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2009.10.17

【第29節 新潟戦】

オフィシャルより

09.10.17
Jリーグ第29節vsアルビレックス新潟
17日(土)に東北電力ビッグスワンスタジアムで行なわれました、Jリーグ第29節vsアルビレックス新潟の試合結果をお知らせ致します。
Jリーグ第29節
アルビレックス新潟vs浦和レッズ 
10月17日(土)16:04キックオフ・東北電力ビッグスワンスタジアム
試合結果
アルビレックス新潟0-1(前半0-1)浦和レッズ
得点者:0分エジミウソン
入場者数:39,963人
試合速報


「引き締めるキモチ」

ギッシリ埋まったアウェイゴール裏が、開始から終わりまで、声が途切れる事無く、想い一つにして締まっていた。何だかこういう雰囲気は久々かもしれない。

皆、天皇杯での敗戦で心のどこかに危機感を感じていたと思う。だが、サポートの中心から『選手達は必ずやってくれるから・・・。』と、その言葉を信じて、キックオフを迎えた。

プレー1つ1つについては、やはりというか案の定雑なところはあるが、何とかミスからの失点を防ごうと体を張っている様子がものすごく伝わった。

やればできるのだから、あとはキモチ1つの問題。やはり相手がどういう状況下であっても、キモチ引き締めて試合に望まなければならない、という事を痛烈に感じた90分間だった・・・。

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2009.10.16

第29節 新潟戦プレビュー

中断を挟み、再びリーグ戦再開。明日はアウェー東北電力ビックスワンスタジアムにのりこみ、アルビレックス新潟と対戦する。

新潟は現在、12勝10分6敗の勝点46で第5位。前節はアウェーで鹿島と対戦。前半にマルシオ・リシャルデスのボレーシュートで奪った得点を守りきり、1-0で勝利した。また、天皇杯2回戦では、奈良県代表の奈良クラブ相手に3-0と快勝し、3回戦に駒を進めた。

今季の新潟は、失点数がリーグで一番少ない「26」と鉄壁の守備力が好成績の源となっている。特にここ5試合はわずか2失点で、得点力不足に悩む今のレッズにとっては、大きく立ちはだかる巨大な壁かもしれない。

一方のレッズは、前節はホームで千葉と対戦。自らのパスミスを起点にパスを繋がれて深井に先制点を許すものの、阿部のFKで追いつき前半を終える。後半もシュートチャンスが多かったが、なかなか点に結びついていなかったが、エジミウソンとプロ初ゴールの高橋の2点で試合が決し、結局3-1で勝利した。

しかし11日に行われた天皇杯2回戦は、試合結果もさることながら、内容からもほぼ自滅の展開で地域リーグ所属の松本山雅FCに敗れるという、大波乱を演じきってしまった。

裏を取られることにナーバスになってしまい、なかなか攻撃のリズムが上がらず、それに加え選手個々のミスが相次ぎシュートを数多く放つも、守備に人数をかけた相手に何もできなかった。ただ、それはこれまでにも何度かあったこと。その反省が生かさないまま、この結果を生んでしまった。

この試合はもう終わったことなのだから、切り替えなければならないが、これだけダメージの大きい敗戦は久々だっただけに、そのショックが尾を引かないか心配だ。しかし、こればかりは選手達自身のキモチが変わらなければならない事であり、自分達はそんな彼等をしっかりサポートしなければならない。

泣いても笑っても今シーズンはあと6試合だけ。クラブからACL出場のために・・・という目標が設定がなされたが、あまりにも遅すぎる感もある。だが、決して可能性はゼロではないだけに、残された“540分間”はとても大切な時間となる。

昨年もアウェーの新潟戦が1つの分岐点になった。良くも悪くもここからまた始めていこう。

☆前節および前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第28節 (対千葉 ○3-1)
天皇杯2回戦 (対松本山雅FC ●0-2)
【新潟】 Jリーグ第28節 (対鹿島 ○1-0)
天皇杯2回戦 (対奈良クラブ ○3-0)

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2009.10.15

松本ショック

が、無かったと言われれば、ウソになるな。

何だか、キモチがあまり乗らずにボンヤリとしたこの1週間。

それでも、週末には大好きなフットボールがやってくるわけで、どっかで切り替えていかなければいけないのですよ・・・と何とか自分を奮い立たせて、金曜日はお仕事頑張って、土曜日は新潟へ向かいます。

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2009.10.14

トーゴ戦

目玉選手が来ないわ、控えが3人しかいない中での強化試合。マッチメーキングは難しいですね~。

それにしても、大差つきすぎですわ(笑)。

日本5-0トーゴ(スポーツナビ)

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2009.10.12

松本遠征あれこれ

まあ結果はアレでしたが(笑)、松本遠征を振り返ります~。


2004年7月のナビスコカップ以来の松本遠征。連休中で13時からの試合という事もあり、今回は友人がレンタカーを手配して、向かうことになりました。

5時過ぎに出発。朝焼けがきれいです。
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スタートはいつもの新鎌ヶ谷駅。5:17発の北総線羽田空港行きに乗車。
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5:24東松戸駅着。5:28発武蔵野線府中本町行きに乗換え。
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見沼に朝日が広がるのを感じたら、5:58東浦和駅着。
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東浦和駅前で友人にピックアップしてもらい、川口西インターから東京外環道へ。
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関越道との合流で若干渋滞したものの、その他は概ね順調。関越道藤岡ジャンクションから上信越道へ。
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8:45頃、横川SA着。やはり高速1,000円の影響か。早い時間にも関わらず混雑してましたね~。
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10時前に更埴ジャンクションを通過し、長野自動車道へ。
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10時30分過ぎに、梓川SA着。併設しているコンビニで買出し。
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信州といえば「おやき」。売店で買ったのは、梓川SA限定の「ピリ辛野沢菜おやき」を購入。野沢菜のシャキシャキした食感が良くておいしかったですね~。
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塩尻北インターを出て、スタジアムを遥か遠くに望む、松本空港近くの駐車場に車を止めます。松本空港の定期便の離着陸はわずか3便。
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30分近く歩いて、12時前にようやくスタジアムへ。ここで先に着いていた別の友人と合流。
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空港の近くにあるので、掘り下げ式のスタジアム。専用スタジアムだけあって見やすかったですね。
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途中まではね・・・・
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試合後は、またダラダラと30~40分かけて駐車場へ。
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15:40駐車場発。長野県出身の友人に教えてもらった裏道を使って、塩尻駅までわずか30分で到着。
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予定より早く塩尻周辺へ移動できたので、ちょっと寄り道して、ワイン工房に寄ったり、松本グルメで有名な「元祖山賊焼」のお店へ行き、早めの夕食を。
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「山賊焼」とは、鶏のもも肉に野菜を挟みにんにくを効かせて、片栗粉をまぶして揚げた長野県中信地方(塩尻市・松本市等)の郷土料理とのこと。お皿をはみ出すぐらいのボリュームでおいしかったですね。(ウィキペディア参照
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18時30分に店をあとにし、一路埼玉へ。塩尻インターから長野道に入り、更埴ジャンクションを経て上信越道へ。約1時間ほどで東部湯の丸SAで休憩。
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この先からやや混雑が目立ち始め、そのピークは関越道との合流となる藤岡ジャンクションの先まで続きました。その後は車は多いものの比較的流れていました。

23時前に関越道新座料金所を通過。大泉ジャンクションから東京外環道に入り、23:15頃東浦和駅着。
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ここで友人と別れ、23:20発武蔵野線に乗車し、23:48新八柱駅着。新京成線八柱駅発0:12発の新津田沼行き最終列車に乗換え。
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0:23新鎌ヶ谷駅着。というわけで無事松本遠征終了し帰宅。俺お疲れ。
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まあ、試合があんなグダグダな感じでしたが、それ以外(笑)については、おいしいものも頂き、景色も良くて楽しかったです。松本へ遠征された皆様、本当にお疲れさまでした~。

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2009.10.11

【天皇杯2回戦 松本山雅戦】

オフィシャルより

09.10.11
天皇杯2回戦vs松本山雅FC
11日(日)に、松本平広域公園総合球技場アルウィンで行なわれました、第89回天皇杯2回戦vs松本山雅FCの試合結果をお知らせ致します。
第89回天皇杯全日本サッカー選手権大会・2回戦
松本山雅FCvs浦和レッズ
2009年10月11日(日)13:00キックオフ・松本平広域公園球技場アルウィン
試合結果
松本山雅FC 2-0(前半1-0)浦和レッズ
得点者:12分柿本(松本)、72分阿部(松本)
入場者数:14,494人
試合速報
公式記録】(JFA(※PDFファイル))


「組織以前の問題」

虚脱感あふれる敗戦。今季は公式戦8連敗も経験したが、その反省を生かさないまま、守備を固めたチームに成すすべもなく敗れ、わずか90分間でタイトルへの挑戦が終わってしまった。

これは組織以前の敗戦。目指す目標があいまいで好不調の波が激しいのはそうだが、それ以上に攻撃に絡む人数が少なく、パスを要求しても呆然と待ち続けるだけでは、サッカースタイルを変えようとするチームに点も奪えるはずもない。もちろん指揮官の考え方にも不可解なところが多々ある。

相手の術中にまんまと嵌り、中盤でボールを失い追いかける姿は、J1のプライドさえ消え失せた冴えない姿だった。この日の敗戦は、とてつもない大きな1敗だということを、クラブも指揮官も選手達も、そして自分達も心に深く刻まなければならない。

これで天皇杯も終わり、今シーズンはあとリーグ戦6試合を残すだけになってしまった。

チームはこれから何を目指して闘っていくのか。そして来季へ向けて何を実行すればいいのか。そろそろ整理し始めても早すぎることはないだろう・・・。

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