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2010.10.22

第27節 磐田戦プレビュー

リーグ戦も残り8試合。明日はアウェーエコパスタジアムにのりこみ、ジュビロ磐田と対戦する。

磐田は現在、9勝8分9敗の勝点35で第11位。前節はナビスコカップ決勝戦の相手となる広島とアウェーで対戦。開始早々に先制点を許してしまい追う展開となったが、相手は中2日という事もあり前線からしっかりプレスを掛けることでチャンスを伺う状況が続いた。

それが功を奏したのか、後半13分に交代で投入されたばかりの菅沼からのパスを前田が決めて同点。その後は一進一退の攻防が続いたが、結局1-1の引き分けに終わった。
 
特に前節はFWジウシーニョが出場停止だったが、何とかドローで切り抜けた。日本代表FWの前田とのコンビはさらなる攻撃力のアップとなるが、それをサポートする西や那須。そしてDF古賀らのベテラン勢のテクニックのあるプレーにも気をつけたい。やはり磐田はカップ戦ファイナルへ向けて順位以上の勢いを感じる。

一方のレッズは、前節はホームでセレッソ大阪と対戦。攻撃力抜群の相手に対し、起点となるボランチのマルチネスの動きを封じることに前線の選手達は奮闘した。また、相手の懐深いところまでボールを追うことで何度かチャンスを作ることができ、それが得点に繋がったと思う。

前半は高橋の執拗な守備からボール奪い、エジミウソンのゴールを生み出した。また後半は柏木が相手を自らに引きつける事で原口のシュートコースを作り出しゴールが決まった。結局2-0で勝利し、これで公式戦10試合負けなしとなった。

共に春先から結果が出ずに苦しみながら、ここに来て調子を上げてきている。今季2度磐田と対戦した頃は、まさにそんな状況下だった。あれから半年近く経ち、レッズを取り巻くサッカースタイルは試合を重ねるごとに成長を感じる。やはりケガ人が多い事は気になるが、それを埋めようとする原口や高橋らの若い世代の選手達の活躍が目覚しいのが大きい。

明日は、昨年から2分1敗と3戦未勝利のエコパでの試合。しっかりと勝点3を持ち帰るためにも、選手達と共に闘っていきたい。

☆今季対戦
ナビスコ予選第1節(埼スタ) 浦和1-1磐田 【浦和】【磐田
リーグ第8節(埼スタ) 浦和0-1磐田 【浦和】【磐田

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第26節 (対C大阪 ○2-0)
【磐田】 Jリーグ第26節 (対広島 △1-1)

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