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2010.05.30

【ナビスコカップ予選L第5節 清水戦】

オフィシャルより

10.05.30
ヤマザキナビスコカップvs清水エスパルス
5月30日(日)に埼玉スタジアムで行なわれました、ヤマザキナビスコカップ・予選リーグ、第5節vs清水エスパルスの試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグヤマザキナビスコカップ、予選リーグBグループ第5節 
浦和レッズvs清水エスパルス 
2010年5月30日(日)15:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0−1(前半0−0)清水エスパルス
得点者:87分原(清水)
入場者数:34,040人
試合速報


「メッセージ」

またしてもゴールが遠かった。

チャンスを何度となく作っていたのは間違いない。だが、あれだけゴール前をしっかり固められては、サイドからのクロスだけでは難しい。

清水の守備陣を褒めるのもそうだが、レッズの攻撃パターンが単調で、すでにスカウティングの時点で織り込み済だったのかもしれない。

清水は終盤に原、大前とFWを立て続けに投入し、“勝ちきる”選択をした。指揮官からのメッセージを汲んだ選手達がしっかり応え得点に結び付けた。

一方のレッズは、達也の負傷交代はエクスキューズとしても、選手交代には指揮官から明確なメッセージがあっただろうか・・・。

これまでエジミウソンを軸にするも彼だけでは限界がある。攻撃におけるオプションがあっても、それを明確に表すメッセージが発せれない限り、抜けた選手の穴をただ埋めるだけに過ぎない。

こうも得点から見放されては、ぎりぎりまで踏ん張っている守備陣に対して失点は責められない。

なぜ得点できないか・・・のではなく、得点するために何をすべきか・・・。もう一度指揮官は考えるべきではなかろうか。選手達だけで解決させるには、今は難しい局面にあると思う。

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2010.05.29

ナビスコ予選第5節 清水戦プレビュー

予選リーグも残り2試合。明日は、ホーム埼玉スタジアムに清水エスパルスをむかえ対戦する。

清水は水曜日はアウェーで神戸と対戦。相手の前線からのプレスに窮し、開始15分でミドルシュートのこぼれ球を押し込まれ先制される。その後も立て続けに失点を許してしまう。清水は終了間際の枝村のゴールで一矢を報いるも時すでに遅し。精彩を欠き1-3で敗れた。

一方のレッズは駒場スタジアムに山形をむかえ対戦。開始早々から攻撃を仕掛けるも、いかんせんゴールが遠い。ボールをキープするも逆に回されているような感じだった。前半38分に自陣の右サイドからノープレッシャーで簡単にクロスを上げられてしまい最後は田代に決められ先制。

後半も押し込む時間帯が続くも、わずかなミスを突かれ再び田代に決められリードを広げられてしまう。その後は山形の惜しみない走りにレッズの余力も尽き、結局0-2で敗れた。

清水とはリーグ戦第9節ですでに対戦済。この時は最後の最後にヨンセンのヘッドで沈み、首位の底力にやられた感があった。それまでは高さでは十分対応できていただけに、はっきりと差を見せつけられた。

明日は、スピラノビッチがCBでの起用とサヌの右サイドバックでの起用がそれぞれ予想される。しかしながら是が非でも欲しいのはチームのゴールである。

カップ戦とはいえども、1か月前に負けた相手にホームでは負けられない。しっかりと勝点3を奪うために選手達と共に闘っていきたい。

☆前試合の結果
【浦和】 ナビスコカップ予選L第4節 (対山形 ●0-2)
【清水】 ナビスコカップ予選L第4節 (対神戸 ●1-3)

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2010.05.28

プレシーズンマッチ

草津との対戦と言えば「さいしんカップ」。でも今回はアウェーなんですね。

それにしても、日程が月曜日のナイター・・・。さてどうするかなぁ。


Jリーグプレシーズンマッチ ザスパ草津vs浦和レッズ

2010年7月5日(月)
19:00キックオフ・正田醤油スタジアム群馬(前橋市敷島町66)

◆主催:財団法人日本サッカー協会、社団法人日本プロサッカーリーグ
◆主管:株式会社草津温泉フットボールクラブ、社団法人群馬県サッカー協会


7/5(月)PSM、前橋でザスパ草津戦(レッズオフィシャル)
プレシーズンマッチ「草津×浦和」(草津オフィシャル)

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2010.05.27

第90回天皇杯ドロー

世間がW杯へシフトしていく中で、JFAからひっそりと今年の「天皇杯」の組み合わせが発表されました。

レッズは昨年の天皇杯はまあ色々とありましたが、今年は初戦となる2回戦、そして3回戦は駒場での開催とのこと。

昨日あれほど、「今シーズン最初で最後の駒場」と言われてたのにねぇ(笑)


第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会 9月3日(金)開幕
Jリーグ勢は9月5日(日)の2回戦より登場!
(JFAオフィシャル)

≪大会日程≫
【1回戦】9 月 3 日(金) ※都道府県代表47チーム、大学チーム出場
【2回戦】9 月 5 日(日) ※J1、J2、JFLシードチーム出場
【3回戦】10月 9 日(土)、10月11日(月・祝) <予備日>10月13日(水)*1
【4回戦】11月17日(水)
【準々決勝】12月25日(土)
【準決勝】12月29日(水)
【決勝】2011年1月1日(元日)
*1 2010Jリーグヤマザキナビスコカップ準決勝に出場するJ1チームの試合が対象

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2010.05.26

【ナビスコカップ予選L第4節 山形戦】

オフィシャルより

10.05.26
ヤマザキナビスコカップvsモンテディオ山形
26日(水)駒場スタジアムで行なわれました、ヤマザキナビスコカップ、予選リーグ・第4節vsモンテディオ山形の試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグヤマザキナビスコカップ・予選リーグBグループ 第4節 
浦和レッズvsモンテディオ山形
2010年5月26日(水)19:03キックオフ・さいたま市駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-2(前半0-1)モンテディオ山形
得点者:38・63分田代(山形)
入場者数:13,371人
試合速報


「見慣れた光景」

約1ヶ月振りの完封負け。久々の駒場に花を添えられず、したたかにやられてしまった。

天気はあいにくの雨模様。スリッピーなピッチに翻弄されてしまったのはレッズ。サイドから仕掛けるも最後まで攻め切れず、むしろ山形にシンプルに揺さ振られて2失点と万事休す。

しかも、毎度お決まりのパターンで、サイドから簡単に放り込まれて失点するのだから、むしろ見慣れてしまった。こればかりは高さ云々の問題ではない。わかっているからこそ悔しさが倍増する。

また、攻撃のパターンも半ば読まれている感があり、最初の競り合いがよくても、常にセカンドボールを取られていては、試合を組み立てられない。また例え自分達の攻撃の流れがずっと続いても、最後に得点できなければ全くもって意味がない。

しかし、今日は自分達のプレースタイル以上に感じたのは、山形の選手達の惜しみない走りと質の高いピンポイントな攻撃。この相手のストロングポイントを衝けなかったのだから、完敗やむなしだと思う。

次節まで中3日。対策を施して修正できるのか、切り替えに注目したい。

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2010.05.25

ナビスコ予選第4節 山形戦プレビュー

明日は久々のミッドウィークの試合。ホーム駒場スタジアムに、モンテディオ山形をむかえ対戦する。

山形は前節はホームで神戸をむかえ対戦。システムを初めて4-3-3に変えて臨むもののなかなか試合を組み立てることができない。お互い一進一退の中で後半26分にCKから先制。この1点が決勝点となり、結局1-0で勝利した。

怪我で離脱していたFW長谷川が戦列に復帰して攻撃のバリエーションが増えたが、新しいシステムもまだ手探りの状態で、課題は多いようである。しかし3月の対戦時にも感じたが、守備の意識が強いチームだけに、そう簡単に得点を奪う事は難しいかもしれない。

一方のレッズは前節はアウェーで湘南と対戦。選手を入れ替え試合に臨むもなかなか試合を作ることが出来ない。前半こそパスを繋いでロビーのゴールで先制するも、直後に追いつかれるという展開。しかし後半、ようやく戦力として計算できつつあるスピラノビッチからの絶妙な浮き球をエジミウソンが決め、これが決勝点となり結局2-1で勝利した。

今季、山形とはリーグ戦アウェーで対戦して、このときは1-1の引き分け。試合は終始支配し、先制ゴールを奪うも同点に追いつかれ、結局もう1点が奪えずに終わった。それを振り返ると、今の状況とさしてあまり変わらない。

あの頃のレッズと比べ2ヶ月経った今どう変わったのか・・・。それとも未だ変わらないのか・・・。もちろん代表選手が抜けるが、同じ戦術を敷いて臨むなら、あの時奪えなかった1点を山形相手に獲ることができるのか。ここまであと一押しが足りないといわれるレッズにとって、注視したいところである。

明日は今シーズン最初で最後となる駒場での試合。カラダが埼スタに慣れてしまっても、駒場はどことなく懐かしさを感じる。ピッチの長さや深さ、そしてコンディションが違っても、やはりURAWAのホームなのだから、臆することなく“レッズらしい”試合を期待したい。やはり欲しいのは勝点3。明日も選手達と共に闘っていきたい。

☆前試合の結果
【浦和】 ナビスコカップ予選L第3節 (対湘南 ○2-1)
【山形】 ナビスコカップ予選L第3節 (対神戸 ○1-0)

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2010.05.24

日韓戦

今さら、どうとも言えませんが、あえて「むちゃくちゃ超ポジティブ」に捉えるなら、

『落ちるところまで落ちたのだから、あとは上がるだけ』

・・・という感じでしょうか。

それにしても結果も内容もほぼ完敗でした。

あえて壮行試合に日韓戦を組んだ“賭け”は、それぞれの心にどう響いたのか・・・。

その答えは来月分かる事でしょう。


キリンチャレンジカップ2010 日本0-2韓国(スポーツナビ)

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2010.05.23

平塚遠征あれこれ(カップ戦編)

今回は比較的近場だったので、ダイジェスト的に振り返り。

【往路】
新鎌ケ谷(野田線)船橋
船橋(総武線快速&横須賀線)戸塚
戸塚(東海道線)平塚

東海道線への乗換は、隣のホームでの乗換ができる戸塚駅が便利。
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平塚に来るのは2000年以来の10年ぶり。その頃は駅から競技場まで徒歩で遠く感じていたのですが、今回はあまり感じなかった。前の週の岩切-宮スタの往復が強烈だったのか(笑)
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昼食は平塚駅ビル1Fの「えぼし」で地魚のカルパッチョ丼を買ったのですが、持って移動している間に見るも無残な形に・・・(泣)
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試合は何とか勝利。やはり勝点3は貴重です。
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帰りも平塚駅へ徒歩。比較的人通りは多くない裏道を使ってスイスイ行けました~。

【復路】
平塚(東海道線)戸塚
戸塚(横須賀線&総武線快速)船橋
船橋(東武野田線)新鎌ケ谷

帰りも行きと同ルート。この日の夜から行われる辻堂駅の工事直前の様子を眺めながら、戸塚駅で横須賀線へ乗換。そこからは爆睡(笑)
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船橋駅で用事を済ませて新鎌ケ谷駅に着いたのが19時。比較的小旅行な遠征でした。
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という事で俺お疲れ。そして平塚へ遠征された皆様お疲れ様でした。

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2010.05.22

【ナビスコカップ予選L第3節 湘南戦】

オフィシャルより

10.05.22
ヤマザキナビスコカップvs湘南ベルマーレ
22日(土)平塚競技場で行なわれました、ヤマザキナビスコカップ・予選リーグBグループ第3節vs湘南ベルマーレの試合結果をお知らせいたします。

Jリーグヤマザキナビスコカップ、予選リーグBグループ第3節
湘南ベルマーレvs浦和レッズ 
2010年5月22日(土)14:00キックオフ・平塚競技場
試合結果
湘南ベルマーレ1-2(前半1-1)浦和レッズ
得点者:22分ポンテ、25分三平(湘南)、58分エジミウソン
入場者数:12,322人
試合速報


「想い」

試合に臨むタイミングとしてはとても難しかったが、是が非でも欲しかった勝点3を奪った。この日は多くのポジションで選手を入れ替えたが、極端な差もなくまずまず良かったのではないかと感じた。

特にDFスピラノビッチは徐々にコンディションが上がっている印象で、決勝点となったアシストも窮屈ながらよくクロスを上げたと思う。

しかし、せっかく先制点を奪うも直後に追いつかれるという、今シーズンとしては見慣れた展開があり、また如何せん気温が高かったせいか、徐々に選手達から体力が奪われ、ラインがズルズル下がる場面も多く見られ、一歩間違えば・・・というピンチもあり、内容を精査すればまだまだだったのかもしれない。

ただ最初に書いたように、色々な状況を含めて今日は勝たなければならなかった。クラブを取り巻く環境は厳しくても試合となると別。90分間ピッチで闘う選手達へ向け、今一度共に闘っていきたいと想いが伝わったような気がした試合だったと思う。

今週はミッドウィークを含めて1週間で3試合とタイトな日程が続く。その中で選手を入れ替えて勝ったのはとても大きい。予選リーグは残り3試合。その先も道のりは長いが、またあの場所へ戻りたい想いは変わる事はない。

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2010.05.21

ナビスコ予選第3節 湘南戦プレビュー

明日からカップ戦が再開。アウェー平塚競技場にのりこみ、湘南ベルマーレと対戦する。

湘南はリーグ戦では、2勝3分6敗の勝点9で第18位。先週はホームでG大阪と対戦。幸先良く前半11分に先制するも、ケガ人が多くベストメンバーが組めない状況では、虎の子の1点も守り切れず、ガンバの猛攻を浴び結局1‐3で敗れた。

一方のレッズは、先週はアウェーで仙台と対戦。エジミウソンのゴールで先制するも、前半のうちにセットプレーで追いつかれてしまう。後半も小気味よくパスを繋ぎシュートも前後半合計28本放つもゴールがとても遠く、結局1-1の引き分けに終わった。

仙台の堅い守備もそうだか、攻撃においてラストが慎重すぎたのが、2点目が決められなかった要因だったかもしれない。

明日は、代表で阿部と予備登録の関係で達也が欠場。新たなチャンスを掴むべくポジション争いが激化しそうだが、決定力不足を嘆く現状ゆえ、やはりエジミウソンを始めとした攻撃陣のさらなる奮起に期待したいところ。流れはうまく引き寄せているのだから、後はフィニッシュだけである。


先週の試合を境に、レッズを取り巻く環境は激変している。色々な情報に左右されつつも、しっかりとフロントが手綱を締め直す事で、選手達を試合に集中させたいところであろう。

そして、自分達もまずは明日に向けて切り替えることが大切だと思う。想うところたくさんあろうが、試合になったら一旦別。90分間はピッチに立つ彼らと共に闘っていくだけだ。

まずは勝点3。これが何よりの良薬になることを願いたい。

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第12節 (対仙台 △1-1)
【湘南】 Jリーグ第12節 (対G大阪 ●1-3)

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2010.05.19

駒場ウィーク

天皇杯も地方ドサ回りが多くなり、来週のナビスコ山形戦が、今のところ今年唯一の駒場開催のようです。

平日、月末、カップ戦ということで、チケットがまだまだ余っているようです。19:00キックオフですが、自分もなんとか時間を作って駆けつけたいと思います。


10.05.19
「駒場ウィーク」開催!

5/26(水)に駒場スタジアムで開催するホームゲーム、ヤマザキナビスコカップvsモンテディオ山形(19時キックオフ)の試合前後の5月21日(金)~30日(日)の期間を「駒場ウィーク」として、地域と一体となったキャンペーンを実施いたします。
このイベントは、浦和レッズが数々の歴史を刻み、皆さんに親しまれてきた駒場スタジアムでのホームゲーム開催を、ファン・サポーター、ホームタウンの皆様と共に改めて盛り上げていこうという考えのもと、ホームタウンの皆様と共同で展開するものです。
詳しいイベント内容等は、決まり次第、随時お知らせして参ります。

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2010.05.16

仙台遠征あれこれ

久々の仙台遠征。さっそく振り返ります~。


比較的近い仙台でありますが、実に7年ぶり。という事は宮城スタジアムへ行くのも7年ぶりという事で早速出発。

いつもの新鎌ケ谷駅から今回は新京成線へ。7:03発松戸行きに乗車。
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7:22松戸駅着。ここから「ウィークエンドパス」の使用開始。
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7:29発常磐線快速に乗り換え。
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7:48上野駅着。新幹線乗り換え口へ移動。
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8:02発「はやて5号」盛岡行きに乗車。
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この「はやて5号」は、「こまち号」の車両も連結しています。通常は盛岡止まりで比較的穴場な列車です。今回はあえて「こまち号」の車両を指定して乗車。
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車内はこじんまりしていますが、はやて号車両とはまた違って快適でした。
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コーヒーを堪能しながらエルゴラ読んでると、1時間半ほどの時間はあっという間で9:37仙台駅着。
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乗換口を通過し、9:42発東北本線小牛田行きに乗換。
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9:51岩切駅着。ここからスタジアムへ向けて徒歩開始。
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当初から、駅からスタジアムまで一本道なので、歩きで何とかなるかなぁと計画。
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道が整備されていてとても歩きやすい道路。途中こんな自販機を発見。
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途中から、なだらかな坂道がしばらく続きます。
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35分ほどでスタジアム内の総合公園に到着。緑が多いせいか「蛇注意」の看板も・・・。
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公園内を歩いて岩切駅から45分ほどでスタジアム到着。7年前の雰囲気とあまり変わらないですね。強いて言えば周りに住宅街が多くなったことでしょうか~。
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昼食は途中のスーパーで買った「仙台味噌の焼きおにぎり」。香ばしくておいしかったですね~。
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そして開場。天気が良かったのですが、ちょっと風がありましたね。空を見上げると飛行機雲が・・・。
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まあ結果はそういう事で・・・。
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そそくさと試合会場を後に。バス乗り場の混雑を尻目に再び岩切駅へ向けて徒歩開始。
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下り坂は楽かと思ったけどそうでもないのか・・・と考えつつ、19:50前に岩切駅着。

そして19:56発仙台行き乗車。利府からの列車ではなかったので、車内は空いてました~。
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20:06仙台駅着。20分後に出る「はやて号」にも乗れましたが、空腹だったので弁当を調達しに、駅ビル「エスパル」の地下街へ。
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買出しを終えて、20:54発「やまびこ68号」に乗車。どうやら選手、スタッフらと同じ列車だったようです。
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特に仙台とは関係ありませんでしたが、「ひとめぼれ」を使った3割引のお弁当で夕食。
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22:54上野駅着。23:06発常磐線快速取手行きに乗換。
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23:27松戸駅着。ここで「ウィークエンドパス」はおしまい。23:30発新京成線に乗換。
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23:49新鎌ケ谷駅着。何とか日付が変わる前に戻りました。
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というわけで俺お疲れ。そして仙台へ遠征された皆様、お疲れ様でした~。

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2010.05.15

【第12節 仙台戦】

オフィシャルより

10.05.15
Jリーグ第12節vsベガルタ仙台
15日(土)に宮城スタジアムにて行なわれました、Jリーグ第12節vsベガルタ仙台の試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第12節 
ベガルタ仙台vs浦和レッズ 
2010年5月15日(土)17:04キックオフ・宮城スタジアム
試合結果
ベガルタ仙台1-1(前半1-1)浦和レッズ
得点者:28分エジミウソン、35分梁(仙台)
入場者数:24,162人
試合速報


「確実性」

シュート28本。しかし入らないときは全然ダメなものだし、それだけ打った印象がないから枠内も少なかったのだろう。

試合はほぼ支配していた。攻撃へのアプローチも全然悪くなかったが、最後に残るは決定力。

ここ数試合の勝ちきれない試合を振り返っても、あと1点奪える力というか、確実性を求めるゆえペナルティエリアに入っても勝負しきれない所に若干のモヤモヤを感じる。

だが、この日ばかりは打ち破れなかった仙台の守備網を評価するしかないだろう。

こっちが良ければ、あっちはダメという全体のバランスはまだまだ欠いているが、アウェーでの勝点1は最低限の結果。あとはゴールへの確実性をもっと高めるのはどうすればいいのか、来週からのカップ戦でそれを実践していけばいいと思う。

リーグ戦の3分の1を終えたがまだ通過点。怒りを爆発させるには到底早すぎる。

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2010.05.14

第12節 仙台戦プレビュー

W杯中断前の最後のリーグ戦。明日はアウェー宮城スタジアムにのりこみ、ベガルタ仙台と対戦する。

仙台は現在、3勝3分5敗の勝点15で第12位。前節はホームに名古屋をむかえ対戦。圧倒的にボールを支配され苦しい展開を強いられる中にも、何度かカウンターから攻撃のチャンスがあったが、前半38分エリゼウがPKを与え失点し、前半を終える。

後半も相手のペースだったが、選手交代などでシステムを替えてきた隙を狙い、後半39分に途中から起用されたフェルナンジーニョがゴールを奪い同点に追いつく。その後も残りわずかな時間で攻めるも決め切れず、終了間際の後半44分にケネディに決められ万事休す。結局1-2で敗れ、公式戦7試合勝ちなしとなってしまった。

一方のレッズは、前節はホームで横浜と対戦。開始早々に失点を許したが、柏木のゴールで同点。しかし前半終了直後にミスから失点を喫し、前半を終了。

後半開始直後に同点に追いつくものの、またも渡邉に決められ勝ち越しを許した。レッズは常に追いかける展開を強いられ、最後は攻めきる姿勢を見せるも、中盤でボールが奪えず結局2-3で敗れた。

この試合、ミスが響いたがそれ以上に中盤攻勢の重要性をかなり感じた。やはり中盤でボールを奪い、しっかりつなげることで得点機会への流れがより広がるだろうし、ミスがあってもそれをしっかりカバーできればピンチをチャンスに変えられると思う。

仙台にとっては、明日と同じ宮城スタジアムで4月に鹿島に勝ってから勝星がない状況。それだけにここで嫌な流れを止めておきたいところ。逆にレッズはこれまでCBとして奮闘している山田暢久が、風邪により欠場が予想され、スピラノビッチがリーグ戦初先発の模様。周りとの連携が心配されるが、やはり高身長と足元の捌きが魅力だけに不安があるがむしろ楽しみだ。

明日の第12節でリーグ戦は中断を迎える。いい形でカップ戦につなげるためにも勝点3は不可欠だ。そしてW杯メンバー23人に選ばれた阿部を送り出し、さらにバックアップメンバーに選ばれた達也を後押しするためにも、明日はとても大事な試合になるだろうし、共に闘ってしっかり勝点3を奪って持ち帰りたい。

☆前節の結果
【浦和】 Jリーグ第11節 (対横浜FM ●2-3)
【仙台】 Jリーグ第11節 (対名古屋 ●1-2)

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2010.05.12

2010ACL ラウンド16

日本勢は全滅ですか・・・。

一発勝負ゆえ難しいのかもしれませんが、鹿島のホームで完敗とは痛いところ。

これで東アジアの4チームがすべて韓国というのは、歯がゆいですね。

城南一和 3-0 ガンバ大阪
鹿島 0-1 浦項

ACL日程&結果(スポーツナビ)

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2010.05.10

23戦士発表

SAMURAI BLUE(日本代表)2010FIFAワールドカップ南アフリカメンバー発表(日本サッカー協会)

ワールドカップ南アフリカ日本代表(レッズオフィシャル)


紆余曲折がありつつも、ようやく決まった23人。

いろんな所から色々と意見もあるようですが、これで全て決まったわけで…。とにかくこのメンバーでW杯を戦うわけですから、あとは見守っていくしかないでしょう。

レッズからは阿部が初選出。試合に出て活躍してほしいのもヤマヤマですが、ケガなく無事に帰ってきてほしいですね。

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2010.05.08

【第11節 横浜戦】

オフィシャルより

10.05.08
Jリーグ第11節vs横浜F・マリノス
5月8日(土)に埼玉スタジアムで行われました、Jリーグ第11節vs横浜F・マリノスの試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第11節 
浦和レッズvs横浜F・マリノス 
2010年5月8日(土)14:01キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-3(前半1-2)横浜F・マリノス
得点者:6分渡邉(横浜FM)、20分柏木、44分兵藤(横浜FM)、49分エジミウソン、60分渡邉(横浜FM)
入場者数:48,246人
試合速報


「自滅」

もったいない試合。これが率直な印象。

攻撃の流れは悪くなく、いい形で得点できたが、その後にミスが連なって自滅の展開を生み、勢いが削がれてしまった。

ミスはいかなる状況でも起こりうる事。だからこそ切り替えが必要だったが、連戦の疲れもあってか、最後は足が止まってしまったように見えた。

選手交代も効果がなかったのは残念。前線に攻撃的な選手を並べても、いささか蓋になってしまった感は否めない。またボールを奪うべきポジションが最終ラインまで下がっては、相手にとっては楽だったかもしれない。

失点の要因がはっきりしているだけに、しっかりと修正が必要だ。攻撃の展開は良かったのだから、あとは攻守のバランスだけだと思う。

次節はリーグ戦中断前となる最後の試合。キモチ切り替えて臨んでほしい。

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2010.05.07

第11節 横浜戦プレビュー

GWの連戦もいよいよ最後。明日はホーム埼玉スタジアムに、横浜F・マリノスをむかえ対戦する。

横浜は現在、4勝2分4敗の勝点14で第7位。前節はアウェーで新潟と対戦。前半7分にFW渡邉のゴールで早々に先制するも、それ以降はチグハグな展開。前半のうちに同点に追いつかれ、後半20分にもマルシオ・リシャリデスのゴールで逆転を許した。

中村をボランチで起用する奇策で勝利を目指すも、空回りに終わり結局1-2で敗れ、新潟に約1年ぶりのホームでのリーグ戦勝利を献上してしまった。選手自身も「自滅」と言わんばかりの試合で、特にこの4試合はスタメンを固定しておらず、2勝2敗とアンバランスな結果を残している。

一方のレッズは、前節はホームで名古屋と対戦。開始早々に三都主に簡単にクロスを上げられ、ケネディにあっさり先制点を決められてしまった。相手の度重なるシステム変更に戸惑っていたが、何とか最少失点で踏ん張って前半を折り返す。

後半は、猛暑で相手の足が止まった事も影響してか、ボールと人の動きが良くなり、開始3分で柏木の同点ゴール。さらにその7分後にはロビーからのパスを受けた原口がゴールを決め逆転。その後は、相手のロングボールの放り込み攻撃に苦慮したが、何とか逃げ切って2-1で勝利。連敗を2で止め、久々に名古屋相手に埼スタで勝点3を奪った。

明日も長身FWを要するチームとの対戦。さらに中村、山瀬と絶対的な司令塔が控えているだけに、やはり難しい試合になるだろう。しかしながら、チームとしての「軸」が決まらず迷走している状況で全く読めないだけに、どう試合が動くかわからない。

レッズにとって、いい試合をした次の試合こそ大事だという事は、前回学んだばかり。中2日という厳しい日程だが相手も同じ条件。しかし“ホーム連戦”というアドバンテージは大きいだけに何とかそれを生かしたいところ。

前節は、難敵相手に暑さを乗り切って勝った事はとても大きいだけに、そのイメージを持って次も臨んでほしいと思う。明日も選手達と共に闘い、勝点3を奪いたい。

☆前節の結果
【浦和】 Jリーグ第10節 (対名古屋 ○2-1)
【横浜】 Jリーグ第10節 (対新潟 ●1-2)

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2010.05.05

【第10節 名古屋戦】

オフィシャルより

10.05.05
Jリーグ第10節vs名古屋グランパス
5月5日(水・祝)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第10節vs名古屋グランパスの試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第10節 
浦和レッズvs名古屋グランパス 
2010年5月5日(水・祝)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-1(前半0-1)名古屋グランパス
得点者:13分ケネディ(名古屋)、48分柏木、55分原口
入場者数:55,410人
試合速報


「巡り合わせ」

それは突然だった。

前半に相手DFと接触して頭部を強打した達也が、意識もうろうとしてピッチに倒れこみ、そのまま原口と交代。

早々に先制したあとは、巧みにシステムを変更して、レッズを混乱させる名古屋に対し、原口は忠実に相手と対峙し、さらなる攻撃へのテンポを遅らせつつ、チャンスを伺っていた。

結果的には1ゴール1アシスト。柏木のゴールをお膳立てし、さらにロビーからの巧みなパスを受け、GKとの絶妙な距離感を保ってゴールを決めた。

決して彼は達也の代役ではない。原口自身がこれまでベンチで味わってきた悔しさ、そしてベンチから見てきた戦況を糧にして、彼の投入を決断した指揮官の期待に見事に応えた。

思い返せば、昨年の原口のプロ初ゴールはアウェーとはいえ名古屋戦。しかも今回同様、達也の怪我で急遽起用された。だからこそ「自信を持ってプレーできた」という彼のコメントは、あながち不思議ではないし、何かの巡り合わせだったのかもしれない・・・。

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2010.05.04

第10節 名古屋戦プレビュー

GW連戦の2戦目。明日はホーム埼玉スタジアムに、名古屋グランパスをむかえ対戦する。

名古屋は現在、6勝1分2敗の勝点19で第2位。前節はホームで山形と対戦。開始早々に金崎のクロスからケネディの先制ゴールが生まれる。その後も終始ゲームを支配するも追加点が奪えなかったが、41分に北村にゴールを決められ同点に追いつかれ前半を折り返した。

後半もお互い膠着した状態が続いていたが、ロスタイムに三都主のクロスから途中から前線に上がっていた闘莉王がヘディングでゴールを決めた。これが決勝点となり、結局2-1で勝利した。

一方のレッズは、前節はアウェーで清水と対戦。前半17分にCKから失点を許し、難しい立ち上がりだったが、その5分後にポンテが見事な個人技でゴールが生まれ早々と同点に追いつく。

その後は一進一退の状況。ボールを支配して攻めるも、なかなかゴール前の守備網が厚く、クロスを入れるも人数が足りずゴールが遠かった。

レッズのDF陣もエースのヨンセンの動きを体を張って抑えていたが、ロスタイムに入った終了間際にクロスからマークを一瞬外され、そのヨンセンに決められて万事休す。結局1-2で敗れ今シーズン初の連敗を喫した。

決して高さで負けてはいなかっただけに、2点目を奪えなかったのが難しかったのか、また新たな課題を残した。それゆえ細貝の欠場は痛かったが、明日は復帰できると思われる。

名古屋はケガで金崎、マギヌンが欠場。そして警告の累積で闘莉王が出場停止という状況で明日をむかえる。しかし選手層が厚く、昨年もゴールを決められたケネディやFKに強いブルザノビッチも控えており、油断は禁物だ。

試合は支配しているだけに、最後の詰めが再び甘くなっているのは気になるところ。連戦が続いている状況はわかっていてももっとアグレッシブに動ければ、現状を打破はできると思う。

相手は脅威だが、上位を目指すならこれ以上の連敗はできない。そして明日からホーム連戦。スタジアムのボルテージをさらに上げて選手達と共に闘って勝点3を奪いたい。

☆前節の結果
【浦和】 Jリーグ第9節 (対清水 ●1-2)
【名古屋】 Jリーグ第9節 (対山形 ○2-1)

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2010.05.02

エコパ遠征あれこれ(清水戦編)

年2回の静岡遠征は、両方ともエコパ。今回は1回目清水戦編を振り返ります~。

GWの初日、出発はいつもの新鎌ケ谷駅。
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5:31発の野田線船橋行きに乗車。
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5:44船橋駅着。5:50発総武線快速久里浜行きに乗り換え。
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途中の錦糸町で建設中の東京スカイツリー。結構建ちましたね~。
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そして6:14東京駅着。グランスタのある地下通路を通って新幹線乗換口へ。やはり混雑してましすね~。
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6:33発「こだま631号」名古屋行きに乗車。
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のぞみ号やひかり号に比べたら、空いてましたね。
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睡魔と戦いつつも、7:24三島駅着。
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駅を出てみどりの窓口で、今回の旅の主役となる「休日乗り放題きっぷ」を購入。
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三島からはひたすら鈍行の旅開始。7:48発浜松行きに乗車。
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東西に長い静岡県内をひたすら1本の普通列車で乗りとおし、9:54愛野駅着。
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駅前から坂をひたすら登り、10:20エコパ着。
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昼食は三島駅で買った「港あじ鮨」。前の遠征時にも買いましたが、ボリュームもあり付け合わせの生わさびもポイントが高いですね。
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13時開場。今回は2階席での観戦でした。パルちゃんショーなどまったり見つつ、結果はまあそういう事で…。
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エコパからの帰り道は案の定ダラダラ。愛野駅の導線があまりにもひどいせいか、予定してた列車に乗れず、18:48発興津行きに乗車。
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19:38静岡駅着。ここで19:40発の特急「ワイドビューふじかわ13号」に乗換。「休日乗り放題きっぷ」なら特急料金のみで乗車可能です。
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車内で自由席特急料金730円を払い、しばしの休息。
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20:04富士駅着。20:11発東京行き普通列車に乗換。ムーンライトながら号仕様の列車です。
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特急列車用座席にのんびり身を委ねつつ、22:05戸塚駅着。22:08発横須賀線総武線直通佐倉行きに乗換。
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ちなみに朝に三島駅で買った「休日乗り放題きっぷ」は途中の熱海駅まで。そこから先はあらかじめ買ってた乗車券を使用します。
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23:19船橋駅着。ようやく最後の乗換。23:28発野田線に乗車。
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23:41新鎌ケ谷駅着。愛野から約5時間長かった…。
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というわけで俺お疲れ。そしてGW初日にエコパへ駆けつけた皆様お疲れさまでした~。

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2010.05.01

【第9節 清水戦】

オフィシャルより

10.05.01
Jリーグ第9節vs清水エスパルス
5月1日(土)エコパスタジアムで行なわれました、Jリーグ第9節vs清水エスパルスの試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ ディビジョン1、第9節
清水エスパルスvs浦和レッズ   
2010年5月1日(土)16:03キックオフ・エコパスタジアム
試合結果
清水エスパルス2-1(前半1-1)浦和レッズ
得点者:17分岡崎(清水)、22分ポンテ、 90+3分ヨンセン(清水)
入場者数:38,851人
試合速報


「悔しさの先」

ロスタイムも最後の1分に突入してからの失点。ヨンセンのヘッドに目の前からスルリと勝点がこぼれ落ちた・・・。

これが首位の底力なのか。勝利への執念を最後の最後に見せ付けられた。

レッズもチャンスメイクが何度かあった。ただ、最後の精度が欠けていては、相手にとっては何も怖くないし、勝利の女神からも見放されてしまうだけだった。

今シーズン初の連敗。ただ悲観するまでもなく、立て続けに試合がやってくる。次からはホームでの連戦だけに、もう「いい試合だった・・・」だけでは、納得はしない。

とても悔しい敗戦。2戦前の快勝劇から明らかに勢いが萎んでいるのが気になるところ。だが、前を向かない事には何も始まらない。それゆえ昨年どん底を経験したメンタルの強さが問われてくるだろう。

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