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2009.10.03

【第28節 千葉戦】

オフィシャルより

09.10.03
Jリーグ第28節vsジェフ千葉
3日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第28節vsジェフ千葉の試合結果をお知らせ致します。
Jリーグ第28節 浦和レッズvsジェフユナイテッド千葉
2009年10月3日(土)15:34キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-1(前半1-1)ジェフユナイテッド千葉
得点者:7分深井(千葉)、10分阿部、78分エジミウソン、85分高橋
入場者数:38,634人
試合速報


「スコアとの差」

3-1。

結果、得点経過だけみれば、鮮やかな逆転勝ち・・・と言えるかもしれない。確かに、それぞれのゴールは素晴らし、特に峻希のプロ初ゴールには感無量だった。だが、内容を振り返るなら、まだまだ自信に満ちたプレーからかけ離れ、ミスが多かったのは事実。

相手は浦和のミスを織り込み済みだった。それだけ、パスミスを常に狙っているいう事。しかも奪われてから失点まで一気に結びついてしまったのは後味が残る。

戦力の差があるとはいえ、相手は残留争いの渦中。生き残りへのモチベーションは高く、なかなか主導権を握れなかったし、相手を打ち崩せなかった。

後半こそ達也を投入して、攻撃のチャンスが幾度となく生まれたが、ピッチが滑る状況を勘案しても、まずはミスを少しづつでも減らすことが、勝点3への道がより近くなるはずだ。

来週からはまた新たなタイトルへの挑戦も始まる。1戦1戦大切に闘うことが、成長への糧になる。またキモチ切り替えて前へ進んでいきたい。

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2009.10.02

第28節 千葉戦プレビュー

ホームでの連戦が続く。明日は、ホーム埼玉スタジアムにジェフ千葉をむかえ対戦する。

千葉は現在、4勝11分12敗の勝点23で第17位。前節はホームで山形と対戦。残留争いのライバル同士の対戦という事で、1点を争う好ゲームとなったが、結局1-2で敗れ降格圏内から抜け出せず、もがき苦しんでいる。

これまで、第16節以降11試合勝ちなし。ということは、ミラー氏から江尻監督に変わってからいまだ勝利がないという事。残留を争うチームとの対戦は、力関係以上に厄介である。昨年もアウェーながらジェフに一泡ふかされてしまった。それだけに、玉砕覚悟のチームにどう立ち向かうかが、試合のポイントになるだろう。

レッズは、前節はホームに横浜F・マリノスをむかえ対戦。開始早々にCKから失点を許し、苦しい展開となる。しかし、前半15分にパス展開から右サイドを駆け上がってきた暢久へ繋ぎ、最後はクロスを上げてエジミウソンがヘディングで決め、久々のゴールで同点に追いついた。しかし前半終了間際、悔やんでも悔やみきれないミスから失点を許し、それが決勝点となり1-2で敗れ、3連勝を逃した。

連敗を止めてからは、徐々にではあるがプレーの質が上がってきているように思える。特に周りが献身的なフォローを繰り返す事で、テンポがよくなりボールが繋がってきている。しかし、まだまだ細かいミスが多く、それが失点への引き金となっているだけに、一長一短の感もある。

今は、まずしっかりと試合を組み立てて、自分達の時間を増やすことが大切だ。そのためにも、簡単なボールロストは避けたいところだ。

さらに、累積警告で2試合出場停止となった暢久に代わって、誰が起用されるか気になるが、おそらく平川か峻希の起用が予想される。

リーグ戦も残り7試合。現在9位という順位は、それとなく微妙に気になる。まだ上位陣とはそれほど勝点が離れていないだけに、何とか食らいついて欲しい。まずは、ホームでの1勝が何よりも重要となってくる。

難しい相手であろうが、まずは勝点3。明日も選手達と共に闘っていきたい。

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第27節 (対横浜FM ●1-2)
【千葉】 Jリーグ第27節 (対山形 ●1-2 )

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2009.09.30

ACL準々決勝第2戦

やはり名古屋は、直前のリーグ戦で鹿島相手にターンオーバーを行って勝ったのが、いろんな意味で大きかったのか・・・。

名古屋が3点目を奪ってからの“残り2分間+ロスタイム”は、川崎が1点でも奪えば、逆の展開に変わっていただけに、「攻める川崎」vs「守る名古屋」の構図がはっきりしていて、シビレました。

名古屋には、ここで大きな壁を突破しただけに、次の準決勝で燃え尽きることがないように、国立決勝目指して頑張ってほしいですね。

アジアチャンピオンズリーグ2009準々決勝第2戦
名古屋3-1川崎(川崎オフィシャル)(名古屋オフィシャル) 
☆2戦合計:名古屋4-3川崎 

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2009.09.27

【第27節 横浜FM戦】

オフィシャルより

09.09.27
Jリーグ第27節vs横浜F・マリノス
27日(日)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第27節vs横浜F・マリノスの試合結果をお知らせ致します。
Jリーグ第27節 浦和レッズvs横浜F・マリノス
2009年9月27日(日)14:05キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-2(前半1-2)横浜F・マリノス
得点者:3分中澤(横浜)、15分エジミウソン、44分渡邉(横浜)
入場者数:45,023人
試合速報


「空虚な敗戦」

前節、前々節と決して良い形とまでは遠いものの、前へ前へ押し進めたサッカーは相手を凌駕し、連敗を止め2連勝することができた。しかし、それに満足してしまったのか、この日は押し上げが単発で、なおかつ無用なパスミスとセルフジャッジ、そして判定へのイライラが重なり、実りのない空虚な敗戦を喫してしまった。

前半終了時に、無意味なボールロストから失点を重ねても、切り替えて追いつけると思っていたが、それ以上に相手選手達のボールへの寄せが早く、全くサッカーをさせてもらえなかったというのが感想か・・・。

むしろ、それを逆手に取るような展開を期待していたが、そこまでは選手達の共通認識はないのか、最後はFW4人を並べるものの、まるで交通渋滞のようにギクシャクしてバランスを崩し、全くもって敵将の思うツボだった。

好ゲームを見せてくれたあとの凡試合。試合後、スタジアムには激励の拍手が鳴り響いたが、逆にそれが選手達にも自分達にも痛々しく心に突き刺さる。

理想への完成は、反省の積み重ね。ただ、今後も基本的な反省の繰り返しが続くのなら、これ以上の上積みは期待できないのかもしれない。なぜなら今季はもう30試合以上もこなしているのだから・・・。

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