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2009.04.04

【第4節 大分戦】

オフィシャルより

09.04.04
Jリーグ第4節vs大分トリニータ
4日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第4節vs大分トリニータの試合結果をお知らせ致します。
2009Jリーグ第4節
浦和レッズvs大分トリニータ
2009年4月4日(土)16:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-0(前半1-0)大分トリニータ
得点者:42分オウンゴール
入場者:45,542人
試合速報


「危機感と緊張感」

「もっともっと走るアレックスを見せたい」

ヒーローインタビューに立ったアレックスはこう言い、今のレッズに何が重要かを教えてくれた。

ただ闇雲に走るだけではなく、ボールが来ると信じて走った結果が得点につながった。結果はオウンゴールであっても、それまでのパスの流れは秀逸だった。さらに、相手のペナルティエリアへ入る人数も多くなってきたような気がする。

今、レッズの選手達には、いい意味での危機感、緊張感であふれている。決して選手をポジション固定することなく、状態に見合った選手を起用している。もちろん本職のポジションでなくても、適性が合えば堀之内のように終盤の重要な場面でアンカー気味に起用されることもある。

だからこそ、選手達は練習や試合でアピールし、互いの資質を高めあっていると思う。

ようやく、1月から始動した成果の片鱗が見えてきたような気がするが、重要なのはここから。結果を出せば当然相手のマークはさらに厳しくなる。ここをどう切り返すかが、今後のテーマになるだろう。

とはいえ、若手の活躍が目覚ましい。ますますレッズのサッカーが面白くなってきた。

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2009.04.03

第4節 大分戦プレビュー

明日は、久々のホームでの試合。埼玉スタジアムに大分トリニータをむかえ対戦する。

大分は現在、1勝1分1敗の勝点4で第9位。先週は、ナビスコカップでホームに大宮をむかえ対戦。前半にFW森島が一発退場。DFを1枚増やし、中盤でゲームをコントロールしていたが、後半28分にもMF藤田が警告2枚で退場と、まだ時間がある中で9人での戦いを余儀なくされた。ただ、そこからが堅守大分の見せ所。大宮の猛攻に耐え、価値あるスコアレスドローに持ち込んだ。

ここまで公式戦4試合を消化し、開幕戦こそ名古屋に3失点を喫したものの、その後3試合は全て完封と、昨年からの基本ベースは全く変わっていない。

攻撃陣は、ウェズレイ、高松が怪我。森島が出場停止と攻撃の軸が相次いで離脱した。そんな中、成長著しい金崎が前線に立つ可能性が高い。ドリブルに強くまたスピードも持っている。高いフィジカルを兼ね備え順応性が高いだけに要注意だろう。

一方のレッズは、先週はアウェーで横浜F・マリノスと対戦。相手のパスワークに手間取り、開始から動き出しは重かった。調子のいい選手を起用しているのだろうが、なかなかプレーに入り込めていない選手も多く、やきもきする時間が続いた。

そんな中、前半に原口が得たPKをロビーが決め貴重な先制点を奪った。ただここからが試練の時間。追加点が奪えないどころか、相手のパワープレーに幾度となくゴール前を脅かされ、何度も山岸に助けられた。

これだけGKが目立ってしまっては、何とも言いようがない。山岸には頭が下がる思いだが、それ以上にチーム自ら相手のパワープレーに苦慮してしまった状況を、考え直さなければならない。

明日は、堅守の大分に対し、どう崩していくかがポイントになる。これまで積み上げてきたショートパスだけでは無理だろう。まずは相手の先に出てボールを受ける。そのためには、味方を信じてスペースに走ることが大切だと思う。単に受けるだけ、下がるだけでは何も始まらない。

また相手個々の選手達の運動量が多く、走り負けされてしまっては敵わないところがある。それだけに1つ1つのパスや動き出しが重要になってくるだろう。

3月は公式戦5試合をこなし、2勝2敗1分、得点4失点5と無難に終わった。原口や直輝の魅力あふれるプレーが見られたが、それ以外はめぼしいものはない。あるとすればエジミウソンの見違える様な戦術へのシャープな対応だろうか。

成長の過程とは言いつつも、もっともっと魅力あるプレーを見てみたい。そしてそれが結果に結び付けられればなおいいと思う。

クラブの外では“きな臭い”報道が飛び交っているが全く気にすることはない。今は1歩1歩、歩みを進めていくだけだ。明日も選手達と共に闘っていきたい。


☆前試合の結果
【浦和】 ナビスコカップ予選L第2節(対横浜FM ○1-0)
【大分】 ナビスコカップ予選L第2節(対大宮 △0-0)

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遠征記アップ

お久しぶりです。しばらくブログから離れていました。

何せ世間は年度末から年度初めへの切り替わりの時期。何かと繁雑で遠征記やら何やらそのままになってました。

ということで、ようやく遠征記3本をアップしました。お待たせしました~。

エコパ遠征あれこれ(磐田戦編)
広島遠征あれこれ(ナビスコカップ編)
横浜遠征あれこれ(ナビスコカップ編)

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2009.03.30

横浜遠征あれこれ(ナビスコカップ編)

気がついたら、9日間で3試合連続アウェー。今回は、近場とは言いつつもそれなりに距離がある横浜。というわけで簡単ですが振り返ります~。


出発はいつもの東武線新鎌ヶ谷駅。7:51発の野田線に乗車。
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8:05船橋駅着。ここから総武線快速8:11発東京行きに乗換え。
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8:36東京駅着。今度は京浜東北線8:42発の大船行きに乗換え。
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N700系と併走しつつ、列車は横浜方面へ。
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9:17東神奈川駅着。隣のホームに停車していた横浜線9:22発八王子行きに乗換え。
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9:30新横浜駅着。ほぼ1年ぶりの新横浜ですが、あまりの変わり様にちょっと驚きととまどいが・・・。
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見えづらいですが、桜はまだまだでしたね~。
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で、途中買出しなどをして、10:00過ぎに日産スタジアムの並びに到着。
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試合後は、ひさびさのアウェーでの勝利をかみ締めつつ帰路に。
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新横浜駅からは、市営地下鉄に乗車。
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17:45頃横浜駅着。ここから、18:07発の総武線直通の君津行きに乗車。のんびり座って帰れました。
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19:00船橋駅着。19:14発の野田線に乗換え。車内には黄色いマフラーを身につけた人がチラホラと・・・。調べてみたら、フクアリで千葉ダービーがあったんですね。
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19:26に新鎌ヶ谷駅に無事到着。
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と、いうわけで俺お疲れ。そして横浜へ集った皆様、お疲れ様でした~。

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2009.03.29

【ナビスコ杯予選L第2節 横浜FM戦】

オフィシャルより

09.03.29
ナビスコカップvs横浜F・マリノス
29日(日)に日産スタジアムで行なわれました、ヤマザキナビスコカップ・予選リーグAグループ第2節vs横浜F・マリノスの試合結果をお知らせ致します。
ヤマザキナビスコカップ・予選リーグAグループ第2節
横浜F・マリノスvs浦和レッズ
3月29日(日)15:00キックオフ・日産スタジアム
試合結果
横浜 F・マリノス0-1(前半0-1)浦和レッズ
得点者:40分ポンテ(PK)
入場者数:23,660人
試合速報


「経験値」

中盤の安定をはかりたいレッズは、代表に招集されていた阿部を先発起用。しかし、立ち上がりから動きは重く、マリノスのパスワークに苦戦し、しっくりこない。

若手とベテランの息がなかなか合わないせいか、ここぞと言う場面でチャンスが繋がらず、やきもきする時間が過ぎていった。

だが、前半終了間際にPKを決めてからの終了までの5分間は、水を得た魚のように、縦横無尽に人が動きボールが回るのだから不思議でたまらなかった。

リズムとタイミングの問題。こればかりは、一長一短はある。

勝つには勝ったが内容的にはまだまだだと思う。しかし、逆に言うならこういう難しい試合で勝つことは大きいと思う。

緊迫した場面で、またも監督は新人の濱田を途中出場させ、本来のポジションとなるDFの1列前でプレーさせた。雨あられのようにシュートを打ち込まれる中、新人を起用するとは頭が下がる。

こういう場数を踏みながら選手は成長していく。たとえ理にかなわない状況であっても、試合に出て経験値を上げていくことはその後の起用の幅にもつながる。それが、今の原口であり直輝の姿でもあると思う。

来週から再び代表選手たちが戻ってくる。また新たな流れが起こるのか・・・。そんな事を期待しつつ週末を楽しみに待ちたい。

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