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2010.10.31

ヒートアップJ2 第32節

J2は、今日31日に第32節を終え、各クラブ残り5~6試合となり、いよいよラストスパートを迎えました。
 
第32節の結果はこちら

昇格枠としては、首位柏はあと勝点1で3位以内の昇格決定となります。2位甲府も千葉に勝利し昇格へさらに一歩前進しました。

そしてもう1枠の争い。3位福岡は徳島にアウェーで逆転勝ち。そして4位千葉は甲府にホームで敗れ、勝点差が「7」に広がりました。

先月にも書きましたが、残り試合数=勝点差が「逆転の限界点」と言われているのを考えると、いよいよ結末が見えてくるのかな・・・と思います。

順位は以下の通りです。

1位 柏  勝点69 得失差38 残試合5
2位 甲府 勝点62 得失差25 残試合5
3位 福岡 勝点58 得失差26 残試合6
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
4位 千葉 勝点51 得失差21 残試合6
5位 東京 勝点49 得失差11 残試合5

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2010.10.30

【第28節 山形戦】

オフィシャルより

10.10.30
Jリーグ第28節vsモンテディオ山形
30日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第28節vsモンテディオ山形の試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第28節 
浦和レッズvsモンテディオ山形 
2010年10月30日(土)15:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-1(前半0-0)モンテディオ山形
得点者:81分田代(山形)
入場者数:21,625人
試合速報


「焦燥感」

シュート数は22本。攻め手は多くともゴールは遠く、逆にセットプレーのワンチャンスに沈むという、どこか見慣れたパターンで2連敗。正直厳しい敗戦だった。

小気味良いパスの流れから左右に攻撃を展開するまでは良かった。ただ、ボールホルダーに対して複数で囲い混む山形の守備に対し、手こずってたのもそうだが、無理を承知で単騎突破を図るプレーもあり、どこか攻め急ぎというか焦燥感があったと思う。

内容では優位に進めていただけに、早い時間に得点が奪えなかった事が彼らを焦らせてしまったのだろうが、その必要は全くなかったと思う。それだけに相手の術中に嵌ったかのごとくバイタルエリアでの簡単なボールロストや、つまらないファウルはいただけなかった。

台風が接近するなかで試合が開催されたが、ホーム埼スタのピッチコンディションは全くその影響がなかった。その管理の良さに結果で報いる事ができなかったのは、あまりにも残念無念だ。

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2010.10.29

第28節 山形戦プレビュー

明日は10月最後の試合。ホーム埼玉スタジアムに、モンテディオ山形をむかえ対戦する。

山形は現在、9勝5分13敗の勝点32で第12位。前節はホームで清水と対戦。立ち上がりからボールを繋いで試合を優位に進めるも、前半32分に先制点を決められると、流れが変わってしまった。

後半も終始相手のペース。さらに失点を喫した後、相手に退場者が出たが、反撃の一手にはならず後半32分にカウンターを喰らい失点。結局0-3で敗れた。特にここ2試合は無得点ということで、攻撃の核となっていた古橋の離脱が響いている。

一方のレッズは、前節はアウェーで磐田と対戦。前線からの強烈なプレッシャーやエコパ独特の深い芝にパススピードが奪われ試合運びに苦慮していたが、後半にロングボールからパスが繋がり、エジミウソンが貴重な先制点を奪った。

しかし、その直後に不用意なボール処理が起点となり、FW前田の華麗なドリブルから失点を喫し、さらにセットプレーから逆転を許してしまった。

一気呵成にゴールを目指すも、さらなる攻撃を仕掛けるには手駒が少なく、むしろ相手の分厚い守備に成すすべがなく結局1-2で敗れた。

相手はレッズのウィークポイントをしっかり研究しつくした上で試合に臨み、穴と見られていたロングボールとセットプレーから得点を奪った。それだけに今後も対策を図らない限り、そこを衝かれる可能性は十分に考えられる。また不用意なミスからの失点だったゆえ、最後の最後まで集中を切らさないように気をつけない。だからこそ連敗は許されない。

明日は、台風が関東地方に最も近づくことで、荒天の中での試合が予想される。それゆえ体力の消耗もいつもより厳しいかもしれない。それゆえ先制点が重要になってくるだろう。

今季、山形とは1分1敗。前回対戦から5ヶ月経つが、このまま勝ちなしで終わるわけにはいかない。前節の反省をしっかり生かして勝点3を奪うためにも、選手達と共に闘っていきたい。

☆今季対戦
リーグ第3節(NDスタ) 山形1-1浦和 【山形】【浦和
ナビスコ予選第4節(駒場) 浦和0-2山形 【浦和】【山形

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第27節 (対磐田 ●1-2)
【山形】 Jリーグ第27節 (対清水 ●0-3)

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2010.10.28

ヒアリング

今日、最終節を待たずにJFL優勝を決めJリーグ昇格内定を決めた、「ガイナーレ鳥取」のJリーグによるヒアリングが行われました。

懸案だった債務超過も解消に目途がついたようで、いよいよ昇格へ現実味を帯びてきました。

鳥取は、準会員承認が2007年2月。それからこれまで3年半という長い道のりでした。

正式決定は来月末Jリーグの臨時理事会で決定との事です。

ガイナーレ鳥取オフィシャル
鳥取、J2入りへ 正式決定は11月末(スポーツナビ)

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2010.10.27

総合的判断

一時は合意寸前までと噂された、横浜ベイスターズの譲渡交渉。ここに来て住生活グループとの交渉が白紙になったとのこと。

そもそも「住生活グループ」っていうのが、あまり存じ上げたことがなかったので、それだけでもそこそこ認知されたのではないかと・・・。

まとまらなかった理由として「総合的判断」と関係者は言ってるようですが、素人目に見てもやはり「フランチャイズ」やら「球場使用料」などがネックになったんですかね~。

かといって、当初から噂される新潟移転も、野球が盛んで立派な球場があるとしても、仙台を本拠地とした楽天のように地域を取り込むことができるかどうか、現状としては難しいのではないかと思います。

そして来季も「TBS」がオーナー企業として経営するようですが、一度は球団を手放そうと決めたのですから、積極的な経営には程遠くなりそうですね・・・。

ベイスターズ売却交渉打ち切りは総合的判断=TBS(ロイター)
住生活G副社長、交渉決裂に「諸条件がおりあわなかった」(産経新聞)

そして↑の記事の最後に注目。

「住生活グループでは、今回の買収断念を受けて、新たなブランド向上策が求められるが、球団買収に代わる現時点での代替策として「現在、スポンサーを務めるサッカーの鹿島アントラーズの応援を強めたい」との方向性を示した。」

そっか、鹿島の胸スポンサーは傘下の「トステム」でしたね。

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2010.10.26

パウル君死す

W杯で話題になったタコのパウル君が死んでしまったとのこと。

試合予想を次々と的中させて、一時は食うか食われるか・・・という事もありましたね~。

「予言ダコ」のパウル死ぬ=サッカーW杯で100%的中―ドイツ(時事通信)
予言タコのパウル君が死ぬ 慰霊碑建立を検討(産経新聞)

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2010.10.25

0-10

エールディビジとは、オランダリーグの最高峰のトップリーグ。

いくら退場者が出たとはいえ、0-10はひどすぎですな・・・。


フェイエノールト、PSVとの名門対決で0-10の歴史的大敗(スポーツナビ)
PSVが10ゴール! フェイエノールトを粉砕/エールディビジ(ISM)

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2010.10.24

エコパ遠征あれこれ(磐田戦編)

今季2度目のエコパ遠征を振り返ります~。

試合開始が14時ということで早々の出発。秋の朝日を浴びていつもの新鎌ヶ谷駅から出発。
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7:03発、野田線船橋行きに乗車。
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7:17船橋駅着。7:23発総武線快速に乗り換え。
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7:47東京駅着。グランスタを通って新幹線乗換口へ。
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8:03発「ひかり463号」に乗車。結構込んでましたね~。
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富士山も綺麗に見えました。
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およそ1時間後の9:06に静岡駅着。
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あらかたの荷物をコインロッカーに預け、再び駅へ。9:22発東海道線浜松行きに乗車。
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10:11愛野駅着。
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駅から登山を開始して、15分ほどでスタジアムに到着。
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ちょうど屋台がオープンしており、地元のB級グルメが勢ぞろいしてました。
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とりあえず、黒はんぺんのフライを購入。
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まあ試合はそういうことで・・・。
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試合後はダラダラと愛野駅へ移動。
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愛野駅16:29発、臨時列車静岡行きに乗車。
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次の掛川駅まであとわずかというところで緊急停車。どうやら掛川駅の先で人身事故があったとの事。

列車は掛川駅までは着いたものの、復旧のメドが経たないとの事で、当初の予定では普通列車で静岡へ向かう予定だったのですが、やむなく新幹線へ変更することに・・・。

17:02発「こだま666号」に乗車。
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なぜ乗車券が小田原までなのかはまた後ほどということで、17:16静岡駅着。
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駅ビルの中にある居酒屋で早めの夕食。そして今宵は静岡で1泊。
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翌朝は静岡駅7:00発「ホームライナー沼津」に乗車。
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富士山を眺めながら、列車は一路東へ。
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7:40沼津駅着。ここからバスに乗り換え沼津港へ。
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沼津港にある「ふみ野」で朝食。美味しゅうございました。
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その後、港内を散策したあと再び沼津駅へ戻ります。
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10:28発、東海道線熱海行きに乗車。
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10:47熱海駅着。11:00発快速アクティー東京行きに乗り換え。
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そのまま東京まで直行かと思いきや、11:21小田原駅着。
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ここから小田急線に乗り換え。12:05発の「スーパーはこね14号」に乗車。ついにVSE初乗車です。
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今回は展望席。前から4列目でしたが、それでも迫力十分でした~。
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車内限定のジェラートを食しながら、列車は多摩川を越え、副都心へ。
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13:19新宿駅着。13:29発総武線各駅停車千葉行きに乗り換え。
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14:16船橋駅着。14:24発東武野田線に乗り換え。そして14:36に新鎌ヶ谷駅着。
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というわけで、エコパ1泊2日の遠征終了で俺お疲れ。そして共にエコパへ遠征された皆様お疲れさまでした~。

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2010.10.23

【第27節 磐田戦】

オフィシャルより

10.10.23
Jリーグ第27節vsジュビロ磐田
23日(土)にエコパスタジアムにて行なわれました、Jリーグ第27節vsジュビロ磐田の試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第27節 
ジュビロ磐田vs浦和レッズ 
2010年10月23日(土)14:03キックオフ・エコパスタジアム
試合結果
ジュビロ磐田2-1(前半0-0)浦和レッズ 
得点者:56分エジミウソン、62分ジウシーニョ(磐田)、71分那須(磐田)
入場者数:18,301人
試合速報


「ウィークポイント」

ピッチの芝が深いせいか、思うようにパススピードが上がらなかったが、時折ロングボールを織り交ぜる事で攻撃が展開された。貴重な先制点も、そんな流れから生まれたものだったが、皮肉な事に6分後の同点ゴールは失点の形は違うにせよ、同じようにロングボールを起点にされてしまった。

試合全体の流れは悪くなく崩された印象も少なかっただけに、ロングボールとセットプレーからの失点は悔やまれる。しかし敵将はそんなレッズのウィークポイントをしっかり分析した上で臨み、見事に嵌められたのだから、敗戦は致し方ない。

久々の敗戦を振り返る上で、改めてケガ人の多さから駒不足は否めなったが、そういう状況下であっても、ここまでしっかり勝点を積み上げる事ができたのは大きい。それだけチームの伸びしろがあったという事だろう。

幸い磐田とは、今季もう1度だけ対戦の機会がある。リベンジはそこで果たせばいい。そして今は次へ向けてキモチを切り替える事が大事だと思う。

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2010.10.22

第27節 磐田戦プレビュー

リーグ戦も残り8試合。明日はアウェーエコパスタジアムにのりこみ、ジュビロ磐田と対戦する。

磐田は現在、9勝8分9敗の勝点35で第11位。前節はナビスコカップ決勝戦の相手となる広島とアウェーで対戦。開始早々に先制点を許してしまい追う展開となったが、相手は中2日という事もあり前線からしっかりプレスを掛けることでチャンスを伺う状況が続いた。

それが功を奏したのか、後半13分に交代で投入されたばかりの菅沼からのパスを前田が決めて同点。その後は一進一退の攻防が続いたが、結局1-1の引き分けに終わった。
 
特に前節はFWジウシーニョが出場停止だったが、何とかドローで切り抜けた。日本代表FWの前田とのコンビはさらなる攻撃力のアップとなるが、それをサポートする西や那須。そしてDF古賀らのベテラン勢のテクニックのあるプレーにも気をつけたい。やはり磐田はカップ戦ファイナルへ向けて順位以上の勢いを感じる。

一方のレッズは、前節はホームでセレッソ大阪と対戦。攻撃力抜群の相手に対し、起点となるボランチのマルチネスの動きを封じることに前線の選手達は奮闘した。また、相手の懐深いところまでボールを追うことで何度かチャンスを作ることができ、それが得点に繋がったと思う。

前半は高橋の執拗な守備からボール奪い、エジミウソンのゴールを生み出した。また後半は柏木が相手を自らに引きつける事で原口のシュートコースを作り出しゴールが決まった。結局2-0で勝利し、これで公式戦10試合負けなしとなった。

共に春先から結果が出ずに苦しみながら、ここに来て調子を上げてきている。今季2度磐田と対戦した頃は、まさにそんな状況下だった。あれから半年近く経ち、レッズを取り巻くサッカースタイルは試合を重ねるごとに成長を感じる。やはりケガ人が多い事は気になるが、それを埋めようとする原口や高橋らの若い世代の選手達の活躍が目覚しいのが大きい。

明日は、昨年から2分1敗と3戦未勝利のエコパでの試合。しっかりと勝点3を持ち帰るためにも、選手達と共に闘っていきたい。

☆今季対戦
ナビスコ予選第1節(埼スタ) 浦和1-1磐田 【浦和】【磐田
リーグ第8節(埼スタ) 浦和0-1磐田 【浦和】【磐田

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第26節 (対C大阪 ○2-0)
【磐田】 Jリーグ第26節 (対広島 △1-1)

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2010.10.21

JFLへの道

JFL昇格への最後の砦となる「全国地域サッカーリーグ決勝大会」の概要が発表されました。

1次ラウンド(11/21~23)と決勝ラウンド(12/3~5)はそれぞれ3日間連続での試合。その厳しい日程を戦いぬいてこそJFL、そしてその先のJリーグへの道が開けるだけに、毎年いろんなドラマが展開されます。

今年はどのクラブがJFLへの切符を掴むのでしょうか。

「全国地域サッカーリーグ決勝大会」大会概要(JFAオフィシャル)

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2010.10.20

動機

なぜ、数字を操作させる必要があったのか・・・。

そしてなぜ、トップを始め誰も知らなかったのか・・・。

レポートを見る限り、そこに書かれているのが全てだという事。

他クラブの事なので、これ以上は深く語らないが、如何せんややこしくもあり難しい問題だと思う。

公式入場者数発表についてのお詫び
ホームゲーム開催時の入場者数に関する調査結果等のご報告
「ホームゲーム開催時の入場者数に関する調査結果等のご報告」記者会見レポート(いずれも大宮オフィシャル)

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2010.10.19

10.19

もう22年経つんですね・・・。

「10月19日」、「ロッテ」といえば、あの近鉄の話ですが、当時ロッテの選手としてセカンドを守っていた西村監督が22年後の今日、監督としてクライマックスシリーズを制覇し、史上初リーグ3位での日本シリーズ進出を決めました。

ロッテとしては5年ぶりの日本シリーズ。楽しみですね~。

クライマックスシリーズ(スポーツナビ)

「1988年 運命の10.19」 vol.1
「1988年 運命の10.19」 vol.2
「1988年 運命の10.19」 vol.3
「1988年 運命の10.19」 vol.4(いずれも千葉ロッテオフィシャル)

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2010.10.18

企画力

FC東京と川崎が凌ぎを削る「多摩川クラシコ」。

味スタでの対戦が11月20日にあるそうですが、今回川崎側が徒歩で乗り込む・・・という企画を出してきました。

過去には、陸・川・空とあらゆる手段を使ってツアーを企画して味スタへ乗り込んでたそうですが、これには驚きというかもうお手上げ…(笑)

川崎さんの企画力には、敵クラブ以上にある意味尊敬しますね~。


味スタに歩いて乗り込め!多摩川取水 二ヶ領用水400周年記念
11/20 FC東京「多摩川クラシコアウェイWALKツアー」参加者募集のお知らせ
(川崎オフィシャル)

多摩川クラシコ2010

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2010.10.17

鬼門

今日はJ1第26節の残り2試合が開催。首位名古屋は、アウェー東北電力ビックスワンスタジアムで新潟と対戦しました。

新潟が先制した直後に名古屋が同点に追いつくも、その後立て続けに新潟が得点。さらに後半に追加点をあげ、結局4-1と大差で新潟が勝利しました。

調べると名古屋はビックスワンでは、2004年6月のカップ戦以来勝利がなく、リーグ戦では未勝利との事ですが、勝負事に鬼門はつきもの。

今節終了し、名古屋は2位に勝点8差であるものの、この敗戦がどう響くかそれとも切り替えられるか次節に注目ですね。

≪参考≫
2004 06/05 新潟●0-1○名古屋(カップ戦)
2004 09/12 新潟△0-0△名古屋(リーグ戦)
2005 07/17 新潟○3-0●名古屋(リーグ戦)
2006 04/15 新潟○2-1●名古屋(リーグ戦)
2007 05/23 新潟△0-0△名古屋(カップ戦)
2007 08/15 新潟○4-0●名古屋(リーグ戦)
2008 07/05 新潟○2-1●名古屋(リーグ戦)
2009 06/28 新潟○2-1●名古屋(リーグ戦)
2010 10/17 新潟○4-1●名古屋(リーグ戦)

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2010.10.16

【第26節 C大阪戦】

オフィシャルより

10.10.16
Jリーグ第26節vsセレッソ大阪
16日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第26節vsセレッソ大阪の試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第26節 
浦和レッズvsセレッソ大阪 
2010年10月16日(土)15:05キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-0(前半1-0)セレッソ大阪
得点者:14分エジミウソン、79分原口
入場者数:32,902人
◇J1通算900得点達成!
試合速報


「攻撃は最大の防御」

高橋が相手陣内の深いところで、マルチネスへの執拗なチェックから奪ったボールが繋がれて、最後はエジミウソンが決めて早々に先制点を奪い、試合を有利に進めた。

セレッソは、2列目の乾、家長、清武の3シャドーに注目されがちだったが、それ以上にボランチのマルチネスが曲者だった。彼からのパスは幅が広くなかなか絞りきれず対応に苦慮していたが、前線の選手以上に彼を達也や高崎、そして堀之内が彼をしっかり見張ることが事が功を奏し、決定的なピンチも多くはなかったように思う。

FWアドリアーノを封じた守備陣も良かったが、今日はそれ以上に守備を忠実にこなした攻撃陣を称えるべきであり、まさに「攻撃は最大の防御」という言葉が似合う展開だった。

これで公式戦10試合負けなし。波に乗ってきたと思うが、まだまだ要所要所では反省すべき所もある。勝ち続けることそして負けないことこそ難しいとは思うが、一度は壊して創り直したサッカーが間違っていなかったと証明するためにも、これからの残り試合がとても大事になると思う。

そしてようやくACLへの再挑戦権が見えてきた。

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2010.10.15

第26節 C大阪戦プレビュー

再びリーグ戦再開。明日は、ホーム埼玉スタジアムにセレッソ大阪をむかえ対戦する。

C大阪は現在、12勝8分5敗の勝点44で第3位。前の試合は天皇杯3回戦でJFL所属のソニー仙台と対戦。その前週のリーグ戦で出場停止だった、攻撃の核であるFWアドリアーノ、MF家長が復帰。ほぼベストメンバーで試合に臨んだ。一時は同点に追いつかれるも、強力な攻撃陣が奮起し、結局3-1で勝利し4回戦へ駒を進めた。

圧倒的な攻撃力を持つ中で、特筆すべきは「失点23」と鹿島と共にリーグ最少失点を誇っている守備網である。決して特段守備に秀でた選手がいるわけではないが、「攻撃は最大の防御」というなかれ、ボランチを組むアマラウ、マルチネスがゲームの舵取りを担い、チーム全体をコントロールし失点を防いでいる。

また、夏に香川がドイツへ移籍し戦力の低下が懸念されていたが、クルピ監督の下、これまで取り組んできた組織的サッカーのバランスが決して崩れる事なく、他の選手達が躍動ししっかり勝点を積み重ねている。

一方のレッズの前の試合は天皇杯3回戦。駒場スタジアムでJ2の徳島ヴォルティスとの対戦。

ケガ人が徐々に復帰を果たすも、まだまだ台所事情は変わらない。改修前最後の駒場での試合だったが、微妙なグラウンドのデコボコにパスが繋がらず、時折相手のカウンターをくらう事もあり難しい立ち上がりとなった。

そんな中、達也のドリブル突破からPKを獲得し、それをエジミウソンが決め先制。さらにサイドから流れを掴み始めた矢先に相手のオウンゴールを呼び、追加点をあげ前半を終了する。後半は何度かチャンスがあったものの、結局2-0で勝利し、4回戦へ駒を進めた。

一発勝負のトーナメントこそ勝利が優先されるが、公式戦9試合負けなしの内容を踏まえるならば、尻上がりではないものの少しずつながら良い感触を感じている。

この負けなしの中、鹿島や清水など上位陣との対戦では、勝ち切る事ができなかった。それゆえ現在3位の相手に対しても難しい試合を強いられるだろう。しかしACL出場を目標として掲げるレッズにとって、勝点差6の相手との対戦は、上位へ進出できるか、中位へとどまるかの重要な試金石となる。それだけに明日も選手達と共に闘って勝点3を目指したい。


☆今季対戦
第4節(長居) C大阪2-3浦和 【C大阪】【浦和

☆前試合の結果
【浦和】 天皇杯4回戦 (対徳島 ○2-0)
【C大阪】 天皇杯4回戦 (対ソニー仙台 ○3-1)

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天皇杯4回戦

11月に行われる「天皇杯4回戦」の会場が、今日JFAから発表されました。

平日ナイターの中、地方開催も覚悟してましたが、蓋を開けてみたらレッズは埼スタでの開催となりました。

せっかくアドバンテージを貰ったのですから、勝って次のステージへ進みたいものです。

ちなみに天皇杯前後のリーグ戦も埼スタでのホーム試合。つまり7日間で埼スタ3連戦となります。

<J1-第30節> 11/14(日) vs京都(14:00埼スタ)
<天皇杯4回戦> 11/17(水) vs磐田(19:00埼スタ)
<J1-第31節> 11/20(土) vsG大阪(14:00埼スタ)

第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦試合会場およびチケット発売決定のお知らせ(JFA)

【73】 鹿島vsC大阪(県立カシマサッカースタジアム)
【74】 名古屋vs新潟(名古屋市瑞穂陸上競技場)
【75】 大宮vs福岡(NACK5スタジアム大宮)
【76】 FC東京vs千葉(味の素スタジアム)
【77】 川崎vs山形(等々力陸上競技場)
【78】 横浜FMvs清水(ニッパツ三ツ沢球技場)
【79】 G大阪vs柏(万博記念競技場)
【80】 浦和vs磐田(埼玉スタジアム2002)

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2010.10.14

最近ハマってる番組

知り合いから教えてもらった、NHK教育テレビの「Eテレ0655」と「Eテレ2355」。

とりあえず、1日の始まりと締めに見るには、ちょうど良い5分間番組だと思います。

そういえば教育テレビって、最近はなじみは薄いですよね~。

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2010.10.13

天皇杯3回戦徒然(その2)

天皇杯3回戦は、9日の8試合に続いて、11日の4試合。そして今日13日に残りの4試合が行われました。

福岡は広島と対戦。PK戦までもつれこみ、何とか勝利を手繰り寄せました。そして今日は福岡以外もにあわや…という試合がありましたが、J1の4チームはナビスコカップから中2日という難しい状況下で3チームが4回戦への進出を決めました。

テレビ観戦は川崎-横浜FC戦。最後にオフサイドの判定があり、若干もめたようですが、色々調べるとやはりオフサイドのようですね。「2人目の守備選手」というのが、判定のポイントのようです。いやはや勉強になります。

これでJ2クラブが4回戦へ勝ちあがったのは、柏、千葉、福岡の3チーム。そしてその4回戦は11月17日の水曜日に行われます。我がレッズは磐田との対戦。そしてどこで試合を行うのでしょうか・・・。


【第90回天皇杯3回戦】本日の試合結果(10.10.11)

大宮 3 - 0 大分 (13:00/熊谷陸/2,493人)
柏 2 - 1 神戸 (13:00/ホームズ/3,775人)
浦和 2 - 0 徳島 (13:00/駒場/13,240人)
北九州 0 - 2 F東京 (13:00/正田スタ/2,486人)

【第90回天皇杯3回戦】本日の試合結果(10.10.13)

磐田 2 - 1 甲府 (19:00/ヤマハ/2,506人)
広島 2 - 2(PK 5 - 6)福岡 (19:00/コカ広島ス/3,452人)
川崎F 2 - 1 横浜FC (19:04/等々力/5,167人)
清水 4 - 1 水戸 (19:00/アウスタ/3,107人)

【天皇杯4回戦】
▼11月17日(水)キックオフ時間・会場未定
鹿島 - C大阪  新潟 - 名古屋
福岡 - 大宮  F東京 - 千葉
川崎F - 山形  清水 - 横浜FM
G大阪 - 柏  浦和 - 磐田

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2010.10.12

韓国戦

0-0のスコアレスドローながら、とても見応えのある試合でしたね。

後半はずっと押されっぱなしの展開ゆえ、アウェーで完封できたのはとりあえず良かったと思います。

これで今年の日本代表の試合は終了。次回は年明けすぐにカタールで行われる「アジアカップ」からスタートします。

国際親善試合 韓国0-0日本(スポーツナビ)

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2010.10.11

【天皇杯3回戦 徳島戦】

オフィシャルより

10.10.11
第90回天皇杯3回戦vs徳島ヴォルティス
11日(月・祝)に駒場スタジアムで行なわれました、第90回天皇杯・3回戦vs徳島ヴォルティスの試合結果をお知らせいたします。

第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦:マッチナンバー【71】
浦和レッドダイヤモンズ 対 徳島ヴォルティス
2010年10月11日(月・祝)13:00キックオフ・さいたま市駒場スタジアム
試合結果
浦和レッドダイヤモンズ2-0(前半2-0)徳島ヴォルティス
得点者:31分エジミウソン(PK)、43分オウンゴール
入場者数:13,240人
試合速報


「臨機応変」

改修前最後となる駒場での試合。予想以上に綺麗に仕上がっているようなピッチだったが、いざ試合が始まると、やはり所々にあるデコボコの影響で、思うようにパスがつながらず、試合運びに苦慮していた。

徳島も序盤から前へ出てくるサッカーを展開して、何度かピンチを招いたが、シュートミスに助けられた感はあった。

そんな難しい試合の中、レッズはある程度パスサッカーを控え、個の力で打開を図ることで、それが先制点の起因となった達也のPK獲得に繋がったと思う。

一発勝負のトーナメント戦こそ、内容より結果重視の傾向がある。だからこそ試合運びには臨機応変な対応が求められる。それゆえ状況を冷静に分析し、サッカーを変えてきたのも悪くない。

カデゴリーが異なる相手との試合といえば、今までレッズはジャイアントキリングを企てる相手の勢いに何度か飲まれてしまっていた。だが、今日は試合経験が少ない選手やケガ明けの選手を躊躇なく起用して完封勝ちができた事は、チームの厳しい台所事情を考えるならば、とても大きな成長の糧になったと思う。

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2010.10.10

天皇杯3回戦 徳島戦プレビュー

明日は天皇杯3回戦。駒場スタジアムでJ2の徳島ヴォルティスと対戦する。

徳島は現在J2リーグで27試合を消化し、11勝5分11敗の勝点38で第10位。前節はアウェーで岐阜と対戦。開始13分でFW津田が先制するも、前半終了間際に追いつかれる。試合は終始支配していたものの後半31分に失点を許し、それが決勝点となり結局1-2で敗れた。

これで徳島はリーグ戦3連敗。中盤の要となる島田が怪我で離脱したが、明日はベテランの徳重の起用が予想され、決して侮れないメンバー構成となる。やはりプレシーズンマッチでも失点を喫した俊足の津田の動きに気を付けなければならないだろう。しかしながら、徳島は現在40失点とリーグで4番目に失点数が多く、付け入る隙は十分にあると思う。

一方のレッズは、前節はアウェーで大宮と対戦。開始4分に柏木のクロスから初先発の高崎が頭で決め先制。その後も16分に柏木のミドルシュートで追加点を加え、早々にリードを奪う。

守備陣も大宮の強力FW陣を抑えていたが、前半終了間際に一瞬の判断ミスからラファエルに決められ1点差で前半を終了する。後半は時間が経つごとに前後が間延びしてきて、守備に終われる時間が多くなっていたが、相手の拙攻にも助けられ、結局2-1で勝利し久々のリーグ戦連勝。また公式戦8試合負けなしとなった。

ここ数試合は、出場停止やケガ人などで満足なメンバー構成には至っていない。明日も代表で細貝とサヌ、またU-19で岡本が離脱中。そして大事をとったのかロビーが戦列を離れる模様。しかし啓太や高橋が復帰するようで、それなりに明るい材料もある。

やはり明日は、前節今季初得点を挙げた高崎のさらなるゴールに期待したい。大宮戦では得点場面以外にもチャンスがあっただけに、そこを決めてこそさらなる信頼を得たいところだろう。

一発勝負のトーナメント戦。おそらく守備を固めてくるであろう相手に対し、どのように攻めて行くのか。どのチームでも苦しんでいる永遠の課題に対し、終始試合を支配しさらにしっかり決めきる事ができるかがポイントになるだろう。それだけに大切なのは先制点だと思う。

台所事情は厳しいが、ここで勝ってこそさらなるチームの成長となる。改修前の最後となる駒場での試合を勝利で飾り、元日国立へさらに歩を進めるため、明日も選手達と共に闘っていきたい。


☆今季対戦
PSM(鳴門大塚) 徳島2-1浦和 【徳島】【浦和

☆前節の結果
【浦和】 J1リーグ第25節 (対大宮 ○2-1)
【徳島】 J2リーグ第29節 (対岐阜 ●1-2)

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ナビスコカップ SF-2ndLeg

国立決勝を懸けた準決勝第2戦が、アウスタ、等々力でそれぞれ行われました。

第1戦、ホームで勝利した広島と、逆に落とした磐田の試合運びが注目でした。

広島は、終始守備重視で相手に失点を許さない状況下でしたが、そんな中で貴重な1点が余裕を生み、結局1-1と引き分けに終わりながらも、2戦合計1勝1分けで初の決勝進出を果たしました。

磐田は、前半に先制点を奪うも直後に同点に追いつかれアドバンテージを許していましたが、後半33分に勝ち越しゴールが決まり、2戦合計で同点。これでアウェーゴール数で逆に優位に立ち、さらに終了間際に3点目を奪い、結局1勝1敗ながらも得失点差で上回り、2001年以来9年ぶりの決勝進出を果たしました。

国立での決勝戦は、磐田と広島との対戦。ちなみに今シーズンのリーグ戦では、5月の第10節にヤマハで対戦し2-1で磐田の勝利。その裏となる広島での対戦は、何と来週16日第26節での対戦となり、決勝直前での手の内を探りながらの、非常に興味深い前哨戦となりそうです。


【ナビスコカップ準決勝第2戦】
川崎1-3磐田 (共に1勝1敗 TOTAL 川崎2-3磐田)
清水1-1広島 (広島1勝1分 TOTAL 清水2-3広島)

【ナビスコカップ決勝戦】
11/3(水・祝) 磐田-広島 (14:05 国立霞ヶ丘競技場)

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2010.10.09

天皇杯3回戦徒然(その1)

今日は天皇杯3回戦のうち8試合が行われました。

とりあえず”ほぼ”順当な結果。ガンバは2点リードされていましたが、ラスト7分から逆転勝ちを果たし無事4回戦進出を決めました。

やはり1発勝負は怖いですね。明後日気をつけないといけませんなぁ・・・。

それにしても天候が悪かったとはいえ、天皇杯での観客の少なさはいつもながら気になります。やはりリーグ戦と雰囲気が違っていたり、カデゴリーの異なるチームとの試合となると興味が薄いんですかね~。


【第90回天皇杯3回戦】本日の試合結果

新潟 2 - 1 町田 (13:00/東北電ス/5,645人)
ソニー 1 - 3 C大阪 (13:00/ユアスタ/1,366人)
名古屋 2 - 1 札幌 (13:00/瑞穂陸/3,087人)
千葉 4 - 0 京都 (13:00/西京極/1,646人)
山形 3 - 1 湘南 (13:00/NDスタ/3,249人)
横浜FM 2 - 1 鳥栖 (13:00/ニッパ球/3,949人)
鹿島 2 - 1 熊本 (13:00/カシマ/3,834人)
G大阪 3 - 2 栃木 (13:00/万博/2,432人)

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2010.10.08

アルゼンチン戦

率直な感想としては、「うわ。勝っちゃったのね…」という感じ。

守備陣は、守るのでいっぱいいっぱいのように見えましたが何とか完封。逆に攻撃陣は、決定的なチャンスがそれなりにあっただけに、そこで決められれば良かったのですが、とにもかくにも今日の勝利は大きいと思います。

テレビでは「歴史的勝利!」と騒いでいたようですが、諸手を挙げて・・・というにはまだまだ早すぎ。

とりあえず、4年後へ向けてザックジャパンの旅がようやく始まりました。

キリンチャレンジカップ2010
日本1-0アルゼンチン
(スポーツナビ)

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2010.10.07

たまらない6日間(追記あり)

明日は代表がアルゼンチンと対戦。さらに来週はアウェーで韓国戦とザックジャパンの船出となります。

そんな代表ウィークの合間には、天皇杯やらナビスコカップやら日程がぎっしり。サッカーファン特にJリーグ好きにとっては、明日から来週の13日までは、たまらないサッカー漬けの6日間になるわけで・・・。

10/08(金):キリンチャレンジカップ アルゼンチン戦
10/09(土):天皇杯3回戦(8試合)、高円宮杯準決勝(2試合)
10/10(日):ナビスコカップ準決勝第2戦(2試合)
10/11(月):天皇杯3回戦「浦和-徳島」(含む4試合)、高円宮杯決勝戦
10/12(火):国際親善試合 韓国戦
10/13(水):天皇杯3回戦(4試合)

うむ、とりあえずしばらくはブログのネタに困る事はないなw

(※)高円宮杯もありましたね。追記しました。

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2010.10.06

超アウェーでの戦い

中国で行われている「AFC U-19選手権」。何かと周りが騒々しい状況下ですが、今日も勝利しこれで2連勝と幸先の良いスタートを切ったようです。

グループリーグも残り1試合。その後決勝トーナメント初戦となる準々決勝を突破すれば、来年コロンビアで行われる「U-20ワールドカップ本大会」への出場となるだけに、難しい環境での試合が続きますが、頑張って乗り切ってほしいですね~。

第1戦 UAE1-2日本
第2戦 日本4-0ベトナム

U-19日本代表
AFC U-19選手権特設ページ(いずれもJFAオフィシャル)

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2010.10.05

凱旋

いよいよ、ザックジャパン初戦に向けての代表合宿が始まりました。

映像を見る限り、どうやら埼スタ周辺で行われているようですね。

そんな中、レッズから英国レスターへ移籍した阿部が凱旋。

監督やら、本田やらが注目されていますが、阿部ちゃんも立派な海外組。代表でもクラブでも、どちらの新監督の下でさらに頑張ってほしいですね。

レスター移籍の阿部は“海外”から初招集(デイリースポーツ)

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2010.10.04

J参入への扉

JFL所属の「ガイナーレ鳥取」が、昨日3日に行われたリーグ戦でアルテ高崎に勝利し、来季Jリーグ参入への順位条件となる4位以内を確定しました。

あとは資金面や、スタジアムなどのハード面の審査がありますが、すでに準会員として予備審査を終えている状況から、昇格はほぼ内定ではないかと思われます。

鳥取といえば、現在元レッズの岡野が所属しているクラブでもあり、さらに楽しみが増えますね。

そういえば、鳥取のホームである「とりぎんバードスタジアム」といえば、97年の天皇杯で訪れた事があります。冬場であえて飛行機を避けて往復JRで行ったので、えらく遠かった記憶があります(笑)。

4位以内確定 ガイナーレ、アルテ高崎に1-0
Jの扉こじ開けた リーグ制覇へ大きく前進(いずれも日本海新聞)
JFL 4位以内確定コメント クラブ代表 塚野真樹(ガイナーレ鳥取オフィシャル)

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2010.10.03

浦和美園遠征あれこれ

今回は、アウェーでの埼スタでの試合。遠征記というほどではないですが、振り返ります。

南門広場周辺では、あちらこちらに屋台やら、イベントやらたくさんやってました。
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その中で、埼玉県のB級グルメが集まった屋台で、川島町の「すったて」と行田市の「ゼリーフライ」をいただきました。
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普段埼スタではゴール裏ですが、今回はメインのアッパースタンドで観戦。たまに違う視点でレッズを観ると、また面白いものです。
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試合は2-1で勝利。久々の連勝もそうですが、ようやくダービーで勝てました。
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試合後は、南門広場でスカパーAGSのイベントの人の多さにビックリした後、奇妙な戦隊5人組?を見て帰宅。
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ということで、簡単ではありますが、アウェーでの埼スタ遠征を振り返りました~。皆様お疲れさまでした。
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2010.10.02

【第25節 大宮戦】

オフィシャルより

10.10.02
Jリーグ第25節vs大宮アルディージャ
2日(土)に埼玉スタジアムにて行なわれました、アウェイゲーム、Jリーグ第25節vs大宮アルディージャの試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第25節 
大宮アルディージャvs浦和レッズ 
2010年10月2日(土)13:00キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
大宮アルディージャ1-2(前半1-2)浦和レッズ
得点者:4分高崎、16分柏木、45分ラファエル(大宮)
入場者数:33,660人
試合速報


「勝点3以上の価値」

開始早々の2得点。ここ数試合の得点力不足を嘆く中、レッズの台所事情を考えるならば十分な先制パンチだった。

前半終了間際に1点を返され、後半も徐々にチーム全体が間延びし、時折ヒヤリとさせられたが、ラスト15分で堀之内が投入され、しっかり守備が安定したと思う。

もちろんベンチに控えている他の若い選手達の活躍を見たいところではあるが、今日のベンチメンバーを見る限り、堀之内をどのタイミングで起用するかが、勝負の決め手になったかもしれない。

前回のダービーマッチは、相手が早々に10人になったところで、得点を奪えず敗戦を喫したが、その悔しさを味わった選手達が今回はしっかりと結果を出した事はとても大きい。

今シーズン久々の連勝。しかしそれ以上にダービーで2年ぶりに大宮に勝てた事は、勝点3以上の価値があると思う。もちろん選手達の動き自体も、内容と結果が伴ってきて、いい方向に向いてきたのではないだろうか。

上位陣が次々と勝点を取りこぼしている中、チームの目標であるACL圏内(リーグ3位)まで勝点差は「6」。つまり諦めるにはまだ早いという事だろう・・・。

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2010.10.01

第25節 大宮戦プレビュー

明日は今年2度目の「さいたまダービー」。“アウェー”埼玉スタジアムにのりこみ、大宮アルディージャと対戦する。

大宮は現在、7勝6分11敗の勝点27で第14位。前節はアウェーでFC東京と対戦。監督交代直後の相手に対し、何度がピンチを招くこともあったが、後半28分にラファエルのクロスから金久保がプロ初ゴールを決め先制。

その後も相手の猛攻に耐えて守りきり、結局1-0で勝利し、残留争いに貴重な勝点3を奪った。

やはり、ラファエルとイチョンスの攻撃陣は、高さと速さ、さらに体の強さを兼ね備えており脅威ではあるが、逆にどちらかをしっかり封じれば諸刃の剣に変わることもあり、お互いのボールの収まり所に気をつけなければならないだろう。

一方のレッズは、前節はホームで新潟をむかえ対戦。前半にスピラノビッチが負傷退場し、不穏な空気がスタジアムを包むも、前半終了間際に小気味よいパスが繋がり、最後は柏木が放った鋭いミドルシュートが決まり先制。後半もレッズが押し込む中で試合が進み、後半36分にサイド攻撃を起点にエスクデロが追加点を決め、結局2-0で勝利し、久々の埼スタ勝利となった。

勝利に沸く一方で、ケガ人などが相次ぎ、明日のメンバー構成さえも微妙なところだ。ロビーが出場停止なのを皮切りに、岡本がU-19日本代表に選出。さらにスピラノビッチの長期離脱やエスクデロの負傷などもあり、反転攻勢に陰を落としかねない。

しかし、今いるメンバーでやるしかならず、明日はFW高崎が今季リーグ戦初先発を果たす可能性がある。共にFWであるエジミウソンとの距離感もそうだが、中盤を仕切るであろう柏木や細貝との連携も重要なポイントになると思う。

現在レッズは、自分達がやるべきサッカーの流れを、試合をこなす中で徐々に掴み掛けており、それが結果にも表れ始めている。鹿島、清水などの上位陣に善戦し、前節ようやくホームで勝点3を奪った。

また、主力が相次いで離脱している今こそ、新たに起用される選手達が結果を出す事で自信を深め、チームとしてさらに成長が促されているではないかと思う。

ここ数年の「さいたまダービー」では、大宮に苦汁を飲まされ続けている。それはダービーゆえの独特の雰囲気が大宮の反骨心を煽り、それが結果に繋がっていると思うし、逆にそれがレッズに足りないものではなかったのかと思う。

前回のダービーでの敗戦からわずか2ヶ月。レッズの選手達がその反骨心を見せてくれるのか・・・。明日も彼等と共に闘っていきたい。


☆今季対戦
第16節(埼スタ) 浦和0-1大宮 【浦和】【大宮

☆前節の結果
【浦和】 Jリーグ第24節 (対新潟 ○2-0)
【大宮】 Jリーグ第24節 (対FC東京 ○1-0)

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