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2010.09.17

第23節 清水戦プレビュー

明日は、ホーム埼玉スタジアムに清水エスパルスをむかえ対戦する。

清水は現在、11勝6分5敗の勝点39で第4位。前節はアウェーで大宮と対戦。前半こそは試合を優位に進めていたものの、終了間際に失点を喫してしまう。それを機に、連戦の疲れと猛暑の中での試合で、動きが徐々に鈍くなり、相次いで失点を許し結局0-3で敗れた。

ナビスコカップでは、準々決勝でFC東京を破ったものの、2試合連続ドローでアウェーゴールの貯金で勝ち上がった。リーグ戦からだと、ここ7試合1勝2分4敗と調子を落としているといっても過言ではないだろう。

しかし連戦と暑さを言い訳にするならば、明日は休養十分でかつ気候も落ち着いてきただけに、そこはリーグ戦4位。全く過小評価はできない思う。

小野の出場が微妙とされているが、藤本、岡崎、ヨンセンらのFW陣の力は2度対戦して十分に分かっているだけに最も警戒すべきであろう。

一方のレッズは、前節はアウェーでFC東京と対戦。相手のケガ人の多さや連戦の疲れに救われた部分もあったが、柏木、細貝の新ボランチが何度も縦に楔のパスを入れ勝負を仕掛けた。その甲斐もあってか、後半原口がPKを獲得し、それをロビーがしっかり決め貴重な先制点を奪った。

最後は疲れもあってか押される場面が多く見られたが、蒸し暑い中選手達もギリギリの状態で踏ん張って守りきり、結局1-0で勝利した。レッズもケガ人が多い中、若い選手達が現状を打破すべく、懸命に縦へ動いた結果が結びついたものだと思う。

明日も、ほぼ前節と同じ布陣が予想されるが、やはり前述した若きボランチ2人が生命線だろうし、それをフォローする選手達の動きが勝点3への導線になるだろう。

今季の清水戦といえば、2戦とも最後の最後で失点を許して敗北を喫している。その悔しさは何とも言いがたい。しかしそれから3ヶ月近く。選手個々の動きそして全体の動きは徐々に良くなってきていると思う。それゆえ明日は試金石と言っても過言ではない。

前節までフロックでなかったと証明するためにも、選手達と共に闘い、4ヶ月ぶりに勝利の凱歌をあげたいところだ。

☆今季対戦
リーグ第9節(エコパ) 清水1-0浦和 【清水】【浦和
ナビスコ予選第5節(埼スタ) 浦和0-1清水 【浦和】【清水

☆前節の結果
【浦和】 Jリーグ第22節 (対FC東京 ○1-0)
【清水】 Jリーグ第22節 (対大宮 ●0-3)

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