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2009.10.30

補強と報道

今さら新聞報道には一喜一憂する余裕はないのに、なぜか香川やら金崎やらの移籍報道に「浦和」が出てくるわけで・・・。

正式オファーの有無はわかりません。仮に本当にオファーしたなら、その理由をフロントに正面きって聞いてみたいもんですわ。

これは、『現場』のリクエストなのか、それとも『フロント』のリクエストなのかをね・・・。

C大阪香川 浦和、サラゴサなどが争奪戦(日刊スポーツ)
浦和がC大阪・香川獲り!F東京との争奪戦に参戦(スポーツ報知)
金崎、名古屋が本命!ピクシーと“相思相愛” (スポーツ報知)

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2009.10.26

京都遠征を考える

あの試合のあとで、遠征計画を組むのはなかなかキモチが乗らない(笑)かもしれませんが、紅葉のシーズンだけに早々に計画を立てるのは正解かも。

泊まりを考えている方は、京都市内のホテルはほぼ全滅。そのせいか大阪周辺のホテルも少しずつ埋まっているようなので、予約はお早めに。

日帰りも含め、新幹線を使う方が多いかと思いますが、試合当日の新幹線のきっぷの発売は今週水曜日から。試合開始が14時なので、早朝の新幹線を使う方が多いかと思われます。

ともかく秋の京都は予想以上に人手が多いので、準備は早めにしていきましょう~。

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2009.10.25

【第30節 大宮戦】

オフィシャルより

09.10.25
Jリーグ第30節vs大宮アルディージャ
25日(日)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第30節vs大宮アルディージャの試合結果をお知らせ致します。
Jリーグ第30節 浦和レッズvs大宮アルディージャ
2009年10月25日(日)15:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-3(前半0-1)大宮アルディージャ
得点者:16・55分ラファエル(大宮)、89分石原(大宮)
入場者数:43,746人
試合速報


「行き詰まる中位のサッカー」

天皇杯では地域リーグの松本山雅に敗れ、心機一転臨んだ新潟戦は虎の子の1点を守りきって勝ったが、真価を問うダービーはあっけなく惨敗・・・。

退場者を出したことを憂慮しても、それはあまりにもつまらなくそしてくだらない内容であり、後半40分過ぎからスタジアムを後にする観客の足を止められないまま、今季リーグ戦では大宮に勝てずに終わった。

上位には善戦し下位には苦戦してしまう、まさに中位にふさわしいムラのあるサッカーが目の前で展開され、選手達は相手の攻撃に恐れをなして、横パスで逃げ、しかも当たり負けしてしまうという、まさに観るも無残な哀れな姿だった・・・。

これが俺達のサポートしているレッズか?と勘ぐってしまうが、これが現実。

「土台作り」という名の下で、今季これまでリーグ戦30試合、ナビスコカップ8試合、そして天皇杯1試合の計39試合こなしてきて、あと4試合となってしまった今、何がチームに残っているのだろうか?

毎度毎度同じ失敗から失点を重ねるのも、相手の術中に陥ってもがき苦しむのも、もう見慣れてしまった。それゆえ指揮官や選手達から毎回聞こえてくる『修正』という言葉には疑問が残る。

「土台作り」といったところで、基礎さえ全く築き上げられなければ、ただの砂の山を造っているだけだ。

去年の反省を振り返ったところで、俺達はどこにむかっているのか。今はそれさえもわからなくなってきた・・・。

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2009.10.22

ACL準決勝第1戦

AM3時頃に目が覚め、後半のみテレビ観戦。

開始早々に退場者が出たにも関わらず、2点奪えたことは大きかったですが、それ以上に6失点はダメージ大きいですね・・・。もう最後の10分間はサンドバック状態だったように見えました。

でも、まだ全てが決まったわけではないですし、許したリードは大きいですが、切り替えてホームでの試合に臨んでほしいですね。

ACL準決勝第1戦:アルイデハド6-2名古屋
名古屋オフィシャル】【AFCオフィシャル

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2009.10.21

ヒートアップJ2第46節

J2リーグもいよいよラストスパート。今宵は第46節の全9試合が行われました。

試合の結果はこちら。で、最新の上位の順位は下記になります。

1位 大阪 勝点95 得失差40 
2位 仙台 勝点93 得失差38
3位 湘南 勝点90 得失差31
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
4位 甲府 勝点88 得失差29
5位 鳥栖 勝点80 得失差19

昇格へのチャンスがあるのが、この上位5チームのみ。そして残り試合は「5」。首位セレッソは、自力であと3勝上げれば悲願のJ1復帰となります。

注目は3位争い。今節は湘南-鳥栖の直接対決でしたが、終了間際にゴールを挙げた湘南が鳥栖を1-0と下し、この日横浜FCに0-1と敗れた甲府に代わって3位に浮上しました。

今後は、第49節に甲府-湘南(小瀬)の直接対決があり、まだまだ昇格争いは予断を許さず目が離せません。

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2009.10.20

今シーズン最後

今日は第31節のアウェーFC東京戦のチケ発売日。平日なので友人に託して無事確保を確認。

これで、今シーズンのレッズ絡みのチケ獲りは終了。そして、手元に残されたチケットはあと5枚。そう思うと1年は早いなぁ、とつくづくと思うわけで・・・。


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2009.10.19

俺達は狂っているのか?

まぁ、言い方なり報道の仕方なりで、その受け止め方っていうのが全然違ってくるんですよね。

真意の程は別にしても、『狂ってる』だの『吠えろ』だのメディアを通して言われてもねぇ・・・。

犬飼会長、古巣に言及「レッズは、狂っている」(スポーツ報知)
犬飼会長、古巣に苦言「レッズは狂っている」(サンケイスポーツ)
犬飼会長が一喝「レッズ狂ってる」(デイリースポーツ)
犬飼会長“浦和サポーターよ吠えろ”(スポーツニッポン)


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2009.10.18

新潟遠征あれこれ

松本に続いて、2週連続の遠征を振り返ります~。


松本での衝撃の敗戦からわずか6日。ウダウダしてても週末には次の試合はやってくるので、キモチ切り替えて朝4時起床。

出発は、いつもの新鎌ヶ谷駅から、東武野田線5:04発船橋行きに乗車。
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5:16船橋駅着。5:21発、総武線快速久里浜行きに乗換え。
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5:44東京駅着。新幹線乗換え口へ移動します。
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今回、新幹線は往復『モバイルSuica』で特急券を購入しました。きっぷはそのまま携帯にダウンロードしているので、紙のきっぷなしで新潟へ向かいます。
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ということで、6:08発の「とき301号」に乗車。久々の200系乗車です。
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途中、大宮駅でやはりというか、赤い同志が多数乗込み(笑)、新幹線は一路新潟へ。
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朝早かったせいか、そのうちウトウト・・・。気がついたら広い越後平野が広がってました。
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景色にビックスワンが見えてきたら、もうすぐ終着駅。ということで、8:16新潟駅着。
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1年ぶりの新潟ですが、国体開催の恩恵か、駅前がすごくきれいに整備されてました。
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バスの時間もまだまだだったので、スタジアムまで歩くことに・・・。
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45分ほどでスタジアム着。列の最後尾に並んだ目の前は、今年完成したばかりの「HARD OFF ECOスタジアム」でした。
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時折、日差しが射しつつも強い風が吹き荒れる微妙な天気の中、屋台で売ってた豚串をほおばりながら、開場時間まで待ちます。
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そして14時開場。この日は外国から招へいされた審判団で、なぜか我々をバックに記念撮影(笑)。
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さらに、昨年同様「ローソン」がスポンサードの試合という事で、入場時におにぎりを頂きました。
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試合後は、「We are Diamonds」を歌ってから、すぐさまスタジアムを出発。バスの混雑を考慮し、行き同様に歩きで新潟駅へ。
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小雨がぱらついていましたが、およそ40分ほどで新潟駅着。
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ある程度、余裕を持って19:19発「MAXとき348号」に乗車。
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帰りも『モバイルSuica』。実は、今回乗る新幹線E1系は車両の特性上、1人席になる席があるということで、ちょっと頑張ってグリーン車で帰ることに。
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ちなみに席はこんな感じ。
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あらかじめ買っておいた「鮭の焼漬弁当」と「エチゴビール」でじっくり祝杯。
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食後は、新潟駅近くのローソンで買った人気の「プレミアムロールケーキ」をデザートに。
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20:54大宮駅着。案の定というか車内はガラガラに(笑)。
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そして21:20東京駅着。
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21:37発、総武線快速君津行きに乗換え。
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22:01船橋駅着。22:10発、東武野田線柏行きに乗換え。
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22:22新鎌ヶ谷駅着。ということで無事、新潟日帰り遠征の旅が終わりました。
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とにかく俺お疲れ。そして新潟へ参戦された皆様、お疲れ様でした~。

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2009.10.17

【第29節 新潟戦】

オフィシャルより

09.10.17
Jリーグ第29節vsアルビレックス新潟
17日(土)に東北電力ビッグスワンスタジアムで行なわれました、Jリーグ第29節vsアルビレックス新潟の試合結果をお知らせ致します。
Jリーグ第29節
アルビレックス新潟vs浦和レッズ 
10月17日(土)16:04キックオフ・東北電力ビッグスワンスタジアム
試合結果
アルビレックス新潟0-1(前半0-1)浦和レッズ
得点者:0分エジミウソン
入場者数:39,963人
試合速報


「引き締めるキモチ」

ギッシリ埋まったアウェイゴール裏が、開始から終わりまで、声が途切れる事無く、想い一つにして締まっていた。何だかこういう雰囲気は久々かもしれない。

皆、天皇杯での敗戦で心のどこかに危機感を感じていたと思う。だが、サポートの中心から『選手達は必ずやってくれるから・・・。』と、その言葉を信じて、キックオフを迎えた。

プレー1つ1つについては、やはりというか案の定雑なところはあるが、何とかミスからの失点を防ごうと体を張っている様子がものすごく伝わった。

やればできるのだから、あとはキモチ1つの問題。やはり相手がどういう状況下であっても、キモチ引き締めて試合に望まなければならない、という事を痛烈に感じた90分間だった・・・。

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2009.10.16

第29節 新潟戦プレビュー

中断を挟み、再びリーグ戦再開。明日はアウェー東北電力ビックスワンスタジアムにのりこみ、アルビレックス新潟と対戦する。

新潟は現在、12勝10分6敗の勝点46で第5位。前節はアウェーで鹿島と対戦。前半にマルシオ・リシャルデスのボレーシュートで奪った得点を守りきり、1-0で勝利した。また、天皇杯2回戦では、奈良県代表の奈良クラブ相手に3-0と快勝し、3回戦に駒を進めた。

今季の新潟は、失点数がリーグで一番少ない「26」と鉄壁の守備力が好成績の源となっている。特にここ5試合はわずか2失点で、得点力不足に悩む今のレッズにとっては、大きく立ちはだかる巨大な壁かもしれない。

一方のレッズは、前節はホームで千葉と対戦。自らのパスミスを起点にパスを繋がれて深井に先制点を許すものの、阿部のFKで追いつき前半を終える。後半もシュートチャンスが多かったが、なかなか点に結びついていなかったが、エジミウソンとプロ初ゴールの高橋の2点で試合が決し、結局3-1で勝利した。

しかし11日に行われた天皇杯2回戦は、試合結果もさることながら、内容からもほぼ自滅の展開で地域リーグ所属の松本山雅FCに敗れるという、大波乱を演じきってしまった。

裏を取られることにナーバスになってしまい、なかなか攻撃のリズムが上がらず、それに加え選手個々のミスが相次ぎシュートを数多く放つも、守備に人数をかけた相手に何もできなかった。ただ、それはこれまでにも何度かあったこと。その反省が生かさないまま、この結果を生んでしまった。

この試合はもう終わったことなのだから、切り替えなければならないが、これだけダメージの大きい敗戦は久々だっただけに、そのショックが尾を引かないか心配だ。しかし、こればかりは選手達自身のキモチが変わらなければならない事であり、自分達はそんな彼等をしっかりサポートしなければならない。

泣いても笑っても今シーズンはあと6試合だけ。クラブからACL出場のために・・・という目標が設定がなされたが、あまりにも遅すぎる感もある。だが、決して可能性はゼロではないだけに、残された“540分間”はとても大切な時間となる。

昨年もアウェーの新潟戦が1つの分岐点になった。良くも悪くもここからまた始めていこう。

☆前節および前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第28節 (対千葉 ○3-1)
天皇杯2回戦 (対松本山雅FC ●0-2)
【新潟】 Jリーグ第28節 (対鹿島 ○1-0)
天皇杯2回戦 (対奈良クラブ ○3-0)

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2009.10.15

松本ショック

が、無かったと言われれば、ウソになるな。

何だか、キモチがあまり乗らずにボンヤリとしたこの1週間。

それでも、週末には大好きなフットボールがやってくるわけで、どっかで切り替えていかなければいけないのですよ・・・と何とか自分を奮い立たせて、金曜日はお仕事頑張って、土曜日は新潟へ向かいます。

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2009.10.14

トーゴ戦

目玉選手が来ないわ、控えが3人しかいない中での強化試合。マッチメーキングは難しいですね~。

それにしても、大差つきすぎですわ(笑)。

日本5-0トーゴ(スポーツナビ)

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2009.10.12

松本遠征あれこれ

まあ結果はアレでしたが(笑)、松本遠征を振り返ります~。


2004年7月のナビスコカップ以来の松本遠征。連休中で13時からの試合という事もあり、今回は友人がレンタカーを手配して、向かうことになりました。

5時過ぎに出発。朝焼けがきれいです。
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スタートはいつもの新鎌ヶ谷駅。5:17発の北総線羽田空港行きに乗車。
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5:24東松戸駅着。5:28発武蔵野線府中本町行きに乗換え。
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見沼に朝日が広がるのを感じたら、5:58東浦和駅着。
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東浦和駅前で友人にピックアップしてもらい、川口西インターから東京外環道へ。
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関越道との合流で若干渋滞したものの、その他は概ね順調。関越道藤岡ジャンクションから上信越道へ。
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8:45頃、横川SA着。やはり高速1,000円の影響か。早い時間にも関わらず混雑してましたね~。
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10時前に更埴ジャンクションを通過し、長野自動車道へ。
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10時30分過ぎに、梓川SA着。併設しているコンビニで買出し。
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信州といえば「おやき」。売店で買ったのは、梓川SA限定の「ピリ辛野沢菜おやき」を購入。野沢菜のシャキシャキした食感が良くておいしかったですね~。
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塩尻北インターを出て、スタジアムを遥か遠くに望む、松本空港近くの駐車場に車を止めます。松本空港の定期便の離着陸はわずか3便。
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30分近く歩いて、12時前にようやくスタジアムへ。ここで先に着いていた別の友人と合流。
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空港の近くにあるので、掘り下げ式のスタジアム。専用スタジアムだけあって見やすかったですね。
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途中まではね・・・・
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試合後は、またダラダラと30~40分かけて駐車場へ。
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15:40駐車場発。長野県出身の友人に教えてもらった裏道を使って、塩尻駅までわずか30分で到着。
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予定より早く塩尻周辺へ移動できたので、ちょっと寄り道して、ワイン工房に寄ったり、松本グルメで有名な「元祖山賊焼」のお店へ行き、早めの夕食を。
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「山賊焼」とは、鶏のもも肉に野菜を挟みにんにくを効かせて、片栗粉をまぶして揚げた長野県中信地方(塩尻市・松本市等)の郷土料理とのこと。お皿をはみ出すぐらいのボリュームでおいしかったですね。(ウィキペディア参照
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18時30分に店をあとにし、一路埼玉へ。塩尻インターから長野道に入り、更埴ジャンクションを経て上信越道へ。約1時間ほどで東部湯の丸SAで休憩。
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この先からやや混雑が目立ち始め、そのピークは関越道との合流となる藤岡ジャンクションの先まで続きました。その後は車は多いものの比較的流れていました。

23時前に関越道新座料金所を通過。大泉ジャンクションから東京外環道に入り、23:15頃東浦和駅着。
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ここで友人と別れ、23:20発武蔵野線に乗車し、23:48新八柱駅着。新京成線八柱駅発0:12発の新津田沼行き最終列車に乗換え。
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0:23新鎌ヶ谷駅着。というわけで無事松本遠征終了し帰宅。俺お疲れ。
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まあ、試合があんなグダグダな感じでしたが、それ以外(笑)については、おいしいものも頂き、景色も良くて楽しかったです。松本へ遠征された皆様、本当にお疲れさまでした~。

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2009.10.11

【天皇杯2回戦 松本山雅戦】

オフィシャルより

09.10.11
天皇杯2回戦vs松本山雅FC
11日(日)に、松本平広域公園総合球技場アルウィンで行なわれました、第89回天皇杯2回戦vs松本山雅FCの試合結果をお知らせ致します。
第89回天皇杯全日本サッカー選手権大会・2回戦
松本山雅FCvs浦和レッズ
2009年10月11日(日)13:00キックオフ・松本平広域公園球技場アルウィン
試合結果
松本山雅FC 2-0(前半1-0)浦和レッズ
得点者:12分柿本(松本)、72分阿部(松本)
入場者数:14,494人
試合速報
公式記録】(JFA(※PDFファイル))


「組織以前の問題」

虚脱感あふれる敗戦。今季は公式戦8連敗も経験したが、その反省を生かさないまま、守備を固めたチームに成すすべもなく敗れ、わずか90分間でタイトルへの挑戦が終わってしまった。

これは組織以前の敗戦。目指す目標があいまいで好不調の波が激しいのはそうだが、それ以上に攻撃に絡む人数が少なく、パスを要求しても呆然と待ち続けるだけでは、サッカースタイルを変えようとするチームに点も奪えるはずもない。もちろん指揮官の考え方にも不可解なところが多々ある。

相手の術中にまんまと嵌り、中盤でボールを失い追いかける姿は、J1のプライドさえ消え失せた冴えない姿だった。この日の敗戦は、とてつもない大きな1敗だということを、クラブも指揮官も選手達も、そして自分達も心に深く刻まなければならない。

これで天皇杯も終わり、今シーズンはあとリーグ戦6試合を残すだけになってしまった。

チームはこれから何を目指して闘っていくのか。そして来季へ向けて何を実行すればいいのか。そろそろ整理し始めても早すぎることはないだろう・・・。

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2009.10.10

天皇杯2回戦 松本山雅戦プレビュー

また天皇杯の季節がやってきた。明日は長野県松本市にあるアルウィンにのりこみ、松本山雅FCと対戦する。

今大会からレギュレーションが変更され、全てのJ1・J2のクラブは2回戦から参戦する。

松本山雅FCは、現在北信越社会人リーグに所属。元レッズの小林陽介や三本菅崇が所属している。今大会は長野県代表として2年連続で出場を果たし、1回戦はJFLのFC刈谷を相手に1-0と勝利し、2回戦へ駒を進めた。

今季の北信越リーグでは4位に終わり、待望のJFL昇格へ向けて直後に全国社会人選手権大会を控えている。チームとしての心持が、やや社会人大会の方へ向いていると思われるが、こればかりは試合が始まってみないとわからない。

しかし、松本山雅のホームスタジアムで試合が出来る以上、おそらく正攻法で臨んでくることが予想される。

一方のレッズは、リーグ戦前試合ではホームに千葉をむかえ対戦。パスミスから先制を許したものの、直後に阿部のFKで同点。後半はなかなかゴールを奪えなかったが、後半33分にエジミウソンのゴールで逆転。そして後半40分に高橋峻希のプロ初ゴールが決まり、3-1で勝利した。

明日は、その峻希が負傷で残念ながら欠場。さらに代表勢が抜け、また先発への新たな争いが過熱してくると思われる。特に、FW田中達也とMF山田直輝の先発が予想されており、最後のタイトル挑戦へ向け明るい材料が出揃ってきた。

天皇杯の緒戦は相手が格下のせいか、試合運びには苦労するかもしれない。現実にレッズは過去何度か早々に涙をのんだ経験がある。それゆえ、どれだけ自分達のサッカーが展開できるかがポイントになる。トーナメントは一発勝負。今までのような簡単なミスは致命傷になりかねない。

元日国立へ向けての新たなる船出。まずは穏やかなスタートを願うため、明日も選手達と共に闘っていきたい。

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第28節 (対千葉 ○3-1)
【松本山雅】 天皇杯1回戦 (対FC刈谷 ○1-0)

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2009.10.07

濃密の16分間+α

今宵は「鹿島-川崎」の再開試合をテレビ観戦。

ファーストプレーから開始8秒での鹿島の得点には驚き、その後は終始鹿島が押す展開。それを何とか体を張って防ぐ川崎。

いやはやあっという間でしたが、Jリーグ初の再開試合は、テレビで観てる側も濃密な時間でした。

鹿島オフィシャル】【川崎オフィシャル

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2009.10.04

陥落

●○●○●-●●●

王者鹿島のここ8試合+1の成績

(-)の部分は、例の川崎戦のところ。ちなみに今週水曜日に再開試合の開催。

シーズン序盤は、鹿島が圧倒的優位だったことを考えると、残りのリーグ戦6試合は、まだまだ何が起こるかわかりませんね。

首位陥落、漂う悲壮感・・・(スポーツ報知)

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2009.10.03

【第28節 千葉戦】

オフィシャルより

09.10.03
Jリーグ第28節vsジェフ千葉
3日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第28節vsジェフ千葉の試合結果をお知らせ致します。
Jリーグ第28節 浦和レッズvsジェフユナイテッド千葉
2009年10月3日(土)15:34キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-1(前半1-1)ジェフユナイテッド千葉
得点者:7分深井(千葉)、10分阿部、78分エジミウソン、85分高橋
入場者数:38,634人
試合速報


「スコアとの差」

3-1。

結果、得点経過だけみれば、鮮やかな逆転勝ち・・・と言えるかもしれない。確かに、それぞれのゴールは素晴らし、特に峻希のプロ初ゴールには感無量だった。だが、内容を振り返るなら、まだまだ自信に満ちたプレーからかけ離れ、ミスが多かったのは事実。

相手は浦和のミスを織り込み済みだった。それだけ、パスミスを常に狙っているいう事。しかも奪われてから失点まで一気に結びついてしまったのは後味が残る。

戦力の差があるとはいえ、相手は残留争いの渦中。生き残りへのモチベーションは高く、なかなか主導権を握れなかったし、相手を打ち崩せなかった。

後半こそ達也を投入して、攻撃のチャンスが幾度となく生まれたが、ピッチが滑る状況を勘案しても、まずはミスを少しづつでも減らすことが、勝点3への道がより近くなるはずだ。

来週からはまた新たなタイトルへの挑戦も始まる。1戦1戦大切に闘うことが、成長への糧になる。またキモチ切り替えて前へ進んでいきたい。

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2009.10.02

第28節 千葉戦プレビュー

ホームでの連戦が続く。明日は、ホーム埼玉スタジアムにジェフ千葉をむかえ対戦する。

千葉は現在、4勝11分12敗の勝点23で第17位。前節はホームで山形と対戦。残留争いのライバル同士の対戦という事で、1点を争う好ゲームとなったが、結局1-2で敗れ降格圏内から抜け出せず、もがき苦しんでいる。

これまで、第16節以降11試合勝ちなし。ということは、ミラー氏から江尻監督に変わってからいまだ勝利がないという事。残留を争うチームとの対戦は、力関係以上に厄介である。昨年もアウェーながらジェフに一泡ふかされてしまった。それだけに、玉砕覚悟のチームにどう立ち向かうかが、試合のポイントになるだろう。

レッズは、前節はホームに横浜F・マリノスをむかえ対戦。開始早々にCKから失点を許し、苦しい展開となる。しかし、前半15分にパス展開から右サイドを駆け上がってきた暢久へ繋ぎ、最後はクロスを上げてエジミウソンがヘディングで決め、久々のゴールで同点に追いついた。しかし前半終了間際、悔やんでも悔やみきれないミスから失点を許し、それが決勝点となり1-2で敗れ、3連勝を逃した。

連敗を止めてからは、徐々にではあるがプレーの質が上がってきているように思える。特に周りが献身的なフォローを繰り返す事で、テンポがよくなりボールが繋がってきている。しかし、まだまだ細かいミスが多く、それが失点への引き金となっているだけに、一長一短の感もある。

今は、まずしっかりと試合を組み立てて、自分達の時間を増やすことが大切だ。そのためにも、簡単なボールロストは避けたいところだ。

さらに、累積警告で2試合出場停止となった暢久に代わって、誰が起用されるか気になるが、おそらく平川か峻希の起用が予想される。

リーグ戦も残り7試合。現在9位という順位は、それとなく微妙に気になる。まだ上位陣とはそれほど勝点が離れていないだけに、何とか食らいついて欲しい。まずは、ホームでの1勝が何よりも重要となってくる。

難しい相手であろうが、まずは勝点3。明日も選手達と共に闘っていきたい。

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第27節 (対横浜FM ●1-2)
【千葉】 Jリーグ第27節 (対山形 ●1-2 )

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