« 2009年7月12日 - 2009年7月18日 | トップページ | 2009年7月26日 - 2009年8月1日 »

2009.07.25

【第19節 名古屋戦】

オフィシャルより

09.07.25
Jリーグ第19節vs名古屋グランパス
25日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第19節vs名古屋グランパスの試合結果をお知らせ致します。
Jリーグ第19節 浦和レッズvs名古屋グランパス
2009年7月25日(土)19:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-3(前半0-1)名古屋グランパス
得点者:14分・61分玉田(名古屋)、72分ケネディ(名古屋)
入場者数:44,976人
試合速報


「現実と正念場」

浦和のやる事全てが相手に読まれているような感じだった・・・。

だが、それは名古屋の早いチェックもあるが、それ以上に浦和の選手達の出足の遅さ、サポートの遅さ、そして判断の迷いがそこに表れていた。

後半途中までは、ボールポジェッションを上げ、相手陣内に押し込むものの、そこからの展開が少なく、単騎でドリブル突破を図るも、あっさりと人数を掛けた相手にボールを奪われ、カウンターに晒される場面が少なくなかった。

展開が少ないと相手は守りやすいし、カウンターもしやすい。これまで勝点を積み上げてこれたのは、これまでになかったアイディアや意外性、そして積極性から獲たものと思っている。

しかし、ここ数試合は、暑さのせいなのか、プレーの限界なのか、アグレッシブさが消え攻撃がパターン化してしまい相手に読まれているのが現実・・・。

シーズンも折り返しを過ぎ、相手も研究を重ねてくる。それをかわすには、1段1段たとえ少しずつでも、プレーの質を上げていかなければならない。迷っていただけでは去年までと同じになってしまう。

怪我人も多く、選手のやりくりが難しいのは承知の上。ただ今季初の連敗、かつ2試合連続での完封負けを喫してしまった今、初めて正念場に立たされている。

幸か不幸か、今週はミッドウィークのカップ戦を含めて同じ相手を2試合戦う。キモチ切り替える場は試合でしかないし、そして失った勝点は試合で取り返すしかない。

この状況をどう打ち破るか・・・。選手、指揮官の「変化」に注目したい。

Imgp5453Imgp5456Imgp5460

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.24

第19節 名古屋戦プレビュー

前節から仕切り直し。明日は、ホーム埼玉スタジアムに、名古屋グランパスをむかえ対戦する。

名古屋は現在、6勝5分7敗の勝点23で第10位。前節はホームで京都と対戦。新加入したFWケネディのお披露目試合となったが、194cmの長身をいかし、ターゲットマンとなって名古屋の攻撃の中心となった。

それ以上に、前半に得点を挙げたことが大きなインパクトとなったが、終了間際に同点に追いつかれ1-1の引き分けに終わった。

これまでチームを牽引してきたFWダヴィが退団し、縦に早いサッカーから、昨年までのターゲットを置いてそこからワイドに広がるサッカーに戻ったような気がする。

もちろんケネディを抑えることは大事だが、彼ばかりに気をとられると、それをフォローする玉田やマギヌン、小川らに押し込まれる可能性があるだけに、その前のプレーでのケアに注意したいところだ。

一方のレッズは、前節はアウェーで大分と対戦。劣悪なピッチ環境は相手と同じ条件であったが、今までのようにパスがつながらず、また暑い気候も体力を奪われる。14連敗中の相手の勢いになかなかゴールが奪えず、終了間際にCKから失点を許し、そのまま0-1で敗れた。まさに「鬼門」というしかない感じだった。

この試合で闘莉王が負傷し、明日の試合は欠場が決まった。しかし坪井や山田直輝がメンバー入りするようで、ようやく光が差し込んできた。ただ、暑さが際立つ季節ゆえ、体力の消耗が常に心配される。

明日からの3試合は、長身FWをエースに持つチームとの3連戦となる。ターゲットがいるゆえ、チームの色は違えど、戦術的要素はそんなに変わらないように思える。それゆえ明日の闘い方が、今週の流れをつかむきっかけになるのではないかと思う。

先週は、最下位相手に「不甲斐ない」と言われてもおかしくない試合だった。日程の都合はあれど、1度カップ戦で経験した同じピッチ環境で敗れてしまったのだからなおさらだろう。

怪我で離脱した選手達も徐々に戻ってくるが、まだ完全復活とまではいってないと思われるので、不安の要素が大きい。それゆえ今は、ピッチに立つ選手達のより一層の頑張りがないと、勝点3は遠くなる。

まずは、自分達のサッカーを取り戻すことが大切。明日もまた、選手達と共に闘っていきたい。

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第18節 (対大分 ●0-1)
【名古屋】 Jリーグ第18節 (対京都 △1-1)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.23

第89回天皇杯

以前にも書きました、「第89回天皇杯」に概要が、先週金曜日に発表になりました。

既報どおり、J1、J2は2回戦から登場。注目のレッズは、初戦の2回戦は「長野県代表」対「愛知県代表」の勝者と、10/11に長野県松本の「アルウィン」(松本平広域公園総合球技場)で対戦することになります。

アルウィンといえば、過去レッズが試合をしたのは、2002年5月にW杯直前の親善試合として、パラグアイ代表と試合をしたのと、2004年の7月にナビスコカップ予選リーグのジェフ市原戦の2試合ですね。

大会要項
トーナメント表


※ひとまず「山形遠征あれこれ」は、アップしました。「大分遠征あれこれ」はもう少しお待ちください~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.19

大分遠征あれこれ(リーグ戦編)

今季2度目の大分遠征を振り返ります~。

5月にカップ戦で行ったばかりの大分。今回は、7月の3連休かつ夏休み最初の休みという事で、混雑を憂慮して前日からの2泊3日で行程を組みました。また、飛行機が苦手な連れを考慮して、陸路での大分遠征となりました。

【1日目:7/17(金)】
出発は試合前日の17日(金)。いつもの新鎌ヶ谷駅から出発します。5:04発の東武野田線の始発列車に乗車。
Imgp4863Imgp4865Imgp4866






5:16船橋駅着。5:21発の総武線快速に乗換え。
Imgp4868






5:44東京駅着。新幹線ホームに移動し、6:16発「のぞみ3号」に乗車。
Imgp4869Imgp4870Imgp4873






今回は周遊きっぷを使用。詳しくはこちら。「大分ゾーン」券をベースに乗車券を作って、特急券は別途購入しました。往路は小倉までエキスプレス予約の特典でグリーン車に乗りました。
Imgp48771Imgp4879






出発してしばらくはどんよりとした雲が続いて、時折雨も降っていました。
Imgp4882Imgp4883






広島を過ぎても中途半端なお天気・・・。
Imgp4888






新幹線といえば、アイスクリーム(笑)。新幹線でしか味わえないこのアイスは絶品です。
Imgp4891






東京駅から4時間40分。10:56に小倉駅着。雨は上がってましたが、蒸し暑かったです。
Imgp4897Imgp4918Imgp4919






ちょっと早い昼食は、商店街の中のさらに奥にある「玉川食堂」。こじんまりしていますが、メニューの多さは圧巻です。
Imgp4900Imgp4901






自分は「日替わり定食」を注文。何種類かあるうちから「ぬかさば定食」をチョイス。ご飯は中盛でお願いしたら、マンガに出てきそうな感じのいわゆり“てんこ盛り”でした。
Imgp4904Imgp4905Imgp4906






連れが注文したのは、小倉が発祥といわれる「焼きうどん」。味が濃い目だけど香ばしくておいしかったそうです。
Imgp4909






お腹いっぱいで小倉駅へ戻り、12:43発のソニック21号に乗車。席が革張りの白ソニックですね~。
Imgp4921Imgp4925Imgp4926






別府を過ぎると、海はそぐそこ。
Imgp4934






14:00大分駅着。時間があるので一旦ホテルに荷物を置いて、再び移動。こんどは久大本線に乗ります。
Imgp4937Imgp4940






大分駅で見かけた試合の掲示板。相手が山形って・・・(笑)
Imgp4938






14:59発「ゆふいんの森4号」に乗車。車内は一段高くなっており、眺めがよかったです。
Imgp4942Imgp4943Imgp4946






大分駅で買った「かぼすドリンク」を味わいながら、山を登っていきます。
Imgp4945Imgp4953






15:45由布院駅着。
Imgp49481Imgp4960






小1時間ほど散策して、再び駅へ戻ります。
Imgp4955Imgp4956Imgp4957






17:44発の大分行きに乗車。
Imgp4962Imgp4963Imgp4964






18:48大分駅着。夕食は大分遠征では毎回おなじみの「紙ふうせん」。今回もおじゃましてたらふく頂きました。
Imgp4966Imgp4967Imgp4968






【2日目:7/18(土)】
試合当日のこの日は、試合前に大分ゾーンの周遊券をフルに使って、県南の佐伯へ行ってきました。
Imgp4998






目的は、佐伯で有名な「こまだしうどん」なるものを食すこと。詳しくはこちら。この日は、佐伯駅から少し歩いた「味愉嬉」で食しました。シンプルでしたが、魚の風味が効いていておいしかったです。
Imgp5019Imgp5022Imgp5024






14時すぎに佐伯から大分へ帰還。身支度を整えて、17時過ぎに九石ドームへ向けて移動します。
Imgp50451Imgp5046






道路の混雑もあり、1時間ほどかかってスタジアム到着。今日も屋根は開いてました(笑)。
Imgp5047Imgp5051






試合は、まあそういうことで・・・。
Imgp5057






試合後は、疲れたカラダを引きずってバス乗り場へ移動。散々待ってようやく乗車。そして22:30頃大分駅着。そのままホテルへ戻りました。
Imgp5071






【3日目:7/19(日)】
9時過ぎに、2泊したホテルをチェックアウトし、大分駅へ移動。
Imgp5084






9:23発の久大本線の臨時列車「トロッコ号」に乗車。気動車に挟まれた3両がトロッコ車両で、1時間ちょっとかけて由布院へ向かいます。
Imgp5085Imgp5086Imgp5088






窓がない分開放的で、天気が良かったのも相まって、昨夜のことを忘れるぐらい(!?)、気持ちがよかったです。
Imgp5090Imgp5101Imgp51181







10:52由布院駅着。2日前にもやってきましたが、それはあくまで下見(笑)。コインロッカーに荷物を預け、さっそく散策に出ます。

いろいろまわったので、少し割愛しますが、デザートには、有名な旅館の玉の屋に併設されている、“ティールームNicol”で「アップルパイ」を食し、昼食は「茄子屋」で、かぼす果汁をベースにしたタレでいただく、とり天定食を食しました。
Imgp5139Imgp5151






由布岳を望みながら、人通りの少ない道を歩き再び駅へ戻りました。
Imgp5158Imgp5159Imgp5166






14:17発の「ゆふ4号」に乗車。やはり時間的なものかほぼ満席だったようです。
Imgp5168Imgp5170






サガン鳥栖のホームスタジアム、ベストアメニティスタジアムの最寄駅となる鳥栖駅を通り過ぎ、16:33博多駅着。
Imgp5175Imgp51861Imgp5190






博多駅の地下街で夕食の買出しをして、新幹線ホームへ移動。17:30発「のぞみ52号」に乗車し、一路東京へ戻ります。
Imgp5195Imgp5199Imgp5202






東京までは5時間近い道のり。車内ではスカパーの携帯サイトで中継を見たり、パソコンをいじってみたりして時間を過ごします。
Imgp52041Imgp5213Imgp5216






22:33東京駅着。22:40発の総武線快速千葉行きに乗換え。
Imgp5225Imgp5228Imgp5230






23:04船橋駅着。23:13発の東武野田線に乗換え。
Imgp5231






23:25新鎌ヶ谷駅着ということで、無事3日間の大分遠征が終わりました。
Imgp5232






ということで、俺お疲れ。そして連休の混雑にもかかわらず、遠征した皆さんお疲れ様でした。来年こそは・・・と思いつつも、大分へ行けるのかある意味心配です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年7月12日 - 2009年7月18日 | トップページ | 2009年7月26日 - 2009年8月1日 »