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2010.04.30

第9節 清水戦プレビュー

明日からGWの3連戦。アウェー、エコパスタジアムのりこみ、清水エスパルスと対戦する。

清水は現在、5勝3分0敗の勝点18で第1位。前節は、ホームに大宮をむかえ対戦。前半こそ大宮の堅い守りに苦労したが、後半13分に小野のパスに反応した兵働が先制のゴールを奪った。

後半31分にCKから同点に追いつかれるも、41分に山本が角度のない位置から放ったボールがそのままゴールに吸い込まれこれが決勝点となり、結局2-1で勝利し、依然無敗をキープしている。

一方のレッズは、前節はホームで磐田と対戦。終始レッズがボールをキープし試合の主導権を握るが、選手達の動きがやや重く、ゴールも遠く感じた。前半こそ0-0で終えるも、後半10分にカウンターから西にミドルシュートを決められ先制を許してしまった。

その後も、攻め続けるが人数を掛けた磐田の守備網に阻まれ、結局0-1で敗れ、開幕戦以来公式戦9試合ぶりの敗戦を喫した。

引いた相手に対しての戦略は永遠のテーマではあるが、この日はそれなりにチャンスがあっただけに、決められなかったのは運がなかった・・・だけで片づけるにはなかなか難しい。ただ、ここ数試合は試合の流れを掴んでいるだけに、それを継続的に生かすことができるかがポイントになるだろうと思う。

レッズは、細貝が軽いケガで欠場の予想。それゆえ阿部の相方となるボランチ起用が誰になるのか、とても重要になる。ちょうと対峙するであろう清水の中盤もチームの生命線だけに、その起点をどう潰すかがポイントになるだろう。

明日は、清水のホームゲームといえど普段慣れ親しんでいるアウスタに比べ、エコパでの開催という事で雰囲気も若干変わってくるだろう。自分達で流れを呼び込むことができれば、難しい相手と言えど少なからずチャンスがあるかもしれない。

この時期にして「首位対決」と騒ぎ立てられるが、まだ第9節ゆえ早計だと思う。しかし相手は清水。昨年は1勝2敗1分と負け越してしまっただけに何としても勝っておきたいところ。

GW3連戦の大事な初戦。明日も選手達と共に闘って、勝点3を持ち帰りたい。

☆前節の結果
【浦和】 Jリーグ第8節 (対磐田 ●0-1)
【清水】 Jリーグ第8節 (対大宮 ○2-1)

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2010.04.29

2010ACL Match6

4月27日、28日とグループリーグ第6節最終戦が行われました。

注目はグループEの川崎でしたが、アウェーで北京国安に敗れ、グループリーグ敗退。これで各グループ上位2位までのチームが決まり、東西アジア計16クラブがグループリーグ突破となりました。


グループE 北京国安2-0川崎
グループF 鹿島2-1全北現代
グループG 河南建業1-1G大阪
グループH 広島4-3浦項

ACL順位表(スポーツナビ)


そして、次のステージとなる「ラウンド16」は、5月11日(火)と12日(水)にそれぞれ行われます。

【東地区】
5月11日(火)
城南一和(グループE1位/韓国)
VS
ガンバ大阪(グループG2位/日本)

水原三星ブルーウィングス(韓国/グループG1位)
VS
北京国安(グループE2位/中国)

5月12日(水)
鹿島アントラーズ(グループF1位/日本)
VS
浦項スティーラーズ(グループH2位/韓国)

アデレード・ユナイテッド(グループH1位/オーストラリア)
VS
全北現代モータース(グループF2位/韓国)

【西地区】
5月11日(火)
アルガラファ(グループA1位/カタール)
VS
パフタコール(グループC2位/ウズベキスタン)

アルシャバブ(グループC1位 /サウジアラビア)
VS
エステグラル(グループA2位/イラン)

5月12日(水)
ゾブ・アハン(グループB1位/イラン)
VS
メス・ケルマン(グループD2位/イラン)

アルヒラル(グループD1位/サウジアラビア)
VS
ブニョドコル(グループB2位/ウズベキスタン)

AFCチャンピオンズリーグ2010 ラウンド16 対戦カード決定(JFA)

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2010.04.24

【第8節 磐田戦】

オフィシャルより

10.04.24
Jリーグ第8節vsジュビロ磐田
4月24日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第8節vsジュビロ磐田の試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第8節 
浦和レッズvsジュビロ磐田 
2010年4月24日(土)16:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-1(前半0-0)ジュビロ磐田
得点者:55分西(磐田)
入場者数:37,116人
試合速報


「突破口」

ほぼ1ヶ月前にカップ戦で戦った相手は、その手応えを基に作戦を練り、したたかにそれを忠実に実行した結果が表れた試合だった。

まずは守備から。人数を掛けて、まさにゴール前に鍵を掛ける相手に、なかなか縦に仕掛けることができずに苦労した。むしろ横にパスが流れるだけだったら、守るのは楽だったのかもしれない。

耐えに耐えて、あとはカウンター。西のゴールはその典型的なパターン。ただレッズは人数は揃っていただけに、あの位置から放った技術を褒めるべきだと思う。

引いた相手に対して、どう攻めるか・・・。それは今に始まったわけではない永遠のテーマだけに、その答えは簡単には出てこないだろう。

しかし、その中で1つでも突破口を見出してさらに攻めきって、最低でも引き分けに持ち込んでこそ、チーム力の向上が見えてくるのではないかと思う。

快勝の次に陥った穴から這い上がれるのか・・・。まずは割り切って切り替えることが大切だろう。

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2010.04.23

第8節 磐田戦プレビュー

明日は4月最後の試合。ホーム埼玉スタジアムにジュビロ磐田をむかえ対戦する。

磐田は現在、1勝3分3敗の勝点6で第15位。前節はホームで大宮アルディージャと対戦。共に下位で苦しんでいるチーム同士の対戦となったが、内容もお互いの成績が示すようにやや低調。

前半40分にゴール前の混戦から先制を許すが、後半14分に前田のゴールで同点に持ち込んだ。そこからは、お互い牽制しあうも結局1-1で引き分け。共に勝点を分け合った。

相手のプレスにラインが下がり、攻撃がロングボールだけの単調に終わった・・・と監督がコメントしているように、なかなか攻撃のリズムが組み立てられない様子だった。しかし、先月にナビスコカップで対戦したときにもわかるように、駒野、パクチュホの両サイドの出来が生命線になっていると思う。もちろん前田、イグノの得点感覚が優れているストライカーには、十分な注意をしなければならないのはもちろんである。

一方のレッズは、前節はホームで川崎と対戦。ここ数年、ホームでは辛酸を嘗められてただけに、苦戦が予想されたが、開始7分の細貝のミドルシュートを皮切りに、直後に達也のドリブルから放ったシュートが決まり、あっという間に2点のアドバンテージが生まれた。

その後は川崎に流れが移った時間帯もあったが、守備陣の奮闘をはじめ、オフサイドや川崎のPK失敗にも助けられ難を逃れた。それに耐え切った御褒美ではないだろうが、後半27分にゴール前の混戦から、堀之内が猛然と駆け上がりシュート。決定的な3点目を奪い試合を決めた。結局3-0で勝利し、川崎相手に埼スタで久々に勝利した。

ただ、点差以上に川崎との力の差は感じられず、むしろ川崎の前評判どおりの多彩な攻撃に、何度か陥る場面があった。しかしながら、レッズの選手達の高い集中力と、最後まで攻守のバランスを崩す事がなかったのが勝利への要因だったと思われる。

明日も強力なFWを要するチームとの対戦で、1点を奪うまでがとても重要になってくるだろう。首位に立ったとはいえ、まだこの時期では何も参考にならない。今は1つ1つ試合をこなし勝点を積み上げる中で、選手達の惜しみない動きに注目しなければならない。

明日もホーム埼スタでの試合。再びスタジアムが一体となって、勝点3を奪うために彼等と共に闘っていきたい。

☆前節の結果
【浦和】 Jリーグ第7節 (対川崎 ○3-0)
【磐田】 Jリーグ第7節 (対大宮 △1-1)

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2010.04.21

好事魔多し

第4節延期分
広島1-0名古屋(Jリーグオフィシャル)

やはり、サッカーは何が起こるかわからないもの。

ちなみに名古屋は、前節(第7節)でも残りわずかという時間で追いつかれ、勝点2を失っているわけで・・・。

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2010.04.18

【第7節 川崎戦】

オフィシャルより

10.04.18
Jリーグ第7節vs川崎フロンターレ 4月18日(日)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第7節vs川崎フロンターレの試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第7節 
浦和レッズvs川崎フロンターレ 
2010年4月18日(日)16:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-0(前半2-0)川崎フロンターレ
得点者:7分細貝、8分達也、72分堀之内
入場者数:46,313人
試合速報


「ウラワを魅せる」

3-0。久々の快勝というよりも、川崎相手にホーム埼スタで勝った喜びの方が何倍も大きかった。

ここ何年も苦渋を味わされた相手。それだけに試合前の雰囲気も良かったが、開始早々の2ゴールがスタジアムの熱気の導火線に一気に火をつけた。

細貝や達也のゴールは、偶発的な見方があるかもしれない。だけど彼らは自信を持って、目の前のボールを一気に振りぬいたのだから狙っていたのだろう。ゴールを突き刺さしたネットの揺れを見れば、そのシュートは計り知れないぐらい“重い”。

選手達は終始決して力を緩めることなく、相手を執拗に追いそして囲み込んでボールを奪った。ただ、それは闇雲ではなく、しっかりと相手を見据えて動いていたのだから、これこそ努力の賜物だと思うし、まさに“魅せる”サッカーそのものだった。

試金石と言われたこの試合。結果を出したのだから、昨年からここまで歩んできた道程は間違っていないだろう。ただ、1試合良くても次がダメなら全く意味がなく、培ってきた事をさらに次へ繋げる事ができるかが今後への課題となる。

とは言っても、今日は見事な試合運びだった。とりあえず数日間は、その喜びをじっくり噛みしめてもいいだろう。

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2010.04.17

第7節 川崎戦プレビュー

明日はホーム埼玉スタジアムに、川崎フロンターレをむかえ対戦する。

川崎は現在、4勝1分1敗の勝点13で第3位。水曜日はACLグループリーグ第5節。ホームに城南一和をむかえ対戦。グループリーグ突破へ向けて、もう1敗もできない川崎は開始から相手を攻め立て、わずか3分で先制すると、立て続けに追加点を奪い、2-0で前半を終える。

後半もグループリーグ首位の城南相手に試合を優位に進め、後半21分には怪我で離脱していた中村を満を持して投入。チームが活気付く中、追加点を上げ結局3-0で勝利し、GL突破へ向けて可能性を繋げた。

途中出場した中村は、明日はおそらく先発での復帰が濃厚。主将の戦列復帰がチームの起爆剤になるのは間違いない。また彼をはじめとして稲本やチョン・テセなど強力な前線の選手達との連携を、レッズがどう切断させるかが勝負の分かれ目になると思う。

一方のレッズは、水曜日はナビスコカップ。アウェーで神戸と対戦。リーグ戦を見据えて、多少選手を入れ替えたものの、連戦のせいかミスが相次ぎ、0-0で折り返した後半に中盤からボールを奪われ、先制点を許してしまう。

しかし、その直後に高原を投入し、システムを2トップに変えたところチームが活性化し、彼の同点ゴールを発端に阿部の見事なミドルシュートでのゴールや、さらに堀之内の果敢なパスカットからエジミウソンの追加点で結局3-1で勝利した。

連戦が続き選手達の疲労が心配されるが、カップ戦があるなかで、選手起用を微妙に調整してやりくりをしている。そんな中、阿部の活躍がとても目立つ。連戦をこなす中でもトップレベルの力を発揮できるのは、彼自身の能力でもあるが、他の選手達の献身的なフォローもある。もっと彼を生かす状況が整えば、得点のチャンスもさらに広がるだろう。

開幕の鹿島戦で敗れて以降負けなし。ここまで相手に恵まれている・・・といわれる中、明日の川崎戦は大きな試金石となる。

強力な攻撃陣相手に山田、坪井のセンターバックはどう対処するのか・・・。これまでは、個人の力で守っていた所もあったが、今は組織での守りにシフトしたこともあり、だからこそ楽しみでもある。それを抑えてこそ初めて積み上げてきた成果が発揮されるのではないかと思っている。

カップ戦から中3日と連戦が続くが、相手も同じ条件。だが舞台はホーム埼スタ。これまでずっと苦渋を味わされてきただけに、まずはその真価を問いたい・・・。

再びキモチ切り替えて、明日も選手達と共に闘っていきたい。

☆前試合の結果
【浦和】 ナビスコカップ予選L 第2節 (対神戸 ○3-1)
【川崎】 ACLグループリーグ 第5節 (対城南一和 ○3-0)

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2010.04.15

神戸遠征あれこれ(カップ戦編)

新潟アウェーから4日後。ミッドウィーク水曜日のしかも神戸でのアウェーゲーム。今回は水曜の午後と翌日の午前のお休みをもらって行ってきました。それでは振り返ります~。


そそくさとお昼で仕事を終え、東京駅へ移動。
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13:50発、「のぞみ111号」に乗車。もちろんN700系です。
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昼食は、新丸ビル地下の「えん」で30%引きで買った「牛焼肉とろろ重」。おいしゅうございました。
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平日の午後という事で、比較的車内は空いてましたね。
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西日が傾き始めた頃の16:26に新大阪駅着。
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東海道線に乗り換え。16:45発、快速網干行きに乗車。
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17:26兵庫駅着。ここから和田岬線に乗り換え。
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普段はなかなかお目にかかれない路線。大半は平日の朝夕に運転される機会が多いです。という事で、17:33発和田岬行きに乗車。
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乗車時間はわずか4分。17:37和田岬駅着。
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駅からスタジアムまでわずか5分程で到着。
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試合前に腹ごしらえ。新大阪駅の551蓬莱で買った「豚まん」とスタジアムグルメとして「牛すじカレー」を食します。
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試合は先制されるも逆転勝利。このホームズスタジアムでは、実は2005年以来5年ぶりの勝利でした。それゆえ頑張って神戸へ来た甲斐がありました。
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帰りは、御崎公園駅から地下鉄に乗車。JR三ノ宮駅で大阪に泊まる友人達と別れ、自分は周辺をブラブラ。
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買い出しやら済ませて、JR三ノ宮駅近くの神姫バスターミナルへ移動。
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23:10発、姫路から来た「プリンセスロード号」、新宿行きに乗車。
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春休みも終わった平日の夜という事もあってか、7割ほどの乗車率でした。
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バスは順調に進み、ほぼ定刻通りの6:30前に渋谷マークシティに到着し、ここで下車。
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東京メトロ渋谷駅から、6:39発の銀座線に乗車。
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赤坂見附で丸ノ内線に乗り換え、6:57東京駅着。ここから7:03発総武線快速津田沼行きに乗り換え。
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船橋駅から東武野田線に乗り換え、7:49新鎌ケ谷駅着。
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この日はそのまま一旦家へ帰り、身支度整えて午後から出勤でした。

というわけで俺お疲れ。そして平日の夜にもかかわらず神戸へ遠征された皆様、お疲れさまでした~。

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2010.04.14

【ナビスコカップ予選L第2節 神戸戦】

オフィシャルより

10.04.14
ヤマザキナビスコカップvsヴィッセル神戸 14日(水)にホームズスタジアム神戸で行なわれました、ヤマザキナビスコカップ、予選リーグ第2節vsヴィッセル神戸の試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグヤマザキナビスコカップ・予選リーグBグループ第2節
ヴィッセル神戸vs浦和レッズ 
2010年4月14日(水)19:00キックオフ・ホームズスタジアム神戸
試合結果
ヴィッセル神戸1-3(前半0-0)浦和レッズ
得点者:59分ポポ(神戸)、66分高原、74分阿部、88分エジミウソン
入場者数:5,524人
試合速報


「刺激」

後半に入り、ようやく攻守がかみ合い出した矢先の失点。

直後に指揮官は高原を投入し、2トップに変えさらなる攻撃を仕掛けた。それが功を奏し7分後にその高原の同点ゴールが生まれた。その後立て続けに2得点。最後はGK加藤のPK阻止が光り、結局3-1で勝利。ホームズスタジアムでは実に2005年以来5年ぶりの白星となった。

第1節のときもそうだったが、この試合も若手が起用される一方でベテランの活躍が光った。同点ゴールの高原しかり逆転ゴールとなった阿部の3試合連続ゴールも素晴らしかった。だがそれ以上に3点目のエジミウソンのゴールをアシストした堀之内の活躍も見逃せない。

いまや彼は、指揮官も認める試合を締める存在となっている。役回りとしては地味ではあるが、最後の鍵を掛ける貴重なストッパーだ。そんな中生まれた3点目のプレーは、彼が相手のパスカットからそのままゴール前へ猛然と駆け上がり、最後はエジミウソンへお膳立てをした。それは、若手選手以上の気迫を感じ、与えられた仕事をしっかりとこなす姿であった。

こういうベテランの活躍こそ、若い選手達の更なる刺激となるはず。たとえ実戦経験を積んでも、経験年数の大きく異なる選手と、共に同じピッチでプレーすることで、何かが得られると思う。

カップ戦こそ貴重な経験の場。だからこそお互い刺激しあってチームの成長の糧になってほしい。

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2010.04.13

<ナビスコ予選第2節 神戸戦プレビュー>

明日はナビスコカップ。アウェー「ホームズスタジアム神戸」にのりこみ、ヴィッセル神戸と対戦する。

神戸は、リーグ戦では1勝1分4敗の勝点4で第17位。前節はホームで山形と対戦。開幕から主力がケガや出場停止などでベストメンバーが揃わず苦しい試合が続いているが、この日はボランチにエジミウソンが復帰。

しかし、ボールがなかなかつながらず前線に張っている都倉の負担だけが大きくなりゴールに結びつかない状況が続いた。逆に山形が堅守から田代、北村のゴールを生み出し結局0-2で敗れ、開幕戦以来5試合勝利から遠ざかっている。

神戸にとっては明日はナビスコカップ初戦。控えに甘んじていたベテラン宮本や、出場停止明けとなるポポの起用が予想され、新たな攻撃の展開を匂わせるが、中盤でのお互いの潰しが勝負の分かれ目になるだろう。

一方のレッズは前節はアウェーで新潟と対戦。前半こそリズムに乗れずミスが多かったが、後半は引き締まり、達也の1対1の局面からパスを繋ぎ、阿部の先制点が生まれ、さらにロビーのFKから追加点を呼び込んだ。守備陣も気を抜くこともなく結局2-0で勝利し、久々の完封勝利を飾った。

今はうまく選手がピッチを走り動きまわるので、ボールもよく動く。どこかで停滞してしまうとリズムが狂っているのがすぐわかってしまう。それだけチームが変わってきたという証拠だろうか。

明日も、指揮官によると第1戦同様、選手を多少入れ替えるとのこと。磐田戦では、選手間の意思疎通が若干合わない所もあったが、後半持ち直しロビーと柏木の活躍でなんとか同点に追いついた。だが物足りなかったと感じたのは自分だけではないはず。それだけに、起用される選手達はさらなる期待が懸かる。主力を脅かすような前を向いたプレーを期待したい。

ナビスコカップの予選リーグは6試合の短期決戦。ただ今節が終わると、来月のリーグ戦中断以降までお休みとなる。それだけに勝点3を奪い一歩抜け出すことはとても重要だと思う。

明日は、2005年5月以来勝利から遠ざかっている鬼門「ホームズスタジアム」での試合。およそ5年ぶりの勝利を奪うために選手達と共に闘っていきたい。

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第6節 (対新潟 ○2-0)
【神戸】 Jリーグ第6節 (対山形 ●0-2)

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2010.04.11

新潟遠征あれこれ

さっそく新潟遠征を振り返ります~。

およそ半年振りの新潟遠征。試合開始時間が去年と同じという事で、往復とも同じ行程になりました。

出発はいつもの新鎌ケ谷駅。
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野田線の朝一番列車、5:04発の船橋行きに乗車。
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5:16船橋駅着。5:21発総武線快速に乗り換え。
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5:44東京駅着。開店前のグランスタを通り抜け新幹線改札口へ。
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6:08発「とき301号」に乗車。貴重な200系車両ですね~。
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雲がやや多い中での出発。
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大宮駅を過ぎて、ウトウト…。で、気が付いたらすでに景色の先にはビックスワンが(笑)
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という事であっという間に、8:14新潟駅着。
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天気がいいので、昨年同様徒歩でスタジアムへ。
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途中、買い出しやら用事を済ませて9:30頃にビックスワン着。
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まったり時間を潰して14:00開場。
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試合は阿部の2得点で勝利!
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出口に近い場所まで移動して、歌を歌いきってから新潟駅へ移動開始。
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帰りも徒歩移動で、スタジアムから40分程で18:45頃に新潟駅着。予定通りでした。
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買い出しやら済ませて、19:22発「Maxとき348号」に乗車。
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帰りはモバイルスイカでチケットレス。
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夕食は去年と同じ「鮭の焼漬弁当」。そして、亀田製菓サンクスデーという事でスタジアムでもらった「ぽたぽた焼」と共にエチゴビールで乾杯。
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21:20東京駅着。こんな時間でもオープンしたばかりのエキュートには行列が・・・。
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21:25発、総武線快速成田行きに乗り換え。
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21:49船橋駅着。21:54発東武野田線に乗り換え。
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22:07新鎌ケ谷駅着。
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ということで、無事遠征完了で俺お疲れ。そして遠征された皆様もお疲れさまでした~。

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2010.04.10

【第6節 新潟戦】

オフィシャルより

10.04.10
Jリーグ第6節vsアルビレックス新潟
10日(土)に東北電力ビッグスワンスタジアムで行なわれました、Jリーグ第6節vsアルビレックス新潟の試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1、第6節
アルビレックス新潟vs浦和レッズ
2010年4月10日(土)16:03キックオフ・東北電力ビッグスワンスタジアム
試合結果
アルビレックス新潟0-2(前半0-0)浦和レッズ
得点者:73・81分阿部
入場者数:32,485人
試合速報


「惹きつける動き」

いまだ今季未勝利の新潟相手に、前半こそリズムに乗れずなかなか試合を作れなかったが、後半はペースを掴んで阿部が2得点。久々の完封勝利でリーグ戦3連勝を果たした。

もちろん阿部のボランチとしての活躍は称賛に値するが、それ以上に宇賀神の負傷から急遽出場となったサヌの活躍も見事だった。

彼自身や監督のコメントを振り返すと、左サイドバックでは初めてだということ。しかしそれにしては落ち着き払ったプレーは決して目立つことはなかったが観る者を魅了し、それに呼応してか、他の選手達を惹きつけて全体の動きも活発化したように感じた。

新たな戦力が他の選手達を刺激し、それがプレーのさらなる向上を促す。それが良い方向に流れが向けばもちろん結果もついてくるばずだ。

来週はカップ戦も含め連戦が続く。さらにリーグ戦では上位との対戦が続き、さらなる真価を問われる。まだ序盤とはいえ、1戦1戦への臨み方が重要になってくるだろう。また次も彼等と共に闘っていきたい。

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2010.04.09

<第6節 新潟戦プレビュー>

明日はアウェー、東北電力ビックスワンスタジアムにのりこみ、アルビレックス新潟と対戦する。

新潟は現在、0勝3分2敗の勝点3で第18位。前節はホームに大宮をむかえ対戦。決してノーチャンスではなかったが、ゴールからは程遠く結局スコアレスドローで引き分け。これまでカップ戦を含め、公式戦未勝利さらに4試合無得点の状態が続いている。

今季は指揮官が黒崎監督に代わったものの、開幕前までに主力が多数チームを離れた。しかしマルシオ・リシャルデス、矢野、大島と実力のある選手が揃っていても、勝利から見放されている。明日は、これまで戦い慣れたシステムに戻すようだが、例えそれが良い形であったところで選手達の気力がついてこなれれば何も発揮できない。

とにかく勝ちたいという気持ちと、未勝利のプレッシャーが見え隠れする状況の相手に対し、レッズはどう勝負できるだろうか・・・。

一方のレッズは、前節はホームで湘南と対戦。攻守に渡って選手達が良く動き、今季ベストともいえる内容だった。PKとFKの2点だけだったが、もっと得点を奪えるチャンスがあったのも事実。それを確実に仕留めてこそさらなる勝点の上積みが見えてくる。

明日は、ケガの回復具合で細貝と高橋の欠場が予想されるが、平川の復帰が予想される。前節までの高橋への評価が良かっただけに彼への期待もそれ相応にあるだろう。また、攻撃陣は相手へのファーストアタックが効いているだけに、高い位置でボールを奪い、セットプレー以外での流れからの得点に期待したいところである。

勝利に飢えたチームとの対戦。さらにアウェーという状況は、昨年の7月の大分での出来事を思い出す・・・。あの試合は、下馬評を覆し勝負は終わるまでわからないというのをまざまざと見せつけれた。相手の猛攻、さらにスタジアム全体の雰囲気に飲み込まれ、自らのサッカーをさせてもらえなかった。

明日はそういう状況だけには持ち込みたくない。それだけに自分達がこれまで積み上げてきたサッカーができれば、前節のような小気味よい試合になるかもしれない。ただ終わるまで分からない・・・。だからこそ、最後まで選手達と共に90分間闘って、貪欲に勝点3を狙っていきたい。

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第5節 (対湘南 ○2-1)
【新潟】 Jリーグ第5節 (対大宮 △0-0)

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2010.04.07

あと65日

何を今さらやってるんだか・・・。

この期に及んでホームで3失点。しかも無得点はないわ。

いくら海外組やら主力が出場停止で欠場とはいえ、この意識の低さには呆れた。

日本代表はどこへ向かってるのか・・・。もはや世界の32番目に入ればそれでいいのかね。

キリンチャレンジカップ2010
日本0-3セルビア(スポーツナビ)

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2010.04.05

余計なお世話

こういうネタに喰いつくほど、馬鹿じゃないですが、まぁ余計なお世話かな・・・と。

所詮うちは強くないので、客離れがあるのは至極当然の事。まして4月のナイトゲームは集客には厳しい環境ですね。

サポートしているクラブがどういう状況であれ、スタジアムに来てくれるファンやサポーターは必ずいるわけですから、そこからいわゆるライト層という部分をどうスタジアムに引き込むかかが、今後の課題になるでしょうね~。


観客動員低迷 連勝での増員を期待…浦和(スポーツ報知)

 浦和は3日の湘南戦に2―1と快勝したものの、埼玉スタジアムの観客は3万6790人と4万人割れ。3月31日のナビスコ杯・磐田戦もホームゲームとしてはワースト2位の2万2836人。成績低迷により、昨季リーグ戦のホーム観客動員は前年比約6万人減。集客が下降線をたどっているだけに、浦和・橋本社長は「勝ち続けていくしかない」と連勝での増員を期待した。

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2010.04.03

【第5節 湘南戦】

オフィシャルより

10.04.03
Jリーグ第5節vs湘南ベルマーレ 4月3日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第5節vs湘南ベルマーレの試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第5節 
浦和レッズvs湘南ベルマーレ 
2010年4月3日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-1(前半1-0)湘南ベルマーレ
得点者:45分ポンテ(PK)、56分阿部、90+1分中山(湘南)
入場者数:36,790人
試合速報


「次の5試合」

5試合終わって勝点10というのは、フィンケ監督が示した1つの目標でもあった。クリアできた安堵感もあったが、逆にこの試合をきれいに終えることのできなかった事に満足はなかった。

よく走る湘南を相手に、随所にプレスがかかり、ボールを奪ってからの攻撃への転換は、今季ベストともいえる内容。それだけにPKとFKの2得点だけでは物足りないのは事実だった。

確率を重視するばかりに、ゴール前でパスを回す場面も多々あるが、やはりシュートを打ってなんぼ。ただ、この日21本のシュートを放っても流れの中で決まらないのは、まだまだ成長途上なのか・・・。

昨年同様、無難な滑り出しを果たし、そして順調に1つの目標を達成した。その先に見える次の5試合は強豪も含まれ、これまで以上に内容と結果が求められるだろう。

新たな目標へ向けて、またキモチ切り替えて臨みたい。

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2010.04.02

<第5節 湘南戦プレビュー>

明日はリーグ戦では3試合ぶりのホームゲーム。埼玉スタジアムに湘南ベルマーレをむかえ対戦する。

湘南は現在、1勝1分2敗の勝点4で第12位。前の試合は水曜日にカップ戦。アウェーで清水と対戦し、主力の大半を入れ替えたが、途中までは相手の拙攻もあってか失点をゆるさなかった。だが、終了間際に相次いで奪われ結局0-2で敗れた。

リーグ戦では前節に初勝利を上げ、ようやく波に乗りかけたところだろうか。カップ戦では主力選手をほぼ全員休ませ、大半は休養十分での登場となる。その面からも反町監督のしたたかさがうかがい知れる。

一方のレッズは、前の試合(カップ戦)はホームで磐田と対戦。こちらも主力数名を入れ替えて臨んだが、結果的には“監督の意に当てはまる展開”までには程遠く、中盤でのボール回しに苦慮し、結局ロスタイムに追いつく(1-1:引き分け)のが、いっぱいいっぱいだったように思える。

やはり今のレッズに必要なのは、縦へ勝負できるパスだと思う。横へのパスが全て悪いとは言わないが、味方へパスを出したらもう終了のごとく、足が動かずに止まってしまうプレーを何度か見た。それゆえ攻撃も単調になってしまうのが目に見える。セレッソ戦こそエジミウソンの個人技で勝った印象があるが、選手達がどう工夫して得点に結びつけるか注目したい。

湘南とは11年ぶりの対戦。当然埼スタは初めてとなる。明日はスタジアムの雰囲気をさらに上げて、選手達と共に闘って勝点3を奪いたい。

☆前節の結果
【浦和】 ナビスコカップ予選L 第1節 (対磐田 △1-1)
【湘南】 ナビスコカップ予選L 第1節 (対清水 ●0-2)

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