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2010.05.05

【第10節 名古屋戦】

オフィシャルより

10.05.05
Jリーグ第10節vs名古屋グランパス
5月5日(水・祝)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第10節vs名古屋グランパスの試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第10節 
浦和レッズvs名古屋グランパス 
2010年5月5日(水・祝)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-1(前半0-1)名古屋グランパス
得点者:13分ケネディ(名古屋)、48分柏木、55分原口
入場者数:55,410人
試合速報


「巡り合わせ」

それは突然だった。

前半に相手DFと接触して頭部を強打した達也が、意識もうろうとしてピッチに倒れこみ、そのまま原口と交代。

早々に先制したあとは、巧みにシステムを変更して、レッズを混乱させる名古屋に対し、原口は忠実に相手と対峙し、さらなる攻撃へのテンポを遅らせつつ、チャンスを伺っていた。

結果的には1ゴール1アシスト。柏木のゴールをお膳立てし、さらにロビーからの巧みなパスを受け、GKとの絶妙な距離感を保ってゴールを決めた。

決して彼は達也の代役ではない。原口自身がこれまでベンチで味わってきた悔しさ、そしてベンチから見てきた戦況を糧にして、彼の投入を決断した指揮官の期待に見事に応えた。

思い返せば、昨年の原口のプロ初ゴールはアウェーとはいえ名古屋戦。しかも今回同様、達也の怪我で急遽起用された。だからこそ「自信を持ってプレーできた」という彼のコメントは、あながち不思議ではないし、何かの巡り合わせだったのかもしれない・・・。

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