« 1999.11.27 | トップページ | 【第33節 京都戦】 »

2009.11.27

第33節 京都戦プレビュー

いよいよ残り2試合。明日はアウェー西京極陸上競技場にのりこみ、京都サンガFCと対戦する。

京都は現在、10勝8分14敗の勝点38で第14位。前節は、ホームに鹿島をむかえ対戦。かたや残留を目指すチームと優勝を目指すチームの対戦であったが、やはり鹿島の試合巧者ぶりに、なかなか攻撃の糸口が見出せず、前半に先制を許した失点がそのまま決勝点となり、0-1で敗れた。

J1通算100勝に王手をかけながら、これまで7試合足踏みが続いている。それだけにホーム最終戦となる明日で決めたい思いが一層強くなるだけに、油断は禁物だし、柳沢やディエゴにかき回されないように気をつけたいところだ。

一方のレッズは、前節はホームで磐田と対戦。原口が出場停止で高原を起用し、右サイドは久々に平川が復帰したが、思っている以上にボールと人が良く動き、得点に結びつくチャンスを何度も演出していた。一時は逆転を許したものの、終了間際のロスタイムにエジミウソンがハットトリックとなる思い切りの良いミドルシュートがゴールに突き刺さり、荒れたスコアに終止符を打って、3-2で勝利した。

明日は、この磐田戦のメンバーがそのままスタメンになるのか、それとも出場停止明けの原口、ケガ明けの山田直輝が起用されるのかわからない。ただ、まだまだムラがあるものの、目指すべき人もボールも動くサッカーが表現しつつあるように思える。

しかし、前節の結末があまりにも劇的だったためか、その反動が心配だ。前節は、とにかく2失点喫したことを反省すべきであり、この修正がしっかり出来ない限り、勝つことは難しいとだろう。まずはキモチを切り替える事が重要だと思う。

レッズは、まだ連勝すれば他力本願ながら3位の可能性を残している。やはり、闘う限りは最終的な位置は上の方がいい。内容に結果がついてくるかはわからないが、レッズに残された時間はもうあと僅かだけに、精一杯走って打って相手に立ち向かってほしい。

残り180分。最後まで選手達と共に闘って、勝点3を持ち帰りたい。

☆前節の結果
【浦和】 Jリーグ第32節 (対磐田 ○3-2)
【京都】 Jリーグ第32節 (対鹿島 ●0-1)

|

« 1999.11.27 | トップページ | 【第33節 京都戦】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74756/46876684

この記事へのトラックバック一覧です: 第33節 京都戦プレビュー:

« 1999.11.27 | トップページ | 【第33節 京都戦】 »