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2010.09.30

ザック初陣メンバー発表

今日、JFAから親善試合となる、アルゼンチン戦と韓国戦のメンバーが発表されました。

前回の原さんの暫定代表をベースにしたとの事で、ある意味華がないですが、結構玄人好みのメンバー構成かなぁ・・・と思います。何と言うか痒いところに手が届きそうな・・・というか(笑)

2試合で全員起用できるかどうかはわかりませんが、来年のアジアカップへ向けて、いいスタートを切ってほしいですね。

キリンチャレンジカップ2010(10/8 vsアルゼンチン代表@埼玉ス)
国際親善試合(10/12 vs韓国代表@韓国・ソウル)
SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー
(JFA)

ザッケローニ監督会見(スポーツナビ)

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2010.09.29

ナビスコカップ SF-1stLeg

ナビスコカップもいよいよ準決勝。国立決勝へのキップを懸けて、広島とヤマハでそれぞれ行われました。

いずれも結果は1点差でしたが、まだまだ分かりません。最後はアウェーゴールが勝負の分かれ目となりそうですね。

【ナビスコカップ準決勝第1戦】
磐田0-1川崎
広島2-1清水

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2010.09.27

離脱

復帰まで8週間だと、リーグ戦復帰は微妙ですかね・・・。

とにもかくにも、残ったメンバーでやるしかないので、マシューにはしっかり治してほしいですね。

そういえば岡本君もU-19で離脱だし、本当にメンバー構成がギリギリかもしれませんなぁ。


10.09.27
スピラノビッチの負傷について(レッズオフィシャル)

9月25日のアルビレックス新潟戦で負傷した、スピラノビッチの診断結果をお知らせいたします。
診断:左ハムストリングの腱損傷
※復帰までに約8週間を要する見込みです。

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2010.09.26

FINAL

PK戦はどの試合でも残酷なもの。しかも決勝戦だとなおさらだかもしれない。

残念ながら結果は敗れたけれど、ここまで頑張ってきたのだから、堂々と帰国してほしいですね。

お疲れさまでした。そして準優勝おめでとう。

FIFA U-17 Women's World Cup Trinidad and Tobago 2010 決勝戦
韓国3-3(PK5-4)日本
(JFAオフィシャル)

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2010.09.25

【第24節 新潟戦】

オフィシャルより

10.09.25
Jリーグ第24節vsアルビレックス新潟
25日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第24節vsアルビレックス新潟の試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第24節 
浦和レッズvsアルビレックス新潟 
2010年9月25日(土)16:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-0(前半1-0)アルビレックス新潟
得点者:45+1分柏木、81分セルヒオ
入場者数:31,973人
試合速報


「4ヶ月半振りの凱歌」

5月の名古屋戦以来のホーム埼スタでの勝利。久々にスタジアムに自分達の凱歌が響き渡った。待ちわびたというより、ようやく・・・という想いがそこにはあった。

前半こそは、スピラノビッチの負傷による交代などのピンチもあり、また相手の守備意識の高さから、パスが繋がらず攻撃が分断されていたが、前半終了間際に複数のワンタッチパスから、柏木のきれない弧を描いたミドルシュートが決まり、貴重な時間帯に先制した。

後半は先制点の余裕からか、中盤で相手のパスを何度もカットし攻撃へ繋げることができた。2点目も達也のドリブルを起点に連動した形でパスをつなげ、待望の追加点となるエスクデロのゴールが生まれた。

時折、チョ・ヨンチョルを中心に攻め込まれても、ベテランの山田と急遽起用された坪井の両ベテランが最終ラインを統率し、完封勝ちを演出した。やはり若手中心といえどベテランの力はとても頼りになる。

涼しくなってきたせいなのかわからないが、ピッチに立つ選手達が、しっかりと自分達の役割を把握して、しっかり連動して動くようになり、それなりの攻めの形が見えてきたように思える。これまではあと1点が奪えず苦しんできたが、中盤で柏木や細貝が相手に対し、執拗にマークすることで高い位置でボールを奪い、攻守の切り替えの起点となっている。

ようやく結果が出始めてきた。しかし台所事情は以前厳しい。それゆえあとはこれ以上ケガ人が増えないことを祈るばかりだ。

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2010.09.24

第24節 新潟戦プレビュー

9月最後の試合。明日はホーム埼玉スタジアムに、アルビレックス新潟をむかえ対戦する。

新潟は現在、9勝8分6敗の勝点35で第8位。前節はホームで京都サンガFCと対戦。ビックスワンも猛暑で芝がやられている中、パスを繋いでゴールを目指すも、前半は失点を許してしまう。

後半は21分に、相手のハンドからPKで同点に追いつき、さらに退場者を出し数的優位を生むも、最後まで攻めきれず結局1-1の引き分けに終わった。

特にキーマンとなるマルシオ・リシャルデス、ミシェウが怪我により、明日は欠場が濃厚となっている。もちろんチョ・ヨンチョルや大島など攻撃に秀でてる選手はいるが、その不在の穴はとても大きく、これまでの成績にも如実に現れている。しかしその穴を埋めるべく、若い酒井や加藤を起用してくるだけに、彼等の勢いには気をつけたいところだ。

一方のレッズは前節はホームで清水と対戦。開始からお互い攻め手を探る展開だったが、19分にハーフカウンターからエジミウソンが決め先制。しかし38分に岡崎に決められ同点に追いつかれてしまう。

後半はお互いに体力を消耗し、ロングボールの応酬になっていた。そんな中レッズは何度かチャンスがあったがあと1点決めれずに、結局1-1の引き分けに終わった。勝てた試合だったかもしれないが、上位の清水から、勝点1を奪ったのはとても大きいと思う。

リーグ戦では、ここ5試合は2勝3分で徐々に結果を残しているが、あの場面で得点が決まっていれば・・・という歯がゆい状況が続いている。それゆえホームでの勝利はまだまだ遠く、埼スタで3試合連続1-1のドローというのは何とも言い難いものがある。

お互いケガ人を抱え、ベストメンバーを組めない事情があるが、これまでの試合を見る限り、少しずつながら勝点3への道程はできていると思う。あとは相手の勢いを沈める決定的な得点を奪えるかどうかだろう。

目指すべきは勝利のみ。明日も選手達と共に闘っていきたい。

☆今季対戦
第6節(東北電ス) 新潟0-2浦和 【新潟】【浦和

☆前節の結果
【浦和】 Jリーグ第23節 (対清水 △1-1)
【新潟】 Jリーグ第23節 (対京都 △1-1)

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2010.09.23

ヒートアップJ2 第27節

J2は、23日に第27節を終え、各クラブ残り10~11試合となり、いよいよラストが見えてきたでしょうか。

第27節の結果はこちら

昇格枠としては、首位柏はほぼ磐石な感じでしょうか。2位甲府も安定した試合運びをしているので、可能性は高いと思います。

注目は3位争い。前節柏との千葉ダービーで破れた千葉は、今節は試合なし。3位福岡の結果が気になるところでしたが、鳥栖と対戦し1-0で勝利し、4位千葉と残り試合数で並び、さらに勝点差を「7」に広げました。

しかし、次節(26日)はその福岡はホームに首位柏をむかえ対戦。福岡、千葉双方の結果によっては、再び勝点差が縮まる可能性があるので、まだまだ予断を許さない状況が続くのではないかと思いますが、逆に福岡は柏を撃破できれば、昇格へ向け大きく前進できるのではないでしょうか。

残り試合数=勝点差が「逆転の限界点」と言われているのを考えると、やはり福岡と千葉が3つ目の椅子を争う・・・ということになりそうです。

順位は以下の通りです。

1位 柏  勝点61 得失差34 残試合10
2位 甲府 勝点53 得失差20 残試合10
3位 福岡 勝点49 得失差25 残試合11
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
4位 千葉 勝点42 得失差20 残試合11
5位 東京 勝点40 得失差07 残試合10

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2010.09.22

FIFA U-17 Women's World Cup

前回優勝した北朝鮮に逆転勝ち。それにしても、横山の5人抜きドリブル→ゴールは圧巻ですな。

そして決勝となる韓国戦は、日本時間の日曜日早朝に行われます。

FIFA U-17 Women's World Cup Trinidad and Tobago 2010 準決勝
北朝鮮1-2日本
(JFAオフィシャル)

(実況がうるさいので(笑)、音に要注意!)

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2010.09.21

子供の夢

先日の千葉ダービーから。不可抗力とはいえなぁ・・・。

試合前に行われた千葉vs柏のPK対決でゴールキーパーを務めたジェフィに悲劇が!!
騒動の後、自らセーフのポーズをとるジェフィ。(共にJ's GOAL)

(5:00ころに注目w)

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2010.09.20

読書の秋

基礎的な本も含めて、もう1度サッカーの勉強を・・・(笑)

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2010.09.19

ダービーDAY

今日は、午後からスカパーで試合観戦。

①15:00~「仙台-山形」@みちのくダービー
②「甲府-熊本」(※後半から観戦)
③18:30~「千葉-柏」@千葉ダービー
④「愛媛-徳島」@四国ダービー(※残り30分観戦)

と、観てた試合のうち3試合はダービー。まあそんな感じで思いっきりハシゴ(笑)

特に、千葉ダービーは共に昇格をプライドを懸けた試合で、見応えがありましたね。試合は3-2でアウェーの柏が勝って、敗れた千葉のJ1復帰は残り11試合でどうなるのか・・・。

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2010.09.18

【第23節 清水戦】

オフィシャルより

10.09.18
Jリーグ第23節vs清水エスパルス
18日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第23節vs清水エスパルスの試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第23節 
浦和レッズvs清水エスパルス 
2010年9月18日(土)16:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-1(前半1-1)清水エスパルス
得点者:19分エジミウソン、38分岡崎(清水)
入場者数:38,909人
◆山田暢久、J1リーグ450試合出場達成
試合速報


「勝点1の捉え方」

放ったシュートは16本。さらに得点を奪えるチャンスはあったが、決めきれずドローに終わり、またもホームでの勝点3はお預けとなった。

前節に魅せた縦への楔のパスは、小野伸二を中心とした清水の中盤にことごとくコースを寸断され、攻め手を失っていた。しかし、2列目の原口や高橋が次々と味方を追い抜く動きからのチャンスメイクもあり、残すべき課題は決定力なのかと思う。

もちろん勝てた試合だったかもしれないが結果は結果。ベストメンバーで臨んできた上位の清水に対して、ケガ人が多い中、岡本を先発で起用し、さらに後半は司令塔のロビーを欠く状況を踏まえるのならば、考え方は人それぞれかもしれないが、今日の勝点1は前向きに捉えていいかもしれない。

しかしアウェーではしっかり結果を出しており、内容も良くなっている。だからこそ、あとは埼スタで魅せてくれるのを待つだけだ。もうしばらくの辛抱だと思う。

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2010.09.17

第23節 清水戦プレビュー

明日は、ホーム埼玉スタジアムに清水エスパルスをむかえ対戦する。

清水は現在、11勝6分5敗の勝点39で第4位。前節はアウェーで大宮と対戦。前半こそは試合を優位に進めていたものの、終了間際に失点を喫してしまう。それを機に、連戦の疲れと猛暑の中での試合で、動きが徐々に鈍くなり、相次いで失点を許し結局0-3で敗れた。

ナビスコカップでは、準々決勝でFC東京を破ったものの、2試合連続ドローでアウェーゴールの貯金で勝ち上がった。リーグ戦からだと、ここ7試合1勝2分4敗と調子を落としているといっても過言ではないだろう。

しかし連戦と暑さを言い訳にするならば、明日は休養十分でかつ気候も落ち着いてきただけに、そこはリーグ戦4位。全く過小評価はできない思う。

小野の出場が微妙とされているが、藤本、岡崎、ヨンセンらのFW陣の力は2度対戦して十分に分かっているだけに最も警戒すべきであろう。

一方のレッズは、前節はアウェーでFC東京と対戦。相手のケガ人の多さや連戦の疲れに救われた部分もあったが、柏木、細貝の新ボランチが何度も縦に楔のパスを入れ勝負を仕掛けた。その甲斐もあってか、後半原口がPKを獲得し、それをロビーがしっかり決め貴重な先制点を奪った。

最後は疲れもあってか押される場面が多く見られたが、蒸し暑い中選手達もギリギリの状態で踏ん張って守りきり、結局1-0で勝利した。レッズもケガ人が多い中、若い選手達が現状を打破すべく、懸命に縦へ動いた結果が結びついたものだと思う。

明日も、ほぼ前節と同じ布陣が予想されるが、やはり前述した若きボランチ2人が生命線だろうし、それをフォローする選手達の動きが勝点3への導線になるだろう。

今季の清水戦といえば、2戦とも最後の最後で失点を許して敗北を喫している。その悔しさは何とも言いがたい。しかしそれから3ヶ月近く。選手個々の動きそして全体の動きは徐々に良くなってきていると思う。それゆえ明日は試金石と言っても過言ではない。

前節までフロックでなかったと証明するためにも、選手達と共に闘い、4ヶ月ぶりに勝利の凱歌をあげたいところだ。

☆今季対戦
リーグ第9節(エコパ) 清水1-0浦和 【清水】【浦和
ナビスコ予選第5節(埼スタ) 浦和0-1清水 【浦和】【清水

☆前節の結果
【浦和】 Jリーグ第22節 (対FC東京 ○1-0)
【清水】 Jリーグ第22節 (対大宮 ●0-3)

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2010.09.16

ようやくようやく

しばらく溜め込んでいた「遠征あれこれ」ですが、7月の大阪万博遠征分から、先日の飛田給遠征分までようやくアップできました。お待たせしました~。

大阪万博遠征あれこれ
京都遠征あれこれ
神戸遠征あれこれ(リーグ戦編)
名古屋遠征あれこれ
平塚遠征あれこれ(リーグ戦編)
飛田給遠征あれこれ

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2010.09.13

飛田給遠征あれこれ

久々の飛田給ですが、今回はダイジェスト的に振り返ります。

【往路】
新鎌ケ谷(東武野田線)船橋
船橋(総武線各駅停車)御茶ノ水
御茶ノ水(中央線快速)武蔵境
武蔵境(西武多摩川線)多磨

味スタといえば京王線ですが、今回はアプローチを変えて、武蔵境駅から西武多摩川線で多磨駅から向かいました。
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多摩川線に乗ると、単線ゆえ東京なのにどこか風情を感じますね。
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多磨駅からはひたすら歩き。でも道すがら少年サッカーや野球を眺めながらだったので飽きなかったですね。
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味スタまでは約2キロちょっと。およそ30分強ぐらいですかね。
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スタジアムで並びの列を確認した後、友人と合流しどこか涼みに行こうかと選んだのは・・・。
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東京競馬場
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場外開催なので入場料がかからないですし、京王線飛田給駅から府中競馬正門前駅まで片道120円とリーズナブルでした。
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昼食は、友人オススメの深大寺そばをいただきました。
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3時間ばかり建物の中で涼んで、スタジアムへ戻りその後開場。
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試合は久々の完封勝利。暑い中よく頑張ったと思います。
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終了後はダラダラと京王線西調布駅へ。

【復路】
西調布(京王線各駅停車/準特急)新宿
新宿(中央線快速)御茶ノ水
御茶ノ水(総武線各駅停車)錦糸町
錦糸町(総武線快速)船橋
船橋(東武野田線)新鎌ケ谷

帰りは、京王線の人身事故の影響を受けましたが、なんとか23時過ぎに帰宅できました。
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という事で、皆様お疲れさまでした~。

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2010.09.12

【第22節 FC東京戦】

オフィシャルより

10.09.12
Jリーグ第22節vsFC東京
12日(日)に味の素スタジアムにて行なわれました、Jリーグ第22節vsFC東京の試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第22節 
FC東京vs浦和レッズ 
2010年9月12日(日)19:04キックオフ・味の素スタジアム
試合結果
FC東京0-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:66分ポンテ(PK)
入場者数:29,959人
試合速報


「責任感」

表示されたアディショナルタイムは4分。慎重に守りを固めていたが、前節の事もあってかとても長く感じた。

レッズは、ケガなどで攻撃的な選手が手薄で高橋を2列目に起用。体力的に不安な部分があったが、そつなく90分間こなし新たな攻めの一手を見せた。

また柏木、細貝の両ボランチから縦パスが何度となく供給され攻撃の起点を成していたが、それ以上に2人は守備にも奮闘し、久々の完封勝利を演出した。

イングランドへ移籍した阿部が抜けた後、その大きな穴が早々に埋められるのか・・・と危惧していたが、初めて代表に招集され一回り成長し、この日キャプテンマークを着けた細貝と、チームがどん底でも自らを鼓舞しピッチを動き回る柏木を見て、その心配は杞憂に終わった。

阿部の姿をしっかり焼き付けて、この2人は大きな責任感を背負い闘っているんだ・・・と改めて思うことに、今日の勝利は勝点3以上の価値があると感じた。

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2010.09.11

第22節 FC東京戦プレビュー

代表戦も終わり、リーグ戦が再開。明日はアウェー味の素スタジアムにのりこみ、FC東京と対戦する。

FC東京は現在、4勝9分8敗の勝点21で第13位。水曜日にはナビスコカップで清水とアウェーで対戦。第1戦が1-1での引き分けだっただけに、何としても点を奪いたかったが、16本のシュートを放ってもゴールは遠く、0-0のスコアレスドロー。結局アウェーゴール差で敗退を喫した。

一方のレッズは、先週は天皇杯2回戦で東京国際大学と対戦。代表召集やケガ人が多く、当日はリザーブメンバーがわずか5人と厳しいメンバー構成となったが、開始5分で先制すると立て続けに得点を奪い、結局7-0で圧勝し3回戦へ駒を進めた。

この試合では高橋、濱田をはじめ、途中から高崎、林、永田などなかなか試合出場に恵まれなかった選手達が起用され、しっかり試合に入り込めたのではないかと思う。明日もケガ人の状況は変わらないことから、こういった若い選手達の力がとても重要になってくる。リーグ戦でこそ本来の力を発揮して欲しいところだ。

明日は相手が降格圏内に片足を突っ込んでおり、難しい試合になるかと思う。また残暑厳しいだけに暑さも大敵だろうが、それゆえ戦い方が1つのポイントになってくると思う。

共に順位を落としてるとは中で、勝点3は是が非でも欲しいところ。その後押しをするために明日も選手達と共に闘っていきたい。

☆今季対戦
第2節(埼スタ) 浦和1-0FC東京 【浦和】【FC東京

☆前試合の結果
【浦和】 天皇杯2回戦 (対東京国際大学 ○7-0)
【FC東京】 ナビスコカップ準々決勝第2戦 (対清水 △0-0)

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2010.09.09

ナビスコカップ QF-2ndLeg

昨日8日に、ナビスコカップ準々決勝第2戦の4試合が行われました。

情勢優位と思われていた、鹿島、G大阪が逆転を喫し敗退。これで川崎、磐田、広島、清水の4チームが準決勝進出を決めました。

準決勝は9/29と10/10。リーグ戦、天皇杯との連戦をどうこなしていくか注目ですね。

【ナビスコカップ準々決勝第2戦】
仙台0-0磐田(TOTAL 仙台1-2磐田)
川崎3-1鹿島(TOTAL 川崎4-3鹿島)
清水0-0F東京(TOTAL 清水1-1F東京※AWAYGOAL数で清水)
G大阪1-2広島(TOTAL G大阪2-2広島※AWAYGOAL数で広島)

【ナビスコカップ準決勝日程】
09/29(水) 磐田-川崎F 広島-清水
10/10(日) 川崎F-磐田 清水-広島

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2010.09.07

代表2連戦

暫定とは言われても、とりあえず「原ジャパン」で2連勝。まあ幸先のいいスタートと言われればそうでしょうなぁ~。

これからはザッケローニ新監督が引き継ぐわけで、来月の代表戦へ向けて、選手の選考しかり楽しみになってきますね。

それにしても細貝は2試合ともフル出場でよく頑張ったと思います。お疲れさまでした。

9/4 日本1-0パラグアイ
9/7 日本2-1グアテマラ(いずれもスポーツナビ)

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2010.09.05

【天皇杯2回戦 東京国際大学戦】

オフィシャルより

10.09.05
天皇杯2回戦vs東京国際大学
5日(日)駒場スタジアムで行なわれました、天皇杯2回戦、浦和レッズvs東京国際大の試合結果をお知らせいたします。

第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦
マッチナンバー【53】
浦和レッドダイヤモンズvs東京国際大学
2010年9月5日(日)17:04キックオフ・さいたま市駒場スタジアム
試合結果
浦和レッドダイヤモンズ7-0(前半4-0)東京国際大学
得点者:5分エジミウソン、30(PK)・45+1分ポンテ、39分セルヒオ、48・88分原口、72分高崎
入場者数:9,701人
試合速報
試合結果】(JFAオフィシャル)


「プライド」

プロと大学生との対戦。相手は酷暑の1回戦から中1日という厳しい条件。しかし、レッズも怪我人が多く、何とリザーブメンバーはユースから急遽呼んだ矢島を含め5人というギリギリの構成だった。

もちろん当然ながら力の差がそこにはあるが、レッズには昨年の初戦敗退という重い十字架が架せられていた。今年はその十字架を外すべく、現状でのベストメンバーで試合に臨み、7-0と圧勝した。

そこには「プロ」としての意地とプライドが見えたような感じがする。“大人気ない”という声があるかもしれないが、それは公式戦。裏を返せば元日決勝、そして来季のACL出場へ向けての強い意気込みと捉えても悪くない。

異なるカデゴリーのチームと試合をするのが難しいというのは、今まで何度も経験してきた事。それだけにしっかりと結果も内容も出してくれたのは素直に嬉しい。この勝利がリーグ戦へ弾みをつけて繋げていってほしいと思う。

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2010.09.04

天皇杯2回戦 東京国際大戦プレビュー

明日は天皇杯2回戦。レッズは1回戦を勝ち上がった東京国際大学と駒場スタジアムで対戦する。

東京国際大は監督が元水戸監督の前田秀樹氏。1回戦は昨日、酷暑の熊谷でJFL所属の栃木ウーヴァFCと対戦。格下ながら前半に2点を奪い試合を優位に進め、結局3‐1で勝利し駒を進めた。

一方のレッズは、先週はリーグ戦で鹿島と対戦。終始押される展開だったが、後半貴重な先制点を奪う。しかしアディショナルタイムに痛恨の同点弾を決められ、結局1‐1のドローに終わった。

今週は代表ウィークということもあり、レッズもケガ人も多く苦しいチーム編成を余儀なくされている。昨年はほぼアウェーとはいいつつも、プロらしからぬ試合運びに終始し、松本山雅にジャイアントキリングを演じられてしまった。戦力は優位とはいえ、昨年の悪夢が忘れることができないだけに、相手が中1日とはいえ油断は禁物だ。力の差はあっても、レッズのサッカーの成長度合をみるにはいい機会だと思う。

元日へそしてACLへ向けて、またキモチ新ためて、共に闘っていきたい。

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2010.09.03

天皇杯開幕

元日国立さらにACL出場を懸けた、第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会が今日開幕。1回戦24試合が各地で行われました。

気になるレッズの相手は、埼玉県代表の東京国際大学。相手のコンディションが中1日とはいえ、昨年の悪夢を繰り返さぬよう引き締めて臨んでほしいものです。

2回戦は明後日5日に、J1・J2全チームが登場して32試合が行われます。

試合日程結果(JFAオフィシャル)

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2010.09.02

ナビスコカップ QF-1stLeg

月が変わり、微妙な代表モードの中、ナビスコカップが再開。昨日は準々決勝の第1戦4試合が各地で行われました。

いずれも1点差あるいはドローの結果となり、来週の第2戦では結果はもちろんですが、得失点差やアウェーゴールが勝負の分かれ目となりそうです。

それにしても準々決勝に残っているクラブはこの残暑厳しい中・・・、

8月28-29(土日) Jリーグ第21節
9月1日(水) YNC QF-1
9月5日(日) 天皇杯2回戦
9月8日(水) YNC QF-2
9月11-12(土日) Jリーグ第22節

と、2週間で5試合というハードスケジュールになるわけですね。うーん大変ですなぁ・・・。

【ナビスコカップ準々決勝第1戦】
鹿島2-1川崎
F東京1-1清水
広島0-1G大阪
磐田2-1仙台

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2010.09.01

感謝

また1人、レッズを支えた選手がチームを去った。

2006シーズン末に、新聞紙上で移籍報道がされてから、本当にレッズの一員になった驚きが今でも印象に残る。

そんな彼が加入したレッズはアジアを制し、世界を相手に闘った。心残りはその2007シーズンがチームとしてのピークで、むしろ下り坂になりつつありチームを支えてくれたことにものすごい感謝しているわけで・・・。

彼の多彩な能力は誰もが知るところ。レッズに来てからはボランチしかりCBまでこなし、まさにポリバレントな活躍だった。

チームが変わりつつある状況での阿部の移籍はレッズとしてそしてサポーターとしてはとても大きいが、彼の夢は遮る事はできない。

ラストチャンスと言われた海外からのオファー。2部とはいいつつも伝統あるイングランドへの移籍。これまで積み重ねた能力をいかんなく発揮して、目の肥えたレスターシティのファンを唸らせてほしい。

今までありがとう。そして阿部ちゃんのさらなる飛躍を期待します。

阿部勇樹、イングランドへ
阿部、レッズへの感謝とレスターでの決意(いずれもレッズオフィシャル)

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