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2010.03.26

<第4節 C大阪戦プレビュー>

明日は3月最後のリーグ戦。アウェー大阪長居スタジアムにのりこみ、セレッソ大阪と4シーズンぶりに対戦する。

セレッソは現在、2分1敗の第16位。前節はアウェーでFC東京と対戦。お互い決め手を欠く内容であったが、これが今シーズン初の完封試合。茂庭、上本ら移籍組がしっかりとバイタルエリアを押さえ込んだ。またこの日からGKを努めた、キムジンヒョンがビックセーブを連発し、チーム敗戦の危機を救った。

攻撃陣はアドリアーノを1トップの頂点として、2シャドーに乾と香川を配置しているが、なかなかコンビネーションが合わず苦慮している。お互いの間合いが微妙に長いせいか、そこを突かれてボールを失っているようだ。ボールをキープできれば彼等の個人技に期待できるところはあるのかもしれないが、なるべく中盤で相手の攻撃の芽を潰したいところだ。

一方のレッズは、前節はアウェーで山形と対戦。前半こそボールと人が良く動き、流れの中からエジミウソンが先制ゴールを決めた。しかし後半に達也からエスクデロに交代した途端に、試合の流れが山形に傾き、セットプレーから失点を許すと、攻撃のチャンスも少なくなり膠着状態となった。見せ場となった後半ロスタイムの阿部のヘディングもクロスバーを叩く結果となり、結局1-1で引き分けた。

柏木も縦へボールを動かそうと努力はしているが、なかなか周りと息が合っておらず。苦慮しているように思える。ただ、ゴールチャンスはそれなりにあっただけに、それを決めることができれば、調子が一気に上向いてくるだろうと思いたい。

チーム全体が同じ方向を向かない限り、どんな上手い選手が入っても流れは変わらない。それが山形戦のいい例だ。決めるべきところで決めないと白星が奪えないのは、皆わかっているはずだ。

アウェー連戦で厳しい試合となるが、明日も共に闘って勝点3を奪って帰りたい。

☆前節の結果
【浦和】 Jリーグ第3節 (対山形 △1-1)
【C大阪】 Jリーグ第3節 (対FC東京 △0-0)

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