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2010.05.30

【ナビスコカップ予選L第5節 清水戦】

オフィシャルより

10.05.30
ヤマザキナビスコカップvs清水エスパルス
5月30日(日)に埼玉スタジアムで行なわれました、ヤマザキナビスコカップ・予選リーグ、第5節vs清水エスパルスの試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグヤマザキナビスコカップ、予選リーグBグループ第5節 
浦和レッズvs清水エスパルス 
2010年5月30日(日)15:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0−1(前半0−0)清水エスパルス
得点者:87分原(清水)
入場者数:34,040人
試合速報


「メッセージ」

またしてもゴールが遠かった。

チャンスを何度となく作っていたのは間違いない。だが、あれだけゴール前をしっかり固められては、サイドからのクロスだけでは難しい。

清水の守備陣を褒めるのもそうだが、レッズの攻撃パターンが単調で、すでにスカウティングの時点で織り込み済だったのかもしれない。

清水は終盤に原、大前とFWを立て続けに投入し、“勝ちきる”選択をした。指揮官からのメッセージを汲んだ選手達がしっかり応え得点に結び付けた。

一方のレッズは、達也の負傷交代はエクスキューズとしても、選手交代には指揮官から明確なメッセージがあっただろうか・・・。

これまでエジミウソンを軸にするも彼だけでは限界がある。攻撃におけるオプションがあっても、それを明確に表すメッセージが発せれない限り、抜けた選手の穴をただ埋めるだけに過ぎない。

こうも得点から見放されては、ぎりぎりまで踏ん張っている守備陣に対して失点は責められない。

なぜ得点できないか・・・のではなく、得点するために何をすべきか・・・。もう一度指揮官は考えるべきではなかろうか。選手達だけで解決させるには、今は難しい局面にあると思う。

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