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2010.06.26

ワールドカップオフあれこれ

なんだかんだと、ワールドカップに夢中になっているさなか、我がレッズは気がついたらオーストリアに行ってキャンプをしてたんですね・・・。こんなサポでごめんなさい(笑)

でも、東欧の強豪とテストマッチが組めるのは大きいこと。シーズン開幕当初のケガ人が帰ってきてさらに楽しみになってきました。

オーストリアキャンプに出発!(レッズオフィシャル)

そして驚いたのが、堤の熊本への移籍と、都築の湘南への移籍。特に都築は今のチームにおける現状、そして湘南の事情を考えると致し方ないかもしれません。

彼はレッズにタイトルをもたらせてくれた1人。それだけに今までチームに足りなかった“気迫”を後方から注入してくれました。そう思うと感謝しきりです。今後は湘南のために尽力して欲しいですね。

堤 俊輔、期限付き移籍でロアッソ熊本へ(レッズオフィシャル)
都築龍太、期限付き移籍で湘南へ(レッズオフィシャル)


☆ようやく“遠征あれこれ”の3本をアップしました。お待たせしました~。
エコパ遠征あれこれ(清水戦編)
仙台遠征あれこれ
平塚遠征あれこれ

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2010.06.25

その先の夢へ

最初は、正直グループリーグを突破できるとは思わなかった。

カメルーン戦に勝利し、オランダ戦で惜敗。最後は勝ちか引き分けでも決勝トーナメント進出という条件で、彼等は勝負に徹し3得点を奪い、しっかり答えを出しだ。

8年前は自国開催で勢いもあったが、今は本番に強い力が備わってきていると思う。

次はラウンド16。その先の夢へ・・・。まだまだ蒼き戦士の闘いを観てみたい。

グループE 第3節
デンマーク1-3日本

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2010.06.15

第一歩

2002年以来とはいえ、あの頃は日韓開催。それゆえ自国外なら初勝利。

ロスタイムの4分間は長かった。それだけ初出場からの長い長い歴史の積み重ねがようやく花開き始めたのだろうか。

大事な初勝利は歴史の第一歩。でもまだ戦いの途中。喜ぶのも今日1日限り。

また新たな戦いへ向けて気持ち切り替えていってほしい。

グループE 第1節
日本1-0カメルーン

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2010.06.09

【ナビスコカップ予選L第7節 横浜FM戦】

オフィシャルより

10.06.09
ヤマザキナビスコカップvs横浜F・マリノス
9日(水)に日産スタジアムにて行なわれました、ヤマザキナビスコカップ、予選リーグ第7節vs横浜F・マリノスの試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ、予選リーグ 第7節 
横浜F・マリノスvs浦和レッズ 
2010年6月9日(水)19:00キックオフ・日産スタジアム
試合結果
横浜F・マリノス0-0(前半0-0)浦和レッズ
入場者数:13,463人
試合速報


「現実的な選択」

試合終了直後にスタジアムに漂ったわずかな沈黙・・・。

決勝T進出という相手の野望は見事に打ち砕いた。“勝ちたい”という想いと“負けたくない”と想いが交錯する中で、時間が経つごとに守備的になり、カウンターの機を伺うという展開になっていた。それは現実的な選択だと思う。

しかし後半のビッグチャンスをものにできなかったのが象徴的で、カウンター攻撃でさえ上手く立ち行かないのだから、まだまだ課題山積と言ったところか。やはり3試合連続スコアレスは重き課題であろう。

一方守備陣は徐々にペースを上げていったスピラノビッチを中心に相手の猛攻を凌ぎきり、ようやく後半戦への兆しが見えてきた。高さではひけをとらなかっただけに収穫はあったと思う。また、これまでケガで戦列を離れていた山田直輝が途中から出場し、久々に戦列に復帰したのが何よりも大きかった。

これから公式戦再開まで1ヶ月余りの中断に入る。その間はオーストリアキャンプやプレシーズンマッチをこなしていき、さらなる戦術の上積みを図る事になる。まずは十分に心身を休めて次なる闘いへの準備を進めてほしい。

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2010.06.08

ナビスコ予選第7節 横浜戦プレビュー

明日は予選リーグ最終節。アウェー日産スタジアムにのりこみ、横浜F・マリノスと対戦する。

横浜は、前節はアウェーで神戸と対戦。出足の良い神戸に試合の主導権を握られ、なかなかペースをつかめない。そんな中、後半15分に先制点を許してしまう。直後に狩野を投入してから流れが変わり、後半30分に同点。その後お互いチャンスを作るものの、攻めきれず時間切れ。結局1-1の引き分けに終わった。

一方のレッズは前節はお休み。その前の第5節では、ホームに清水を迎え対戦。パスを繋いでゴールまで攻め立てるも相変わらずフィニッシュの精度に欠けゴールが遠い。さらに達也が負傷交代と追い打ちをかけられるうちに攻め手を失ってしまい、ますます得点機会が遠くなってしまう。

終了直前に途中から投入された原に決められ万事休す。ホームで連敗を喫してしまい、さらに前節お休みの間に他チームに勝点を積み上げられ、予選リーグ敗退が決まった。

明日は、マリノスが決勝T進出の可能性を残している。それだけに勝ちにこだわって攻めてくるだろう。すでに先への道を閉ざされたレッズにとって、眼前の敵の大きな野望を打ち砕く気概を見せる事が、今後のレッズを見据える意味でも重要な試合になるのではないかと思う。

奇数チーム編成のため、相手が中3日に対し一方のレッズは中9日と中途半端な差がある。逆に日にちが空きすぎるのも、ある意味試合へ入るのに難しいかもしれない。また、前回リーグ戦での対戦時は自らのミスから失点を許してしまっただけに同じ過ちを繰り返したくはないだろう。

W杯中断前最後の試合。明日も選手達と共に闘い、ここ数試合のモヤモヤした空気を払い除けて予選リーグの幕を下ろしたい。

☆前試合の結果
【浦和】 ナビスコカップ予選L第5節 (対清水 ●0-1)
【横浜】 ナビスコカップ予選L第6節 (対神戸 △1-1)

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2010.06.06

予選リーグ敗退

今節、山形○清水○で2年ぶりのナビスコカップ予選リーグ敗退が決まりました。

まあ、ホーム3試合で1分2敗では当然の結果かな・・・と思いますがね。


ちなみに今節の結果はこちら。順位表はこちら

1位 清水 勝点11 得失点差+03 得点6 残0
2位 山形 勝点10 得失点差+05 得点6 残1
3位 磐田 勝点10 得失点差+02 得点7 残1
4位 横浜 勝点08 得失点差+03 得点6 残1
5位 浦和 勝点07 得失点差+00 得点6 残1
6位 神戸 勝点04 得失点差-03 得点5 残1
7位 湘南 勝点00 得失点差-10 得点2 残1

最終節のカードはこちら

06/09 (水)
横浜FM-浦和(19:00 日産ス)
湘南-神戸(19:00 平塚)
磐田-山形(19:00 ヤマハ)

うちは横浜との対戦で、他チームの決勝トーナメント進出のカギを握る事になりそうです。 何とか最後の意地を見せてほしいところですね。

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2010.06.05

シュミレート

レッズにとって今週の土日はお休み。どうも奇数チーム編成でどこかお休みが入ると調子が狂いますね・・・。

さて、現在2連敗で決勝トーナメント進出へ向けて厳しい状況ですが、まあまだ諦めていないぞ!という事で、今節試合がない状況でどうなるかシュミレートしてみましょう。

グループBの順位はこちら

1位 磐田 勝点10 得失点差+4 得点7 残2
2位 清水 勝点08 得失点差+1 得点4 残1
3位 横浜 勝点07 得失点差+3 得点5 残2
4位 山形 勝点07 得失点差+2 得点3 残2
5位 浦和 勝点07 得失点差+0 得点6 残1
6位 神戸 勝点03 得失点差-3 得点4 残2
7位 湘南 勝点00 得失点差-7 得点2 残2

で、今日明日に行われる第6節のカードはこちら

06/05(土)
神戸-横浜(14:00 ホームズ)
山形-湘南(16:00 NDスタ)
06/06(日)
清水-磐田(13:00 アウスタ)


浦和の最大勝点は「10」。今節清水と磐田が対戦し、どちらか必ず勝点11になるので、もう1位通過はありません。

さらに、清水○山形○の場合、それぞれ勝点が清水「11」山形「10」となります。最終節は【磐田-山形】の対戦で、最低でもどちらかが勝点「11」となるので、今節そのパターンのみ、最終節を待たずにレッズの予選リーグ敗退が決まります。

他力本願といえばそうですが、やはり最後まで夢は繋ぎたいもの。ノープレッシャーで最終節は観て見たい・・・という想いもありますが、結果はやってみないとわからないですから、もうちょっとだけ待ってみますかね~。

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2010.06.03

“通向け”トークライブ

昨夜、新宿のNaked Loftにて、サッカーについてディープなトークライブがありました。

「河野太郎トークライブVOL.2『河野太郎とJリーグ各クラブの若手社長達』」

河野太郎氏は、御存知の方もいるかと思いますが、現在自民党の衆議院議員。とてもサッカーに精通しており、2000年から2005年まで地元である湘南ベルマーレの取締役会長を務められました。

今回の趣旨は、Jリーグの若手社長が集いJリーグの活性化や経営危機に陥っている問題点を議論していこうというまさに“通向け”な話題だったようです。

USTRAMでライブ配信されていたので、自分もそれでちょこちょこと見ていました。興味のある方はぜひどうぞ。

総理が辞めた夜(河野太郎オフィシャルブログ)

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