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2009.07.03

第16節 山形戦プレビュー

夏場の遠距離遠征がいよいよ始まる。明日はアウェー、NDソフトスタジアム山形にのりこみ、モンテディオ山形と対戦する。

山形は現在、4勝4分7敗の勝点16で第15位。前節はホームに川崎をむかえ対戦。前半は圧倒的に相手に押し込まれ、チャンスもシュートわずか1本と守るのに精一杯だった。前半を無失点に押さえ、後半に勝負をかけるがなかなか攻めきれず、逆に後半42分に先制点を許し、0-1で敗れた。

ここまでリーグ戦7試合勝ちなし。カップ戦も含めると4月29日以降、11試合勝利から遠ざかっている。開幕戦圧勝のイメージが強いが、それ以降はなかなかゲームを作れていない状況が続いている。

特にホームとアウェーの差が顕著で、リーグ戦に限ればホーム7試合でわずか2得点。アウェーは8試合で14得点とその差は大きい。やはり攻より守の意識が強く出ている。それゆえ、守備を固める山形からどのように点を奪うかが勝利へのポイントになるだろう。

レッズは、前節はホーム駒場に神戸をむかえ対戦。開始早々にエジミウソンのゴールで先制し、ゲームの流れを掴む。さらに終了間際に高原のリーグ戦初ゴールが生まれ前半を終える。後半は神戸の波状攻撃に何度かピンチを迎え手を焼いたが、何とか踏ん張り2-0で勝利した。

明日は、山田暢久が累積警告で出場停止。右サイドには高橋峻希の起用が予想され、左サイドの永田に加え、山田直輝、原口とユース出身の4人が先発で揃う可能性がある。

また新たな選手の組み合わせに、どういうサッカーを見せてくれるかが楽しみである。守備面では不安が残るが、他の選手達がしっかりフォローすることが大切で、逆にパスワークに緩急をつけて相手を脅かしたいところだ。

攻守に渡って運動量が要求される今季のレッズのサッカー。これから夏場をむかえその力量が試される。明日は山形といういわば特殊なアウェーでの試合。相手のペースに飲みこまれてはいけない。それは自分達サポーターも同じだ。90分間通して余裕な時間はない。

気持ちよく勝点3を持ち帰る事ができるよう、明日も選手達と共に闘っていきたい。

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第15節 (対神戸 ○2-0)
【山形】 Jリーグ第15節 (対川崎 ●0-1)

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