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2010.09.25

【第24節 新潟戦】

オフィシャルより

10.09.25
Jリーグ第24節vsアルビレックス新潟
25日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第24節vsアルビレックス新潟の試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第24節 
浦和レッズvsアルビレックス新潟 
2010年9月25日(土)16:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-0(前半1-0)アルビレックス新潟
得点者:45+1分柏木、81分セルヒオ
入場者数:31,973人
試合速報


「4ヶ月半振りの凱歌」

5月の名古屋戦以来のホーム埼スタでの勝利。久々にスタジアムに自分達の凱歌が響き渡った。待ちわびたというより、ようやく・・・という想いがそこにはあった。

前半こそは、スピラノビッチの負傷による交代などのピンチもあり、また相手の守備意識の高さから、パスが繋がらず攻撃が分断されていたが、前半終了間際に複数のワンタッチパスから、柏木のきれない弧を描いたミドルシュートが決まり、貴重な時間帯に先制した。

後半は先制点の余裕からか、中盤で相手のパスを何度もカットし攻撃へ繋げることができた。2点目も達也のドリブルを起点に連動した形でパスをつなげ、待望の追加点となるエスクデロのゴールが生まれた。

時折、チョ・ヨンチョルを中心に攻め込まれても、ベテランの山田と急遽起用された坪井の両ベテランが最終ラインを統率し、完封勝ちを演出した。やはり若手中心といえどベテランの力はとても頼りになる。

涼しくなってきたせいなのかわからないが、ピッチに立つ選手達が、しっかりと自分達の役割を把握して、しっかり連動して動くようになり、それなりの攻めの形が見えてきたように思える。これまではあと1点が奪えず苦しんできたが、中盤で柏木や細貝が相手に対し、執拗にマークすることで高い位置でボールを奪い、攻守の切り替えの起点となっている。

ようやく結果が出始めてきた。しかし台所事情は以前厳しい。それゆえあとはこれ以上ケガ人が増えないことを祈るばかりだ。

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