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2009.08.30

神戸遠征あれこれ

8月3週連続アウェーの最後となる神戸遠征を振り返ります~。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。5:42発の東武野田線船橋行きに乗車。
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5:54船橋駅着。6:07発総武線快速に乗換え。
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6:31東京駅着。新幹線乗換え口へ移動。
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6:50発「のぞみ101号」に乗車。これで3週連続新幹線に乗るわけで・・・。
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広島行きですが、今回は名古屋まで乗車。その意図とは・・・。
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8:34名古屋駅着。
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新幹線乗換え改札口を過ぎて、向かうのは近鉄の改札口・・・。
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今回は、名古屋からは近鉄の優待券を使って、この春に近鉄と阪神が相互乗り入れを開始した「阪神なんば線」を使って、神戸へ乗り込むプランを計画しました。

優待券は、あらかじめ都内の金券ショップで1,500円で購入。これで難波へ向かいますが、ちなみに有料特急は使いません。
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ということで、近鉄名古屋から、9:01発伊勢中川行き急行に乗車。
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しばらくはJR関西本線と平行して走ります。
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10:16伊勢中川駅着。10:20発、急行大阪上本町行きに乗換え。
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長大な新青山トンネルをぬけて、11:13大和八木着。
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そのまま、上本町行きに乗ったままでもいいのですが、優待券を堪能するために橿原線に乗換え。11:44発京都行き急行に乗車。(写真は1本前の特急です。)
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途中、突然の豪雨に見舞われるも、12:05大和西大寺駅着。
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わずかな時間で昼食。駅構内のそば屋で、わかめ天うどん250円。
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12:21発、快速急行阪神三宮行きに乗車。ここから一気に大阪を通り越して神戸に向かいます。
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ずっと一番前にいたせいか、流れ行く風景がとても新鮮でした。
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12:52大阪難波駅到着。ここから新線区間に入ります。
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阪神なんば線に入り、10分ほどで地上に出ます。
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淀川を通過し、尼崎から阪神本線に合流します。
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13:33阪神三宮駅着。難波から三宮までの阪神区間は400円なので、トータル1,900円で名古屋から三宮まで来ることができました。
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買出しやら所用をすませつつ、市営地下鉄海岸線の旧大丸・居留地前から乗車。
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10分ほどで御崎公園駅着。その後5分ほど歩いてスタジアムに着き、友人達と合流。
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そして17時開場。
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まあ、試合はまたまたそういうことで・・・。
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スタジアムを後にして、JR兵庫駅を目指してトボトボと移動。
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25分ほど歩いて、21:30前にJR兵庫駅着。
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21:32発の普通高槻行きに乗車。
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三宮に着いたときに、金券ショップで大阪までの格安きっぷを買ったので、兵庫-三ノ宮間と組み合わせて使用。
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22:18大阪駅着。
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駅近くの“ハートンホテル西梅田”へ移動。今回、別にここに宿泊するわけではないのです。
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帰路は、格安バスで有名な「ウィラートラベル」のバスを利用。今回、『ビジネスクラスバス』というのが運行を開始したという事で、その中でも1人用シートの「ビジネスクラスComfort」に乗車しました。
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通路側にはカーテンが引かれます。前後は開いていますが、これでほぼ個室状態。また、この「Comfort」は各席にワンセグテレビも用意されて、なかなか快適でした。
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携帯の地図ソフトで万博のあたりを通過したなぁ・・・と確認しつつ、なんとなく就寝。
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翌朝6:40、ほぼ定刻どおりに品川プリンスホテル前に到着。ここで下車。
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JR品川駅へ移動し、構内で軽く朝そば。
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7:08発の総武線快速千葉行きに乗車。
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7:42船橋駅着。7:51発の東武野田線に乗換え。
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8:05新鎌ヶ谷駅着。出発してから26時間半で無事帰宅。
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ということで、俺お疲れ。そして神戸へ集った皆さんお疲れ様でした。勝点3への生みの苦しみを感じた遠征でした。

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2009.08.29

【第24節 神戸戦】

オフィシャルより

09.08.29
Jリーグ第24節vsヴィッセル神戸
29日(土)にホームズスタジアム神戸で行なわれました、Jリーグ第24節vsヴィッセル神戸の試合結果をお知らせ致します。
Jリーグ第24節
ヴィッセル神戸vs浦和レッズ 
8月29日(土)19:04キックオフ・ホームズスタジアム神戸
試合結果
ヴィッセル神戸3-2(前半2-1)浦和レッズ
得点者:0・29分吉田(神戸)、41分セルヒオ、57分高原、61分河本(神戸)
入場者数:19,094人
試合速報


「外から見える戦況」

リーグ戦7連敗・・・。

皮肉かもしれないが、連敗の中では今日の試合が一番気迫に満ちた試合だったと思う。ただ、あの16秒での失点は、底から這い上がろうとするにはあまりにも重いハンデだった。

やはり内容は今までと変わる事はなかった・・・。サポートの遅れは相変わらずだが、パスを意識するあまり、あまりにもミスが目立ち、相手の格好の餌食となっていた。

ただ、後半梅崎や高橋が起用されると、今までの停滞感とは裏腹に前へのボールを繋ぐ意識、そしてスペースへフォローするために駆け上がる動きが出てきた。

素早い状況判断と見極め。今までベンチで戦況を見つめてきた選手達が出した、今出来うる力がそこにあったと思う。結果としてはまだ荒削りなところはあっても、極僅かながら明るい兆しが見えてきたと感じる。

また、高原の献身的なプレーには頭が下がる。彼もベンチを経験したからこそ見えてくるものがあったと思う。

パフォーマンスが低下している選手をあえて起用させる指揮官に対し疑問を抱くものの、今は選手達もそして自分達も、心折れずに我慢強くというか辛抱強くやっていくしかない。

中断する2週間が彼らにとって、いい意味でリフレッシュできるように期待したい。

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2009.08.28

第24節 神戸戦プレビュー

真夏の3週連続アウェーゲームのラスト。明日はアウェー、ホームズスタジアム神戸にのりこみ、ヴィッセル神戸と対戦する。

神戸は、現在8勝5分10敗の勝点29で第13位。前節はアウェーで大分と対戦。J1残留へ向けて落とせない試合だったが、前後半それぞれカウンターから2得点を奪い、残留へ向けて大きな勝点3を奪った。また、三浦氏が監督に就任してから2勝1分で、かつこれまで4連続無失点というのは、決して見逃すわけには行かず、得点力不足のレッズにとっては、難解な相手となる。

一方のレッズは、前節はアウェーで広島と対戦。前半からラインの高い広島に対し、何度かオフサイドを奪い、ゲームをコントロールしていたかに見えたが、前半26分に槙野を捕まえきれずミドルシュートを打たれ失点。前半終了間際にも、左サイドを破られ追加点を許してしまった。

レッズは後半から闘莉王、高原を投入し、何とかセットプレーで1点を返すものの、結局1-2で敗戦を喫し、リーグ戦6連敗を記録してしまった。

今節は、主力の闘莉王とロビーが累積警告のため出場停止。苦しい状況が続くがここまで連敗を重ねると、大して何も変わらない。今は、人もボールも動くサッカーからかなり遠く離れている。やろうとしているのはわかるが、簡単にボールを失うこともあり、それ以前の問題ではないかと危惧してしまうこともある。

目指すサッカーへの方向性は悪くないと思う。だからこそ、自分達は何をすべきなのか・・・、もう一度考え直す必要があると思う。そして新たな想いで、90分間に全てを注がなければならないだろう。

単に連敗を重ねるならば、何も残らない。その中で見出すものこそ、連敗脱出への鍵になると思う。

もう落ちるところまで落ちたのだから、あとは上を見ていくだけだ。またキモチ切り替えて、選手達と共に闘っていきたい。

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第23節 (対広島 ●1-2)
【神戸】 Jリーグ第23節 (対大分 ○2-0)

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2009.08.27

若い力

宇賀神友弥選手、特別指定選手承認
ファイサル・モハメド選手、加入について(共にレッズオフィシャル)

いずれも21歳と18歳と決して即戦力とまではいかないものの、レッズの新たな戦力として加入してくれました。

しかしながら、宇賀神選手は元はレッズのジュニアユース、ユース出身。流経大での4年間の経験は大きいと思うので、手薄な左サイドの貴重な一片になるかと思います。

また、ガーナから加入したファイサル選手は、まだまだ荒削りながら高い身体能力を武器に、試合を通じて経験を積んでいって欲しいです。

まだ若いから過度な期待はするな・・・と言いたいですが、今のチームの惨状を憂うならば、彼等も貴重な戦力。トップでの活躍に少なからず期待したいですね。

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2009.08.23

広島遠征あれこれ

3週連続アウェーの第2弾。広島遠征を振り返ります~。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。前の週より若干遅い、7:03発の東武野田線に乗車。
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7:17船橋駅着。7:23発総武線快速に乗換え。
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7:47東京駅着。新幹線改札口へ移動。
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いつもだと、そのままのぞみに乗って広島直行ですが、今回はちょっとした野望を抱いて新幹線に乗ることにしました。まずは、8:00発の「のぞみ207号」新大阪行きに乗車。
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この列車はN700系。マイPCで無線LANネットサービスを使い、新大阪までの時間を快適に過ごします。
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10:36新大阪駅着。
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構内のジューサーバーで休憩し、10:52発の「のぞみ155号」に乗換え。
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この列車は300系。博多行きですが、40分足らずの岡山で下車。11:39着。
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岡山からは11:51発「こだま745号」博多行きに乗換え。
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この丸みのある車体は500系。一部の車両はのぞみ号の運用を終え、車両を8両に半減して山陽新幹線のこだま号に運用されるようになりました。でも、このシャープな車体はこだま号にはもったいないですね。
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乗ったのは、8両中唯一の指定席。以前グリーン車で使用していた車両をそのままこだま号の指定席で運用しているので、居心地が良かったです。
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ここまで、N700系→300系→500系と乗車し、勘の良いかたならわかったはず・・・。今回のちょっとした野望というのは、「東海道・山陽新幹線の運行全車種に乗る!!」という野暮な企画を組んだわけです。

特急券は往路だけで4枚。乗車券は往復乗車券を購入したので、往路だけで5枚(笑)。
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詳細は、往路乗車券、東京→広島間の新幹線特急券、あとは、東京→新大阪、新大阪→岡山、岡山→広島の指定席になります。
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ということで500系を堪能して、マツダスタジアムが見えてきたら、13:22広島駅着。
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ホテルにチェックインして、少し休憩してからスタジアムへ向かいます。
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ホテルから若干歩いて、市電に乗り中心部の紙屋町へ。
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買い出しをして、アストラムラインの県庁前駅から乗車。
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40分程乗って、終点の広域公園前駅に到着。
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駅からさらに登って、ようやくスタジアム着。
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で、16時開場。
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試合は、まあまたそういうことで・・・。
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帰りは、アストラムラインの混雑を避けようと、JR横川駅行きのバスに並んだのですが、こちらも大混雑。結局乗るまで1時間待ち・・・。
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約20分バスに乗り、22:30過ぎにJR横川駅着。ダッシュで走って22:33発の可部線広島行きに乗車。
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22:38広島駅着。何だかんだでホテルに戻ったのは23時過ぎ。敗戦の疲れもあってか、この日はお酒を飲んだからそのままバッタリと・・・。
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翌朝は、朝食もそこそこに8時過ぎにはホテルをチェックアウト。広島駅へ向かいます。
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帰路も行きと同様に、新幹線の乗り継ぎ旅を敢行(笑)。8:29発の「こだま732号」に乗車します。
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最初は100系。今では山陽新幹線でしか見られなくなりました。窓が長いのが特徴ですね~。
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帰りのきっぷは合計4枚。最初のこだま号が自由席だったということもありますね。
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あとで書きますが、最後の列車はエキスプレス予約の特典でグリーン車に乗りました。
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100系の往年の走りを堪能して、9:53岡山駅着。ここから9:58発「ひかりレールスター546号」に乗換え。
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次は700系レールスター仕様。普通車でも2列シートなのが人気ですね。で、今回はサイレンスカーに乗車。車内放送は緊急時以外は一切聞こえません。
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10:44新大阪駅着。往路と同様に構内のジューサーバーで英気を養ってアンカーへ。
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新大阪からは、11:13発の「ひかり514号」東京行きに乗車。
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最後は700系。さきに書いたようにポイントを使って、自分への御褒美という事でグリーン車へ。
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名古屋駅のあたりやら、浜名湖のあたりやら眺めながら、新幹線は東へ。
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そして、見慣れた景色が見えてきたらもうすぐ現実へ・・・。
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14:10東京駅着。これで、東海道山陽新幹線運用全6車種を制覇!いやはや無意味な達成感だ・・・(笑)。
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東京駅構内で所用をすませたのち、14:40発の総武線快速に乗車。
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15:05船橋駅着。15:14発の東武野田線に乗換え。
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1駅前の鎌ヶ谷駅前では、選挙を控えて麻生総理の応援演説が行われるとの事で、人やら警察官やらギッシリでした。
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15:26新鎌ヶ谷駅着。ということで、無事広島遠征も終わりました。あとは勝点3なんだよなぁ・・・。
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ということで、俺お疲れ。そして広島へ遠征された皆さん、お疲れ様でした。

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2009.08.22

【第23節 広島戦】

オフィシャルより

09.08.22
Jリーグ第23節vsサンフレッチェ広島
22日(土)に広島ビッグアーチで行なわれました、Jリーグ第23節vsサンフレッチェ広島の試合結果をお知らせ致します。
Jリーグ第23節
サンフレッチェ広島vs浦和レッズ 
2009年8月22日(土)19:04キックオフ・広島ビッグアーチ
試合結果
サンフレッチェ広島2-1(前半2-0)浦和レッズ
得点者:26分槙野(広島)、42分柏木(広島)、68分闘莉王
入場者数:27,113人
試合速報


「秋風」

昼間は暑かったが、試合後には思いがけず涼しい風がスタジアムを吹き抜けた。まさに今のレッズを表しているような秋風でもあった。

試合開始直後までは、高原に替わって起用されたエスクデロが、まだ粗削りではあるものの、ボールを動かしていた。だが、やはりというかいつものごとく、フォローが少なくかつ選手間の間合いが長く、ゴールまでが遠かった。

レッズが目指すパスサッカーの先を行くのが広島。常に自分達の動きを注視し、ボールを繋ぎしっかりとフィニッシュに持っていくプレースタイルは、相手ながら惚れ惚れするところもある。

では、レッズはどうだろう?これまで30試合近くこなしてはいるものの、特にここ数試合は発展途上というには程遠く、かつ連敗が拍車をかけ、プレースタイルに『ブレ』が生じてきているのが印象だ。

いくらチーム事情とはいえ、本来のポジションに適さない選手を起用したところで、カンフル剤にもならないし、根本的な解決にならない。敗戦を喫しても、その中でどこか次への足掛かりやヒントがあってもいいものだか、それさえも見えてこないことに、今のチーム状態の悪さが伺える。

今のやり方で、何が良くて何が悪いのか。再び這い上がるまでには、まだまだ時間が必要なのかもしれない・・・。

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2009.08.21

第23節 広島戦プレビュー

明日は中2日での試合。アウェー広島ビッグアーチにのりこみ、サンフレッチェ広島と対戦する。

広島は現在、9勝7分6敗の勝点34で第6位。前節はホームに大分をむかえ対戦。試合に優位に進めるものの、なかなかゴールが遠く、時折ミスも目立った。しかしながら前半にあげた1点を守り抜き、1-0で勝利し、これでここ4試合は2引き分けを挟むものの、4試合連続完封を成し遂げた。

明日は、ボランチの要となる青山が累積警告の出場停止。また、連戦が続いている影響で指揮官曰く、選手達のパフォーマンスが下がっている感があるようだ。

ポジェッションサッカーの代名詞と言われる走る広島にとって、疲労は禁物であり、どこまで体力が持つかがポイントになるだろう。しかしながら、前線の佐藤寿人、2列目の柏木には7月のホームではしてやられたので、まずは抑えきることが重要だ。

一方のレッズは前節でホームで柏と対戦。連敗中の中、坪井、啓太を出場停止で欠き、一縷の望みに託したが、あっさりDFラインの合間を抜かれ先制され、そのわずか3分後にもポポにミドルシュートを決められた。前半38分にCKから闘莉王が頭で決めたものの、前半を1-2で終える。

後半、梅崎を投入し、攻撃を仕掛けるも相変わらず選手間のサポートが悪く、人数をかけ引いて守る柏にパスコースを封鎖されてしまう。そんな中、一瞬のスキを見逃さなかったフランサに決められ、後半40分にも致命的なパスミスからカウンターを浴び失点。結局1-4の今季ワースト失点で敗戦を喫した。

おそらく明日の広島も、これまでレッズと戦ってきたチームと同様に、少し引いてこちらの出方を伺う戦術を用いてくるだろう。今のレッズにとっては、毎度こういう状況は分かっていても、選手間の認識・理解が乏しく、攻守に渡って対応が後手にまわってしまうことがある。

まずは、選手間でしっかりと話し合うことはもちろんだが、しっかりと相手の出方を見ることが大切だろう。そしてつまらないパスミスは命取りになるゆえ、ボールの扱いには十分に気をつけて欲しい。

柏戦から中2日。連敗が続き、暑さで選手達の疲労の蓄積が気になる。明日は、坪井と啓太が戻ってくるだろうが、他のポジションにも新たな選手が起用されるかわからない。リスクを負ったところで、怪我人が多いだけなのだから、思いっきり切り替えるのも1つの手段かもしれない。

まずは勝点3。今のレッズにはそれが何よりの良薬となるはずだ。明日も、遠き広島の地で選手達と共に闘っていきたい。

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第22節 (対柏 ●1-4)
【広島】 Jリーグ第22節 (対大分 ○1-0)

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2009.08.19

【第22節 柏戦】

オフィシャルより

09.08.19
Jリーグ第22節vs柏レイソル
19日(水)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第22節vs柏レイソルの試合結果をお知らせ致します。
Jリーグ第22節 浦和レッズvs柏レイソル
2009年8月19日(水)19:33キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-4(前半1-2)柏レイソル
得点者:23・85分大津(柏)、26分ポポ(柏)、38分闘莉王、74分フランサ(柏)
入場者数:38,740人
試合速報


「時間」

これまで何度となく見てきた失点シーンが、またも目の前で繰り返される・・・。失敗と反省を繰り返した結果がこれかと思うと、ため息さえも出てこない。

ポジェッションを上げてパスを増やすサッカーを目指す方向は悪くない。ただ、それに伴う弊害を全てないがしろにしていないだろうか?

そこに意識を向けるばかりで、これまで培ってきた勇猛果敢なプレーが消えてしまっている。ボールをキープすることで初めて攻撃の所作が始まるのに、回すばかりで周りの動きを確認しているだけは、簡単に相手の餌食にされてしまう。誰かが悪いわけではなく、全てが悪い。

ボールの失い方も攻撃の手数も悪さも、同じことの繰り返し。泥沼から脱出しようと必死にもがいても、ピッチに立つ選手達全てが同じ絵を描かなければ、口だけ言ったところで所詮バラバラに終わってしまう。キモチにもプレーにも、どうにかしようと焦りが見えているのは分かるが、もっと根本的な部分から見直さない限り、それは万全の解決策にはならない。

指揮官としては何か打つ手があるのか?怪我人の憂慮をしたところで、誰一人スーパーマンのようにすぐには帰っては来ない。

レッズのサッカースタイルを再構築するための時間は待つ覚悟がある。ただ、選手達の失った自信を取り除くにはもう時間がない・・・。

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2009.08.18

第22節 柏戦プレビュー

明日は、今シーズン初めての、祝日以外のミッドウィークナイターのリーグ戦。ホーム埼玉スタジアムに、柏レイソルをむかえ対戦する。

柏は現在、3勝7分10敗の勝点16で第17位。前節はアウェーで千葉とのダービーマッチだった。お互いに残留を争う順位だけに白熱した展開であったが、前半29分に相手の退場で流れが変わるかと思われた。しかし1人少ない相手に対し、攻撃の工夫がいまひとつで結局0-0のスコアレスドローに終わった。

監督が以前ヴェルディや名古屋で指揮したネルシーニョ氏に代わり、まだ1分1敗と結果が出ていないが、残留へ向けての強い意志は、以前大分でやられただけに十分に気をつけたいところだ。

一方のレッズは、前節はアウェーでG大阪と対戦。これまで無得点が続く重苦しい状況であったが、やはりここでもゴールへのアプローチが乏しい状況で、ある程度引いて守るガンバに対し、なかなかゴールが割れない。

後半、高原から闘莉王に交代したものの、そのまま中盤の位置で使うという強行策も実らず、終了間際に播戸にゴールを割られ0-1で敗戦。これでカップ戦を含む5連敗で450分間無得点という、不名誉な記録までついてきてしまった。

明日は、累積警告で坪井と啓太が出場停止。また、ガンバ戦で負傷交代した山田直輝は怪我の状態が重く、欠場の可能性が高い。また闘莉王やロビーも回復状況が思わしくないという非常事態に陥っている。

それゆえ明日は、若い選手達に希望を託さなければいけないが、前節久々に出場した梅崎や以前ボランチとして活躍した濱田などに期待が懸かる。

今、選手達はもがき苦しんでいる。原因が分かっているだけに、その壁を打ち崩せないのがもどかしい。今は試合をこなしていく中で、何とかその状況を打ち破らなければならない。もう1歩、あと1歩の差だと思う。

暑い中で選手達も苦しいと思うが、それを乗り越えてこそ、その先が見えてくると思う。サポートする自分たちも心苦しいが、そんな時こそ後押ししなければいけないだろう。明日も選手達と共に闘っていきたい。

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第21節 (対G大阪 ●0-1)
【柏】 Jリーグ第21節 (対千葉 △0-0)

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2009.08.16

大阪遠征あれこれ

3週連続のアウェー遠征。その第1弾となる大阪遠征を振り返ります~。

真夏の朝日が照りつける中、出発はいつものように新鎌ヶ谷駅発。
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6:03発の東武野田線船橋行きに乗車。
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6:15船橋駅着。6:27発の総武線快速に乗換え。
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6:52東京駅着。新幹線乗り場へ移動し、7:03発の「ひかり461号」岡山行きに乗車。
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そのまま大阪へ・・・、というところをあえて浜松で下車。8:33着。
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ここから18きっぷの旅の開始。8:46発の特別快速米原行きに乗り、一気に関が原越え。
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名古屋までは混雑するものの、過ぎると車内も空いてきました。
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当初は、米原から新快速に乗り換えて、そのまま万博へ行こうかなぁ~と考えていたのですが、時刻表を眺めつつちょっと寄り道をしようと考え、ルート変更ということで、11:20米原着。
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選んだルートは北陸本線。11:39発の近江塩津行きに乗車。
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進行方向左に琵琶湖を眺めているうちに、どんどん山へ入ります。
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左に湖西線の高架橋が見えてきたら、もうすぐ終点。12:13近江塩津着。
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北陸本線と湖西線の分岐駅ですが、何もありません。
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特急列車が、猛スピードで通過して行くのをぼんやりと眺めます。
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12:39発の敦賀から来た新快速姫路行きに乗車。ここから湖西線経由で大阪入りします。
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再び進行方向左に、琵琶湖を眺めます。
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山科から東海道線に入り、14:13高槻駅着。
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商店街の中を歩きつつ、買い出しをして、阪急高槻市駅着。
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14:39発の準急梅田行きに乗車。
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14:50南茨木駅着。ちょっと歩いてモノレールに乗換え。14:56発の大阪空港行きに乗車。
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15:01万博記念公園駅着。並び列のことも考え、公園東口駅へは行かずここから歩きます。
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先に着いていた友人と合流し、16時開場。この日はバックスタンドSB席での観戦。
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早めの夕食は、高槻駅そばで買った「大阪王将」の持ち帰り餃子。
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試合はそういうことで・・・。
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終了後は、一緒に観戦し大阪に宿泊する友人と別れ、JR茨木駅行きのバス乗り場へ。
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15分ほど待ってバスに乗車。その後10分ほど乗って、21:30前にJR茨木駅着。
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21:34発、京都行きに乗車。
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22:03京都駅着。
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今宵は、ここから夜行バス。23時発のドリーム京都2号に乗車。
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途中、日付が変わった0時過ぎに新名神高速の土山SAで休憩。
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この直後に、地震の影響で通行止めになっていた東名高速が全面解除となりました。しかしその解除待ちの渋滞や事故渋滞もあったせいか、通常より90分遅れの翌朝7:50に東京駅着。
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東京駅8:05発の総武線快速に乗車。
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8:28船橋駅着。8:34発の東武野田線に乗換え、8:47新鎌ヶ谷駅着。
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新幹線、18きっぷ、夜行バスを乗りこなした大阪遠征が無事終了。ということで俺お疲れ。そしてお盆のさなか万博へ遠征された皆さんお疲れ様でした~。

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2009.08.15

【第21節 G大阪戦】

オフィシャルより

09.08.15
Jリーグ第21節vsガンバ大阪
15日(土)に万博記念競技場で行なわれました、Jリーグ第21節vsガンバ大阪の試合結果をお知らせ致します。
Jリーグ第21節
ガンバ大阪vs浦和レッズ 
2009年8月15日(土)19:03キックオフ・万博記念競技場
試合結果
ガンバ大阪1-0(前半0-0)浦和レッズ
得点者:89分播戸(G大阪)
入場者数:20,211人
試合速報


「意図」

また敗れてしまった・・・。特に終了間際での失点は痛かったが、こればかりは1人だけの責任ではない。チーム全体の責任である。

これまでに比べると、いくらかはチャンスがあったのかもしれないが、やはりゴールまでのアプローチは、手数を掛けてしまっていた。

ボールの受け方、流し方を見ている限り、まだまだワンクッションあり、その分相手に余裕を与えてしまう。確実性を求めすぎるゆえ、どうしても周りを見てしまいがちになる。さらにフォローの遅れがそれに拍車をかけてしまっていた。

また、後半17分に高原に代え闘莉王を起用したが、攻撃的MFという微妙なポジションでプレーしていたのは意外というか拍子抜けしてしまった。監督の意図は分からない訳ではないが、無理して起用する場面だったかというと疑問が残る。案の定、その切り札も力もわずか数分で消え、さらにゴールが遠のいた感がした。

確実性も大事だが、やはりシュートを打たないとゴールは決まらない。この日も何本かミドルシュートがあったが、そういう場面は久々に見たような気がする。

仮に的外れなシュートだったとしても、その意図が汲み取れるなら、見ている側は決して落胆はしない。もっともっと、想像をはるかに超えるぐらいのがむしゃらさをゴールに向けて見せない限り、今はこの大きな壁は超えられないのかもしれない。

連敗は続いていても、今週は連戦が続く。落ち込んでいる暇はないし、選手達も自分達も何よりも勝利に飢えている。それゆえ今はただ徹底的にやり続けることが大切だと思う。

またキモチ切り替えて、彼等と共に闘っていきたい。

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2009.08.14

第21節 G大阪戦プレビュー

キモチも新たにリーグ戦再開。明日はアウェー万博記念競技場にのりこみ、ガンバ大阪と対戦する。

ガンバは現在、9勝3分8敗の勝点30で第8位。前節はアウェーで山形と対戦。終始試合の主導権を握り明神が奪った先制点を守っていたが、後半26分に同点に追いつかれた。最後まで押し込むも追加点が奪えず結局1-1の引き分けに終わった。

しかしながら、カップ戦を含めて4試合で3勝1分けと一時期の不調から脱却しつつある。昨年のアジア王者ゆえそのマークは厳しく、順位も相応しくないが、まだまだ油断はできない。その組織力は強固だけに要注意だ。

一方のレッズは、前節はホームに清水をむかえ対戦。わずか4日前に同じ相手に3失点を喰らい、その反撃に期待したが、攻撃へのアプローチは変わることなく、むしろ相手に余裕を与えてしまった感がある。しかし、選手達は踏ん張り続けたが、後半25分に失点を許し、結局0-1で敗れた。

特に夏場に入り選手達の運動量が急激に落ち、スペースへ走りこむ選手が足りなくなった。それゆえキープ率は高いものの決め手に欠き、攻撃の組み立ての段階でボールを失うと一気にやられてしまう場面がこれまで多々あった。

さらに気にかかるのが、公式戦4試合ノーゴールという事。アプローチがうまくいかない事がわかっているだけに何とも厳しい現実である。

この中断期間中で、指揮官はまず選手達に十分な休養を与え、心身ともにリフレッシュを図った。また、怪我で出遅れた梅崎がようやく戦列復帰のメドが立った。その期待度は大きいと思う。

これまでの悪い流れを断ち切ることができるのか。勝点3も重要だがまずは点を奪う事。それができれば、きっと何か変わってくるだろう・・・。

そう期待して、明日も選手達と共に闘っていきたい。

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第20節 (対清水 ●0-1)
【G大阪】 Jリーグ第20節 (対山形 △1-1)

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2009.08.11

あくまで(仮)の話

天皇杯2回戦を勝てれば・・・の話なので、あくまで【仮】です(笑)。

第89回天皇杯全日本サッカー選手権大会
キックオフ時間変更および調整中会場の決定について
(JFA)

トーナメント表(PDF)

2回戦 10/11(日)13:00 長野代表-愛知代表の勝者 
松本アルウィン

3回戦 10/31(土)13:00 FC岐阜-栃木SCの勝者
秋田市八橋運動公園陸上競技場

4回戦 11/15(日)13:00 熊谷陸


まさか、秋田とは予想できませんでした。ちなみに、秋田で開催実現となると、1996年4月の鹿島戦以来。

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2009.08.06

一人歩き

ここのところ、監督の発言がスポーツ新聞で誇大され一人歩きしているようです。

あくまで新聞報道なので、あまり信じすぎるのもよくありませんが、よけいな対立軸を作ろうとしているようで、なんだかきな臭いですね~。

そんなとき、MDPでおなじみの清尾さんのコラムを読んで、ちょっと落ち着きました。是非一読を。

#189「優勝したいですか?」(Wepsうち明け話)

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2009.08.05

ありがとうアレ!

オフィシャルより

09.08.03
アレックス、名古屋グランパスに完全移籍
この度、三都主アレサンドロが名古屋グランパスに完全移籍することになりましたので、お知らせ致します。   

三都主アレサンドロ 
Alessandoro Santos                      
1977年7月20日生まれ(32歳) 国籍:日本 
出身地:ブラジル パラナ州マリンガ市
178cm/69kg MF
※出場履歴等は、PDFをご覧下さい(PCサイトのみ)

アレックス

「ファン・サポーターの力があったからこそ成長につながったと思うし、本当の気持ちは出たくなかったけど、サッカー選手としては出なきゃ、選手として止まってしまうと思いました。でもレッズでやったことはよかったと思います。サポーターはいつも埼スタを満員にしてくれて、最高の雰囲気でサポートしてくれて、そのことは忘れないです。ここにいたことを本当に誇りに思うし、死ぬまでその気持ちを持っていくと思います。
名古屋に行くことになりましたけど、浦和のことを絶対嫌いになることはないですから。サッカー選手として成長したいと思うし、『アレックス、本当によかったな』と思われるようになって埼スタに戻ってきたいと思います」


ケガに泣かされたこの1年。アレにとってみれば難しいシーズンだったのかもしれない。

これから・・・という時に、またケガに見舞われ、気がついたら細貝や永田や高橋にポジションを明け渡し、ベンチを温める日々が多かった。

もっともっとアレのFKが見たかった。ここ数試合の無得点の状況をみると、そう思っても致し方ない。

敵として戦うことになるが、アレはもっともっとやれるはず。何よりも泣かされたケガに負けずに頑張って欲しい。

☆やはり、アレといえば、2004年横浜とのCS第2戦でのあのFKでしょう。しびれました。

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2009.08.02

【第20節 清水戦】

オフィシャルより

09.08.02
Jリーグ第20節vs清水エスパルス
2日(日)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第20節vs清水エスパルスの試合結果をお知らせ致します。
Jリーグ第20節 浦和レッズvs清水エスパルス
2009年8月2日(日)18:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-1(前半0-0)清水エスパルス
得点者:70分枝村(清水)
入場者数:45,186人
試合速報


「迷い」

ゴールが遠い・・・。

公式戦4連敗というのもそうだが、それ以上に360分間無得点というのが、大きな壁となって、今のチームの前に立ちはだかっている。

あとは得点だけ・・・というが、そこまでに至る過程に原因がある事に、選手達自身が十分にわかっていることが、何よりも歯痒い。

もちろんパスサッカーを目指して、チームが変わりつつあるのは十分に承知している。ただ、相手がかっちりゴール前に鍵をかけた場合の攻め方というのは、パスサッカーで崩す以前の問題ではないだろうか。

ここ数試合、指揮官は試合後に「次の試合へ向けて、ポイントを改善して準備をする」と言い続けてきたが、ただ単にこれまで360分間を闇雲に消費してきたのなら、今後の行く末に不安が残る。

変わりゆくチームに託した思いは大きい。それだけに指揮官の考え、それを取り巻く首脳陣の考え、そして選手達の考え、三者三様にあるだろう。

ただ今は、目指す方向に向け迷いなく突き進んでいくこと。それが大事だと思う。自分達はそんなチームを信じていくしかないのだから・・・。

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2009.08.01

第20節 清水戦プレビュー

カップ戦から中3日。明日は、ホーム埼玉スタジアムに清水エスパルスをむかえ対戦する。

脳裏によぎるのが、4日前の日本平でのナビスコカップ第2戦。

1-0で第1戦を終え、アドバンテージを持って臨んだものの、したたかな清水の戦略に陥ってしまったのと、自らの疲労の蓄積から0-3で敗れた。公式戦2試合連続での6失点はメンタル面でも自信を失ってしまう。

再び同じ相手にどう立ち向かうのか。そんな中、指揮官は選手の入れ替えを示唆した。GKに都築、懸案の左サイドには怪我から復帰する平川を起用するようだ。

誰が入っても、同じサッカーを目指すというのが、今季のスタイル。ただどこかで空気を入れ替えたいというのも正直な思いかもしれない。

研究されつつあるレッズのサッカー。暑くなる季節と共に運動量が落ち、動きが止まってしまうのを相手に見透かされてしまっているのはとても歯痒い。

個人だけでは何も打開できない。ピッチに立つ11人が同じ方向性を示さない限り、次の流れが起きない。まずは選手達の意識そして強いキモチが大切だと思う。

相手とは同じ条件だが、メンタル面ではレッズの方が厳しい。ただこの状況は自分達で打ち破らなければ何も始まらない。

明日も選手達と共に闘っていきたい。

☆前試合の結果
【浦和】 ナビスコカップ準々決勝第2戦 (対清水 ●0-3)
【清水】 ナビスコカップ準々決勝第2戦 (対浦和 ○3-0)

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