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2009.07.04

【第16節 山形戦】

オフィシャルより

09.07.04
Jリーグ第16節vsモンテディオ山形
4日(土)にNDソフトスタジアム山形で行なわれました、Jリーグ第16節vsモンテディオ山形の試合情報をお知らせ致します。
Jリーグ第16節
モンテディオ山形vs浦和レッズ 
2009年7月4日(土)19:04キックオフ・NDソフトスタジアム山形
試合結果
モンテディオ山形2-3(前半1-1)浦和レッズ
得点者:24分古橋(山形)、44分エジミウソン(PK)、47・82分高原、79分宮崎(山形)
入場者数:20,102人
試合速報


「打破」

地方遠征にありがちなまったりとしたムード。さらに相手の手厚い歓迎と、ここぞとばかりの大観衆が、レッズの選手達のリズムを狂わせた。

前半、特に右サイドの高橋とエスクデロの位置があまりしっくりこないように見えた。特に高橋は本職のポジションでないゆえ、難しい部分があったと思う。

それに加え、相手の早いチェックにボールがなかなか前へ進まず、難しい時間帯が過ぎる中、先制点を許してしまった。

だが後半、ロビーと西澤を投入し流れは一気に変わった。特に怪我から復帰したロビーは常に攻撃の基点となり、チャンスを作り出した。また西澤も右サイドを駆け上がる回数が多く、その意識の強さが難しい試合をものにした結果といえよう。

また、調子が上がっている高原に対して周りのフォローが多くなり、より攻撃への意識が強くなっている。それゆえ今日の2得点は格別だった。それ以上に彼やエジミウソンの献身的なファーストアタックが地味に効いていたのも忘れてはならない。

まったりとした雰囲気での試合は自分達も含めて、どうしても気が緩みがちになる。直接結びついていないだろうが、2失点はいただけない。だが、そういう難しい状況を打破して勝点3を奪ったことは、また1歩壁を乗り越えチームが成長したととらえていいだろう。

だからこそ今日の勝利は、いろんな意味で重要なものだったと思う。

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2009.07.03

第16節 山形戦プレビュー

夏場の遠距離遠征がいよいよ始まる。明日はアウェー、NDソフトスタジアム山形にのりこみ、モンテディオ山形と対戦する。

山形は現在、4勝4分7敗の勝点16で第15位。前節はホームに川崎をむかえ対戦。前半は圧倒的に相手に押し込まれ、チャンスもシュートわずか1本と守るのに精一杯だった。前半を無失点に押さえ、後半に勝負をかけるがなかなか攻めきれず、逆に後半42分に先制点を許し、0-1で敗れた。

ここまでリーグ戦7試合勝ちなし。カップ戦も含めると4月29日以降、11試合勝利から遠ざかっている。開幕戦圧勝のイメージが強いが、それ以降はなかなかゲームを作れていない状況が続いている。

特にホームとアウェーの差が顕著で、リーグ戦に限ればホーム7試合でわずか2得点。アウェーは8試合で14得点とその差は大きい。やはり攻より守の意識が強く出ている。それゆえ、守備を固める山形からどのように点を奪うかが勝利へのポイントになるだろう。

レッズは、前節はホーム駒場に神戸をむかえ対戦。開始早々にエジミウソンのゴールで先制し、ゲームの流れを掴む。さらに終了間際に高原のリーグ戦初ゴールが生まれ前半を終える。後半は神戸の波状攻撃に何度かピンチを迎え手を焼いたが、何とか踏ん張り2-0で勝利した。

明日は、山田暢久が累積警告で出場停止。右サイドには高橋峻希の起用が予想され、左サイドの永田に加え、山田直輝、原口とユース出身の4人が先発で揃う可能性がある。

また新たな選手の組み合わせに、どういうサッカーを見せてくれるかが楽しみである。守備面では不安が残るが、他の選手達がしっかりフォローすることが大切で、逆にパスワークに緩急をつけて相手を脅かしたいところだ。

攻守に渡って運動量が要求される今季のレッズのサッカー。これから夏場をむかえその力量が試される。明日は山形といういわば特殊なアウェーでの試合。相手のペースに飲みこまれてはいけない。それは自分達サポーターも同じだ。90分間通して余裕な時間はない。

気持ちよく勝点3を持ち帰る事ができるよう、明日も選手達と共に闘っていきたい。

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第15節 (対神戸 ○2-0)
【山形】 Jリーグ第15節 (対川崎 ●0-1)

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2009.07.01

二兎追う者は・・・

川崎は勝ちましたが、名古屋は首位鹿島に敗れ、これでリーグ戦4連敗。

やはりACLとリーグの両立は、選手起用も含めてなかなか難しいようですね。

Jリーグ第10節延期分
川崎1-0G大阪
名古屋0-3鹿島

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2009.06.30

人事往来

赤星貴文、モンテディオ山形に期限付移籍(レッズオフィシャル)
浦和レッズから赤星貴文選手 期限付移籍加入のお知らせ(山形オフィシャル)

急な事だったので、ビックリしましたが、どうやら1ヶ月ほど前からオファーがあったようですね。今季水戸から復帰して期待が大きかったのですが、彼よりも下の世代が頭角を現してきて、なかなかチャンスを掴むことが難しかったようです。

現在、レッズはケガ人が多く、出られるチャンスもありましたが、やはり選手は試合に出続けることが大事。それゆえ彼自身も悩んだ上での決断。

山形以外にも複数チームからオファーがあったというのは、彼の実力を認めた上での事。それゆえ、環境が変わればもっともっとその力を発揮できるはずです。

再度浦和を離れるのは寂しいですが、これもプロ選手ゆえの宿命。今度の週末は出ないようですが、埼スタでの試合では、お手柔らかにお願いします(笑)。


レッズではないですが、こちらのニュースにもビックリ。どうやら、最初に辞意を表明したのは、先週末のうちとの試合前だったようですね。3年間の契約がわずか半年で終了。いったいどうなるのでしょうか。

カイオ・ジュニオール監督辞任のお知らせ(神戸オフィシャル)

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2009.06.29

ACL2009 ノックアウトステージDRAW

今日、AFC本部があるクアラルンプールで、ACL2009の準々決勝以降の抽選会が行われました。

どうやら今年から、準々決勝の同国同士の対戦の縛りがなくなったようで、いきなり「川崎-名古屋」の同国対戦となりました。

QF1:ウム・サラル(カタール)対FCソウル(韓国)
QF2:川崎フロンターレ(日本)対名古屋グランパス(日本)
QF3:パフタコール(ウズベキスタン)対アル・イテハド(サウジアラビア)
QF4:ブニョドコル(ウズベキスタン)対浦項スティーラーズ(韓国)

で、その日本同士の対戦ですが、
第1戦 9/23(水・祝) 川崎-名古屋(場所時間未定)
第2戦 9/30(水)   名古屋-川崎(瑞穂:時間未定)

となりました。

ちなみに第1戦ですが、普通なら川崎のホームである等々力陸上競技場で開催予定ですが、その日は日本陸連主催の「スーパー陸上」の開催が決まっており、現時点で調整中とのこと。もしかしたら、会場変更もありえますね。

まさか、関係者も初っ端から、同国対戦になると思っていなかったようで、驚きの声も多いようです。しかしこれもクジの結果。致し方ないですかね~。

準々決勝で早くも日本勢同士が対戦(AFCオフィシャル日本語版)
AFCチャンピオンズリーグ2009準々決勝組み合わせ決定(JFAオフィシャル)
ACL決勝トーナメント対戦相手決定のお知らせ(川崎オフィシャル)
ノックアウトステージ(準々決勝)組み合わせ抽選結果のお知らせ(名古屋オフィシャル)

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