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2009.10.10

天皇杯2回戦 松本山雅戦プレビュー

また天皇杯の季節がやってきた。明日は長野県松本市にあるアルウィンにのりこみ、松本山雅FCと対戦する。

今大会からレギュレーションが変更され、全てのJ1・J2のクラブは2回戦から参戦する。

松本山雅FCは、現在北信越社会人リーグに所属。元レッズの小林陽介や三本菅崇が所属している。今大会は長野県代表として2年連続で出場を果たし、1回戦はJFLのFC刈谷を相手に1-0と勝利し、2回戦へ駒を進めた。

今季の北信越リーグでは4位に終わり、待望のJFL昇格へ向けて直後に全国社会人選手権大会を控えている。チームとしての心持が、やや社会人大会の方へ向いていると思われるが、こればかりは試合が始まってみないとわからない。

しかし、松本山雅のホームスタジアムで試合が出来る以上、おそらく正攻法で臨んでくることが予想される。

一方のレッズは、リーグ戦前試合ではホームに千葉をむかえ対戦。パスミスから先制を許したものの、直後に阿部のFKで同点。後半はなかなかゴールを奪えなかったが、後半33分にエジミウソンのゴールで逆転。そして後半40分に高橋峻希のプロ初ゴールが決まり、3-1で勝利した。

明日は、その峻希が負傷で残念ながら欠場。さらに代表勢が抜け、また先発への新たな争いが過熱してくると思われる。特に、FW田中達也とMF山田直輝の先発が予想されており、最後のタイトル挑戦へ向け明るい材料が出揃ってきた。

天皇杯の緒戦は相手が格下のせいか、試合運びには苦労するかもしれない。現実にレッズは過去何度か早々に涙をのんだ経験がある。それゆえ、どれだけ自分達のサッカーが展開できるかがポイントになる。トーナメントは一発勝負。今までのような簡単なミスは致命傷になりかねない。

元日国立へ向けての新たなる船出。まずは穏やかなスタートを願うため、明日も選手達と共に闘っていきたい。

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第28節 (対千葉 ○3-1)
【松本山雅】 天皇杯1回戦 (対FC刈谷 ○1-0)

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