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2009.03.07

【第1節 鹿島戦】

オフィシャルより

09.03.07
Jリーグ第1節vs鹿島アントラーズ
7日(土)に行なわれました、Jリーグ第1節vs鹿島アントラーズ(16時キックオフ・カシマスタジアム)の試合結果をお知らせいたします。

2009年3月7日(土)16:04キックオフ・カシマスタジアム
試合結果
鹿島アントラーズ2-0(前半1-0)浦和レッズ
得点者:22分野沢(鹿島)、51分マルキーニョス(鹿島)
入場者数:37,878人
試合速報


「王者から得た課題」

“新生浦和”の初陣は、王者鹿島の前に成すすべもなく、完敗を喫した。

悔しいけれど、現状の力ではその差は大きい。だが、決して内容は悲観的なものでは全然なかった。

こういう事をしようとする意欲は感じられただけに、開幕戦が鹿島相手だったというのは、いい教材になったのではないかと思う。

運動量が落ちた中でも、失点がカウンターのみだったのは、相手のミスショットにもよるが、これまでの合宿で地力を積み上げた成果といってもいいだろう。今までならば崩されて終わりだった。

それだけに、初の実戦だったこの試合でハッキリと見えた課題に対して、しっかりと修正を施す事が大切だ。

まだまだ始まったばかり。9ヵ月後に再び決する鹿島に対して、成長した浦和を見せ付けたい。

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2009.03.06

第1節 鹿島戦プレビュー

明日からいよいよ09年のJリーグが開幕。17年目のシーズンが始まる。

そして、レッズは開幕戦はアウェー『カシマスタジアム』にのりこみ、鹿島アントラーズと対戦する。

鹿島は、昨シーズンリーグ2連覇を達成。今シーズンは史上初の3連覇を目指すのもそうだが、さらにACLでの飛躍を目指している。

先週は、「富士ゼロックススーパーカップ」で天皇杯制覇のガンバ大阪と対戦。拮抗した試合になるかと思いきや、ガンバのシステム変更が仇になった感があり、そこを衝いた鹿島が開始15分で興梠、マルキーニョスと相次いで得点を重ねた。

鹿島の強みはやはりサイド攻撃。左から新井場、右から内田と繰り広げられる攻撃は、昨年から築き上げて結果を残し、それが確固たる自信となっている。そして昨年の得点王&MVPでもある、FWマルキーニョスは強靭な体を武器にボールを自在に操り鹿島の軸となっている。

それゆえなかなかウィークポイントが見つけづらいが、しいて上げるならば、中後が抜けたボランチに入った本山の位置だろうか。

一方のレッズは、指揮官がエンゲルスからフィンケ監督に代わり、Jリーグで一番早く1月12日に始動した。それからおよそ2ヶ月間。選手達はありとあらゆるメニューをこなし、みっちりと体をいじめぬいてこの日に臨む事になった。

システムは4-4-2。情報が少ない分いろいろと予想できる楽しみが増えるのはいい。新聞などでメンバー予想されているが、いざ試合が始まってみないと、どんな11人がピッチに揃っているのかわからない。

注目の原口がスタメンなのか。そしてFWは誰が起用されるのか・・・。今から楽しみである。

もちろんそれ以外にも、梅崎や林、エスクデロ、エジミウソンなど、多様な選手が揃っており、決して相手にはひけをとらないと思う。

この2ヶ月の練習を通じて、レッズを取り巻く選手、スタッフの意識が大きく変わってきているように思える。もちろん指揮官が変わったというのもあるだろうが、選手個々のサッカーへの取り組み方、捉え方などインタビューや練習コメントを通じてみると、そう思えてならない。

啓太がインタビューで「今は本当にサッカーをしていて楽しいです」とコメントしていた。それこそ、今のレッズに必要なのだと思う。昨シーズンを思うと、それこそ大きな変化だと思う。

今シーズンは我慢の年だと言われているが、指揮官はそう言いつつも勝負にこだわっている。だからこそ、そういう指揮官から教えを授かる選手達が、どうピッチでプレーを演出してくれるか期待したい。

今年は、去年以上にもっと選手達と喜びを共有できる試合が増えればいいと思う。

新生浦和の再起を期して、また今シーズンも選手達と共に闘っていきたい。

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2009.03.05

開幕に備えて(2)

サポートするのに決まった服装は無い。

スタジアムに集うその姿は、レプリカ、Tシャツ、普段着・・・など多種多様だ。

その中には、ジンクスやゲンかつぎでいつも決まった服を着る人。また、特段服装は決めず、マフラー1つでサポートする人。その思いは人それぞれだ。

来るべき開幕はアウェーながら、何を着ようか迷う。去年と同じレプリカにするべきか、シャツにするか・・・。

でも、そんなのは関係ないんだと思う。

大好きなレッズを勝たせるために、サポートするのは同じ。身なりだけでは勝負は決まらない。

大事なのは勝利への「想い」であり「キモチ」である。

今からワクワクが止まらない・・・。

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2009.03.04

開幕に備えて

これで、入国手続きの準備は万全!(笑)。

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2009.03.03

予習と復習

いや、順番から行けば、「復習」から「予習」か・・・。

昨日、浦和に行く途中の書店で買ったのは、小齋秀樹さん著の「浦和レッズ敗戦記」と、ピンクの新聞でおなじみのエルゴラッソ編集の「選手名鑑」。

敗戦記を読んで、昨年の事実をしっかりと受け止めたあと、選手名鑑を読んで、今シーズンの傾向と対策を練っていきたいですね(笑)。

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2009.03.02

Talkon Together2009

早めに仕事を切り上げて、浦和へ行ってきました。

月初め月曜日の夜にもかかわらず800人近い方が来場されたようで、ここ近年では一番の入りだったような気がしました。

詳しいことは、オフィシャルや他の方のブログにお任せすることとして、印象に残ったのが、やはり第2部のフィンケ監督のトークショー。

・若い力を伸ばすために、従来のサテライトリーグに加え、さらに20試合程度組んでもらうように、クラブに強く要請している。
・「我慢できずできる限り成功したい、できる限り早く成功したいと思うことが大事。」と我慢することも大事だけど、それ以上に勝利への意欲も見せていた事。

まだまだ語っていた事は多いのですが、その言葉1つ1つに重みを感じました。また、そんな監督の言葉を的確にわかりやすく訳すモラスコーチも、レッズを支える上で重要な人物だと改めて感じました。

会の司会を担当した広報部長が、最初に語っていた「『大きな楽しみ』と『小さな不安』が入り混じる時期」がまさに今現在の心境だったわけでしたが、今宵監督の言葉を直接耳にして、その入り混じりが小さくなってきたような気がしました。

Talkon Together2009開催(レッズオフィシャル)

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2009.03.01

人様の順位予想

昨日はNHKBSで、そして今宵はスカパーで「開幕直前スペシャル」らしき特番をやっていよいよ開幕モードに切り替わってきました。

そんな中、スカパーの特番では、8人の解説陣がそれぞれの順位予想を基にトークを繰り広げていました。

ちなみに、我がレッズの平均順位予想は3位(番組終了直前の予想では2位浮上!)。でも、大半は鹿島の優勝を予想していましたが、それが現実でしょう。

そういうトークって、お世辞半分なのかもしれませんが、フラットな立場から予想してくれると、なるほどな~と納得するところもあります。

何もかも失われた昨シーズンから、どれだけ復活してくるか。背伸びも必要ですが、まずは90分間のレッズをこの目でみてからでしょうね。

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