【第21節 鹿島戦】
オフィシャルより
10.08.28
Jリーグ第21節vs鹿島アントラーズ
28日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第21節vs鹿島アントラーズの試合結果をお知らせいたします。
2010Jリーグ・ディビジョン1 第21節
浦和レッズvs鹿島アントラーズ
2010年8月28日(土)18:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-1(前半0-0)鹿島アントラーズ
得点者:80分ポンテ、90+5分本山
入場者数:51,177人
【試合速報】
「成長と現実」
残りわずか数十秒。埋めきれなかったバイタルエリアから放った本山のシュートは、無情にもゴールに吸い込まれ、スルリと勝点2がこぼれ落ちた・・・。
この日は鹿島の出方を見て試合に臨んだレッズ。これまでの開始早々からパスを繋ぐ展開は鳴りを潜め、押し込まれる展開を何とか凌いで前半をスコアレスで終えたのは、想定内だったのだろう。
後半も守備に翻弄され、さらにPKを与え窮地に追い込まれるが、山岸のビックセーブもあり流れがようやくレッズに変わってきたところで待望の先制点が生まれた。
リードを守りきれなかった事はもちろん悔しいし、引き分けに満足はしていない。だが、この日は戦術以上の気迫、キモチがダイレクトに感じることができたからこそ、スタジアム全体は拍手で健闘を称えたのだと思う。
だが、現実はしっかり研究されウィークポイントを衝かれて失点したのだから、これが鹿島との差、王者との差なのだと改めて認識しなくてはならないと思うし、指揮官が言うようにアディショナルタイムでの失点で勝点を失っている事実も受け止めなくてはならない。
成長の変化はしっかり感じる事ができる。だからこそ結果に結びつけるためにも、最後まで諦めない姿勢が大事なのだと思う。
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