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2009.11.20

第32節 磐田戦プレビュー

久々となるホームでの試合。明日は、埼玉スタジアムにジュビロ磐田をむかえ対戦する。

磐田は現在、11勝7分13敗の勝点40で第11位。先週は「天皇杯4回戦」で名古屋と対戦。開始早々にカレンロバートが先制点を奪ったが、前半16分に金沢が一発退場を喫し、早くも10人での戦いを強いられてしまった。

何とか踏ん張ってはいたが、そう長くは続かず、42分に同点。後半も開始早々にセットプレーから吉田に決められ逆転。さらに、後半38分にも杉本にダメ押しとなるゴールを奪われ、結局1-3で敗れた。

今節は、退場を喫した金沢が出場停止。また、韓国代表に招集されていたイ・グノは体調次第ではあるが、先発起用が微妙な状況であり、なかなかベストメンバーが組めない状況である。

ただそのような状況で、現在リーグ得点王として君臨するFW前田には、十分に注意しなければいけない存在だろう。そもそも磐田も世代交代を進めている最中。それゆえお互い苦しんでいる状況ではある。

一方のレッズは、2週間前となる前節は、アウェーでFC東京と対戦。前半こそいつものように決め手に欠く攻撃で、なかなかゴールに結びつくことは無かったが、後半早々に原口→峻希と右サイドを破って、最後はエジミウソンが決め待望の先制点を奪った。

幸福な時間もつかの間、直後に原口が2枚目の警告で退場。一気に窮地に陥った。しかし、レッズの選手達はその後、自分達がやるべき事をしっかりと成し遂げ10人で守りきり、結局1-0で勝利し貴重な勝点3を奪った。

ただ目指すべきサッカーには程遠く、退場を考慮すれば、それは割り切るべき試合だったのかもしれない。

明日は得点に絡んだ原口が出場停止、さらに梅崎が膝のケガで長期離脱、そして峻希もインフルエンザに発症し出場は難しい。好転すべき材料があるとすれば、ロビーの復帰、そして直輝やエスクデロが帯同できる事だろうか。

今のレッズは、得点へのアプローチが絶対的に少ないことは確かだ。連動する動きが少ないのは、これまで何試合も見てきて明らかなだけにそればかりは時間を待つしかないのか・・・。

だが、レッズに残された時間はあと3試合、合計270分間だけだ。その中で来季へのヒントが生まれてくるのだろうか信じがたいところではあるが、どこか掴めるものが欲しいところ。

目標に霧がかかってきそうな今こそ、ピッチで闘う選手達がどこまで本気なのか。そして残された時間の中で彼らがどれだけ自分達に本気を見せてくれるだろのか・・・。

現状のままでは誰も満足しない。その答えを確認すべく明日も彼らと共に闘っていきたい。

☆前節および前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第31節 (対FC東京 ○1-0)
【磐田】 Jリーグ第31節 (対新潟 ●0-2)
天皇杯4回戦 (対名古屋 ●1-3)

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