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2010.08.31

代表監督

ようやく決定ですな。

Jリーグを通じても初めてのイタリア人監督。契約はとりあえず2年にプラスオプションとのこと。

新指揮官がどういう方向に日本代表を導いてくれるのか。楽しみ半面、不安半面といったところでしょうかね(笑)

SAMURAI BLUE(日本代表)新監督決定
日本代表新監督就任会見(スポーツナビ)

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2010.08.28

【第21節 鹿島戦】

オフィシャルより

10.08.28
Jリーグ第21節vs鹿島アントラーズ
28日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第21節vs鹿島アントラーズの試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第21節 
浦和レッズvs鹿島アントラーズ 
2010年8月28日(土)18:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-1(前半0-0)鹿島アントラーズ
得点者:80分ポンテ、90+5分本山
入場者数:51,177人
試合速報


「成長と現実」

残りわずか数十秒。埋めきれなかったバイタルエリアから放った本山のシュートは、無情にもゴールに吸い込まれ、スルリと勝点2がこぼれ落ちた・・・。

この日は鹿島の出方を見て試合に臨んだレッズ。これまでの開始早々からパスを繋ぐ展開は鳴りを潜め、押し込まれる展開を何とか凌いで前半をスコアレスで終えたのは、想定内だったのだろう。

後半も守備に翻弄され、さらにPKを与え窮地に追い込まれるが、山岸のビックセーブもあり流れがようやくレッズに変わってきたところで待望の先制点が生まれた。

リードを守りきれなかった事はもちろん悔しいし、引き分けに満足はしていない。だが、この日は戦術以上の気迫、キモチがダイレクトに感じることができたからこそ、スタジアム全体は拍手で健闘を称えたのだと思う。

だが、現実はしっかり研究されウィークポイントを衝かれて失点したのだから、これが鹿島との差、王者との差なのだと改めて認識しなくてはならないと思うし、指揮官が言うようにアディショナルタイムでの失点で勝点を失っている事実も受け止めなくてはならない。
 
成長の変化はしっかり感じる事ができる。だからこそ結果に結びつけるためにも、最後まで諦めない姿勢が大事なのだと思う。

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2010.08.27

第21節 鹿島戦プレビュー

8月最後のホームゲーム。明日は、ホーム埼玉スタジアムに鹿島アントラーズをむかえ対戦する。

鹿島は現在、10勝6分4敗の勝点36で第3位。前節はホームでセレッソ大阪と対戦。中田、ジウトンが出場停止。さらにFWマルキーニョスをケガでで欠くなか、野沢を中心にゲームを組み立てるもゴールが遠く前半をスコアレスで終える。

しかし後半早々の10分に、サイドからボールを繋がれ最後は乾に決められ先制を許してしまった。その後も攻め立てるも決められず結局0-1で敗れた。これでリーグ戦は2分2敗と4戦勝利なしとなった。

一方のレッズは前節はアウェーで湘南と対戦。前半こそいつものようにパスを繋ぎ相手ゴール前まで何度となく襲いかかるも、最後の一撃が決まらずスコアレスで終わる。

後半も押していたが、セットプレーの流れからスピラノビッチがようやく先制点を決めると、一気に浦和のペースに。その後は途中から起用されたエスクデロの鮮やかなミドルシュートで追加点。さらにエジミウソンの久々の2ゴールで結局4-1で勝利し、5試合ぶりの勝点3となった。

パスを繋ぐ姿勢はこれまで懸案だったが、少しずつ良くなっていると思う。時折、縦パスを入れながら自ら動くことでパスコースを作ろうとする流れも見られ、成長の跡がうかがえる。しかし明日は王者鹿島が相手。これまでの成果が本当かどうか確認する意味でもいい相手だと思う。

相手はマルキーニョス次第ではあるが、それ以外にも若きエース大迫が控えており油断はできない。さらに中盤で君臨する小笠原の動きには注視しなければならないだろう。

レッズもケガ人や出場停止がおり、さらに英国への移籍交渉中の阿部も不在で、明日は満身創痍の状況で試合をむかえる。それだけにチャンスを掴まなくてはならない若い選手達の奮起に期待せずにはいられない。相手の綻びは必ずあるだけに、そこを打ち破ってほしいところだ。

明日は後半戦のレッズを占う重要な試合になることは間違いない。いつものようにスタミナ切れの心配があるかもしれないが、これまで貫いてきたやり方で相手を攻め立てるのは決して悪くはない。

5月のホーム勝利か遠ざかる事、はや3ヶ月。明日は総力戦のつもりで選手達と共に闘っていきたい。

☆今季対戦
第1節(カシマ) 鹿島2-0浦和 【鹿島】【浦和

☆前節の結果
【浦和】 Jリーグ第20節 (対湘南 ○4-1)
【鹿島】 Jリーグ第20節 (対C大阪 ●0-1)

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2010.08.22

平塚遠征あれこれ(リーグ戦編)

今シーズン2度目の平塚遠征。今回もカップ戦の時と同様にダイジェスト的に振り返ります。

【往路】
新鎌ケ谷(東武野田線)船橋
船橋(総武線快速&横須賀線)戸塚
戸塚(東海道本線)平塚

いつも戸塚で乗り換えるのは、東海道本線と横須賀線が、同一方向に対して同じホームで乗り換えられるのが便利なんですね。
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この日はお祭りが開催されていたようです。
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平塚では駅ビルに入っている「えぼし」で前回同様食料を調達。今回は「シラスおろしそば」をいただきました。でも、スタジアム周辺にも屋台が多く出店していて充実してましたね。
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試合前はフラダンスの集団に、ゴール裏は一時固まってましたね(笑)
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試合は久々の勝利でした~。
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【復路】
平塚(東海道本線)戸塚
戸塚(横須賀線&総武線快速)船橋
船橋(東武野田線)新鎌ケ谷

帰りも粛々と同じルートで帰り、日付が変わる直前に無事帰宅しました。
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という事で、皆様お疲れさまでした~。

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2010.08.21

【第20節 湘南戦】

オフィシャルより

10.08.21
Jリーグ第20節vs湘南ベルマーレ
21日(土)に平塚競技場にて行なわれました、Jリーグ第20節vs湘南ベルマーレの試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第20節 
湘南ベルマーレvs浦和レッズ 
2010年8月21日(土)19:03キックオフ・平塚競技場
試合結果
湘南ベルマーレ1-4(前半0-0)浦和レッズ
得点者:55分スピラノビッチ、62分セルヒオ、78・79分エジミウソン、90+1分島村(湘南)
入場者数:14,095人
◆エジミウソン、J1リーグ200試合出場・100得点達成
試合速報


「モヤモヤからの脱却」

前半を終えてスコアレス。スタジアムの湿気が単に高いだけだっだのか、微妙にモヤモヤした空気がアウェー側を包み込んだ。

攻撃のスピードは試合を積むごとに良くなっているが、逆にスタミナ切れを予期してしまうぐらい、ボールに対するフォアチェックやオフザボールの動きが際立っていた。

そんなモヤモヤした中で、セットプレーの流れからようやく高さを生かしてスピラノビッチが待望の先制点をあげた。そして、この1点が起爆剤になったのか、その後も攻撃の手を緩めず先月の京都戦以来の4得点で圧勝した。やはりこれまで難とされたセットプレーの流れで得点できたのは大きいと思う。

特に柏木について、得点こそなかったもののよく走り動き、阿部が退いた後半からは、チームの中心として全体を鼓舞させてたのを忘れてはならない。また、守備の要として初得点をあげたスピラノビッチも攻守に動き回り、何度と無く相手のチャンスの芽を摘んだ。

ようやく勝点3を積み上げる事ができた。しかし今日は、相手の拙攻に助けられた所もあっただけに油断は禁物だ。それだけに最後の失点も動きをハッキリさせていれば防げたはずだ。

たが、やはり勝つのは何よりも嬉しい事。それも火曜日の勝ち点1があったからこそだと思いたい。せめて翌日までは久々となるこの余韻を味わいたい・・・。

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2010.08.20

第20節 湘南戦プレビュー

まだまだ暑い日々が続く。明日はアウェー平塚競技場にのりこみ、湘南ベルマーレと対戦する。

湘南は現在、3勝5分11敗の勝点14で第17位。前節はホームで京都と対戦。前半こそスコアレスで終わるものの、後半からお互いに活発に動き出し14分に先制を許してしまう。

その後、田原のシュートで同点に追いつき、36分にPKで逆転に成功。あとわずかで勝利というアディショナルタイムを5分を経過したほぼラストプレイで同点に追いつかれ2-2で終了。スルリと勝点がこぼれ手元にわずか「1」しか残らなかった。

これで湘南は2試合連続の引き分けだが、6試合連続勝ちなし。それゆえ最後での同点ゴールは反町監督も頭を抱えてしまうほどショッキングだったようだ。明日はレッズからレンタル移籍したGK都築は契約の関係で欠場。代わりに野澤が起用される。

一方のレッズは、前節はホームで仙台と対戦。開始早々からパスを繋ぎサイドから攻撃を仕掛けるも、決定力不足がまたも露呈しなかなか決めきれない。逆に仙台のカウンターに何度が苦しめられたが、辛うじて凌ぎきり前半をスコアレスで終える。

後半もお互い同じような試合運びだったが、足が止まりつつあったレッズに仙台が個人技で襲い掛かりオウンゴールを誘発され先制を許した。またも追う展開となりバランスが崩れかかったが、阿部の代わりに入った堀之内がうまくバランスを保ち、攻撃陣も最後までサイドを攻めきり、残り7分でようやく同点に追いついた。しかしこれ以上は盛り返せず結局1-1の引き分けに終わった。

夏場の連戦は明日でピークを迎える。特に中2日、中3日と試合をこなす中で、今のレッズのゲームプランでは前半での勝負を意味している。もちろんそうなればいいのだが、前節同様決め切れなければ、またも苦戦を強いられるだろう。

とかく相手の出方も重要なゲームプランの1つとなる。レッズには非凡なストライカーやアタッカーが多いだけに、その力をムダに消耗させるだけではもったいない。

前節のドローでまずは連敗を止めた。しかし“辛うじて・・・”という想いがそこにはあった。それゆえ明日も内容が劇的に変わることはないかもしれないが、あと1歩前へ選手達が出ることで、シュートチャンスやゴールへの機会が多くなることに期待して、明日も彼等と共に闘っていきたい。


☆今季対戦
リーグ第5節(埼スタ) 浦和2-1湘南 【浦和】【湘南
ナビスコ予選第3節(平塚) 湘南1-2浦和 【湘南】【浦和

☆前節の結果
【浦和】 Jリーグ第19節 (対仙台 △1-1)
【湘南】 Jリーグ第19節 (対京都 △2-2)

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2010.08.17

【第19節 仙台戦】

オフィシャルより

10.08.17
Jリーグ第19節vsベガルタ仙台
17日(火)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第19節vsベガルタ仙台の試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第19節 
浦和レッズvsベガルタ仙台 
2010年8月17日(火)19:33キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-1(前半0-0)ベガルタ仙台
得点者:69分オウンゴール(仙台)、83分オウンゴール
入場者数:32,231人
試合速報


「引き出し」

共にオウンゴールでのドロー。レッズから見れば“執念の引き分け”と言いたい所だが、まだまだ厳しい現実がそこにあった。

そもそもレッズのゲームプランがすでに相手に見透かされていたところが問題。手倉森監督も「前半さえ凌げれば・・・」と公言したほど、そのまま言ったとおりの展開がピッチで繰り広げられていた。

パスワーク、オフザボールの動きは良かったが、最後のフィニッシュで決めきれないのはいつものパターン。相手は最後の関所となるポイントをしっかり抑えているのだから、あまりにもレッズは引き出しが少なすぎた。途中までの組み立ては、試合を重ねるごとに良くなったいるだけに、左右からのクロスだけでなく最後まで人数をかけて中央を動かし攻めきるのも1つのパターンだと思う。

逆に攻めきる前にパスミスからボールを奪われ、仙台のカウンターに何度か苦しめられた。相手のプランはただ1つ。後方からのロングフィードに呼応して、ボールを繋ぎドリブルで切り裂き早いクロスで得点を奪いにいくという、ある意味「省エネ」に徹したサッカーだった。

相手のわずか1つの引き出しに苦慮したゆえに先制点を奪われてしまっては盛り返すのは難しい。ただこの日は相次いで選手を投入し、サイドを攻めきり何とか同点に追いついた。相手のDFのタイミングは合っていたのだから、それこそエジミウソンが執念で押し込ませたといっても過言ではない。ただ、スタジアムの盛り上がりもここまでだった。

もっとも気になるのはゲームプランが研究し尽くされていることだ。この改善がなされない限り、選手達がどれだけ努力しても勝点3は遠いと思う。今日奪った“勝点1”が今後にどう影響するのか。とにかくいい方向に印されるべき「1」である事を願いたい。

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2010.08.16

第19節 仙台戦プレビュー

灼熱の最中での中2日の試合。明日はホーム埼玉スタジアムにベガルタ仙台をむかえ対戦する。

仙台は、現在3勝5分10敗の勝点14で第16位。前節はホームでガンバ大阪と対戦。FC東京から期限付き移籍が発表された赤嶺を先発起用し、アグレッシブに責めるも前半にセットプレーの流れから先制される。

しかし後半14分に同点に追いつき、勢いづくと思われた矢先の3分後に再び勝ち越されさらに平井に決められ万事休す。結局1-3で敗れこれでリーグ戦13試合勝ちなしという状況になった。

一方のレッズは、前節はアウェーで名古屋と対戦。前半こそ相手の出足の悪さも手伝ってチャンスをつくるものの決めきれずにスコアレスで終える。しかし後半から相手のプレッシャーが厳しくなるにつれ、ミスも目立つようになってきた。

そんな中、セットプレーの流れから闘莉王に決められ先制。その後宇賀神のミドルシュートで同点に追いつくも、またもミスが起点となり失点を許してしまう。ペースを掴むことも出来ずさらに追加点を奪われ、結局1-3で敗れ3連敗を喫した。

パスをつなぎゴールを目指すという理想はいいと思う。しかし理想を具現化したいばかりに基本的な事がおろそかになっている点がとても気になる。特にパスミスが多くそこが失点の起因となってしまっている。

中断再開後が1勝5敗と結果が見えてこない現在は、チームの精彩をさらに欠いてしまい悪循環に陥っている。何をどうすれば現状を打破できるのか手探りの状態が続く。

明日は名古屋戦を直前に欠場した啓太や、試合中に負傷した達也の出場が難しい。怪我人が多い中でチームバランスを向上させ勝利を手繰り寄せられるか重要な一戦になる。

相手もしばらく勝利から遠ざかり、トンネルから抜け出せていない状況。その中で新戦力を加えたり、システムを変えたりと試行錯誤を続けている。それゆえ明日は勝点3を巡る激しい試合が予想される。勝つことが何よりの良薬だと信じて、明日も選手達と共に闘っていきたい。

☆今季対戦
第12節(宮スタ) 仙台1-1浦和 【仙台】【浦和

☆前節の結果
【浦和】 Jリーグ第18節 (対名古屋 ●1-3)
【仙台】 Jリーグ第18節 (対G大阪 ●1-3)

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2010.08.15

名古屋遠征あれこれ

真夏のアウェー遠征もいよいよラスト。お盆の名古屋遠征を振り返ります。

世間はお盆休み真っ最中。という事で、今回はやや遠回りで名古屋へアプローチすることにしました。

出発はいつもの新鎌ケ谷駅。6:26発野田線船橋行きに乗車。
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6:39船橋駅着。ここから特急列車に乗り換え。6:53発「あずさ3号」に乗車。
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特急列車から見る東京スカイツリーや、隅田川の風景もまた面白いものがありますね。
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都心を過ぎて列車は郊外へ。どんどん景色に緑が増えてゆきます。
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ちなみに今回使う乗車券は船橋発東京行き。もちろん経路が被る箇所は往復券を購入しています。
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遠くに諏訪湖を望みつつ、まだまだあずさ号の旅は続きます。
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10:23松本駅着。一旦荷物を預けて、しばし松本城を散策。
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昼食は松本城近くの「百老亭」で、松本名物の山賊焼きをいただきます。
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松本駅へ戻り、12:53発「しなの12号」に乗車。
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木曽路に入りますが、雲行きがだんだんと怪しくなります。
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15:00名古屋駅着。着いたら土砂降りに・・・。
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駅近くのホテルにチェックインし、身支度を整えてスタジアムへ向かいます。名鉄名古屋駅から名鉄本線に乗車。
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知立駅を経由して豊田市駅へ。
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そしてスタジアム着。
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今回は4階席で観戦。急勾配でしたが、とても観やすかったですね。
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試合はまあそういうことで・・・。
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終了後はダラダラと豊田市駅へ。地下鉄鶴舞線経由で23時前にはホテル着でした。

翌日は名古屋駅周辺を歩き回り、メイチカにある「福蔵」で「瀬戸焼きそば」なるものをいただきました。
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そして名古屋駅13:23発「ひかり516号」に乗車。
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遅いお昼にはメイチカにある「コンパル」の名物である「エビフライサンド」をテイクアウトで購入し、さっそくいただきましたが、ボリュームがあっておいしかったです。
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そして多摩川を越えると、そこはもう現実社会(笑)
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15:10東京駅着。お盆休み最終日とあって新幹線は終日満席だったようです。
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15:35総武線快速千葉行きに乗り換え。16:01船橋駅着。
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東武野田線に乗り換え、無事新鎌ケ谷駅着。

というわけで俺お疲れ。そしてお盆で交通事情が厳しい中、名古屋へ遠征された皆様お疲れさまでした~。

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2010.08.14

【第18節 名古屋戦】

オフィシャルより

10.08.14
Jリーグ第18節vs名古屋グランパス 14日(土)に豊田スタジアムにて行なわれました、Jリーグ第18節vs名古屋グランパスの試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第18節 
名古屋グランパスvs浦和レッズ 
2010年8月14日(土)19:03キックオフ・豊田スタジアム
試合結果
名古屋グランパス3-1(前半0-0)vs浦和レッズ
得点者:54分闘莉王(名古屋)、65分宇賀神、79・83分玉田(名古屋)
入場者数:31,715人
試合速報


「理想との乖離」

始めに語弊があるかもしれないが、この連敗のなかでは一番気迫あふれた試合だったと思う。前半こそ理想的なパスで繋ぎ、紙一重だったかもしれないが、そこを決めきれないのが今のレッズの状況。

やはり相手は自信を持ってプレーしているせいか、うちのウィークポイントを見逃さなかった。後半は前線からプレスを掛けられ簡単にボールを失う形が多くなり、そこを基点に一気に勝負が決してしまった。

失点は個のミスから起きたゆえ、大いに反省しなければならない。しかしそれ以上に毎度のことであるが、指揮官が言う、「前半はいいサッカーができていた」と言うのなら、なぜ最後に決めきれないのか、こればかりはFWだけの責任ではないだろうし、もっとやる事できる事はなかろうか・・・。

指揮官も選手に任せているだけならまだまだ出口は遠いかもしれない。理想を目指すことに異論はないが、それだけでは勝点3は転がってこない。

成すすべなく3連敗を喫してしまったが、今さら選手達も自分達も下を向いている暇はない。次節は中2日。新たな闘いへ向けてまずは切り替えて、やり続けなければならないだろう。

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2010.08.13

第18節 名古屋戦プレビュー

今節から折り返し。明日はアウェー豊田スタジアムにのりこみ、名古屋グランパスと対戦する。

名古屋は現在、11勝2分4敗の勝点35で第2位。前節はアウェーでFC東京と対戦。前半は相手の攻勢に苦しみ押され気味の展開となった。しかし守備陣が我慢し失点を許さずスコアレスで前半を終了する。

後半も、双方チャンスを作るものの最後が決めきれない。そして、そのまま引き分けに終わると思われたアディショナルタイムにセットプレーの流れから闘莉王がヘディングで決め先制。そのまま試合終了となり1-0で勝利した。

今季は、常に勝負強さを発揮しここまで勝点を積み上げてきた名古屋。特に指揮官からのシグナルがとても強く発信されており、選手達に上手く伝わっているようだ。しかし、その中でも個の力で形成されている所も多く、試合の流れも紙一重の部分もある。

一方のレッズは、前節はアウェーで神戸と対戦。ボールポジェッションは高くても、最後のチャンスで躊躇してしまうプレーや、中盤での簡単なボールロストが目立ちなかなかチャンスを作り出すことができない。そして終了間際に前々節同様相手が1人退場し、追い込めるチャンスがあったが、スコアレスで前半を終える。

後半も攻めるも、スタミナ切れなのか一辺倒な攻撃に終始してしまい、逆に大久保1人に簡単に攻め込まれ最後は三原にプロ初ゴールを決められる始末。それが焦りを産み新たな選手を投入しても決定打までにはいたらず、結局0-1で敗れた。

これで中断後は1勝4敗。いずれの敗戦も1点差と勝負弱さを露呈している。攻めの手数が少なく、もはや先のプレーを読まれている感がある。相手の選手達にも迫力不足を指摘され、もはや自信を失いつつある。

攻撃の連動性は出来ていても、シュートチャンスに繋がなければただのボール回しに過ぎない。チャンスの確率を上げようとしたところで、最後に消極的な選択をしても得点に結びつくとは限らない。そして惜しみない動き、献身的な動きがないのも、迫力不足の一因であろう。だからこそ徹底的にやりきる事が大切になる。

明日はレッズを飛び出した選手達とのリターンマッチ。とくに闘莉王とは初の対戦となる。今まで彼から得たものはたくさんあったが失ったものもあった。だからこそ彼にしっかりと恩返しをしたいところ。

上位から勝点を奪うことは何よりの自信を得るはずだし、良薬となるはず。まずは勝点3を奪うために明日も選手達と共に闘っていきたい。

☆今季対戦
第10節(埼スタ) 浦和2-1名古屋 【浦和】【名古屋

☆前節の結果
【浦和】 Jリーグ第17節 (対神戸 ●0-1)
【名古屋】 Jリーグ第17節 (対FC東京 ○1-0)

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2010.08.12

日程考査

先日の日記で後半戦日程のことを書きましたが、すっかり天皇杯のこと忘れてましたね。今年も2回戦から登場します。チケットも買わなきゃですね~。

2回戦:9月5日(日)17:00 駒場(vs 埼玉県代表-栃木県代表の勝者)
3回戦:10月11日(月・祝)13:00 駒場(vs 徳島-鳥取の勝者)

それと昨日、高円宮杯全日本ユース選手権の組み合わせ抽選会が行われました。
レッズユースは、強豪揃いの組に入りましたね。頑張って欲しいです。

毎年埼スタで行われている決勝戦は、10月11日。

あれ10月11日???それって・・・

高円宮杯決勝:10月11日(月・祝)15:00 埼スタ
天皇杯3回戦:10月11日(月・祝)13:00 駒場

うむー両立したいけど難しいですね。同じ市内での開催なんだから、もうちょっと日程を工夫できなかったんですかね~。

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2010.08.09

神戸遠征あれこれ(リーグ戦編)

真夏の遠征第3弾。神戸遠征を振り返ります~。

日の出がきれいな早朝に出発。スタートはいつもの新鎌ケ谷駅から5:04発の野田線船橋行きに乗車。
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5:16船橋駅着。5:21発総武線快速に乗り換え。
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東京駅を過ぎ、5:54品川駅着。
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ここから新幹線へ乗り換え。6:00発「のぞみ99号」に乗車。
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お盆休みに入るせいか結構混んでましたね~。
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雲が多いながら、富士山がよく見えました。
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7:29名古屋駅着。ここから18きっぷを使うことに。
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7:40発関西本線亀山行きに乗車。
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しばらくは近鉄名古屋線と平行して走ります。
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9:01亀山駅着。9:08発加茂行きに乗り換え。
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山間を走り、風情がいいですね~。
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10:26加茂駅着。10:36発大和路快速に乗り換え。
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天王寺駅から大阪環状線に入り、11:46大阪駅着。
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とりあえず昼食をとるために、地下街をブラブラ。たどりついたのが、大阪駅第三ビルの中にある「うどん棒」というお店。
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休日限定の「たこ天うどん」をいただきました。
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お腹を満たした後、地下街をさらにウロウロしてそのまま東西線の北新地駅着。
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13:14発の宝塚行きに乗車。
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13:25尼崎駅着。13:26発の東海道線快速網干行きに乗り換え。
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13:36芦屋駅着。13:37発西明石行きに乗り換え。
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六甲の山並みを眺めつつ、14:02新長田駅着。
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駅近くのスーパーで買い出しをした後、14:20発の地下鉄湾岸線に乗車。
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14:27御崎公園駅着。スタジアムへ向かいます。
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そして開場。
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試合はまあそういうことで・・・。
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終了後はやや早足で御崎公園駅へ。20:07発の臨時列車の新長田行きに乗車。
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20:14新長田駅着。そのまま山手線20:17発新神戸行きに乗り換え。
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20:30新神戸着。買い出しをして、20:46発「のぞみ64号」に乗車。
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とりあえず悔しさはビールで流し込む・・・ということで(笑)
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23:26品川駅着。ここでもやや早足で横須賀線ホームへ急ぎます。
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23:29発総武線直通千葉行きに乗り換え。わずか3分で乗り換えられました。お互いのホームが近いゆえできたことですかね。
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日付が変わって0:02船橋駅着。0:13発野田線最終となる六実行きに乗り換え。
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0:26新鎌ケ谷駅着ということで、無事神戸遠征終了。
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俺お疲れ。そして日曜日のナイターにもかかわらず、神戸へ遠征された皆様お疲れさまでした。

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2010.08.08

【第17節 神戸戦】

オフィシャルより

10.08.08
Jリーグ第17節vsヴィッセル神戸 8日(日)にホームズスタジアム神戸にて行なわれました、Jリーグ第17節vsヴィッセル神戸の試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第17節 
ヴィッセル神戸vs浦和レッズ 
2010年8月8日(日)18:04キックオフ・ホームズスタジアム神戸
試合結果
ヴィッセル神戸1-0(前半0-0)浦和レッズ
得点者:52分三原(神戸)
入場者数:12,799人
試合速報


「託した道の先」

またしても1人少ない相手に完封負けを喫した。

前節同様に前半終了間際から数的優位の展開となった。しかし今回は、そこから失点を許してしまうのだから厄介な問題となってしまう。

比較的高い位置でボールを奪っても、速攻ができないゆえ相手は守備に人数が揃ってしまい、チャンスを自ら手放していると言っても過言ではなかった。

また、ボールポジェッションが高くても、初歩的なミスが相次いでしまうのは、プレースタイル以前の問題だと思う。

プレビューでも触れたが、今日を含めたここ数試合での試合の入り方は悪くない。今日もサヌを初めてFWで起用し、チャンスを生み出した。ただ攻撃の手数がそれとなく単調である限り、誰を起用しても劇的に変わることはなく杞憂に終わるだろう。

レッズには多彩な選手は多いが、その特性を生かしきれていないのは何とも苦しい。スタイルも大事だが、それを両立させチームを作り上げるのは誰の仕事なのか・・・。

託した道は間違っていないと思うが、リーグ戦の折り返しを過ぎたところでトンネルの出口はまだまだ見えてこない・・・。

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2010.08.07

第17節 神戸戦プレビュー

いよいよリーグ戦は折り返し。明日はアウェー、ホームズスタジアム神戸にのりこみ、ヴィッセル神戸と対戦する。

神戸は現在、4勝3分9敗の勝点15で第14位。前節はアウェーで鹿島と対戦。大久保を出場停止で欠き、攻撃で不安を残す。立ち上がりの開始8分で先制を許し、ゲームプランが崩れてしまう。さらに1点を追加され0-2で前半を終える。

後半、何度か得点のチャンスがあったが決めきれずさらに失点を許し、結局0-3で敗れた。

一方のレッズは、前節はさいたまダービーで大宮をむかえ対戦。立ち上がりこそは攻守のリズムが良かったが、28分にセットプレーから失点を許してしまう。さらに前半終了間際に相手が1人退場し、数的優位となる。

後半、その優位を生かし攻めるも、引いた相手に対し攻めのアイディアが少なくチグハグな展開。結局守りきった大宮から点を奪えず結局0-1で敗れた。

これで中断後は1勝3敗。チームのストロングポイントが見出せず苦しい試合が続いている。チームの成長を見守る事はわかっているにしても、それ以前のプレーミスが相次ぐ事もあり、自滅の印象さえある。特にここ2試合は試合の入りは良かっただけに、簡単な失点は避けたいところ。しっかり攻めきる事で勝点3への突破口を自ら切り開かなければならない。

ホムスタという密閉された空間で厳しい試合が予想されるが、まずは勝利にこだわって明日も選手達と共に闘っていきたい。

☆前節の結果
【浦和】 Jリーグ第16節 (対大宮 ●0-1)
【神戸】 Jリーグ第16節 (対鹿島 ●0-3)

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2010.08.05

後期日程考査

3日(火)に、Jリーグから第22節以降の詳細日程が発表になりました。

◆浦和レッズ・第22節~第34節までの対戦カード◆

第22節:9月12日(日)vsFC東京(19:00・味の素スタジアム)
第23節:9月18日(土)vs清水エスパルス(16:00・埼玉スタジアム2002)
第24節:9月25日(土)vsアルビレックス新潟(16:00・埼玉スタジアム2002)
第25節:10月2日(土)vs大宮アルディージャ(13:00・埼玉スタジアム2002)
第26節:10月16日(土)vsセレッソ大阪(15:00・埼玉スタジアム2002)
第27節:10月23日(土)vsジュビロ磐田(14:00・エコパスタジアム)
第28節:10月30日(土)vsモンテディオ山形(15:00・埼玉スタジアム2002)
第29節:11月7日(日)vsサンフレッチェ広島(13:00・広島ビッグアーチ)
第30節:11月14日(日)vs京都サンガF.C.(14:00・埼玉スタジアム2002)
第31節:11月20日(土)vsガンバ大阪(14:00・埼玉スタジアム2002)
第32節:11月23日(火・祝)vs横浜F・マリノス(14:00・日産スタジアム)
第33節:11月27日(土)vs川崎フロンターレ(14:00・等々力陸上競技場)
第34節:12月4日(土)vsヴィッセル神戸(15:30・埼玉スタジアム2002)

特筆するところはありませんが、遠距離アウェーが広島とエコパぐらい。広島は日曜日の13時KOなので、遠征経路はちょっと工夫したいですね。

また、第23節の清水戦から第26節のセレッソ戦まで、アウェー大宮戦を含めて埼スタ4連戦なんですね。ここはアドバンテージを生かしたいところですが、何とも今年の成績では微妙ですな・・・(笑)

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