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2010.03.31

【ナビスコカップ予選L第1節 磐田戦】

オフィシャルより

10.03.31
ヤマザキナビスコカップvsジュビロ磐田 3月31日(水)に埼玉スタジアムで行われました、Jリーグヤマザキナビスコカップ・予選リーグ第1節vsジュビロ磐田の試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグ・Bグループ第1節 
浦和レッズvsジュビロ磐田 
19:30キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-1(前半0-1)ジュビロ磐田
得点者:13分成岡(磐田)、90+2分ポンテ
入場者数:22,836人
試合速報


「経験値」

土曜日のセレッソ戦からメンバーを大幅に入れ替えて臨んだカップ戦の初戦。やはり、各々実戦を積んでいないせいか、個々の動きは堅くわずか13分で先制点を許してしまった。後半もなかなかゴールを割れずに苦慮していたが、アディショナルタイムにスピラノビッチのロングフィードを基点に、ロビーのゴールでようやく同点に追いついた。結果は辛くもドローだったが、90分通して振り返るなら、決して悲観するものではなかったと思う。

この日、試合に出たメンバーもレッズを支える重要な一員。それだけにトップの選手達との力の差を見たかったが、目立つ程に発揮されなかったのは残念だった。“試合経験”という点から言うと、差が出るのは致し方ないが、それ以上にプレーに迷いがあったのか若干消極的にプレーしていた選手もいて、同じ絵を描くのはとても難しいと感じた。

とかく試合の経験値を上げなければ、個々が持っているプレーの質も上がらない。だからこそ、カップ戦に限らずどんどん他の選手達の起用を見てみたいところだ。

結果的にレギュラーであるロビーに助けられた。それは彼がこれまで積んできた経験こそが生んだ同点ゴールだったような気がした。

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2010.03.30

<ナビスコ予選第1節 磐田戦プレビュー> 

明日からヤマザキナビスコカップが開幕。初戦は、ホーム埼玉スタジアムにジュビロ磐田をむかえ対戦する。

磐田はリーグ戦では、1分3敗の勝点1で第18位。前節はホームで京都と対戦。前半20分で先制していい形で折り返すも、後半開始早々に同点。その後1度は勝ち越すも、柳沢のゴールで再び追いつかれ、さらにアディショナルタイムに中山にループシュートを決められ万事休す。結局2-3で敗れ未だ白星がない。

中盤が落ち着かずボールを失う機会が多く、なかなかゲームを組み立てられない。それゆえ明日はほぼリーグ戦と同様のメンバーで臨むことが予想される。2トップを組むイ・グノ、前田は個での能力は高いだけに十分に気をつけたいところだ。また勝利がないだけにその気持ちで負けてはならないだろう。

一方のレッズは、リーグ戦前節はアウェーでセレッソ大阪と対戦。こちらも2度リードするも追いつかれるという攻守の波が激しい試合展開だったが、最後にエジミウソンがゴールを決め、3-2でリードを守りきった。

この試合では柏木をボランチに起用させ、阿部と組ませることでチームとして新たな動きを引き出した。明日も両ボランチの起用が予想されるが、それ以上にケガで出遅れていた堤やスピラノビッチ、さらにこれまで出番がなかった高崎や加藤の先発起用が予想され、不安以上に大きな楽しみがある。

誰が入っても同じ戦術を貫けるか心配ではあるが、この先長いシーズンを考えるならば、明日起用される選手達に賭ける期待はとても大きい。

ナビスコカップは、ニューヒーロー賞もあり若手発掘の場ともいえるが、レッズにとってはケガなどで出遅れた選手達の復帰の場といえる。決してタイトルへの欲望は失っていないが、起用される選手達のモチベーションに注目して明日もスタジアムで後押ししたい。

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第4節 (対C大阪 ○3-2)
【磐田】 Jリーグ第4節 (対京都 ●2-3)

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2010.03.28

大阪長居遠征あれこれ

久々の長居での試合。さっそく振り返ります~。


出発はいつもの新鎌ケ谷駅。5:42発の東武野田線に乗車。
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5:54船橋駅着。6:07発総武線快速久里浜行きに乗り換え。
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6:31東京駅着。グランスタのある地下通路を通って新幹線改札へ。春休みだったせいかそれなりに混雑してましたね~。
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6:50発、「のぞみ7号」に乗車。もちろんN700系です(笑)
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今回は通路側の座席。特に景色を楽しむことはなく、“サカつく”したり、寝たりの繰り返しで、2時間半あまりの時間はあっという間。
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9:26新大阪駅着。在来線ホームへ移動。9:37発の普通列車新三田行きに乗り換え。
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9:42大阪駅着。地下街を歩き、市営地下鉄の西梅田駅へ。
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9:52発四つ橋線住之江公園行きに乗車。
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10:00なんば駅着。コインロッカーに荷物を預け身軽になって、買い出しを済ませJR難波駅へ移動。
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JR難波駅10:22発関西本線奈良行きに乗車。
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10:28天王寺駅着。10:34発阪和線日根野行きに乗り換え。
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10:40鶴ケ丘駅着。構内はセレッソカラー一色でした。
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駅を出て商店街を抜けて、わずか5分ほどで長居スタジアムへ到着。
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スタジアムの隣は、改装予定の球技場ですね。
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スタジアムがある長居公園の桜は、まだ三分咲きといったところでしょうか。
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試合は何とか勝利!!
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試合後はJR長居駅へ移動。18:40発天王寺行きに乗車。
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18:48天王寺駅着。18:53発関西本線JR難波行きに乗り換え。
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19:00JR難波駅着。
長居からなんばまでは、地下鉄御堂筋線なら乗り換えなしで行けますが、JR線ルートだと地下鉄の270円に比べ170円で済むんですね~。100円は結構大きいわけで。
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相方と合流して、駅近くのホテルにチェックイン。夕食はなんば地下街にある551蓬莱で。まあ大阪らしい・・・という事で(笑)
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翌日は、四つ橋線で梅田へ移動してから、阪急京都線の乗り換え京都へ。
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京都御苑で早咲きのしだれ桜を見たり、高瀬川沿いの桜を見て、春の京都を堪能。
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京都駅へ移動し、14:32発「のぞみ124」号乗車。
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京都で有名なパン屋さん「志津屋」のオムレツサンドを食べつつ、新幹線は東へ。
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16:53東京駅着。
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総武線快速、東武野田線と乗り継ぎ、18:06新鎌ケ谷着。
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ということで、無事帰宅ということで俺お疲れ。そして春休みのさなか、大阪へ遠征された皆様お疲れさまでした~。

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2010.03.27

【第4節 C大阪戦】

オフィシャルより

10.03.27
Jリーグ第4節vsセレッソ大阪 27日(土)に長居スタジアムで行なわれました、Jリーグ第4節vsセレッソ大阪の試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第4節
セレッソ大阪vs浦和レッズ 
2010年3月27日(土)16:04キックオフ・大阪長居スタジアム
試合結果
セレッソ大阪2-3(前半1-1)浦和レッズ
得点者:21分達也、21分アドリアーノ(C大阪)、54・80分エジミウソン、79分香川(C大阪)
入場者数:16,261人
試合速報


「歴史は繰り返す」

4年振りとなった長居での決戦も、お互い合わせて5ゴールとやはり乱打線の歴史を繰り返した。

達也の久々のゴールも、わすが1分以内に追い付かれるような目まぐるしい展開。ただ、チームとしての攻守の流れは少しずつながら改良されていた。特に柏木のボランチ起用は、あまり目立たないが随所に縦へボールを動かし、阿部と共に攻撃の活性化を促したと思う。

2-1と勝ち越してからの防戦一方の流れは、結果を良しとしたところでも大きな課題である。あれだけ長い時間にわたり、相手に押し込まれ揺さ振られて結果的に失点を許してしまった事は、しっかりと受け止め改善しなければならないだろう。

今日の勝利は、山形戦でのドローを払拭する大きな勝点3だった。内容こそ手放しでは喜べないが、こういう泥臭い試合をしっかり掴んでいくことも大事だと思う。

来週は、ミッドウィークのカップ戦を含めホームでの連戦となる。しっかりと勝点を積み上げチームの成長を見守っていきたい。

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2010.03.26

<第4節 C大阪戦プレビュー>

明日は3月最後のリーグ戦。アウェー大阪長居スタジアムにのりこみ、セレッソ大阪と4シーズンぶりに対戦する。

セレッソは現在、2分1敗の第16位。前節はアウェーでFC東京と対戦。お互い決め手を欠く内容であったが、これが今シーズン初の完封試合。茂庭、上本ら移籍組がしっかりとバイタルエリアを押さえ込んだ。またこの日からGKを努めた、キムジンヒョンがビックセーブを連発し、チーム敗戦の危機を救った。

攻撃陣はアドリアーノを1トップの頂点として、2シャドーに乾と香川を配置しているが、なかなかコンビネーションが合わず苦慮している。お互いの間合いが微妙に長いせいか、そこを突かれてボールを失っているようだ。ボールをキープできれば彼等の個人技に期待できるところはあるのかもしれないが、なるべく中盤で相手の攻撃の芽を潰したいところだ。

一方のレッズは、前節はアウェーで山形と対戦。前半こそボールと人が良く動き、流れの中からエジミウソンが先制ゴールを決めた。しかし後半に達也からエスクデロに交代した途端に、試合の流れが山形に傾き、セットプレーから失点を許すと、攻撃のチャンスも少なくなり膠着状態となった。見せ場となった後半ロスタイムの阿部のヘディングもクロスバーを叩く結果となり、結局1-1で引き分けた。

柏木も縦へボールを動かそうと努力はしているが、なかなか周りと息が合っておらず。苦慮しているように思える。ただ、ゴールチャンスはそれなりにあっただけに、それを決めることができれば、調子が一気に上向いてくるだろうと思いたい。

チーム全体が同じ方向を向かない限り、どんな上手い選手が入っても流れは変わらない。それが山形戦のいい例だ。決めるべきところで決めないと白星が奪えないのは、皆わかっているはずだ。

アウェー連戦で厳しい試合となるが、明日も共に闘って勝点3を奪って帰りたい。

☆前節の結果
【浦和】 Jリーグ第3節 (対山形 △1-1)
【C大阪】 Jリーグ第3節 (対FC東京 △0-0)

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2010.03.24

2010ACL Match3

23日(火)、24日(水)とACLグループリーグ第3節が行われました。

川崎とガンバ大阪は待望の初勝利を挙げ、鹿島は磐石の勝利で3連勝。一方広島は、ストヤノフの退場などもありシーソーゲームを落としてしまい、これで3連敗となりかなり厳しい状況に追い込まれました。

グループE 川崎F4-0メルボルン・ビクトリー
グループF 鹿島5-0ペルシプラ・ジャヤプラ
グループG アームド・フォーシーズ2-4G大阪
グループH アデレード・ユナイテッド3-2広島

ACL順位表(スポーツナビ)

これで3試合終えて折り返し。後半戦もどうなるか注目ですね。

第4節は来週の30日(火)、31日(水)に行われます。


☆「山形遠征あれこれ」アップしました。お待たせしました~。

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2010.03.22

山形遠征あれこれ

3月というやや時季外れだった山形遠征ですが、振り返ります~。

試合が、3連休の真ん中の日曜日で、しかも開始が13時と言う事で前日の山形入りを決定。開幕戦で18きっぷを使ったので、引き続き山形遠征でも往路だけ18きっぷを使うことにしました。

≪3月20日(土)≫
出発はいつもの新鎌ケ谷駅。9:10発の東武野田線柏行きに乗車。
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9:26柏駅着。ここから18きっぷの旅がスタート。
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9:33発常磐線勝田行きに乗車。
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今回は、ちょっとの投資でグリーン車に。ビールお供に景色を楽しみます。
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臨時駅の偕楽園駅を過ぎたら、11:21水戸駅着。
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11:34発いわき行きに乗り換え。この列車は以前常磐線の上野行きとしても使用されたE501系です。
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茨城空港の広告を見ると、茨城にきたな…と実感。そして途中の高萩駅で引退したばかりのE209系に遭遇。「大宮」行きの方向幕が不可思議な感じです(笑)
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13:05いわき駅着。ここから、13:13発磐越東線郡山行きに乗車。途中の小野新町駅までは1日わずか6本という路線です。
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ワンマン列車だったので、後方部分でかぶりつき。車窓を堪能できました。
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ローカルな旅は続き、14:48郡山駅着。わずかな乗り換え時間で14:53発東北本線福島行きに乗車。
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車内ではなく、車両の間でひっそりと(笑)
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15:39福島駅着。ここから板谷峠越え。15:56発奥羽本線米沢行きに乗り換え。
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庭坂駅を過ぎると一気に山を登り始めます。
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そして県境を越えると、いたるところに雪が・・・。
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16:44米沢駅着。次の列車までしばらく時間があるので小休止。とりあえずまともにお昼をとってなかったので、構内にある立ち食いそば屋さんで、「牛肉そば(660円)」を食します。
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そして、米沢と言えば「牛肉どまん中」弁当(1,100円)を夕食用に購入。
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ひととおり満足して、17:30発山形行きに乗車。一気にゴールを目指します。
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暗くなってきた頃の18:18山形駅着。出発してから約9時間かけて到着しました。
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ホテルにチェックインし、BSの「FC東京-C大阪」戦を見ながら、米沢駅で買ったお弁当で夕食。お肉が柔らかくておいしかったですね~。
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≪3月21日(日)≫
翌朝、テレビをつけると、関東では暴風で大荒れの映像が・・・。

かくいう山形も、低気圧の通過と黄砂の影響で朝から変な天気でした。ホテルをチェックアウトして空を見上げるとうっすら太陽が・・・。
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一旦山形駅で荷物を預けたあと、友人が借りたレンタカーに同乗させてもらい、20分ほどでNDソフトスタジアム着。列に荷物を置いてから屋台村へ。
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温かいとりそば(500円)。おいしゅうございました。
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そして10時開場。今回はバックスタンドでの観戦です。
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試合はまあそういうことで・・・。
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試合後は、シャトルバスで天童駅へ。
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15分ほどで天童駅着。とりあえず山形へ移動します。
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16:10発予定の山形行きが、風の影響で6分遅れて発車。
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山形駅には予定より10分程遅れた16:40頃到着。預けていた荷物取り出し、お土産を購入して改札へ。本来ならここで17:38発の仙山線に乗り換える予定でしたが、構内に不安なアナウンスが流れました。

「仙台から到着予定の仙山線は、現在40分遅れて17:35分頃の到着が予定されています~。」

???

17:35頃に着いて、すぐの折り返しで17:38に出発できるのか?ちなみに定刻だと仙台での新幹線への乗換え時間は20分。さらに新幹線は振替の効かないきっぷなので遅れることはできない・・・。
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この段階で時間は17時。さてどうするか・・・。缶コーヒーを飲み干して出した結論は、「高速バスで移動」。

駅員に事情を説明して改札を出て、駅から10分ほどの山交バスセンターへ移動開始。そして17:15にバスセンターへ到着。
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山形-仙台間の高速バスは10分~20分おきに運行しており、ある意味こっちの方が便利だったりします。そしていいタイミングで17:20発の仙台行きに乗車。
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山形市内を3ヶ所ほど止まっていき、車内はほぼ満席に。
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18:35仙台駅前着。ほぼ定時運行でした。
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元々乗る予定だった仙山線の予定到着時間より、20分ほど早く着いたので、駅地下やらお土産屋などを物色。そして新幹線ホームへ移動。
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19:19発「やまびこ222号」に乗車。
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東京まで各駅停車の列車ですが、「えきねっと」のトクだ値で格安で発売していたので、検討段階で即購入。ただし指定列車のみで、乗り遅れは全て無効なってしまうので、どうしてもこの時間までに着きたかったのです。
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夕食は、仙台駅地下のお惣菜屋で購入した「牛タン弁当」。2割引でしたが肉厚で美味しかったですね。ある意味駅弁や老舗の有名店よりもボリュームがありました。
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ついでに、「宮城県産のカキフライ」も購入。こちらも2割引で美味しゅういただきました。
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各駅停車とはいえ、そんなに長い時間とは感じずに、21:30上野駅着。21:40発の常磐線快速に乗換えます。
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22:00松戸駅着。22:06発の新京成に乗換え。
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22:24新鎌ケ谷駅着。これで、ほぼ“8の字”ルートでの山形遠征完結。
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ということで俺お疲れ。そして悪天候の中、山形へ遠征された皆様お疲れ様でした~。

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2010.03.21

【第3節 山形戦】

オフィシャルより

10.03.21
Jリーグ第3節vsモンテディオ山形
21日(日)にNDソフトスタジアム山形で行なわれました、Jリーグ第3節vsモンテディオ山形の試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ・ディビジョン1 第3節
モンテディオ山形vs浦和レッズ 
3月21日(日)13:04キックオフ・NDソフトスタジアム山形
試合結果
モンテディオ山形1-1(前半0-1)浦和レッズ
得点者:30分エジミウソン、58分宮沢(山形)
入場者数:19,021人
試合速報


「潮目」

アウェーでのドローについて考え方は人それぞれ。

それゆえ今日は、「もったいない」と思っても、「負けなくて良かった」と思っても、どちらにも作用される結果だったかもしれない。

流れから点を奪えた事は良かったが、もう一押しが足りないのが今のレッズ。前節からの課題をまた引きずってしまった。

ただ今日に限って言えるのなら、達也を代えたのが潮目だったのかもしれない。後半からエジの1トップ気味になり、攻撃の迫力が半減されたのもそうだが、守備に費やされていた相手がその分攻撃に人数を掛けたことで、流れが一変してしまった。

2点目を奪えれば試合は決まっていたかもしれないが、それは結果論。組織で守備も出来ていたし、シュートも打っているのだから、あとは攻撃の質とそこに至るプロセスの問題なのか・・・。選手達が口々に「修正したい」と言ったところで、何も変わらず同じ過ちを繰り返すだけなら全く意味がない。

次節もアウェー。失った勝点は次で取り返せるのか。この1週間が大切になるだろう。

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2010.03.20

<第3節 山形戦プレビュー>

明日はアウェー、NDソフトスタジアムにのりこみ、モンテディオ山形と対戦する。

山形は現在1分1敗の勝点1で第16位。前節はアウェーで清水と対戦。開始から主導権を相手に握られたまま前半13分に先制点を許した。相手のプレッシャーが厳しくなかなか攻撃に転ずる事ができないまま前半を終えたが、エース長谷川が負傷で交代を余儀なくされた。後半も流れを変えようと動くものの、なかなか攻守がかみ合わず終了間際に相次いで失点を許し、結局0-3で敗れた。

山形は今シーズン鹿島から田代、増田と相次いで補強し攻撃力を上げたが、ここまでチーム全体のバランスが機能せず苦しんでいる。長谷川が負傷欠場により、明日は古橋が前線に上がり、田代と2トップを組むことが予想される。流れを相手に渡さないためにも、しっかりとプレスをかけボールを奪う事が大切であろう。

一方のレッズは、前節はホームでFC東京と対戦。得点はPKのみの1点だけであったが、宇賀神のプレーが呼び水となり、縦へ突破する動きが数多く見られた。欲を言うならもう1~2点獲れていたかもしれない流れだったが、そこでしっかりと奪うことこそ今後への課題かもしれない。また。相手の退場による布陣変更で何度かマークをつききれない所もあったが、ミスはなるべく減らしたいところ。山形のカウンターにも十分気をつけたいところだ。

明日は、山形にとって3試合目にして待望にホーム開幕戦となる。それだけに普段以上の雰囲気の変化を十分読み取って試合に臨まなければならないだろう。昨年も山形に勝ったとはいえ、苦しい試合だった。今年も天気予報を見る限り天候の変化が目まぐるしいと予想される。だからこそ内容より結果を重視して、選手達と共に闘って勝点3を奪って持ち帰りたい。

☆前節の結果
【浦和】 Jリーグ第2節 (対FC東京 ○1-0)
【山形】 Jリーグ第2節 (対清水 ●0-3)

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2010.03.19

炎のカリーパン

今年はエビ(赤)とクリームチーズ(白)とは考えましたな。

名物「炎のカリーパン」値下げ…山形(スポーツ報知)
モンテディオ山形のホーム戦での名物「炎のカリーパン」が、21日のホーム開幕戦・浦和戦で当初より20円値段を下げて280円で売られることになった。このパンを販売する明友社の西塚副社長は、「ゴールシーンをぜひ見たい。これを食べて熱く応援してくれればいい」と値下げの意図を説明。当日は午前9時から限定800個を販売する。
このカリーパンは対戦チームの名産品を具として入れ、「相手を食ってかかる」という狙いで07年からNDスタジアムで売り始められた。今回は浦和の赤と白のユニホームをイメージしてエビ(赤)とクリームチーズ(白)を具材にする。試合にはレッズサポーターが大挙して押しかける。日本一ともいわれるその迫力に負けないためにも、モンテサポはカリーパンを食べて赤い悪魔を“食ってかかる”。


去年はなんだったけなぁ・・・って写真を見直したら、4種類用意していただいて、そしたら次の磐田戦のネタがなくなって急遽募集なんて事がありましたね~。ちなみに食べたのは「うなぎ」でした。
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2010.03.18

早春の雨

今週末のアウェー山形戦。当初は「雪」の予報でしたが、近づくにつれ気象状況が明らかになり、どうやら試合当日は、雨模様のようです。

まあ、雪は回避できたとはいえ、雨もなぁ・・・と考えてしまいます。

ちなみに最高気温予想は天童で10℃。それでも、開幕戦のカシマでの風雨に比べると、まだいいのかなぁ~。

天童駅周辺気象予報(ウェザーニュース)

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2010.03.16

radiko

15日から、ネットでもラジオが聴ける「radiko」の試験運用が始まりました。

我が家は千葉で対象範囲に入っているので、現在お試し中。

ノイズの影響が全くないので音がクリアですし、ネットをしながら聴けるので、BGM変わりに使えますね。元々自分自身ラジオ人間だったので、こういうのはいいですね~。

昨今、ラジオ離れが続いているようですが、「radiko」が起爆剤になるのか注目ですね。

ネットはラジオを救うか(産経新聞)

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2010.03.14

【第2節 FC東京戦】

オフィシャルより

10.03.14
Jリーグ第2節vsFC東京 3月14日(日)に埼玉スタジアムにて行なわれたホームゲーム開幕戦、FC東京戦の試合結果をお知らせいたします。

2010Jリーグ ディビジョン1 第2節 
浦和レッズvsFC東京 
2010年3月14日(日)14:02キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-0(前半1-0)FC東京
得点者:19分ポンテ(PK)
入場者数:50,096人
試合速報


「呼び水」

今までは、ゴール前までボールを運んでも、確率を重視かの如く横に流し、むしろチャンスの芽を自ら断っていた。だが、この日は縦へ進む動きが多く、数多くのチャンスが生まれたように思う。

その呼び水となったのは、左サイドで起用されている宇賀神の「勝負するプレー」だった。人によっては、勝負する事は無謀と称するかもしれないが、そういう空気は微塵も感じられなかった。

ただ、闇雲に縦へ突破するだけではなく、周りの状況も把握してプレーしており、まだまだ荒削りな部分があっても、とても頼もしく感じた。

そんな彼が掴み取ったPKは、ベテランのロビーがきっちり決め、そこからしばらくはレッズの選手達全体がよく動いていたように思える。

前半途中から10人となったFC東京に対して、後半は何度かのシステム変更にマークが付ききれずシュートまで持ちこまれ苦しんだが、何とか虎の子の1点を守った。

今シーズン初勝利。内容は別にしてもまずは貴重な勝点3を奪った。また次節からはキモチ切り替えて、前を向いて勝負できるサッカーをもっと見てみたい。

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2010.03.13

<第2節 FC東京戦プレビュー>

明日はホーム開幕戦。埼玉スタジアムにFC東京をむかえ対戦する。

FC東京は、前節はホームに横浜Fマリノスをむかえ対戦。今季は新潟から松下、大分から森重らを獲得し、さらなる「ムービングフットボール」向上のため、戦力の上積みを行い開幕戦に臨んだ。

しかし、マリノスの守備に手を焼いてゴールが遠かったが、途中から石川を投入すると流れが変わり、引き分け濃厚と思われた後半アディショナルタイムに平山のゴールを呼び込み、1-0と勝利した。

切り札となった石川は今節もサブスタートとなる模様。そのドリブルの脅威は十分分かっているだけに、試合の流れがとても重要になってくるだろう。


一方のレッズは、前節はアウェーで鹿島と対戦。4-2-3-1のシステムで臨んだが、開始早々でミスから失点。リズムがなかなか作れず、ボールもFWエジミウソンに収まらず、攻撃の組み立てに苦慮していた。

後半も、攻撃的な選手を次々に投入するもゴールが遠く、終了間際にもミスから失点を許し0-2で敗れた。

「鹿島との差」を常々言われるが、開幕戦に限って言えばそれまでこなしてきた公式戦の数もそうだが、鹿島は決して特別な事はしておらず、これまで積み上げてきた戦い方をこなしてきただけだと思う。

一方のレッズは、気合だけが空回りしているようで、勢いは感じられたが、それがプレーにはなかなか結びついていないような気がした。

“平常心でのプレー”に鹿島との大きな差を感じたが、明日ホーム開幕をむかえるレッズの選手達にそういうプレーができるかどうかが、勝負のポイントになるのではないか。


初戦は、昨年と同じ相手同じ場所で、なおかつ同じスコアで敗れた。リベンジを試みたところで結果は変わらなかったが、その思いは相手も一緒。FC東京も、昨年は同じ開幕2試合目に浦和相手に埼スタで敗れた。それゆえ相手の意気込みも相当あるだろうと思う。

レッズにとっては、まず勝ち点3をめざす闘いになる。ゴールに向かって走り出しさらに縦へ動くことで、パスを回すだけの展開からきっと変わるはずだと思う。明日も彼等とともに最後まで闘っていきたい。

☆前節の結果
【浦和】 Jリーグ第1節 (対鹿島 ●0-2)
【FC東京】 Jリーグ第1節 (対横浜 ○1-0)

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2010.03.12

時の流れ

北陸新幹線開業までは頑張ると思っていましたが、残念ですね。

しかし名残惜しいとばかり言えず、現実として利用率が下がっていれば、いずれは淘汰されてしまうもの。

逆に言うなら、高速化への技術革新が進んだという事でしょうか。

急行「能登」は、今後も臨時列車として残るとのことですが、お疲れさまでした。

<運転終了>特急「北陸」と急行「能登」 「ありがとう」ファン惜別(毎日新聞)

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2010.03.11

競技規則

これほどまでに、公に「間違ってました」って誤りを認めるのも、珍しいですね。

3月6日(土)サンフレッチェ広島 対 清水エスパルス戦における判定について(Jリーグオフィシャル)
●当該場面の状況

試合開始3分に行われたサンフレッチェ広島のペナルティーキック。
広島・槙野智章選手がペナルティーマークにボールをセットしました。しかし、主審の笛の後にボールを蹴ったのは槙野選手ではなく、佐藤寿人選手でした。このペナルティーキックはゴールとなり、広島の得点として認められました。

●当該場面における正しい競技規則の適用

正しくは、得点は認められません。これは、本来ならば反スポーツ的行為であり、少なくとも佐藤選手には警告が与えられるべきです。再開方法としては、佐藤選手がペナルティーエリアに入った地点から、清水エスパルスに対して間接フリーキックが与えられます。


Jリーグ第1節 サンフレッチェ広島対清水エスパルス戦におけるペナルティーキックの判定(JFAオフィシャル)

3月6日(土)サンフレッチェ広島 対 清水エスパルス戦における判定について(広島オフィシャル)

最初テレビで見たときは“?”と思ったのですが、何もなかったので珍しいこともあるもんだーと思いましたが、やはりミスだったんですね。

華々しい開幕戦で起きた判定トラブル。選手達もよく分からなかった…と言うぐらいですから、致し方なかったのかもしれませんね。

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2010.03.10

2010ACL Match2

9日(火)、10日(水)とACLグループリーグ第2節が行われました。

日本の4チームのうち、勝ったのは鹿島のみという結果。特に川崎と広島は2連敗と後がない状況に追い込まれました。

グループE 川崎F1-3北京
グループF 全北現代1-2鹿島
グループG G大阪1-1河南建業
グループH 浦項2-1広島

ACL順位表(スポーツナビ)

まだグループリーグ突破には可能性がありますが、残りで4試合巻き返せるかどうか注目ですね。

第3節は再来週の23日(火)、24日(水)に行われます。

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2010.03.09

雪中行軍

うーん、川崎はACL連敗スタートですか。

ついていないというか、何とも言えないですね…。

せっかくホームが雪で視界が悪くなってかつ3失点の敗戦。

中村憲剛のケガの影響が大きすぎますね。

ACLグループリーグ第2節
川崎F1-3北京国安(川崎オフィシャル)

その他の試合はまた明日にでも。

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2010.03.07

鹿島遠征あれこれ

今シーズンも“遠征あれこれ”をよろしくお願いします。ということで、開幕戦の鹿島遠征を振り返ります~。


昨年と同じカードとなった開幕戦。今回は、昨年とほぼ同じ移動時間とルートで鹿島へ乗り込む事になりました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。7:37発の新京成線松戸行きに乗車。
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7:56松戸駅着。友人と合流し、18きっぷの旅をスタート。

8:05発常磐線快速、成田線直通成田行きに乗り換え。
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我孫子駅から成田線に入り、風景も様変わり。
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9:04成田駅着。向かいのホームに停車していた鹿島神宮行きに乗り換え。千葉始発だったせいか結構同士が乗ってましたね~。
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単線の成田線、さらに香取から鹿島線に入り、北浦橋梁を超えると鹿島国入国(笑)
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10:03鹿島神宮駅着。
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去年はバスに乗りましたが、今年は列車を乗り継ぐことに。でも次の列車は30分後。しばらくホームで佇みます・・・。
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10:24、鹿島臨海鉄道の列車が到着。折り返しが水戸行きとなり乗車。
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10:38鹿島神宮発。ディーゼルカーらしい音を轟かせて出発。
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しばらくしてスタジアムが見えたら、10:43鹿島サッカースタジアム駅到着。臨時駅ですがJR東日本の駅なので、18きっぷはここまで有効。
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待機列に合流したら、さっそく屋台村へ物色開始。その前に我らがジーコ像は厳重に守られているようでした(笑)
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屋台では、モツ煮やら唐揚げやら、焼きそばを堪能。値段もリーズナブルで美味しゅうございました。
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13:00開門。威風堂々の弾幕が誇らしいですね。
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開幕戦としては、あいにくの天気でした。
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試合前には、チャンピオン様のデカ旗ショーを拝見。
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まあ、試合はそういう事で・・・。
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終了後は、特段慌てることなく、スタジアム駅へ移動。18:12発臨時列車成田行きに乗車。
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通勤列車並みの混雑のまま1時間列車に揺られ、19:10成田駅着。予定より5分遅れて発車の成田線我孫子行きに乗り換え、20:08我孫子駅着。

20:14発、常磐線快速上野行きに乗り換え。
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20:28松戸駅着。ここで18きっぷの旅が終了。そして友人と別れ20:34発新京成線京成津田沼行きに乗車。
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20:53新鎌ヶ谷駅着。ということで、今年最初の遠征が終了。
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俺お疲れ。そして鹿島へ遠征した皆様、お疲れさまでした~。

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2010.03.06

【第1節 鹿島戦】

オフィシャルより

10.03.06
Jリーグ第1節vs鹿島アントラーズ

6日(土)にカシマスタジアムで行なわれました、Jリーグ第1節vs鹿島アントラーズの試合結果をお知らせいたします。
2010Jリーグ ディビジョン1 第1節
鹿島アントラーズvs浦和レッズ
2010年3月6日(土)16:04キックオフ・カシマサッカースタジアム
試合結果
鹿島アントラーズ2-0(前半1-0)浦和レッズ
得点者:5分興梠、86分マルキーニョス
入場者数:35,251人
試合速報


「物差し」

昨年に続き、またも王者鹿島の前に完敗。

すでに、公式戦2試合を消化している鹿島は普段通りのサッカーをしていたが、逆に浦和はどことなく気合いが空回りしてしまったように感じた。

ただ、何も太刀打ちできなかった去年に比べると、攻撃の迫力は感じられたが、それだけにミスから失った2点はもったいなかった。

敗れはしたが、最初に鹿島と対戦した事で、現在の浦和の力がどのあたりの位置なのか、物差しのように推し量ることができたと思う。

2年目の航海はスタートしたが、修正すべき点はいくつかある。まずはこの敗戦を糧に次へ切り替えてほしい。

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2010.03.05

<第1節 鹿島戦プレビュー>

いよいよ2010年のJリーグ開幕。明日はアウェー、カシマスタジアムにのりこみ、鹿島アントラーズと対戦する。

昨年の開幕と同じカード。さらに最終節以来の相手が再び鹿島という。日程君も粋な計らいをしたものである。

鹿島は、リーグ開幕前に既にACLとスーパーカップの2試合を消化しており、いずれも勝利し弾みをつけている。
昨年からは田代、増田、パク・チュホら主力が移籍したものの、フェリペ・ガブリエルらの補強に加え、大迫ら若手の躍進が功を奏しており、オリヴェイラ体制はゆるぎないものになっている。

その中でもチームの舵取り役となる小笠原、中田の両ボランチは、鹿島の生命線といっても過言ではない。そこを中心とした前後を分断できるかどうかが、勝負のポイントになるのではないか。


一方のレッズは、2週間前にキャンプの締めくくりとして、徳島とのPSMに臨んだが、1-2で敗れた。しかし主力が欠場していた中で、若い選手達のアピールが印象強く、特に宇賀神の動きが良かったと思う。

フィンケが待ち望んだ柏木はどうやら間に合いそうだ。左利きの彼をどう生かせるか。そして昨年まで戦術理解に苦しんだ選手達が1年経ってどう変わるのか、不安でもあり楽しみでもある。

戦力ではリーグ屈指の鹿島。強さは認めても、そのどこかに潜んでるであろう綻びを見つけられるだろうか。昨年は開始早々で浦和のスタイルを見抜かされてしまい、2失点ともカウンターに沈んだ。もちろん鹿島との力量はまだまだかもしれないが、去年とは違ったアプローチで相手を困惑させたいところだ。

チームフィンケ2年目の船出。再び選手達と共に勝点3を奪うために闘っていきたい。

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2010.03.04

床発電なエコ

いかにも、三木谷さんらしい発想ですなぁ・・・。


【「楽天×ヴィッセル神戸 エコプロジェクト」詳細】

1.床発電システムの導入。
≪内容≫Jリーグ初の取り組みとして、一部のサポーターズシートの床に「床発電システム」(振動により生じるエネルギーをもとに発電を行うシステム)を導入し、応援中にサポーターズシートにて起こる振動を電気エネルギーに変換し、試合時に使用する電力として活用します。発電量は、随時コンコース内の発電量表示パネルにて掲示されます。サポーターの皆さまの応援による振動が発電に繋がるため、サポーターに楽しく参加いただけるエコ活動です。


いや、楽しければいいんでしょうけど、試合の展開いかんによっては、発電も何もないでしょうなぁ・・・。

でも企画としては面白いですね。確か以前東京駅の改札でやってましたよね。

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2010.03.03

アジアカップ予選 バーレーン戦

まあ、獲るべき人が獲ったからいいんでしょうかね。

勝ったとはいえ、どうも6月の本番に向けた期待っていうのが、全然感じられないんだよなぁ・・・と思ったのは自分だけなのかな~。

日本2-0バーレーン
アジアカップ最終予選順位表(共にスポーツナビ)

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2010.03.02

Talk on Together 2010

今回は残念ながら行けませんでした。

まあ、いずれ詳細はオフィシャルにアップされるでしょうが、行った方に聞くと、フィンケが熱く語っていたとのこと。

それはそれでいい方向なのかな・・・と思います。

開幕まであと4日。そろそろキモチ上げていかなきゃいかんでしょうな~。

Talk on Together2010開催(レッズオフィシャル)

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