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2009.11.21

【第32節 磐田戦】

オフィシャルより

09.11.21
Jリーグ第32節vsジュビロ磐田
21日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第32節vsジュビロ磐田の試合結果をお知らせ致します。
Jリーグ第32節 浦和レッズvsジュビロ磐田
2009年11月21日(土)14:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-2(前半1-0)ジュビロ磐田
得点者:21・82・89分エジミウソン、55・59分前田(磐田)
入場者数:43,619人
試合速報


「執念と本気」

最後のワンプレー。

目の前にこぼれてきたボールを、エジミウソンがノートラップで打ち放った瞬間、まるでスロー再生のようにボールの軌道が見えた・・・。やがてゴールネットに突き刺さり、埼スタが久々の興奮に包み込まれた直後に試合終了。まさに劇的な結末だった。

とにかくレッズはゴールを目指してシュートを打ちまくった。その数20本。やはり打たないと何も始まらない。

もちろんこの3ゴールは、エジミウソン自身の力にもよるが、それに結びつくまでのプロセスがこれまでになく良く、人もボールも動いて奪ったゴールだったと思う。

一度は逆転を許したものの、それからの流れは選手交代の妙もあったが無駄な動きが少なく、“勢い”というか選手達の“執念”と“本気”を感じた。

「変革」を期した今シーズン。ようやくその形がちょっとだけ見えたような気がする。しかし、残された時間はあと2試合。だからこそ最後の最後まで選手達の本気を一緒に感じてみたい。

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2009.11.20

第32節 磐田戦プレビュー

久々となるホームでの試合。明日は、埼玉スタジアムにジュビロ磐田をむかえ対戦する。

磐田は現在、11勝7分13敗の勝点40で第11位。先週は「天皇杯4回戦」で名古屋と対戦。開始早々にカレンロバートが先制点を奪ったが、前半16分に金沢が一発退場を喫し、早くも10人での戦いを強いられてしまった。

何とか踏ん張ってはいたが、そう長くは続かず、42分に同点。後半も開始早々にセットプレーから吉田に決められ逆転。さらに、後半38分にも杉本にダメ押しとなるゴールを奪われ、結局1-3で敗れた。

今節は、退場を喫した金沢が出場停止。また、韓国代表に招集されていたイ・グノは体調次第ではあるが、先発起用が微妙な状況であり、なかなかベストメンバーが組めない状況である。

ただそのような状況で、現在リーグ得点王として君臨するFW前田には、十分に注意しなければいけない存在だろう。そもそも磐田も世代交代を進めている最中。それゆえお互い苦しんでいる状況ではある。

一方のレッズは、2週間前となる前節は、アウェーでFC東京と対戦。前半こそいつものように決め手に欠く攻撃で、なかなかゴールに結びつくことは無かったが、後半早々に原口→峻希と右サイドを破って、最後はエジミウソンが決め待望の先制点を奪った。

幸福な時間もつかの間、直後に原口が2枚目の警告で退場。一気に窮地に陥った。しかし、レッズの選手達はその後、自分達がやるべき事をしっかりと成し遂げ10人で守りきり、結局1-0で勝利し貴重な勝点3を奪った。

ただ目指すべきサッカーには程遠く、退場を考慮すれば、それは割り切るべき試合だったのかもしれない。

明日は得点に絡んだ原口が出場停止、さらに梅崎が膝のケガで長期離脱、そして峻希もインフルエンザに発症し出場は難しい。好転すべき材料があるとすれば、ロビーの復帰、そして直輝やエスクデロが帯同できる事だろうか。

今のレッズは、得点へのアプローチが絶対的に少ないことは確かだ。連動する動きが少ないのは、これまで何試合も見てきて明らかなだけにそればかりは時間を待つしかないのか・・・。

だが、レッズに残された時間はあと3試合、合計270分間だけだ。その中で来季へのヒントが生まれてくるのだろうか信じがたいところではあるが、どこか掴めるものが欲しいところ。

目標に霧がかかってきそうな今こそ、ピッチで闘う選手達がどこまで本気なのか。そして残された時間の中で彼らがどれだけ自分達に本気を見せてくれるだろのか・・・。

現状のままでは誰も満足しない。その答えを確認すべく明日も彼らと共に闘っていきたい。

☆前節および前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第31節 (対FC東京 ○1-0)
【磐田】 Jリーグ第31節 (対新潟 ●0-2)
天皇杯4回戦 (対名古屋 ●1-3)

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2009.11.18

6億円融資

大分の融資の話は想像以上に大きいようですね。

【トリニータ】3億5千万円融資(大分合同新聞)
大分に最大6億円融資 「経営破綻に近い」チェアマン激怒(西日本スポーツ)

今回融資される3億5千万円は、つなぎ融資の返済と人件費の支払という事で、さしあたってはその場しのぎの使い道ということのようです。

ただしあくまでも借りたお金。返済できない限りは、いくら来季以降3位以内に入っても昇格できないという厳しい道が待っています。

【トリニータ】「地元一丸で再建努力」
【トリニータ】県民「苦境はね返せ」 (いずれも大分合同新聞)

「お金を出してください」と言われても、不況が続くこの時代なかなか難しいものがあります。

地元の人たちにできる事といえば、できるだけスタジアムに行って苦境に立たされているクラブをサポートする。それこそがクラブへの最大で最高の貢献ではないのかな~と思います。

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2009.11.16

大分の危機

J2に降格した大分が、かなりの資金難に見舞われているようです。

大分FCは1月決算時、7億余の資金不足に(大分放送)

メインスポンサーの撤退が大きな要因と言われていましたが、それ以上に来年度の予定資金4億円に手をつけてしまった事が問題を拡大させてしまったような気がします。

資金を確保するには、入場料収入を増やすことはもちろんですが、選手達を放出して移籍金を得るというのも、1つの方法。大分には能力の高い選手が多いのでその動向に注目が集まります。

また、それ以上に今後クラブ自体が緊縮財政を強いられる事になり、『1年でJ1復帰』という青写真が描ききれなくなる恐れもあります。

また別に降格に絡む興味深い記事がありました。

J2降格で旅行客激減? 経済界もショック(大分合同新聞)

これまで何度も大分へ遠征しましたが、大概は大分市内または別府に泊まらざろう得なかったです。そして市内でご飯を食べて、空港でお土産買えばそれなりのお金が地元に落ちるわけで・・・。

そう考えると、やはりJ2に降格した損失というのは、いろんな所に波及するものだなぁ・・・とつくづく感じますね。

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2009.11.15

南アフリカ戦

テレビ中継がディレイだったので、観る気がおきずネットで結果だけ知りました。

来年の開催地へ乗り込んでのスコアレスドロー。評価は人それぞれでしょうが、やっぱり攻撃陣の不発は否めないですね~。

でも、雰囲気を経験できたのは大きかったと思います。次の代表戦は水曜日、香港でアジアカップの予選が行われます。

南アフリカ0-0日本(スポーツナビ)

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