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2010.10.29

第28節 山形戦プレビュー

明日は10月最後の試合。ホーム埼玉スタジアムに、モンテディオ山形をむかえ対戦する。

山形は現在、9勝5分13敗の勝点32で第12位。前節はホームで清水と対戦。立ち上がりからボールを繋いで試合を優位に進めるも、前半32分に先制点を決められると、流れが変わってしまった。

後半も終始相手のペース。さらに失点を喫した後、相手に退場者が出たが、反撃の一手にはならず後半32分にカウンターを喰らい失点。結局0-3で敗れた。特にここ2試合は無得点ということで、攻撃の核となっていた古橋の離脱が響いている。

一方のレッズは、前節はアウェーで磐田と対戦。前線からの強烈なプレッシャーやエコパ独特の深い芝にパススピードが奪われ試合運びに苦慮していたが、後半にロングボールからパスが繋がり、エジミウソンが貴重な先制点を奪った。

しかし、その直後に不用意なボール処理が起点となり、FW前田の華麗なドリブルから失点を喫し、さらにセットプレーから逆転を許してしまった。

一気呵成にゴールを目指すも、さらなる攻撃を仕掛けるには手駒が少なく、むしろ相手の分厚い守備に成すすべがなく結局1-2で敗れた。

相手はレッズのウィークポイントをしっかり研究しつくした上で試合に臨み、穴と見られていたロングボールとセットプレーから得点を奪った。それだけに今後も対策を図らない限り、そこを衝かれる可能性は十分に考えられる。また不用意なミスからの失点だったゆえ、最後の最後まで集中を切らさないように気をつけない。だからこそ連敗は許されない。

明日は、台風が関東地方に最も近づくことで、荒天の中での試合が予想される。それゆえ体力の消耗もいつもより厳しいかもしれない。それゆえ先制点が重要になってくるだろう。

今季、山形とは1分1敗。前回対戦から5ヶ月経つが、このまま勝ちなしで終わるわけにはいかない。前節の反省をしっかり生かして勝点3を奪うためにも、選手達と共に闘っていきたい。

☆今季対戦
リーグ第3節(NDスタ) 山形1-1浦和 【山形】【浦和
ナビスコ予選第4節(駒場) 浦和0-2山形 【浦和】【山形

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第27節 (対磐田 ●1-2)
【山形】 Jリーグ第27節 (対清水 ●0-3)

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