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2009.06.27

【第15節 神戸戦】

オフィシャルより

09.06.27
Jリーグ第15節vsヴィッセル神戸
27日(土)に駒場スタジアムで行なわれました、Jリーグ第15節vsヴィッセル神戸の試合結果をお知らせ致します。
Jリーグ第15節 浦和レッズvsヴィッセル神戸
2009年6月27日(土)16:03キックオフ・浦和駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-0(前半2-0)ヴィッセル神戸
得点者:2分エジミウソン、42分高原
入場者数:18,777人
試合速報


「自信回復」

16時といえども、まだまだ厳しい日差しと暑さが駒場のピッチを覆いつくす。時折、疲労で足が止まってしまうこともあったが、何とか完封し、リーグ戦5試合ぶりの勝利をあげた。

前節横浜戦では、2失点で敗れてしまった選手達にとって、失った自信を取り戻すことが何よりも大切だった。この日のバックラインは闘莉王と阿部。前節のようなバラバラな対応から見事に修正をし、相手の攻撃を封じ込めた。また、左サイドにはリーグ初先発の永田が起用されたが、自信を持ってプレーに専念していたと思う。

攻撃陣も獲るべきFW2人がしっかり奪い、試合の流れをつくった。やはりFWが点を獲る事で雰囲気が違ってくる。

後半、何度かピンチを招いたが、相手のミスにも助けられた。その要因はしっかり見つけ出し反省すべきだろう。

だが、この日は勝点3を奪ったことが何よりも良薬。駒場という「実家」でその役目をしっかり果たすことができたのは大きい。

自信を回復することで、また新たな発見が見えてくるかもしれない・・・。フィンケサッカーの旅はまだまだ続く。

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2009.06.26

第15節 神戸戦プレビュー

再び聖地での闘い。明日は、ホーム駒場スタジアムに、ヴィッセル神戸をむかえ対戦する。

神戸は現在、5勝2分7敗の勝点17で第14位。前節はアウェーで広島と対戦。2点のビハインドを追いつき、後半21分には逆転に成功するものの、終了間際に相次いで失点を許し、激しい点の取り合いは3-4で敗戦。ドイツから復帰した大久保はPKを決めたものの、華を添えることはできなかった。

今季神戸は、元ガンバの宮本や大久保らを次々にJに復帰させ、ACL出場を目標に大型補強を進めている。前線は好調な茂木やマルセウなどが揃っているものの、中盤から後ろがなかなか落ち着かず失点が多い。また今季はアウェーでは勝利がなく、調子の波が激しい。

しかし、前節から大久保が復帰したことで、攻撃にタメが作れることから、より幅が広がってくるだろう。調子が上がってくる復帰2試合目の今節は特に注意したい。

一方のレッズは、前節はアウェーで横浜と対戦。代表組3人を先発で起用したが、良かったのは前半の最初だけで、それ以降はほぼ相手のペースで試合が進められた。

バックラインの押し上げがままならず、立て続けにサイドから裏を狙われた。前半は辛うじて守りきったが、後半渡邉に決められ、その6分後にもパスミスからカウンターを喰らい、山瀬に決められ万事休す。結局0-2で敗れた。

少なからず疲労を抱えた代表組が、メンバーに入ることでの不安が全くなかったわけではない。むしろ気になっていた。そしていざ試合が始まると、終始走り負けていただけに、起用が裏目に出てしまった感は否めない。

「誰が入っても、やり方が変わらないサッカー」を目指しているだけに、調子の上がっていたナビスコ組と代表組を入れ替えただけで、停滞感が漂ってしまったことは、目指すサッカーがまだまだだという証拠でもある。

まずは、切り替えて共通理解の確認が必要になってくるだろう。明日は、前節負傷交代した坪井が欠場の可能性があり、代わってルーキー永田の起用が予想がされているだけに、それはなおさらである。

現在怪我人が多い中で、何とかメンバーをやりくりしている状態。それに報いるためにも、ここで足踏みはできない。今はまず勝利が必要だ。

再び、レッズが目指すサッカーが戻ってくる事を期待したいが、明日の高温多湿の予報が気になるところ。体力消耗も勝負の分かれ目になると思う。

選手達も、厳しい暑さの中での試合を強いられるが、相手も同じ条件。だからこそ、明日も彼らと共に闘い勝点3を奪いたい。

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第14節 (対横浜FM ●0-2)
【神戸】 Jリーグ第14節 (対広島 ●3-4)

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2009.06.25

ACL ラウンド16

決勝トーナメントの初戦から一発勝負。アジアの覇権を賭けて戦うJの4チームの姿は、やはりうらやましくもあり・・・。

そんな中、力上位といわれた鹿島とガンバが敗れたのは、サッカーの醍醐味であり怖さでもあるかも。

見る人によっては大雑把でつまらないかもしれないけど、やはり頂点を目指す試合は見ていて面白い。

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2009.06.23

交渉

何事においても、「交渉」というのは、慎重に慎重を重ねて行う重要な事。

けれど、それは人間同士のやる事。最後は人と人との心が通わなければならない。

彼が最終的に決断しなかった(できなかった?)のも、どこか詰めが甘かったからなのか・・・。

横浜M勇み足に俊輔側不信感(サンケイスポーツ)
横浜M幹部粛正も…俊輔エスパニョール決定(デイリースポーツ)

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2009.06.22

横浜遠征あれこれ(リーグ編)

3月のカップ戦以来の横浜遠征です。
当日は、激しい雨だったので、これといっていい写真はありませんが、簡単に振り返ります~。

いつものように新鎌ヶ谷駅から出発。5:42発の東武野田線船橋行きに乗車。
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5:54船橋駅着。6:07発の総武線快速に乗換え。
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6:31東京駅着。本来ならそのまま乗っていきたい所ですが、ちょっと早く行く予定があったので、やむなく下車。
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新幹線乗換改札へ移動。6:50発の「のぞみ101号」広島行きに乗車。
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早い時間にも関わらず、それなりに自由席は埋まっていたので、デッキで時間つぶし・・・。
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7:08新横浜駅着。
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スタジアムへ徒歩で移動。雨は止む気配ところか、ますます強くなってきました・・・。
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列に合流し、友人と時間を潰すうちに、11:00開場。
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まあ、試合はそういうことで・・・。
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ダラダラと人の流れに乗って新横浜駅へ。駅でJR横浜線で帰る友人と別れ、市営地下鉄へ。16:44発湘南台行きに乗車。
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16:55横浜駅着。特に立ち寄る所もなく、そのままJR改札口へ。
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17:09発、横須賀線総武線直通君津行きに乗車。
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車内では、ひたすら爆睡につとめ(笑)、18:09船橋駅着。
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18:14発、東武野田線に乗換え。
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18:26新鎌ヶ谷駅に無事到着。というわけで俺お疲れ。そして雨の中、遠征された皆様お疲れ様でした~。
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2009.06.21

【第14節 横浜FM戦】

オフィシャルより

09.06.21
Jリーグ第14節vs横浜F・マリノス
21日(日)に日産スタジアムで行なわれました、Jリーグ第14節vs横浜F・マリノスの試合結果をお知らせ致します。
2009Jリーグ第14節
横浜F・マリノスvs浦和レッズ
6月21日(日)14:00キックオフ・日産スタジアム
試合結果
横浜 F・マリノス2-0(前半0-0)浦和レッズ
得点者:59分渡邉(横浜)、65分山瀬(横浜)
入場者数:40,228人
試合速報


「ノッキング」

完敗。

時折強い雨がピッチを叩きつけ、湿度も上がる悪条件であったが、それは相手も同じ。まさに自滅だった。

代表組全員が先発出場したが、選手達の動きが定まらず、まるで違う部品が入ったのごとく、ノッキングを起こすように試合の流れが寸断された。

おそらくやる側も見る側も、先週までのカップ戦のイメージがどこかしらにあったかもしれない。ただ、中3日での豪州帰りの3人が入ったことで、明らかにそれまでの動きが違っていた。

監督は常々、「試合への準備」という言葉を口にしている。それだけに準備が足りなかったのか・・・という不安がよぎった。

無論、代表組も試合にかける意気込みは十分だったのかもしれないが、100%の力ではなかった分、周囲の選手達とのズレが生じ、それがチーム全体が自滅するという悪循環を引き起こしていた。

今はしっかりと練習を積み重ね、連携を図ることが大切である。それだけにこの敗戦は、まだまだチームの成長途上のさなかであることの表れでもある。

大事なのは敗戦を喫したその後だということ。まずは切り替えて次へ向けて準備を施してほしい。

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