状況下でやりくりしているものの、今節は宇賀神が出場停止、そしてエスクデロがケガで再び離脱と中盤の選手構成が間々ならない。そんな中、前節ドリブルでスタジアムを沸かせた高橋の動きに期待したいところだ。膠着した状況こそドリブルで勝負できる動きを見てみたい。

広島にとってナビスコカップの敗戦は、試合内容から考えると体の疲労はもちろんだが、精神的な疲労もあるものと思われる。もちろん広島のパスサッカーはレッズが目指しているサッカーのかなり上を行くものとリスペクトしているが、それが中3日で立ち直れるかがポイントになる。

もちろんレッズの一員である柏木の凱旋試合というモチベーションもあるだろうが、試合間隔からいってもレッズは有利な状況下であるのだから、決して走り負けてはいけないだろう。

ACL出場という目標から遠ざかり、外野が勝手に騒々しくなっているようだが、まずは不甲斐ない連敗から脱出し結果を残す事が大事だと思う。そのためにも明日も選手達と共に闘って勝点3を持ち帰りたい。

☆今季対戦
リーグ第14節(埼スタ) 浦和0-1広島 【浦和】【広島

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第28節 (対山形 ●0-1)
【広島】 ナビスコカップ決勝戦 (対磐田 ●3-5)

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2010.11.05

非日常な空間

何を求めてスタジアムに来るか・・・。

“勝ち試合を見たい”のはもちろんだけど、一番最初に駒場でレッズの試合を見たときのような、スタジアムに集まって多くの仲間達とともに「非日常な空間」に酔いしれたい・・・というのもあるのかな。

もしかしたら、いつしかそれが当たり前のようになってきて、知らないうちにあの頃のワクワク感が薄れてきてたのかもしれない・・・。

今日、清尾さんのコラム読んで、ふと感じたこと。

さて、広島行きの準備でもしますかね。

♯254 スタジアムに来る動機(Wepsうち明け話)

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2010.11.04

4時間41分

昨日の3日は、運良くチケットが手に入ったので、千葉マリンスタジアムへ日本シリーズ第4戦を観戦。

野球観戦は久々で、場所も比較的に良かったので、とても楽しかったです。

それにしてもこの日の試合時間は日本シリーズ史上第3位となる4時間41分。18時15分プレイボールでしたから、終わったのは22時56分。

さすがに最後までは観られませんでしたが、残塁やらイニング中の投手交代が多くて、思いのほか時間がかかりましたね。

そんな中ふと思ったのが、こんなに遅くなるぐらいなら、土日祝の開催だけでも以前やってたデーゲームでもいいのかなぁ・・・と帰り道に感じました。

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2010.11.03

ナビスコカップ決勝

延長に入ってから、もの凄い勢いでスコアが動くとはビックリしました。やはり終了間際の前田の同点ゴールが一気に流れを変えましたね。

お互い勢いがあるチーム同士の対戦。そして近年稀に見る打ち合いの決勝戦で、いやはや見応えがありました。

そして磐田関係者の皆様、おめでとうございます。

Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝戦
磐田5-3広島(延長3-1)【Jリーグ】【磐田】【広島

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2010.11.02

タコ予想

明日はナビスコカップ決勝戦。6月のW杯の時に話題となったタコのパウル君にちなんで、築地で決勝戦のタコ予想が行われたとの事。

結果は広島に軍配が上がったようですが、いやはや決勝戦の企画にタコを起用してくるとは・・・。そして予想後すぐに海へ返されたようですが、はたしてその予想は当たるのか否か。

通好みのカードとなった決勝戦。ちなみに広島とは今週末にリーグ戦で対戦するので、いろんな意味で楽しみですね。

「和製パウル君」は広島勝利を予想…ナビスコ杯(スポーツ報知)
パウルくんに続け!タコの源さん広島V予想(デイリースポーツ)

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2010.11.01

財産

先日の山形戦の観客数は21,625人。台風の影響もありましたが、とても寂しい埼スタでした。アウェー席分を差し引くと、実質レッズ関係は18,000人強でしょうか。

タイトルを奪っていた頃に比べると動員が少なくなってきているのは、毎試合来て見て感じます。最近混みあうのはホーム開幕戦とか、鹿島など強豪クラブとの対戦時だけですかね。

やはり「浦和レッズ」という商品に対し、魅力的なサッカーを魅せたり、また結果が出ない限り、離れたお客は帰ってきませんし新たな客がつきにくくなります。

しかし逆にとらえるなら、この悪天候の中、スタジアムに集ったおよそ18,000人はクラブを支える貴重な財産でもあるわけです。

この「財産」を今後クラブはどう生かすのか。選手の強化もそうですが、クラブフロントの変化も見守っていきたいものです。

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