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2009.06.13

【ナビスコ杯予選L第7節 大宮戦】

オフィシャルより

09.06.13
ナビスコカップvs大宮アルディージャ
13日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第7節vs大宮アルディージャの試合結果をお知らせ致します。
ヤマザキナビスコカップ・予選リーグ第7節 
浦和レッズvs大宮アルディージャ
2009年6月13日(土)14:00キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ6-2(前半1-0)大宮アルディージャ
得点者:38分山田直、52分(PK)・57分エジミウソン、52分高原、65分土岐田(大宮)、71分原口、83分藤田(大宮)、89分山田
入場者数:36,251人
※決勝トーナメント進出決定しました
試合速報


「成長と自信」

今日この試合、勝たなければ決勝トーナメント進出への道が閉ざされてしまうという厳しい状況で、選手達は圧倒的に大宮に攻め勝ち、自らの力でその先のステージに進むことができた。

主力を代表や怪我で欠く中、新たなヒーローが試合毎に誕生し、選手達は自信を深め、観る側はチームの大きな生まれ変わりと成長を実感している。

この日は、相手の退場という数的有利なところもあったが、そういうチャンスを決してムダにせず、叩きのめしたところに成長の証が見られる。

もちろん、2失点はいただけないし、しっかりと反省しなければならない。終盤、暑さと疲労で足が止まっていたことについては、今後、その対策もきちんと施さなければならないだろう。

予選リーグは、ラストホーム3試合を3連勝といういい流れで終えることができた。そしてその雰囲気を持って、リーグ戦再開に臨むことができるのは大きい。

今週末には代表勢が戻ってくるが、どういう起用法になるのかわからない。ただ、彼らには休養が必要だと思う。そう思うことができるのも、残った他の選手達も充実感に満ちたプレーをし、これまで結果を残しているからだと思う。

まだまだ成長途上の最中。これからも楽しみが止まらない。

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2009.06.12

ナビスコ杯予選L第7節 大宮戦プレビュー

明日は予選リーグ最終節。ホーム埼玉スタジアムに、大宮アルディージャをむかえ対戦する。

大宮は、現在予選リーグは2勝1分2敗の勝点7で第4位。前節は、ホームに横浜FMをむかえ対戦。前半先制点を奪うものの、直後に同点。さらに終了間際にも逆転ゴールを許し前半を終えた。

後半も攻撃を仕掛けるものの、全体的にミスが多く相手にボールが渡る回数が多くなっていた。そんな中での3失点目も連携ミスからで、結局1-3で敗戦。決勝T進出への足がかりが、逆に命取りになってしまった。

大宮は、わずかながら決勝Tの可能性があるが、得失点差を考慮するとほぼ難しい状況であり、明日はメンバーを入れ替えて臨むことが予想される。チームが下り坂にある中での、いわば「消化試合」と「ダービー」の両面を併せ持つ中での明日の試合は、大宮にとって“モチベーション”という意味で、難しい試合になると思われる。

一方のレッズは前節はお休み。その前の第5節は、ホームに磐田をむかえ対戦。開始直後にアレックスが負傷交代し永田が投入されるなど、苦しい流れであったが、前半に高原の待望の今季初ゴールが生まれ先制した。

後半こそ、疲労から何度か両サイドをから崩される場面があったが、DFに起用されて2試合目の、暢久や坪井が懸命に若手のフォローに回り失点を許さず、結局1-0で2試合連続の完封勝利を飾り、最終節まで望みを繋げた。

明日は、負傷や代表合宿からそれぞれ離脱していた原口や山田直輝が戻ってくる。また前の試合同様、西澤や高橋の起用も予想され、指揮官にとってはうれしい悩みかもしれない。

しかし明日は、勝点3を奪わなければ、次のステージへ進むことができない。それだけに怪我上がりの選手を即起用することは難しく、直前までどういうメンバー構成になるかわからない。しかしそういうところが、選手間の競争原理を生む事にもなるので、見ている側はそれが楽しみでたまらない。

前回のさいたまダービーは、アウェーながら埼スタでの開催。しかも、大宮は下位に位置する事から、どことなく微妙な空気が流れていた。でも、勝負事はやってみないとわからないだけに、この日は勝てるチャンスがあったものの、1-1の引分けに終わり、空気が熱されることなく消化不良で終わってしまった。しかし、明日は俺達のホーム埼スタ。前回同様、緩い空気を生み出す訳にはいかない。

大宮は、浦和に勝つことだけを目標に明日は臨んでくるだろう。だが自分達は特に若い選手達に、次の未知なるステージを経験させてあげたい。それゆえ相手が大宮だから・・・という事以上に、しっかりと勝点3を奪うことが重要になってくる。

10日振りとなる我らがレッズの試合。明日も選手達と共に闘い、決勝T進出への重い扉を開けていきたい。

☆前試合の結果
【浦和】 ナビスコカップ予選L第5節 (対磐田 ○1-0)
【大宮】 ナビスコカップ予選L第6節 (対横浜FM ●1-3)

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2009.06.11

プレゼント

家へ帰ったら、「スカパー」からお届けもの。

封を開けたら中身はDVD。そういえば、春先に応援クラブアンケートをやってたんで、それのお礼かな。

内容は、まだ見ていない方もいると思うので、深くは書きませんが、開幕の鹿島戦の舞台裏をまとめたもの。

試合は敗れたけれど、この日こそ新生フィンケ浦和の船出の日。だからこそ思い出深い1日だったような気がします。

それゆえ見ごたえのあるDVDでした。スカパーさん、ありがとうございます。

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2009.06.10

W杯最終予選カタール戦

テレビで観てて、相変わらず眠くなるような内容。アウェー戦だと面白いのにね。

主力を何人か入れ替えたけれど、目立つのはミスばかり。特に後半は疲労のせいか、カタールに何度かゴール前を脅かされたものの、決定力の無さに助けられたかな・・・と。

試合後のセレモニーも、結果が結果だけに何だかしょっぱい感じでしたね。

試合内容に歯痒い想いだったろう選手達とは裏腹に、そんな彼等に向けて笑顔と拍手で迎えるスタンドのサポーターの姿は、いつ見ても不思議な光景だったりするわけで・・・。

来週の最終戦はアウェーでオーストラリア戦。何と言っても相手は7試合無失点。この高い壁から点を奪えるかがポイントになるでしょう。最後は望み高く持ち、そして課題を克服して、W杯本戦へ向けて弾みをつけてほしいですね。

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2009.06.09

その先のナビスコの事

今週末はナビ大宮戦。決勝トーナメントに進むには、この試合は勝つことだけが絶対条件。

勝ち進んだら、その先の準々決勝の相手やら日程やらがどうなるのか・・・。ふと思いついてJリーグオフィシャルとカレンダーとの睨み合い。

1位に入って、相手が清水なのかFC東京なのか柏なのか山形なのか、はたまた2位に入って相手がガンバなのか・・・。

楽しみな半面、試合がH&A共に平日ゆえ、場所によっては仕事の調整をしなければと、ちょっとした心の準備も必要かな・・・と。

でも、そんな事考えると落とし穴にはまりそうなので、まずは週末へ向けてしっかり準備することが大切かな。

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2009.06.08

山形遠征考査

昨日の山形戦チケット発売直後から、7月4日(土)の山形市内および天童市内のビジネスホテルが、軒並み満室とは・・・。確か土曜日に確認したときには、まだどのホテルも空室があったように思いましたが、いやはや皆さん動きが早いようですね。

ちなみに行きの新幹線は、大宮7:41発のつばさ103号が満席以外は、まだまだ余裕があるようですね。おそらく車組が多いんじゃないかと思います。

それにしても赤組の威力はすごいな・・・。

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2009.06.07

通過点

昨夜、日本代表がウズベキスタンに勝ち、来年の南アフリカW杯本大会の出場を決めました。おめでとうございます。

予選を2試合残しての、世界最速での決定。勝ち続けることは難しかったのかもしれませんが、決してここが到達点ではありません。

前回のドイツでの失敗は記憶に新しいところ。その反省を生かすために本番まであと1年。戦術や選手層をもっと充実させて本番に臨んで欲しいところです。

会見でも皆が言っていたようですが、今はまだ通過点。本当の勝負はこれからです。周りも浮かれること無いよう、しっかり見届けていきたいですね。

ウズベキスタン代表0-1日本代表
ワールドカップ出場決定 凱旋帰国会見
ワールドカップ出場決定 凱旋帰国会見後、選手コメント(いずれもスポーツナビ)

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